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背中を向けちゃ
いけねーよ! (谷啓)
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あー、あー、大冒険!だいいぼぅおおけーん!060.gif



どんがーどんがらがったっ、どんがーどんがらがったっ

....やめとこ。
この歌を唄える方、貴方も通ですね?017.gif ひっひっひ。

きょうは年に一度のエイプリール・フール。
旨い、後味の良い、キリっと切れ味の良い嘘をつきたいものです。
フランスではポワソン・ダヴリル poisson d'avril ざますね。気に食わない上司や先生の背中に魚の絵を貼って後ろ指を差しつつクスクス笑う日です。魚の絵より生イワシ、いや、クサヤをはっつけたい奴がいたりなんかして。もにょもにょにょ。
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はーるが来た、はーるがき~ぃた、ど・こ・にぃ来たあ?060.gif060.gif


それにしても、もう、卯月四月ですか。
時が経つのは早いものです。...と、ぢっと手を見る。皺だらけ。

le 1er avril 2008, Hugues
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by ma_cocotte | 2008-04-01 03:57 | 『春』 Rien de spécial | Comments(9)
Commented at 2008-04-01 06:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rice_shower at 2008-04-01 18:24 x
ma_cocotte節、再起動ってとこですか。
“無理せず、無為せず、無駄なき日々を”が最近の私のモットー。
結構生き易い感じ。 ご参考までに。
Commented by hi-vison_1103 at 2008-04-01 18:58
いい感じの絵ですね〜。
なんで魚なんでしょうね?
おもしろーい(^ー^)
季節の変わり目なので、お互いにご自愛しませう!
カラダの休息は十分とって下さい。byくろべ〜
Commented by ma_cocotte at 2008-04-02 02:51
❒鍵@2008-04-01 06:49 さま、
恥ずかしながら「死」というものに不慣れなまま齢ばかり重ねてしまった
私です。母の帰天についても、自分が子供の頃から恐れていたことと、
子供ながらに覚悟しつつシミュレーションしていたことなどが抜本から
覆されました。それはなぜなんだろう?と今も考えている最中だったりします。
鍵さんがおっしゃるとおり、

  >親しい人の死に臨むことで、亡くなられたかただけではなく、
   見送った人にも新しい命が与えられる

ですね。上手に表現できませんが死生観が変わりました。それでもまだ
死は怖いですけれど、これは私がまだ未熟だからですね。母が待っている
と思えば喜んで死ねそうなものですが。
Commented by ma_cocotte at 2008-04-02 02:53
❒rice_showerさま、
悟りなるものはなかなか開けないものですね。実感中。
散る桜を仰いで歌でも詠めれば大したものなんだぐゎ。川柳も読めん。(^_^)
Commented by ma_cocotte at 2008-04-02 03:04
❒クロエさま、
クロエさんもフランスの古絵葉書の醸し出す雰囲気がお好きですか。
私もです。絵の色目もそうですが、フランス独特の筆記体がいいですよね。
魚ですけれど、昔のフランスは元旦が3月25日(聖母の受胎告知の祝日)
だったのに、1564年シャルル9世が1月1日を元旦にしたことでそれまで
3月25日の元旦後一週間の春分行事を終えて4月1日に賀詞交換して
いたのが1月1日にするようになった。んだが、その時に新しい習慣に馴染め
ない人が出て、順応早い連中に失笑されたそうです。で、太陽がうお座から
おひつじ座に移動していることに引っ掛けてサカナを「時代遅れ」「時代に
乗れない」に例えたとか。

身体の赤信号は断続的に出る?こういう時は「眠い時は寝る」に限りますね。
Commented at 2008-04-09 22:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2008-04-10 02:54
❒ 鍵@09/04/08 22H46さま、
「心の中でのいつかは」というのは本当にそうですね。親の帰天を目の当たり
するのがつらいから自分が先に・・・なんてことになったら親は先立たれた
子供への悲しみで狂ってしまうでしょう。だとするなら、やはり子が親を
見送らねばならないのですよね。そんな話を父としたりもしました。

私のフランス語は壊滅的です。お互い、不足を補いつつフランス見聞を
楽しみましょう、なんてどうですか?

こちらも今週に入って寒いです(パリよりは暖かいと思いますが)。
南仏のように暖かくても強風が多い地方も考えものです。
私達の理想郷はどこなのでしょう。この長雨と寒さが過ぎれば、パリは
最も美しい季節に突入しますね。楽しみ~♪ 
Commented at 2008-04-10 19:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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