カテゴリ:黙れ、小童!マクロンろん( 4 )
フィヨンゴシップのおかげで楽々当選だったくせに
共和国においても時代は逆行しているなあ。
これぢゃ、ミギつきあたり、ヒダリつきあたりが理想とする国家と同じぢゃん、と思いました、まる


共和国のマスコミ業界のみんなたち、どんどん騒いでください。

「大統領の威厳」って共和国民に仕える者なんぢゃないの? 
大統領と言う身分を得たことで、上から大統領の好き勝手な取捨選択で新たな選民をこさえるなんて間違った権力の使い方だ。39歳の頭でっかちのガッコ頭に臣民が顎で動かされるなんて、ヤバい権力を小童マクロンに与えてしまったことになる。

ナポレオンやらセイクスピアやらローマ法王の真似っこばかりして、ご本人からの提案がコレって最低。

閣僚にマスコミへのリークはしないよう、って幼稚園のレベルぢゃんね。個々の倫理に問題があるのも、共和国が学校で教育しか行わないからでしょーに。報道側のせいぢゃない。頭が働かない、口元がゆるい政治家に問題がある。Bof


le 21 mai 2017, Constantin





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by ma_cocotte | 2017-05-21 15:39 | 黙れ、小童!マクロンろん | Comments(4)
セイクスピアに毒されたひと
お誕生前からお誕生後、今に至るまでエマニュエル・マクロン大統領の演説のスタイルや仕草に違和感を持っていましたが、仕草については「愛してるのサイン」「貴様と俺とは同じ石工組合員w」とうすうすわかったので横に置いても、あの集会での演説と周囲の興奮っぷりがどうにも員数外の私には「キンモー」とつぶやいてしまうほどの「何か」がベースにあるのです。この半月、マクロンの嫁さんが25歳年上で、略奪婚で、とほうぼうから聞こえてきて、マクロン夫妻の出会いの場がイエズス会運営の中等教育校で、当時のマクロン夫人は国語教員であり演劇部の顧問、そして小童マクロンはその学校の生徒であり、演劇部員だということを見聞しました。それが、ウソか真か良く知りません。

でも、演劇部だったとすると、もしウヰリアム・セイクスピアなんざ演じていたなら、大統領戦での小童マクロンのナルシスなパーフォーマンスや演説の仕方、語の選び方など「ああ、だから、なるほど」とストーンと腑に落ちたりします。

おそらくマクロン大統領は15, 6歳当時、セイクスピアにどっぷりだったのだろうけれど、今の奥さんと一緒に頑張り、楽しんだ美しい時だったから、20年以上経っても台詞やト書きを、演じ方を忘れるどころか「りぴーと・いっと・あふたあ・みぃ」なんだ・・・妙に納得。台詞に自分を重ね、涙がこぼれてしょーがなかったンだろうなあ。ナルシストぉおおお。セイクスピアの英語はThy, thou, theeを使いますからね。言い回しやら用いる単語が優美にいざなう時もある。ああ、懐かぴぃ。(でも、あたしはさらに古いカンタベリー物語も好きよ。ちょーさー)

しっかし、ますます「黙れ、小童!」だわね。自分の言葉で語ってよ、あたしたちのために~。
騙されたらあかんで。5年の辛抱。


le 20 mai 2017, Bernardin

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by ma_cocotte | 2017-05-20 22:02 | 黙れ、小童!マクロンろん | Comments(0)
こうゆう時に「Bof!」とか「っざっけんな」を用いる、まる
小童マクロン、内閣の人選で本性を見せるの巻ぃ。

ヂェラアル・コロンb Gérard Collomb という御人は昨日、仏蘭西共和国の内務大臣に任命された、元はリヨンの市長さん。
共和国は近年、あまりに多くのテロ事件に見舞われてしまっているので、警察組織もろもろに関わる内務大臣に誰がなるのか、は我々、特に私のようなテロにヴぃヴぃりまくっている小心者の共和国滞在者には強い関心であります。ですから、昨日はコロンb氏が任命されたことで、元は大都市リヨンの市長職だった方なので何も知らない我々は「ま、いいンぢゃない」と思っ(てしまった)。

が、しかし、

その発表からまもなくして、上に添付の記事があたしのフェイスブックの壁に踊り出ました。

え?え? えぇえええ!!!???
ヂェラアル・コロンbってばっりばりのフリーメイソン会員なんだあ・・・

おいら、ヴぃくーりです。
上の記事はカトリック系のサイトだったから記事よりコメント欄が大荒れ状態(昨晩の時点)。

昨晩の初見時に「うわわわわ」と思った私ですが、ちょびっと考えれば、小童マクロンは根本から同性婚制にポジティヴな立場ですし、リヴレ・ド・ファミーユ(市民婚時に発生する手帳で、日本だったら戸籍証明みたいなもの)など登録において新生児の父母の明記を省くことにも賛成しているのだから、ご自分が国父になったことで内務大臣にフリーメイソンのおじ(い)さんを選ぶのは当然必然ですよね。ご自分の希望がいっそう確実に叶うもん。

と、以上、「こんなことになるのは当選前からわかってたぢゃん」な現実でした。
今後もこういうことが続きますね、はい。

ペストかコレラしか選択肢がなかったンだから当然だってヴぁw

ま、信憑性は横に置いても、ウヰキにはしっかりヂェラアル・コロンbが1989年からフリーメイソン会員だって書いてあるよーだ。


ま、私生活はどうでもいいことだけれど、最初の奥さんとの間に一男一女、非婚関係だった女性との間にひとり(名前がAlexandre だから性別がわからんけれど、たぶん男児だろう)、その後再婚した夫人との間に2女子で今に至るらしい。そもそも(←お、出た!)、フリーメイソンは「家族制度の概念をなくす」世界実現を目指してらっさるので、こういう「家族構成」そのものが彼らには「要らない」ンですわ。

しっかし、内閣ナンバー2の位置が正真正銘の頭蓋骨ナデナデ石工屋さんとはね。
小童、やるぢゃん。早くお前自身の本性を見せろw
小童がやたら対面するひとのほっぺた触ったり、握手も「愛してるのサイン~♪」 
何のサインって聞くだけ野暮。員数外の傍目には ガクガクブルブル ざます。


le 18 mai 2017, Pascal







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by ma_cocotte | 2017-05-18 15:12 | 黙れ、小童!マクロンろん | Comments(0)
久しぶりに、コアビタシオンもどき?
さっき、午後二時半に仏蘭西共和国の新しい首相の名前が発表されました。
エドゥアアル・フィリップ Edouard Philippe とおっしゃる。どちらが名前で、どちらが苗字かと申しますと、エドゥアアル Edouard がお名前で、フィリプ Philippe が苗字でありんす。
よく知らないひとだなあとテレビ画面を見ながら思いつつも、こんぴーた画面を前にしたら既にFrance 3のFBページから情報が届いておりやした。

本当に便利な世の中になりました。
先日、フェイスブックの人気が落ちたという記事を目にしましたが、海外の情報についてはmixiやLINEでは抑えきれません。Twitterは文字制限があるので、せいぜい大見出しと中見出しの途中でアルファベットが文字数を食べつくしてしまうし。

漏れ聞いた話ではこのエドゥアアル・フィリプ氏。フランス共和党 Les Republicains の所属らしいです。ということは、今は独立したとは言え、元は仏蘭西社会党の大統領のもとの内閣の一員だったマクロンろんは中道左派の位置づけのままでしょうから、エドゥアアル・フィリプ氏が内政の長上(首相)となるとすると、こりは久しぶりの「コ・アビタシオーン Cohabitation」のようながんもどきになるのでしょうかしら。これからの組閣の発表でがんもどきの中身がわかってくることになりますが、社会党から自由の身となっているマクロン大統領ですから、中道の左右から気になるひとをつまむのかもしれません。

兎に角、エドゥアアル・フィリプ氏、46歳。生業は弁護士。
政治家としてのデビュウは仏蘭西社会党員だったけれど、2002年以降はUMP(仏共和党の前身)所属で今日に至る。どこまでほんとかわからないけれど、ウヰキおフランス語版を貼っておく。


まあ、ざっと見た限り、エドゥアアル・フィリップさんは小童マクロンよりさらに遠くカトリックから離れた位置の方ではないかと思います。おいおい、そうゆうこともいろいろわかってくるでしょう。

Le 16 mai 2017, Honoré


【追 記】

フィリップ氏についてちょっとわかったこと。
*妻ひとり、子供3人
*フィヨニストではなくヂュペイスト。つまり、仏共和党の予備選でアラン・ヂュペを支持していたということ。










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by ma_cocotte | 2017-05-16 00:26 | 黙れ、小童!マクロンろん | Comments(0)