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思い、言葉、行い、怠りによって、
きょうは聖金曜日、vendredi saint であります。
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ぜひ。 Allez-y.

CONFITEOR  Deo omnipotènti et vobis, fratres,
quia peccàvi nimis cogitatiòne, verbo, òpere et omissiòne,
mea culpa, mea culpa, mea maxima culpa.
Ideo precor beàtam Mariam semper Virginem,
omnes Angelos et Sanctos, et vos, fratres,
oràre pro me ad Dòminum Deum nostrum.

Misereàtur nostri omnìpotens Deus et,
dimìssis peccàtis nostris,
perdùcat nos ad vitam aetèrnam.

Amen.

le 6 avril 2007, Jean-Baptiste de la Salle
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by ma_cocotte | 2007-04-06 15:40 | 『春』 Rien de spécial | Comments(16)
Commented by あぐねす at 2007-04-07 23:02 x
こんばんはー、一足お先に、Lumen Christi! Deo gratias
でしたー。(昔、うちんところは、復活賛歌はラテン語だったのだ、美しかったな...)
ちょうど、火の聖別の時に雨が降り出し、真上にはヘリコプターでだいぶ
びっくりしました。
今年は18人の受洗者だった。しかし、この徹夜祭にでた信者、少なかったような、気のせいかなー。
Commented by ma_cocotte at 2007-04-08 01:21
>あぐねすさま、おひさしぶりです。
ぼん・ふぇっとぉ!
火の聖別の瞬間に突然の雨。なんてドラマチク・レイン。
ごミサの聖歌はどんな感じでしたか?
わたくしはこれから1時間半後にいざっ、出陣!
グロリアがヘンデルだといいのだけれど。感涙。
Commented by あぐねす at 2007-04-08 21:29 x
ma_cocotte さま、みなさま、祝・ご復活でございます!
さすが、復活の主日は、満員御礼、聖堂もにぎやかすぎましたわ。
7名の洗礼式(殆どプチお子様)もありました。特別感を感じたのは、献香と鈴と侍者の数ぐらいです。いやー、ソーセージとか焼き鳥の臭いが漂ってきたです。お祝いの一環らしく、きょうはくいもの系テントがあったんですよ。食い気の塊の私としては、ちょっとやばかったです。

徹夜祭もねえ、うちんところは聖歌は特別感はありゃしません...
(諸聖人の連祷なんか、猛スピード、もっとスローにしてよーん、です。)
↑の毛だったら、レジナ・チェリぐらいは歌いそうなのに。
でも、去年と同様、復活のろうそくにぶちっ!と香粒刺すの、ちゃんと見ました。またもや、”私は、アルファとオメガ”の「メ」のアクセント(東京語じゃ「オ」)に、コケてしまいました。(何と不謹慎なっ!)




Commented by ma_cocotte at 2007-04-08 22:08
>あぐねすさま、こちらも主日ミサは凄いヒトでした。立ち見や側壁の凸凹
(十字架の道行きの下など)に中座のままの方も。
昨晩行った教会では9歳くらいの坊やが受洗、今朝行った教会では
ベイビーが二匹、いや二人受洗でした。
今年の復活徹夜祭受洗者数は共和国全土で2708名、年々上昇傾向
にあるそうです。(カトリック国で成人洗礼が増えるっていったい・・・・)

なぜにオメガの「メ」にアクセント?????ψ(`∇´)ψ

わたくしは先ほど、ホタテに、子羊をいただきますたよ。ふっふっふ。
Commented by マックス at 2007-04-12 23:09 x
 「復活祭に洗礼」。ここでは、ゼロです。何故なら、みな、赤ちゃんはクリスマスの頃に何十人と受けます。聖木曜日は2時間、聖金は3時間。復活徹夜祭も3時間・・・・立ってる人は相当つかれたと思う。
Commented by ma_cocotte at 2007-04-13 02:09
>マックスさま、

フランスのようにカトリックが元々国教だった国なのに成人洗礼が増加傾向
ということはどういうことなのか?ということですよ。私の地元の一教会は
復活祭主日ミサで二人の赤ん坊が洗礼を受けました。でも最近生まれた
赤ん坊だからです。そちらではクリスマスまで洗礼を待つのですか?
それとも待降節に生まれたお子たちをまとめて?

聖木曜日・・・・司教司式のごミサにあずかりましたが洗足式がありませんでした。
ε= (´∞` ) bof
Commented by あぐねす at 2007-04-13 12:32 x
最近は、ある程度人数がまとまってからの洗礼式だったりしてー、
司祭不足だし、いろいろ忙しいから???これが本当だったら、
ちょっとなあ…特に、幼児洗礼は、待ってていわれても...
おフランスで、成人洗礼が増加って変だけど、考えようによっちゃ、いいのかもな???おとなになって目覚めたとか、親が無関心で洗礼受けさせなかったとか...
あの、カリスマ神父のところは、また、記録更新なんでしょうかー。
(まるで、営業成績みたい)

足洗いがないって!びっくり!!
でも、某教会では、女性信者も足洗ってもらえるんだとー、これまた
びっくり!!!

Commented by ma_cocotte at 2007-04-13 14:46
>あぐねすさま、大当たりです。
ココんちの仏蘭西ビトも幼児洗礼(生まれて10日後のいもむし状態)を
受けながら、7歳で親が離婚、それ以降、「後ろめたさ」で教会離れ。
昨年30歳をはるかに過ぎての堅信と初聖体式でした。フランスの現状は
親がマリタルによる未婚のままの出生児や再(々×∞)婚の子供が成人
してから洗礼を受けることが増えているようです(私の友人もそうです)。

こればかりはミッテラン氏ご本人は毎主日マドレーヌでごミサに与って
いたとしても、社会党方針の結果(コ・アビタシオンだったから2002年
まで社会党が内政担当だったでしょ?)ですよね。漏れ聞いた話ぢゃ、
ミッテラン政権誕生とほぼ同時にカトリックの左傾がほぼ真紅の状態
になったらすぃーから。

数字分析好きのおフランスなので以下、ご参考までに。

*フランス司教団の記事
http://www.cef.fr/catho/actus/archives/2007/20070322catechumenat.php

*La Croix の記事
http://www.la-croix.com/article/index.jsp?docId=2298269&rubId=1098

続くぅ
Commented by ma_cocotte at 2007-04-13 14:50
>で、あぐねすさまよ。
例のカリスマ師のところ、記録更新だと思われ。期限付き申し込みで
全員受け入れ。準備のためのコーキョーヨーリぃ?そんなのどーでも
いいらしいよ。受洗記念にカリスマママのご絵がもらえたりなんかして。
別宗教おっぱじめたんだから、このカリスマ師は潮見に家賃を払うべきだ。
もひとつ、千代田区内某教区教会では初聖体式も終えていない男児の
足を洗ったそうぢゃ。教区ってナンデモアリ?
Commented by あぐねす at 2007-04-14 22:05 x
ma cocotteさま、
記事、ありがとうございます。成人洗礼、去年より増えてるし、自分で決めて受洗するんだから、受身よりいいかも。放蕩むすこの話じゃないけど、教会は大歓迎なのでしょうね。

みんなもうらやむ(?)カリスマ師、大人気らしいが、(本のタイトルもちょっと...)マズイんじゃないですか。ママのぷろまいどはだめです!記録更新もいいけど、記録はいつかは止まるのだ...あーあ、営業成績あげる者もいれば、洗礼なんて受けるな、って言う者もいるし。

Commented by あぐねす at 2007-04-14 22:09 x
(しつこく、再登場)
ところで、
幼児洗礼→profession de fois→堅信だけど、2番目のやつって、日本じゃ何に当るのですかねえ?
要するに、幼児洗礼うけた子供が信仰を公にするってやつですよねえ、小学生ぐらいの時に。一度だけ、これに出たことあるけど、これって世界共通のもの?と思ったことありました...日本じゃ、見たことない(多分)けど、幼児洗礼の人って、何かやってんのかなー???

Commented by ma_cocotte at 2007-04-14 22:26
>あぐねすさま、

Profession de fois は初聖体だと思います。
ですからあぐねすさまも毎年ご覧になっているはず。ヾ(`◇´)
初聖体準備の要理を受け、初聖体直前に生まれて初めて告解します。
(麹町だと土曜学校が信者むけなので二年かけての初聖体準備ですね)
たぶん明日、イグナチオが初聖体のミサが行われると思われ。復活祭
直後の主日がそれにあてられていたけれど、今はどうかなあ。
岡田司教さまによるものだと思われますが・・・補佐司教さまかな?

フランスの現状はまさに放蕩息子の話ですね。でも聖域側での左右対立
もまだ凄い。ヒダリな司祭についちゃったら私が知ってるカトリックと違う
カトリックの教えと言っていいかも。

都内某所ですがママさんにお取次ぎのロザリオを唱えるんだそうで。
止めない息子さんってどんな神父なんですかね?(イヤミよ、イヤミ)
Commented by あぐねす at 2007-04-14 22:51 x
ma cocotteさま、
どうもでしたー、(foi にsがついてたー、いやーん、恥かしー!)
なーんだ、今はpremière communionじゃないのね、昔の人になってしまいました。そういえば、白いおべべ着てた・・・(遠い記憶)

爆走息子さん、一度、お顔見てみたいですわ。(うそ)
仏国は、ヒダリ・右・中道・そのたいろいろ派司祭がいてすごそう!
まるで、ぽりてぃっく。
カトリックはこの先どうなっちゃうんだろうか...




Commented by ma_cocotte at 2007-04-15 01:21
>あぐねすさま、
告解が「赦しの秘跡」と呼ばれているのと同じ感じではないかと。
Confession より Réconciliation という単語が好んで用いられてます。
あんまり納得いかないけれど。(q`0´p)ブー!!
フランス・カトは各種取り揃えてますね。大統領選挙を前にテレビに
登場される司教さまもうぢゃうぢゃおりますよ。
観想修道会のフレール方も選挙の日はシャバに出るそうよん。ψ(`∇´)ψ
Commented by あぐねす at 2007-04-15 23:04 x
ma cocotteさま、
そうですねえ、confessionって単語、あんまり聞かない、
réconciliationは、第2バチカン公会議以降に使われるようになったらしいけど、いまいちビーンとこない...神との和解ねえ...和解というより、
神が赦してくれるんじゃあ???(要理勉強しなおしかな)
confessionは、単に悪さを白状することの意味しかないそうだから、まあ違うといえば違うけど。ことばのことは、ようわかりませんが。
昔、日本じゃ、上長がこの方に投票しましょう、ってみんな従ったとかなんとか、今の時代じゃまさかそんなことはないだろうけど、仏国のフレール・スールたちは誰にするのかな。る・ぺんおじさんはみんなパスですか。
Commented by ma_cocotte at 2007-04-15 23:20
>あぐねすさま、
B16は毎週金曜日に告解をされるそうで、そのためにドイツから聴罪
司祭を招いたそうです。(指導司祭がこの1月にヴァカチンでB16の
側にいる仏人枢機卿から伺った話だからホントあるね)。

・・・・で、一週間に一度告解するほどB16は何の悪さをしているのだ?

と、爆笑になった。私個人はやはりconfesser にピンと来ます。
日本語だと告解だ。懺悔は違和感ある。réconciliation も違和感ある。
互いにうんぬんという感覚はあっしにはまったくありません。
France 3には各教区長が定期的に招かれて、

  レグリース・カトリック・エ・プリュト・ゴーシュ?ウ・ドロワット?

と、突っ込まれてますよ。「良心の声に聴いて決めます」がいつもの返答。
ル・ペンたんに投票するのは Pie X でほ?
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