<< 超ウルトラスーパー大ショックなのだ。 引いてもダメなら、押してみな。 >>
声を合わせ唄わん。
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今度の9月12日から13日、ローマから教皇さまがパリにいらっしゃるのです。
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夏のおヴぁかんすのターニングポイントでもあり、閑散とした花の都はパリではありますが、そろそろ其処此処彼処のローマン・カトリックの教会にはそのお知らせが掲げられたりもし始めていると思います。

今年に入ってローマ教皇ベネディクト16世聖下 Benoît XVI がおみ足運ばれた国がエイメリカやオーストラリアというアングロサクソーンかつ一見快楽的国家であり、その教皇さまをお迎えするためのショーやら商売たるやプロフェッシオナルの域であり、それを見せ付けられたおフランスとしては、エイメリカやオーストラリぃに負けてなるかいっっ!と取り合えず準備委員会が企画したのが、こつら(↓) カワユス~ぅ
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いや、も、もすかすて、ヤッバーい? Σ( ̄△ ̄; 

おフランスは北東部で発祥の「教区には属さず教皇直結」を自称なさる某団体のみなさまがたにとりましては突っ込みどころ満載の「婦女子用袖なしT-シャツ(←某団体にわかりやすい表現を使ったつもり)」を出すとわっっ。これはエキュメニカル拒否か(元々その対象ぢゃないけど)、はたまた挑戦状かヾ(`◇´)。
通販ではござらんようなので、欲すぃ方はこちらを頼りにどうぞ。ブティックさんも N’hésitez pas っておっしゃってるし。
Débardeurs jaunes soleil pour les femmes au prix de 8 €, tee-shirts ras de cou bleu grec pour les hommes à 10 €.

N’hésitez pas à les offrir autour de vous !

Boutique ouverte le mardi de 9h à 12 h et le mercredi et vendredi de 14 h à 18 h au Service de la Communication - 9-11 rue Franquet (grande porte vitrée)- 75015 Paris. M° Convention ou Plaisance - Bus 62, 89, 95
婦女子のための黄色い袖なしTシャツより、男子用のギリシャの青色Tee-shirt に興味が湧くンだが。エーゲ海の青色だっぺ?

教皇さまの「御来巴里」が2ヶ月を切ったこともあり、公式HPでは既に9月13日午前10時からアンヴァリッド前の大広場 ほれ、アレクサンドル三世橋を左岸に向かって渡って目の前に広がるあそこです。左に長距離バス停がござるよね であげられる野外ミサで唄われる聖歌の一覧Les Chants de la messe avec le Pape が掲載されています(印刷不可能設定されたPDFファイルですが)。その日のために皆の衆、よくよく練習して来いよ、という23 =André Vingt-Trois 指令でございます。
できることは何でもします、モン・シニョール。
たとえミーが音痴でも、喜んで。
ですわよね。
ここにはこのごミサで唄われる聖歌を丸ごと掲載することはできませんが、ま・ここっつぁんができる範囲で以下に掲載いたしやす。
★ 開祭 Chant d'entrée : Peuple de Dieu cité de l'Emmanuel
☆ あわれみの賛歌 Kyrie : Grégorien XVI+polyphonie
☆ 栄光の賛歌 Gloria : Grégorien VIII (des Anges)
★ 答唄詩篇 Psaume 115 (12-13, 17-18) : Mon Dieu, je t'offrirai le sacrifice de louange
☆ アレルヤ唱 Alléluia : de L. Deiss
☆ 信仰宣言 Credo
☆ 奉納 Procession des oblats : Jubilemus de François Couperin
★ 感謝の賛歌 Sanctus : de Saint Sévrin
☆ 主祷文 Pater Noster 
★ 平和の賛歌 Agnus Dei : Agneau de Dieu

★★ 拝領唱 Chant pendant la communion :
     Nous sommes le corps du Christ
     Celui qui a mangé de ce pain

☆ 聖歌 Motet : Ave Verum de Saint-Saëns

☆ 閉祭(聖母へ) Chant à la Vierge : Salve Regina
お察しのとおり、★ はフランス語、☆ はラテン語です。歌唱14曲中、6曲がフランス語、8曲はラテン語ですので、これならお上もちょっとはご満足?ちょっとだけご立腹?

カトリックの長女國という異名を持つおフランスですが、この選曲、いかがなもんでしょうね。
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ね?  AP/Carlo Ferraro

兎にも角にも、今から練習して、当日は 画面の前 で、
声を合わせ唄わん 060.gif060.gif060.gif 聖歌603番で、どうかひとつ

le 31 juillet 2008, Ignace de Loyola
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by ma_cocotte | 2008-07-31 22:20 | Vive le pape! | Comments(6)
Commented by anbai at 2008-08-01 00:27 x
流石はお仏蘭西、袖無しTシャツ、お洒落です。
でもやっぱり色が色.......orz 夏の日差しの如く、目にしみました。
やっぱりもう少し落ち着いた色のTシャツが良いかな、実用には。

うらやまし。
Commented by ma_cocotte at 2008-08-01 20:51
★ anbai さま、ロゴとノートルダムのイラストがいいですよね。
ちなみに初日にノートルダム関連行事がわんさかつまっているようです。
(KTO チェックを忘れないように)
私は男子向けのギリシャブルーのTシャツが気になっています。欲しい。
Commented by あぐねす at 2008-08-02 14:43 x
ma cocotteさま、

B16フィーバーですね、パリは名誉なこっちゃ。この2日間は、公共機関は混み込みかしらん。
一方、オタク・古フンあとの教会では、13日、悲しみの聖母のミサ(par テカテカつるつるH神父), 地味ですなぁ...

私も、男子用10€Tシャツ、欲しいかもー。バックプリントのみで、表は無地なのかな。
ごミサの聖歌は、かなめのものはラテン語だから、妥当かもしーれませんね。(フランス語版Notre Pèreのメロディーって、やけにけだるいくなかったでしたっけ?違ったかな、もしかして、違うやつかもしれないけど)
Commented by ma_cocotte at 2008-08-02 18:25
★ あぐねすさま、タイムリィかも。
もしかして、この主祷文ですか?
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48003241/48003241peevee181294.flv

これより、のーとるぺー、き・え・ぞ・っしゅー♪ (表現の限界だにゃ(爆笑)
がよく唄われるけれど、いずれにせよ、和製仏語ならアンニュイ系かも?

ごミサの選曲ですが、Sacramentum Caritatis に則ってますでしょうか。
最近、こちらの神父さまでも典礼文重視派と軽視派に分かれていて、
むしろ言語選択よりそちらの方がメイン議題だと思われ、です。
よい例が主祷文を唱えるところでブルキナ・ファソ民謡の主祷文を
手拍子で唄っちゃったりするというパターン。手拍子は我慢するにしても
文章が違うのだ。

男子用のTシャツに私も興味アリだけど、現場で買うしかない。通販もなし。

テカつるのH司祭・・・・・はて・・・・茶バネんカノンの大御所?
Commented by あぐねす at 2008-08-02 23:22 x
ma cocotteさま、
video,あんりがとうございました!
たぶん、私がだるだるになるNotre Pèreは、N.Rimski-Korsakov(ロシアかいな)のメロディだと思います。私はこれでしか歌ったことがなくって、あんまり気に食わないのだ(あくまでも好みですみません)。
ちなみに、やっと見つけた、
これだた!(これは、歌がお上手だからまだいいけど、下手なド素人が歌うとすごいんです)
http://jeff-steph34.blogspace.fr/908939/Notre-Pere-de-Rimsky-Korsakov/

ma cocotteさんの方がマシかも!これは、初めて聞くメロディですわ。

仏語の聖歌は、フランス語ミサ司式文通りだけど、Sanctusもラテン語にしたらー?って感じかも。民謡はダメダメ!!(違反は日本だけじゃなかったんですね)

テカつるのH司祭=茶バネんカノンの大御所=板橋のドン様、です。グレゴリオ聖歌のおばちゃま方の熱気むんむんかも。
Commented by ma_cocotte at 2008-08-03 01:37
★ あぐねすさま、うぉおおおおお、コレだあっ!
コルサコフだとは知らなかった・・・・・知る喜びとはこのこと。
この歌唱だとなるほどロシア正教っぽいですね。パリの正教会で唄われて
いるものなのかも。

そうだ。あぐねすさんにこちらを。
http://programmes.france2.fr/les-chemins-de-la-foi/index.php?page=article&numsite=42&id_rubrique=44&id_article=152

週一チェックをお勧めします。
先々週だったかユダヤ教番組にバルバラン枢機卿が出演!おもろかった~。

で、ブルキナファソのノートルペールですが、こちら ↓ です。
http://bequillon.free.fr/mariage/download.htm#ancExtraitMusic
私が聞いたことがあるのはもう少しテンポがのろい感じ。でも、歌詞が
違うでしょう?だから、準備段階で拒む神父さまもいるけれど、準備を
サボったら従うしかない・・・となる。苦虫噛み潰したような顔だったりする。

うぉおお、やつぱりドン・イタブリッヂのお出ましですかい。
(そういえば、あてくし、イタブリッヂに修道院があることを存じませんでした)
全文ラテン語ですか?ううう、私の帰国の数日前です。残念。
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