<< おいしうございました、なのだ。 そうだ、この日はあの日の翌日だった。 >>
ヂャウ・ハランバン夫人の「眼々が福々」の巻
さわやかな青空が広がった9月24日、
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ヂャウ・ハランバン夫人は生まれて初めて大相撲なるものを観戦したのでありました。
国技館に入館するため列に並びますと、ブースの中には
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ヂェシィ高見山さま

高見山関はヂャウ・ハランバン夫人が子供の頃のスゥパアスタアでありました。お忙しいでしょうに、満面の笑みで、笑いをさそうようなことをおっしゃり、握手までしていただきました。ヂャウ・ハランバン夫人のすぐ前には赤ちゃんを抱っこした方がおりましたが、親方は赤ちゃんのもみぢの手をとって握手。・・・・・・ぶるん、ぶるんと・・・・赤ちゃんの腕があんなに動くとはヂャウ・ハランバン夫人は知りませんでした。

ヂェシィ親方が教えてくださった場所を抜け、
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ムッシュウの後ろに従って参りますと、
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やがて、目の前に広がるこの世界、
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想像していたより土俵が小さく見え、驚いたヂャウ・ハランバン夫人なのでした。





・・・・さてぇ、

この力士はどなたでしょう?
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この力士は?
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兎にも角にも、眼福、眼福でございましたね。
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華のある力士方だけでなく、ヂャウ・ハランバン夫人がかつてキャアキャアだった若嶋津さんや貴乃花さんもお見上げ申し上げることができたのでした。
偶然にも24日は母上の帰天から7か月、月命日でもありました。ヂャウ・ハランバン夫人は母上のお古を着て参りましたが、目には見えねど母上も一緒に楽しんでくれたでしょうか。良い日に観戦できました。誘ってくださったお友達に感謝であります。

le 24 septembre 2008, Silouane
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by ma_cocotte | 2008-09-24 23:02 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(8)
Commented at 2008-09-25 00:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2008-09-25 09:26
★ 鍵00H35@24092008さま、
はい、思わぬお誘いをいただき、よろこんで「にゃんっ」と参りました。
言葉を選ばなければ、国技館の中は華やいでいて、非現実。子供の
ようにキョロキョロしてしまいました。他では味わえない数時間を過ごせ、
本当にありがたいく思っております。

ヂェシィ親方、あのままでした。ヲーミングハアトが伝わるお人柄でしたよ。
昨日は物言いまであったので、貴乃花親方のお声も拝聴できました!
内舘委員もいらっしゃり、ミイハアな私にはとてもラッキーな一日でも
ありました。
Commented by opera at 2008-09-26 20:24 x
取組表を見ていたら、審判に井筒親方の名前がありました。気が付かなかった・・・。錣山親方に会えなかったのだからして、せめて逆鉾さんでも拝見すればよかったですたいっ。
Commented by ma_cocotte at 2008-09-27 12:49
★ opera さま、ごっつぁんです。
ガンプク、ガンプクの腹肥ゆる初秋の一日でありました。

  >錣山親方

よ、読めない!けれど、寺尾さんのことであることは間違いありますまい。
Commented by xiaoli at 2008-09-30 21:23 x
いいなあ~!まだ行ったことがありませぬ。
たのしそう!

 >錣山親方

は「しころやまおやかた」とお読みします。
誰がこの名前考えたんでしょう。難しいですよね。
Commented by ma_cocotte at 2008-10-01 08:22
★ xiaoli さまには絶対のぜひぜひですよ。
もうね、私の場合はジェシィ親方と対面後、ワンダーランド突入でした。
うきうきワクワクの非日常体験ができますよ。

「しころやま」ですが、何度伺っても記憶できないのです。難しいですよね。
でも、こういうことを通しても「知る喜び」ですよね。感謝。
Commented by anbai at 2009-05-25 14:48 x
ジェシーこと東関親方ですが、6/16に65歳で日本相撲協会定年退職だそうです。夏場所千秋楽の昨日、お別れ記者会見があったそうです。本日、新聞やテレビでも取り上げられてましたよ。
Commented by ma_cocotte at 2009-05-25 20:24
★ anbai さま、
親方の定年退職を知り、自分の齢をあらためて知る、です。
私にとっては元祖外タレのひとりが親方です。
定年をまもなく迎えられる方が入口で、対面するお客様ひとりひとりと温かい
会話を交え、場内に見送られるという親方の慈愛ある態度は、自分も
見習わねばと、これもあらためて感じました。親方に見送っていただくと
とってもハッピーな気持でワクワクと国技館の中に入れるのです。
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