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芸のためなら共和国民を泣かす。
それがどうした?文句があるか? サルコぢ
ある。ヽ(`Д´)ノ
2008年2月2日、13時のTF1ニュウスで神聖皇帝サルコぢ一世サマとカルラ・ブルニ嬢の御成婚 が発表され、その夜8時のTF1ニュウスで 第二報 が長々と流れました。

カトリィヌ・ド・メディシ Cathorine de Medicis 以来久しぶりのイタリア人女性がフランス国家元首の妻となったらしいですが、カルラ・ブルニ Carla Bruni 皇妃サマは40歳、イタリアはトリノで工業関係の会社を営む大金持さんの家に生まれました。3歳からフランスに移住。1990年代にはスーパーモデルとして活躍、その後、歌手となりました。
こちら(↓)が、ギタアを抱えた皇妃カルラさまの歌唱でございます。
Carla Bruni - Quelqu'Un M'A Dit
そんな華やかな世界に長いこと滞在中のカルラさまですが、かつてあのミック・ジャガー氏、あのドナルド・トランプ氏、ローラン・ファビウス Laurent Fabius 元仏首相などなどなど数え切れないほどの男性との恋やら愛が世間で取り沙汰されました。
へ?ファビウスって社会党ぢゃん?
そう、カルラさまはおフランスでは左派支持者としても知られています。現在の神聖皇帝サルコぢ一世サマは独裁者ですが、かつては中道右派だと自称しておりました。

6歳になる息子オレリアン Aurélien の母であるカルラさまは、彼の父親である哲学者ラファエル・アントヴェン Raphaël Enthoven 氏とはしばらく愛人関係にあり、彼の妻(ジュスティヌ・レヴィ Justine Lévy =あのBHL の娘)から奪い取っての結婚でありましたが、そのうら若き10才近く年下の哲学者さんと恋愛関係になる前は、その哲学者さんの父上ヂャン・ポル・アントヴェン Jean-Paul Enthoven 氏と愛人関係だったそうです。ちょっと難しい人間関係ですけれど、わかりますか?

この奪い取ってまで一緒になった若き哲学者さんともさして長く続かなかった皇妃カルラさまですが、かつて斯様なことをおっしゃっております。
愛は長続きしても、燃えるような情熱を抱くのは
2、3週間だけ
..........Σ( ̄△ ̄; 
近日中に皇妃カルラさまのニュウCDも発売だそうで今後も歌手活動は止めないとか。しかも、ちょっと前にはスペインと英國で皇妃カルラさまのこのようなお写真も数種類、雑誌に掲載されました。
b0070127_5291511.jpg
皇妃サマが仕事を続けるンぢゃ、皇帝サマとのすれ違いも続くだろうと余計な心配をするヲッチャーもいますが、そもそもこれまでの国母さまの固定価値観からまったく外れた「新しいモノづくし」のイッタリアーナと結婚した神聖皇帝サルコぢ一世サマの狙いは落ち目の人気(今年に入り50%を切った)を回復するための賭け事だとまで噂されています。他所の方々はどうか存じませんが、あてくしはますますドンドンひきひきです。

皇妃カルラさまを伴っての皇帝サマの最初のビッグエヴェントですが、来月3月に予定されている大英帝國はバッキンガム宮殿でのエリザベス一世女王陛下との謁見です。いっそのこと、12月末にカトリック改宗が公表されフランス語ペラペラ、フランスにプライヴェートハウスを持つトニィ・ブレア元首相一家と、芸のためなら共和国民を泣かすサルコぢ屋一門を交換できるといいかもしれません。

le 4 février 2008, Véronique
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by ma_cocotte | 2008-02-04 05:55 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(6)
Commented by siojake at 2008-02-04 22:21 x
皇妃さまのお名前が巷を騒がせ始めた頃から、過去の素敵なお写真が
多数発掘されネットの海を漂っておりましたねぇ。
名の在る画家のミューズとか美術方面で目にするなら良いとして、確かに
こんなの発掘されまくっちゃー、「このお方が大統領夫人…orz」となる
共和国民の皆様が続出するのも無理ないな、と思いましたです。はい。

この発表は誰もが支持率低下にブツケタナ、としか考えてないもん。
仏・伊どっちも一般市民の反応が「だから何?」ってな冷え冷え~とした
ものなので、こりゃもう落ちる一方ですね。
Commented by ma_cocotte at 2008-02-05 03:17
❒ siojakeさま、私もネット上で過激なカルラさまのお写真を多数
拝見いたしました。
先ほど出先で聞いたことですが、カルラさまが既に妊娠しているという噂やら
早くも占い師が今年末までに皇帝サマが独身になるという予言をされたとか。

支持率低下にぶつけたとしてももっと支持率が低下しませんか・・・なんて
思う私は日本びとだからでせうか。ちなみに先ほどお目にかかった仏蘭西
びと♀は「最悪ぅ」と一言。こんな茶番、大統領がしかけるものなのでせうか。
Commented by rice_shower at 2008-02-05 17:20 x
>わかりますか?
わからん。
こういう女性を私の国では“ふしだらな女”などと呼び、歓迎されません。(あたし的には大歓迎だが)

ところで、敬虔なクリスチャンであるブレアさんは、コーランも読み込んでいたそうですね。 イラク戦争前、ブッシュの盟友として飛び回っていた頃の真情、内在論理をじっくり聞いてみたいものです。
カルトなブッシュさんの前で、“holy holy hallelujahぁ~~”とやった不信心なコイズミさんの心には、とんと興味は湧かないのですが。(あたし的にはOKのパフォーマンスでしたが)
Commented by ma_cocotte at 2008-02-05 18:43
❒ rice_showerさま、どゎーはっはっは。笑った~!
昨日もフランスびと♀とこの哲学者一家でのカルラちゃんの過去の話題
になったら「デギュラス。(おえ~)」と最初の一言でしたよ。「パパの愛人」
だったカルラは息子を誘惑して、妻を追い出したという過去がしっかり
あるのです。神聖フランス皇帝の特徴は「ふしだら」好きなのかも。
・・・決して外れていませんよね、この稚拙な法則。栄華を求める者は
必ず滅びを見末世、いや、見まっせ。

コイジュミくんの宗教分析ですけれど、手元に置いた二人の息子は
オッパマの新教学校にあずけ、別れた夫人と三男坊は追分信濃町の
アレです。

ブレアさんについてはエイメリカとの付き合いで犬だった時代に散々
「良心の呵責」があったからこそのローマンカトリック改宗なんですよ。

・・・と妄想しています。(^_^)
Commented by Missa at 2008-02-08 00:39 x
こんにちは

エジプトからの報道がでた時には、まさかこんなに早く結婚するとは思っていませんでした。フランスにもいい女がいっぱいいるのに・・・やっぱり、寂しかったのかな。

バッキンガム宮殿でのエリザベス一世女王陛下との謁見。興味があります。女王は内心「あっちもこっちも、あきれるわ」なんて思っていらっしゃるのでしょうか。

Commented by ma_cocotte at 2008-02-08 00:57
❒ Missa さま、こんにちは。
いったいこの件は何なのかまだよく把握しきれません。

Missa さんにはおそらくこちら↓ が面白く楽しくご覧になれるのでは?
http://www.france5.fr/c-dans-l-air/index-fr.php?page=resume&id_article=218

まもなくカルラさまのCDが発売もされるそうですけれど。
やはり結婚を急ぐ理由はカルラさまの妊娠???? 出会って3か月です。
サルコぢはヘンリー8世の再来かもかも。Wow, ぶらっくぅ。
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