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青い空、白い雲の下で、
ココんちから遠くない沼べりの寒村でこの週末、絵画祭 Festival de Peinture なるものが開かれましたので行ってみました。第二十回を数える恒例のお祭りだそうです。
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フランスのド田舎の古くて小さな村なので、教会と役所はもれなく長屋になっとります。
普段、この村を過ぎたところで人っ子ひとり見ないほどの寒村ですが、
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きょうは違った。


沼の向こうも、
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沼のこっちも、
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普段は退屈そうな若者がたむろってる教会前の広場も、
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ひと、ヒト、人、イーゼル、イーゼル、イーゼル


そして、村ぢゅう、油絵の具の独特な臭いがプーン。
そんな臭いを嗅ぎつつ、村の華やいだ雰囲気に飲まれて、絵筆を握ってみたくなったら、
どうぞこちらへ(↓)。
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なんと、 画材の移動屋台
筆、絵の具はもちろん、キャンパス、紙、イーゼル、画板も買えます。プチ檸檬だ。


どうやら、誰でもコンペティションに参加できるみたいですし、
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お腹がすいたら、教会横へ。
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ドネケバブのような芳ばしい香りが胃を搾ってくれましたが、10m近い行列ができていました。行列の長さだけでなく、行列を作れるフランスびとにヴぃっくり。お子様ランチが5ユーロ、大人のお弁当は10ユーロでした。私は買わなかったけれど、豚ロース焼肉、ツナがたっぷり乗った大盛りサラダ、チーズ、パンにワインという内容でした。

そして、珍しくこんな好天に恵まれ、楽しい一日に感謝したくなったら、どうぞこちらへ。
奥さん、右よ、右。
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起立するなり、跪くなり、なんなりと、こむちゅヴ Comme tu veux


気持ち良い、心満たされる、夏の日の午後でありました。

le 20 juillet 2008, Marina
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by ma_cocotte | 2008-07-21 00:33 | Promenons-nous! | Comments(0)
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