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しゃっしゃかちゃちゃちゃちゃーっっと。
クリスマスを前にキャラメルソースを二種類買ってみました。
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仏蘭西中西部の酪農地帯で取れた牛乳と、仏蘭西大西洋岸に浮かぶレ島 l'île de Ré で取れるお塩で作ったキャラメルだそうです。意外にも左のソースの方が右の瓶詰めより固く、味も強いです。右の瓶詰めは数年前に流行した牛乳ヂャムの味に似ています。

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小麦粉のクレエプにヴァニラアイスクリームを乗せ、左のキャラメルソースをしゃっしゃかちゃかちゃーっっとかけてみました。クリスマスの日のおやつにいただきました。おいしかったですよ。

みなさま、年末を善くお過ごしくださいませ。

le 27 décembre 2012, Jean-Baptiste

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by ma_cocotte | 2012-12-27 16:19 | Thé ou Café? | Comments(2)
ご降誕の朝に + L'octave de Noël
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2012年12月25日の朝のココんちは、猫のおもらしが自分の足にひんやりとあたったことで飛び起き、夜明け前から洗濯機フル回転です。しかも、夜明け前、屋根瓦をやかましく叩きつけるほどの雨が降っていましたが、夜が明けるとともに青空が大地を包んでくれています。ぐろりあ、いんえくしぇるしすで~お。

さて、昨晩のこと。
夜8時からの仏国営放送ニュウスで、おそらくパリ市内の一般家庭を訪問しての「クリスマスの過ごし方」が紹介されました。そのお宅には祖母、母、子供数名がおりまして、インタビュワーがおばあさまに「クリスマスとは何でしょう?」と質問しました。すると、彼女は、
クリスマスとは子供のためのお祭りで、
世の中の不幸な人、貧しい人について考える日です。
と、もののみごとになんらキリスト教に触れることのなく、仏蘭西共和国民としての優等生発言をなさいました。

いやー、わかっていることとは言え、おいら、ヴぃっくーり。

私は1999年1月からフランスという国に滞在していますが、この十年ちょいの間にユダヤ-キリスト教文化の劣化は進むばかりで、特にサルコぢ政権でアメリカニゼ(=アメリカ化)を掲げながらの、「現世利益主義」、「自分で金を儲けて、自分のために贅沢して何が悪い!」があっと言う間に庶民に浸透しました。そりゃ、サルコぢさん自ら、共和国民に「楽して、自分の腹を肥やすスタイル」を示したのですからね。

遡って、サルコぢ以前の世界。
シャルル・ド・ゴールからシラクさんまで中道のミギだろうがヒダリだろうが、いちおう、仏蘭西という国の国家元首さんは国父としてユダヤ-キリスト教生活文化に則ったことを共和国民に示していました。ですが、ご存知のように仏蘭西という国は「自由、平等、博愛」に加えて近年は第四標語「連帯」が加わったことでもわかるように、中道より左突き当たって地底棲息の極左までイキイキと暮らせる国です。マルクス主義だろうが、トロツキストだろうが、毛だろうが、仏蘭西の生活文化史に残る宗教と関連するお祭りをすべて「家族が集うお祝い日(クリスマスと復活祭)」だとか「貧しいひとを思う日(12月24~25日)」「高齢者を思う日(聖霊降臨翌月曜日)」などに置き換えて、義務教育中に教え込んでいます。

なんだかねー。
よそさまの「きょうび、クリスマスという日につつましやかに過ごしているのは生活宗旨を守っているクリスチャンだ」という意見を読みましたが、確かにそうですね。近年の仏蘭西の場合、24日、25日のミサなんぞ普段の主日ミサより空席が目立ちます。教会までの往復、車はまったく走っていないと言ってもよく、途中の家庭の窓から大騒ぎするひとびとを垣間見れるようになりました。

クリスマスになると教会にひとが集まる日本とは逆の現象です。

ひと昔前の仏蘭西という国ならばクリスマスの日にごちそうをいただいてもそれなりに静かに過ごし、ハメを外すほど大騒ぎするのは大晦日でした。

とまあ、日本だけでなく仏蘭西においても前世紀のナマ化石となった私でした。

暦は待降節から降誕節に変わり、今週はL'octave de Noël 、「大祭日後の8日間」と呼ばれています。
今年も残り7日を切りました。善くすごしてまいりましょう。

le 25 décembre 2012, Noël

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by ma_cocotte | 2012-12-25 18:39 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(2)
たった四日の、
超猛烈の、久しぶりに、ハムバーガーレストランQuickに行って参りました。
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あまりに久しぶりのQuickでは注文システムが変わり、最初に自動注文機で注文、注文し終えた時に機械から出てくるチケットを持って、今までのカウンターに行き、支払うという形になりました。

さて、私が何を注文したのかと申しますと、
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期間限定のフォワグラ・ハンバーガーです。
牛ひき肉ステーキと仏国内産フォワグラに、たまねぎのチャツネとサラダ。
このハンバーガー、今年12月14日から17日まで、たった四日間の限定販売なのです。
初めていただいたけれど、本当に美味しいハンバーガーでした。

そして、最後にデセール。
新発売らしい、スペキュロのソフトクリームにしました。
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これまた、スペキュロ大好きのわたくしには身悶えるほどの美味でありました。

こうして、待降節第三主日のお昼は過ぎてしまいました。

le 16 décembre 2012, Adélaïde
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by ma_cocotte | 2012-12-16 21:57 | Thé ou Café? | Comments(0)
二人並んで、
きょうの朝、7時40分過ぎに雨戸をあけましたら、
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暁の明星と新月が仲良く並んでいました。

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ガラス越しの写真なので、月も星も膨らんだ写真になってしまったことが残念です。
今年の冬至は12月22日。もうしばらく遅い夜明けを楽しみたいと思います。

le 11 décembre 2012, Daniel

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by ma_cocotte | 2012-12-11 16:13 | Comments(0)
ひさしぶりに、
お菓子を焼いてみました。
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ピーナツケーキです。

ひっくり返してみたら、こんなん出ました。
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適当にしゃっしゃかしゃーっと混ぜて、180度のオーヴンで30分ほど。
美味しかったです。

le 8 décembre 2012, Immaculée Conception

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by ma_cocotte | 2012-12-09 03:37 | Ça était? | Comments(0)
きょうはここまで
飾ってみました。
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今年の待降節は11月と12月をまたがずに、12月から始まるというわかりやすさです。
毎年、同じ小物で、毎年、庭の葉を使っての飾りなので、マンネリに気をつけても似たようなものになってしまいます。それは困りましたね。クリスマスに向けて少しずつ整えていけたらと考えています。猫たちよ、お願いですからいたずらしないでくださいね。

le 2 decembre 2012, Silvère
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by ma_cocotte | 2012-12-02 01:26 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(4)