カテゴリ:The ou Cafe?( 187 )
感涙。うんままままま。
クリスマスとお正月のために買った和テイストのおつまみあられが切れたので、先週の半ば、仏蘭西はリヨンにある日本食材通販店に注文。昨日の朝、小包が届いて、その中に入っていたのがコチラでござあます。
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もう数か月前、そう、秋に入ってからずぅうううっと食べたかった焼き芋。甘いおいもはココんちあたりの超ウルトラスーパーど田舎でも買えなくはありませんが、日本のサツマイモとは違い、繊維質の少ない、水っぽいおいもが主流です。だから、蒸かさずにオーヴンで焼いても、どこかビチャーとした感じ。
日本のほっくほくした焼き芋が食べたいよー。
と嘆いたところで、日本食材通販屋さんのHPで見つけたのが「おさつどきっ」でした。キャラメル味とあるのでいかがなものかとちょと思いましたけれど、届いてすぐ開封し、口にほうばったところで「これはなかなかのグー」でございました。焼き芋というよりは歯ごたえは厚切りのポテトチップスに近いですけれど、もう既に半万年恋い焦がれたサツマイモの焼き芋ですから、いんやー、涙がこぼれそうでした。二袋、買って良かった。・・・買いだめすりゃ良かった・・・後悔。そうそう、写真の「おさつどきっ」の右に写っているのはおまけの紅茶二袋です。さくら味の紅茶。昨日は昼食後にさっそくいただいてみましたが、なかなかおいしい。一緒にこし餡入りのたい焼き(のようなもの)と、栗の粒が入った白あん入りの栗まん(のようなもの)でいただいたせいでしょうか。一口いただくと普通の紅茶ですが、餡の後にお茶をすすると鼻に桜の薫りが抜ける錯覚にとらわれます。「ああ、しゃーわせ」と同時に思えど、すぐ儚くも消えるのでした。さくらの紅茶はあと一袋。もったいなくて飲めないや。さてと、今日は火曜日。買い出しだ。le 30 janvier 2018, Bathilde
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by ma_cocotte | 2018-01-30 15:23 | The ou Cafe? | Comments(0)
買ってみた。
ココんちの近所の Intermarché で、話題の
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70%オフのヌテラ。950gだぜ。
4.70ユーロのところ、70%オフ。3.29ユーロ引きと来たもんだ。


le 27 janvier 2018, Angèle Merici







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by ma_cocotte | 2018-01-27 19:15 | The ou Cafe? | Comments(0)
我がぼやき、天に聞き届けられたようであります。
数時間前に送信したエントリーの続きとなりました。
つまり、三賢王の礼拝のご慶事日にいただくお菓子について。
8日の午後遅く野暮用あって旧市街に行った帰り道にいつもおやつを買うパン屋さんでブリオッシュ・デ・ロワを見つけました。なんと、4.5ユーロ!なんてお財布にやさしいお値段ざましょ。しかも、お店のマダムが親切にも焼き立てを選んでくださいました。地には善意のひとに平和あれ、とはこのこと。

ココんちに戻ってブリオッシュ・デ・ロワをいただくことに。
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どどどどーん。

今回もまた丸と言うより楕円です。
まだどこか温かく、ブリオッシュの甘い香りはたちまち狭いココんちに広がりました。
そして、そして、勝敗ですが、なんとまたわたくしが初戦で勝利となりました。しかも、です。
ブリオッシュ・デ・ロワの中から(いえ、正確にはワタクシの口から)出てきた陶器のお人形さんは、な、な、なんと
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 伝統的な、クレシュに飾ることができるお人形さん!

ひとつ前のエントリーで私がガレット・デ・ロワの中から出てくるお人形さんについて近年はクレシュに飾れる聖劇の登場人物を見ることがなくなり、もしかしたら隣県ヴァンデに行けば土地柄見つけられるかも・・・とタイプして数時間後、ヴァンデに行かずにこうして手に入れることができたのです。

私のボヤキを天主さまが直に聞かれたのか、それとも、急ぎの願い事は聖母マリア様に取次ぎを願うと早いのですから、私のボヤキをついうっかり耳にしてしまったのはマリアさまかもしれません。まっことウソのような本当の話ですわ。これぞ、でお・ぐらあしあす の あヴぇ・まり~あ です。

同じお店でガレット・デ・ロワが6.5ユーロで売られていたので、また買いに行ってしまおうかしら。

8日は午前中から青空が見え、風も止み、今年はじめてお正月らしい陽気をようやく肌で感じられる善き日となりました。

兎にも角にも、こいつぁ、春から縁起がええわいのぉ。


le 9 janvier 2018, Alexia






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by ma_cocotte | 2018-01-09 01:59 | The ou Cafe? | Comments(0)
手作りか、冷凍か、それが問題だ。
2018年初春のガレット・デ・ロワ。
ひとつ前のエントリーでもぼやいたとおり、天候のせいもあり、あまり乗り気になりませんでした。その悪天候だけでなく、今年は1月6日のご慶事直前にニュウス番組の中で昨今は共和国内の生活慣習だけでなく国際において流行しているガレット・デ・ロワについての話題があり、パイ皮、アーモンド餡と何から何まで手作りのお店もあれば、こそこそと冷凍食品のガレットを買い占め、店頭では「手作り」と称して販売しているケーキ店、パン屋さんも多々あると紹介していました。手作りか否かの真贋判別方法も軽く伝授。切断面でパイ生地と餡の間に空気の隙間があったり、パイ皮がボロボロとはがれるのは冷凍食品の可能性が高いのだそうです。本物の手作りは断面がみっちりとくっつきつながっているのだとか。ふぅうううん、なるほどねぇ。この報道を見てしまったせいで、こんな超ウルトラスーパーど田舎に住む私の中でガレット・デ・ロワの実食への気持ちが萎えた・・・。



ンだけれどね、こまごまと用事が一日中入っていた1月6日、そう、伝統的なエピファニ(主の公現)のお祭り日にはガレット・デ・ロワを買わずにいられたけれど、1月7日の朝になり、心のどこかでガレット・デ・ロワをひとつまみしたい気持が芽生えたのでした。ところが、7日は夜明け前から大風雨となり、このような天候でガレット・デ・ロワを買ったところですかさず風雨にあてられサクサクの食感は望めないだろう、と予想しました。花の都巴里なら兎も角、ココんちのような超ウルトラスーパーど田舎だとガレットを買ったところで箱には納めてくれません。

今年は早くプレセピオ(仏蘭西語のクレシュ、=聖誕の馬小屋飾り)もしまったので、ガレット・デ・ロワも今度の買い出しの時にスーパーで買えばいいや、と思い始めた午前11時頃、雨が止んだのでした。これは天主さまが「そちもガレットで三賢王の礼拝を思い起こし平和を祈念せよ」と私に知らせているのかもしれないとちゃちゃっと身支度整えて、二年くらい前だったかガレット・デ・ロワで受賞したお店にガウ!車に乗り込んで数分後に再び雨が降り始め、お店の前に着いた時にはしっかりした降雨。しか~も、目当てのそのお店は休業でごわした。

ちょっと思い巡らして、以前から気になっていたパン屋さんに直行。そちらは開店しており、午前11時を過ぎても奥の釜土でムッシュウがバゲットをせっせと焼いていました。私に応対してくれたマダムはなぜか胸の谷間がしっかり見える装いでして、こちとら、かなりのドン引きでしたが、店内の色目がどこかプロヴァンスっぽいせいで、売り子姐さんがこうもセクシーなお召し物なのでしょうか?正直、アキテェヌ地方北部、あのヴァンデ県境の町で女性のこういうセクシーさはあまりいただけないのだけれど、ご本人のセンスがそうなンだから仕方ありません。
ま、それは横に置いて、ガレット・デ・ロワ。
このブログで何度も繰り返している私のこだわりがあり、それはガレット・デ・ロワがグラム売りであること、中のアーモンド餡が皮まじりのつぶし餡であることなのです。このお店ではグラム売りで、私は12ユーロのガレットを買いました。これ ↓ ね。
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案の定、ガレットは箱ではなく紙袋にポーン。持ち運びはヒトによっては手提げを持つでしょうから、ガレットは縦置きになるというワイルドさです。ガイジンの私はこのおおらかさにヴぃっくりですけれど、おそらく共和国民の方々にはそれが概念なのでしょうねぃ。私は真似して縦持ちはしません。

帰宅してから昼食を終え、ガレットへ。
袋から取り出してみるときれいな丸ではなくそこはかとなく楕円形のガレットでした。手作りなのかもね、とナイフを入れたら、あらま、皮つきのつぶし餡ではありませんか。嬉しい。
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なかなかのおいしさでした。翌朝の今日朝一番の体重測定ではかなりの増量となりましたが、ご慶事ですから良しとしましょう。
そして、ガレット・デ・ロワのお楽しみの陶器人形さん。今年はなんとわたくしがあっけなくひとつめの実食で獲得いたしました。ココんちの仏蘭西びと♂と暮らし始めて初めての勝利です。お人形さんはアステリクス・オベリクスの登場人物でした。

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プロヴァンスに住んでいた当時はガレットの中の陶器人形にはクレシュに使える聖書の登場人物動物だったり、しっかりとガレットの中に勝者となる陶器人形と敗者となる乾燥ソラマメの両方が入ったガレットを其処此処彼処で買えましたが、ココ新天地ではそういう宗教色のおまけを見つけることはまったくありません。・・・あ、もしかしたら隣のヴァンデ県に行けばいとも簡単に見つかるのかもしれません。見つかりそうだな、こりゃw< ← わかるひとにだけわかるしっかりした理由があったりするw
そんなヴァンデ県なら懐かしの聖書にちなんだお人形さんが見つかるかもしれないなんて私が思うのは、偶然、昨日、懐かしい友からメールがあり、そこにはヴァンデ県のショレ近くのイエスさまがご出現された過去がある小村に引っ越し、その小村には修院もあるので毎日ミサにあずかれ私はしあわせです、と書いてあったからかも。ですけれど、あたしゃ、ヴァンデ県にイエス様がご出現した村があるなんて昨日の夕方までまったく知らなかったので、こりは訪問しなくては!とワクワクしている2018年1月8日の朝なのでした。行くぜ、べいべ。


le 8 janvier 2018, Lucien

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by ma_cocotte | 2018-01-08 16:29 | The ou Cafe? | Comments(0)
おいしかったですけれど、
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もうやふやふ白くなり始めた今月初日の結婚披露パーリー。
その最後の「イヴェント」で登場しましたデセールがこれ ↑ でござあます。
きょうび日本びとならばひと目でマカロンとわかるかと思います。
でも、この緑色、はて何でしょう?
お店の方に質問したらなんとまあ「お抹茶」ですって。

知ると同時に、私の心の中で「う゛わぁあああああ!こりゃ、入れすぎでしょう!?」の叫び声。
そして、その後に「ま、仏蘭西の田舎だから仕方ないのかな(我が心に、どうどうどう)。

花の都は巴里で活躍される世界の国境を取っ払って有名な菓子職人の方々でしたら、これまた国境取っ払って四次元を飛び交う情けやお報せで抹茶のほんのりとした分量と使い方も知る機会があるのかもしれませんが・・・ココは地の果てアキテエヌですからねぇ。「ほんのり」という感覚も概念にない可能性が高い。

このデセールの中ですが、
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新鮮な果実とチョコレエトクリームで、それをレッドベリー数種のソース(ジュレに近いかも)に乗せてあります。
お口に入れての印象ですが、この色の違いの主張でも想像つくとおり、抹茶もチョコレエトクリームも果実のソースも全部の味がわかりました。噛んで、飲み込む寸前に味が一体化するような感じです。

それにしてもねぇ。
お抹茶をここまで入れずとも、しっかりした主張がお口の中でありますでしょうにねぇ。
この緑の濃さではホウレンソウやミントを想像してしまった私ですが、それは抹茶の存在を既に知っていたからでしょう。

私の周囲の仏蘭西びとたちはこのデセールを「おいしい、おいしい」と食べていました。
それもまた田舎のゾンビだからであってパリの仏蘭西人にどう思われるのか、パリを知らない私にはわかりません。

このデセール。
パーリーの最後のシャンパンセレモニーで登場したのでした。
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新婚のお二人、坊やとしあわせな夏を過ごしてらっさいます。めでたし、めでたし。



le 25 juillet 2017, Jacques








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by ma_cocotte | 2017-07-25 18:32 | The ou Cafe? | Comments(0)
日本語で、ぴっぽっぱっ
本当に久しぶりにマクドに寄りましたら、店内がシックに改装されて、
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この写真 ↑ の右に見える巨大タブレットには、
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日本人

「日本人」を触った直後から大画面はすべて日本語表記に変わります。
ココんちあたりのような超ウルトラスーパーど田舎でも日本語で注文できるようになり、ありがたいこってあります。アジアの言語は他に中国語がありました。仏蘭西でもマクドに寄る日本人、中国人が多いという証でありましょう。


さて、この日の私は揚げたチキンのサンドイッチとマシュマロ味のシェイクを選びました。
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久しぶりに飲んだシェイクがおいしかったこと。
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初めてのタブレット注文で焦っていたせいか、フィレオフィッシュを見つけられなかったのだな。うぅうううん。



le 20 janvier 2017, Fabien

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by ma_cocotte | 2017-01-20 18:00 | The ou Cafe? | Comments(0)
初の外食
去年から今年にかけての冬のヴァカンス。二つのビッグイヴェンツ(クリスマス&新年)がそれぞれ前夜祭が土曜日、本祭が日曜だったせいか、仏蘭西共和国平民、庶民の動きはすこぶるスマアトだったように思えました。仏蘭西には日本國のような振替休日制度が存在しないので日曜に国定祭日がぶつかっても翌日月曜は「いつも通り」です。そのせいで、誰もがいつもどおり金曜まで働いて土日を休み、月曜から働く・・・それが2016年から17年にかけての冬休みの形でした。

そういう万民に等しい暦に加え、今年度はどうにも自分自身が年末年始のご慶事の波に乗れないままで、クリスマスの家庭内の設えも最小限、その飾りつけも1月2日に「通常」となった途端、全部、きれいさっぱり片づけてしまいました。本当は仏蘭西やら基督教旧教の生活伝統に従えば「降誕節」という暦が終わる日(2017年は(おそらく)1月10日)に飾りつけを片づけるのですが。

そして、2017年のお仏蘭西の場合、今度の日曜日がエピファニ、=三賢王の訪問のお祝い日だそうで、この日は今では日本國の方がにぎやかになったと思われるほどのお遊び、ガレットデロワというお菓子をいただいてその日一日の王様を決めますが、そのお菓子も新年が明ける前から売り出されるようになり、季節感が薄れた気がしてなりません。もとよりこの冬の二大行事を祝う気になれなかった私なので、エピファニについても例年に比して「モティベイシャンまるでゼロ」。この週末に朝市に買い出しに行き、パン屋さんのショウウヰンドウに並ぶガレット・デ・ロワやブリオッシュ・デ・ロワを直に見たら、ちったあ購買意欲がムラムラっとわくのかもしれません。← 今のところまるでなし。

そんな沈んだ気持のまま、国鉄駅近くの、ココんちあたりで最も美味しいと噂のビストロに行きました。
2017年開店初日。
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店内、静かにジャズ(タモリさんのアクセントでどうかひとつw)が流れていて、次から次に入店する方々の様子を観察するのが私の楽しみでもありますが、真冬のお店から醸し出される独特の空気が好きです。

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ココんちでは作れないものばかり、すこぶるおいしかったです。

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今年ははれやかに過ごしたいです、まる


le 4 janvier 2017, Angèle de Foligno

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by ma_cocotte | 2017-01-04 17:03 | The ou Cafe? | Comments(0)
大英帝國、恋しや、ほーやれほぃ
今の時季、いつもにも増してココんちあたりには大英帝國びとが増えるせいか、先日、地元のスゥパァマルシェでかようなお菓子を見つけたンざます。
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McVitie's Ginger Nuts


McVitie's の文字を見れば、ニフォンで生まれ育ったおば(あ)さんはオートマティックに「やんっやーや、まくヴぃてぃ」のCMソングの鼻歌が出てしまうものです。もちろん定番のダイヂェスティヴビスキッツやチョコレエトがべっとり乗っかったボソボソビスキッツも目にしましたが、それに比べると地味な包み紙のこの「ジンジャアナッツ」、気になるではありませんか。

早速こうして手に入れていただいてみると、うみゃっ、うみゃすぎる。
ひと口噛むなり(・・・と文字では簡単に書きましたが、かなり硬いです)、強烈な生姜の味とほんのりとピーナツらしきナッツの味、そして後味にレモンが来る・・・という感じです。レモンはおそらく隠し味で含まれているのではないかしら?

この硬さならばおフランス式に飲み物に浸していただくとしても崩れ落ち難いです。

そして、なにより、英国風にいれた濃いコーヒーにも紅茶にも、あう。

あまりの生姜のキツさに食べ終えても口腔内が生姜臭が残るので、濃いコーヒーや紅茶をいただくことで口腔内の臭いを流し込む感じでしょうか。
ちょいとあたしにはこのマクヴィティ社のジンジャアナッツビスキッツ、この夏の大ヒット商品となりました。


le 22 juillet 2016, Marie-Magdeleine

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by ma_cocotte | 2016-07-22 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)
世間の波に乗り遅れること15年
昨日の朝、愛用のエスプレッソマシーンが突然他界しました。
初代とこの二代目とデロンギ社のクラシックスタイルのものでしたが、ココんちでは三代目にお仏蘭西の多くのご家庭にある センセオ Senseo を選んでみました。
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何せ2001年の発売から15年。
新製品が数多あれど、初心者のココんちはあえて基本のクラシックを買いました。
おいしくいただけるといいなあ。

le 27 avril 2016, Amédée
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by ma_cocotte | 2016-04-27 00:11 | The ou Cafe? | Comments(0)
軽くて、重い。
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近所のスゥパァマルシェで見つけたので、買ってみました。
ヌッテラのお菓子です。
サックサクのウエハアスのような衣の中にドロドロのヌッテラと砕いたノワゼットがちょっと入っています。
軽い歯ごたえのせいで、ついもう一本食べたくなりますけれど、それは個人差があるでしょうけれど、ヒトによっては危険、危険。

しっかし、何だろう?
昭和時代に食べたお菓子を思い出すお菓子です。


le 14 avril 2016, Maxime

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by ma_cocotte | 2016-04-14 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)