「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:『いいね。』 Chouette!( 132 )
本棚から出てきました。
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月刊アサヒグラフ PERSON 創刊号(2001年5月号) です。




独占インタビュー 5人が語る「いま」と「これから」
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寄稿のこの方も15年後のご自分についてご存知だったのかどうか。
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鳥越俊太郎氏。
先の東京都知事選挙において候補のおひとりでしたっけ。



le 31 août 2016, Aristide

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by ma_cocotte | 2016-08-31 21:32 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(0)
トヨタヤリスよ、こんにちは
昨日の今日で。
夏至の日にココんちでは新しい家族を迎えました。
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ヤリスくんです。
白黒の、シックなインパネに一目ぼれして決めました。
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あまりにアラモオドで果たして私に運転できるのか、使いこなせるのか疑問極まりありません。



le 21 juin 2016, Louis de Gonzague

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by ma_cocotte | 2016-06-21 21:42 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
現 在 試 用 中
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加齢のせいか、この秋の寒さのせいか、どうにも肌がパサパサ、ヨレヨレ、痒くて仕方がありません。
クリームを塗っても効き目がよくわからない。
そこで、お風呂のシャワアソオプも代えてみることにしました。

仏蘭西にもNiveaやDoveがありますが、一昔も前にもん・ここのばっつぁまから勧められたSanexを使ってみることにしました。偶然にもタイムリーなことにこの秋の新製品として24時間潤いが保てるというお品が出たのでした。効果あるとよいのですけれど。スゥパァマルシェの一般のシャワアソオプのコーナーでSanex製品を買うことができますが、匂いなどはパラファーマシーで販売されている製品に近いように思います。

・・・と、肌荒れで悩んだ途端、外気が初秋に逆戻り。連日、予想最高気温は23度で今度の火曜日まで続くのだそう。


le 1er novembre 2015, Toutssaint

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by ma_cocotte | 2015-11-01 21:05 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
くよくよ、くよくよ
2002年4月18日から共に暮らしているほぼ黒猫の容態が急変し、一週間が過ぎました。金曜日から土曜日にかけてセカンド、サアドオピニオンに挑みましたが、セカンド先で安楽死を強く提案されてしまい、流石の私も困惑してしまい、逃げ帰ってまいりました。

3軒目の獣医さんでようやく病猫用のムース缶詰を紹介され、金曜夕から土、日と気持や関わり方をあらためての老猫介護生活となりました。根気要ります。

日曜日はあいにくのまとまった雨で、ひどくぐったりしているほぼ黒猫を前に私もうつむきがち。
少し考えて、お風呂場のくたびれた扉に壁紙を貼ることにしました。
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あまりにも久しぶりの壁紙貼りでしたので、採寸、柄あわせなど失敗の繰り返し。紙を無駄にしてしまいました。反省。
それ以外はちゃっちゃかちゃと楽しむことができました。

いい気分転換になりました。


le 13 juillet 2014, Henri

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by ma_cocotte | 2014-07-13 23:27 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(6)
今年の流行りなのかも。
ロゼ・パンプルムゥス Rosé Pamplemousse と呼ばれるお酒のような、ワインのような、ジュウスのようなもの。パンプルムゥスは和訳するとグレープフルーツです。ポメロ Pomelo の名前で店先に出ていることもありますが、パンプルムゥスですわい。
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実は先週末土曜日夜の素人演芸夜祭 la fête de la musique の際、外食先で勧められた飲み物のひとつがコレでした。
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キーンと冷えて私の前に現れた飲み物は、一口目はグレープフルーツの味、喉を通り抜けたあたりでワインの薫りが広がる感じで、甘いどころか辛いと感じるくらい。それでも、フルーティとでも申しましょうかね。
偶然なのか、翌日日曜夜の情報番組でもこのロゼワインのようでそうでない飲み物についてのドキュメンタリが放映されました。

というのも、夏至を過ぎれば一週間ほどで夏の大おヴァカンスの2か月に入る仏蘭西です。
しかも、今年は仏蘭西でも温暖化現象が見られるそうで例年より平均気温が1度近く上昇しているとのこと。そんなダレがちな今年の夏はキーンと冷やした白ワインやロゼワインが「うまいっっ!」 そんな予感に、グレープフルーツの苦さを添えて、いっそうピリっと心身を引き締めつつ、がぶがぶ飲むンかいっ!?

とまあ、ワイン通のみなみなさまには失笑極まりない飲み物なのでありませうが、
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おいしいよ。
真夏の食前酒に良いと思うわあ、まる

le 25 juin 2014, Prosper

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by ma_cocotte | 2014-06-25 16:34 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(5)
おそろひ
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この冬、里帰りした時、銀座の伊東屋さんで見つけたマスキングテープを愛用の眼鏡ケースに貼ってみましたが、先日、偶然、うにくろの春夏物に同じ柄を見つけ、買ってしまいました。

眼鏡ケースとリラコ(ステトコ)がお揃いになってしまった・・・・

こんな偶然も、天においては必然なのである。

それにしても、ココんちあたりは未だ冬のような陽気で、リラコでくつろげる日がいつ来るのだか。


le 3 mai 2014, Philippe et Jacques

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by ma_cocotte | 2014-05-03 19:44 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
二台目の、二代目
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ココんちの新しいエスプレッソマシーンです。
少し悩みましたが、少し考えて、初代と同じデロンギ社を選びました。
姿が変れど、スイッチやボタンが同じなので、使いやすい。

下手の横好きであってもこだわりがあり、それはコーヒーの粉を使うこと、牛乳のスチーマーがあることの2点。

長いこと毎日、毎朝、活躍してくれた初代はエマウス Emmaüs に勇退です。



le 17 mars 2014, Patrick

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by ma_cocotte | 2014-03-17 02:10 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
来る年のための備え
今年も残り2か月とちょいとになりました。
今もって携帯電話を持たない私には毎日の手帳が欠かせません。
来年の予定もそろそろ入り始めたので、買いましたよ、来年の手帳。
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右の緑色の手帳が2014年度。左は今年、現在使用中の手帳。

はい。写真のとおり、左と右で形がかなり異なります。
左はBayard 社製、右はBrepols 社製です。
左右の共通点は日本語で言うところの「カトリック手帖」なのです。
こんな風 ↓ に毎日に聖人名と聖書朗読箇所が添えられています。

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私は前世紀の終わりまで毎年、伊東屋さんでBrepolsの手帖を買っていました。毎年買うようになったのは確か職場の取引先からナイトブルー色の革カバーに収められたBrepols社の手帖をいただいたことがきっかけで、当時は伊東屋さんに行けばBrepols社の手帖の中身だけを探すことができたのでした。

ところが、前世紀の終わりに私は仏蘭西に移動してしまい、どういうわけか日本で手に入る仏蘭西製、ベルギー製の手帖を見つけることが難しくなってしまいました。(もちろん大都市の書店や大規模小売店舗に行けば、手帖そのものは見つけられはしましたが、必ずしも自分の条件に適う内容ではありません)

ココ新天地に引越し後、旧市街にカトリック書店を見つけ、そこの二階に10月を過ぎれば翌年の手帖が出ることがわかりました。学生向けの9月始まりの手帖もあれば、新年1月始まりの手帖もある。私が選んだのはBayard 社の手帖です。中身は暦以外のおまけ事項(例えば地図、主要電話番号一覧)が充実しているので、大満足。次の年もBayard社と決めること数年。ところが、仏蘭西国内のシューキョー嫌いの加速に伴い、仏蘭西で一、二を争う非カトリック年のココ新天地のカトリック書店はつぶれてしまいました。次に見つけたのが、ココんちから車で30分ほどの山中にある観想修道院の売店でしたが、納品が不確実。運が良いことに、そのあたりからインターネット販売が仏語圏でも整い始めたので、電脳販売でBayard 社のカトリック手帖を買うようになりました。(市井の文具店や大規模小売店舗に手帖が出ても、カトリック手帖は店頭に出ません)。

さて、今年。
9月にブルゴオニュまでオンナ一人旅に出たことで、パレ・ル・モニアルのイエズスさまがマルグリット・マリ・アラコックの前に姿を現された場所の前の書店の棚に来年の手帖数種類を見つけることができました。
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お店の出入り口の様子から拝察するに、日本国内ならばサンパウロにあたる書店。棚にはBayard 社、Brepols 社の手帖も揃っていました。
10年以上ぶりにBrepols 社の手帖を眼にした私。本当にうれしかったです。
ただし、私にとってBrepols 社の「カトリック手帖」は初めての使用になりますが、私が求める毎日の聖人と聖書朗読箇所が掲載されているので、地図や電話番号などのおまけがなくても「それはスマアトなのでよろし」と思うことにしました。お値段もBayard 社の手帖は例年10ユーロですが、Brepols 社の手帖は8.20ユーロで出ており、無職の身にはこんなちょびっとの価格差でもありがたく、感謝の射祷などつぶやいてしまいました。

Brepols 社のカトリック手帖は私の力が足らず、未だ電脳販売で見つけられませんでしたが、へそくりはたいてオンナ一人巡礼旅に出て良かったです。来年一年は久しぶりにBrepols の手帖を楽しみます。おそらく再来年からはまた電脳販売でBayard 社の手帖を求め、使うことになるでせう。

le 13 octobre 2013, Edouard

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by ma_cocotte | 2013-10-13 17:36 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(0)
あっと驚く、くまごろう
新しいロオマ司教さま(フランシスコという名前で出ています)が即位されて100日を過ぎたそうです。
確かラッツィンガ名誉教皇さまがベネディクト16世教皇として着座されてまもなく、教皇さまと同じ装束のかわいらしいテディベア が話題になりました。・・・なんてことを思い出したところで、偶然にもFacebookのスイス兵ページでその、つまり、テディベアの話題が掲載されました。
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新しいロオマ司教さまよりお贅沢な装束ですけれど・・・


はい、なぜならこの教皇熊さんは新しいロオマ司教さまではなくベネディクト16世教皇さまがモデルで、スイス兵制度の創立500周年を記念して、2006年につくられたのだそうです。

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はぁはぁ。


スイス兵テディベアのかわいらしいこと、この上ない。
かぼちゃパンツのふくらみ具合もたまらんわい。

いずれのテディベアも独逸はヘルマン Hermann 社で作られました。

かわいいねぇ。

le 21 juin 2013, Louis de Gonzague

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by ma_cocotte | 2013-06-21 02:50 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
束の間の雨上がり、小さな銀灰猫に出会いました。
土曜日から降り続いた雨が月曜日の夕方遅くになって止んだので、この機会を逃してはならないと拙犬と散歩に出た農道で、子猫を見つけました。
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なんと、双子の銀灰猫で、一匹は青い目、もう一匹は灰色の目を持つ猫でした。

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今から11年前、ココんちの長男猫の学友を探そうと、長男猫と同じ銀灰猫を探しに探したけれど見つけられませんでした。それが、11年も経って、一度に二匹の銀灰色の子猫が私の目に入ったのですから、この驚きはとてつもありません。

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おそらく先週末に捨てられた猫だと思われます。
雨風を凌ぐために、鋭いトゲの枝を持つ黒苺の藪の奥、農場が準備したばかりの冬用の牛馬餌の下にいました。救い出してすぐ、ココんちの長男猫とこの二匹の子猫が集う夢のような妄想が頭の中をかけ巡りましたが、そんな気持を抑え、いつもお世話になっている獣医さんに相談し、動物愛護協会に転送していただくべく、獣医さんちに預けました。

うううう・・・未練たらたらですぅ。

le 9 octobre 2012, Denis

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by ma_cocotte | 2012-10-09 18:09 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(7)