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ただ今、かっとばしてます。
今年は今日の正午にスタアトしました、ツール・ド・フランス2013 Tour de France 2013

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b0070127_305715.gifあい ヲんとぉ らいど まい ばいしっこー♪


初日のきょうはコルシカ島で、ポルトベッキオからバスティアまで213km。ただ今(現地時間で午後1時半を周ったところで)、気温22度の無風状態。ココんちあたりはどんより曇りで雨が降ったり止んだり、しかも薄ら寒いのに、テレビ画面の向こうのコルシカ島はあまりにも青い空と海。化けてコルシカ島に出たいですよ、心の奥底から。

さて、今年のツール・ド・フランス。私個人としてはとてもうれしいコースで、なつかしのマルセイユやエクサンプロヴァンスを通り抜けます。楽しみでしゅね。
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le 29 juin 2013, Pierre et Paul

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by ma_cocotte | 2013-06-29 20:45 | 『行け、行くんだ!』 Allez!! | Comments(0)
夏至の一夜の喧騒
夏至を迎えて一週間。ココんちあたりは相変わらず寒いし、天気も今ひとつであります。
が、今年も例年通り、夏至の夜は天気が冬のようであろうとなかろうと素人演芸が巷で深夜まで披露されました。
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観光案内所でもらった旧市街の演目案内図を携えて、いざ!


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↑ 市役所正玄関前では合唱 ↑


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↑ 川べりではジャズのような ↑


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↑ スウィングアウトシスターっぽい歌でした、はい。


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↑ 唄うおねいさんのストッキングの伝線はワザとなのだろうか? ↑


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↑ ブラジルの何かなのだそうだ。何? ↑


と、旧市街の中をぶらーりぶらぶら、ぐるーりぐるぐると数時間。
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気づけば夜は更け・・・と締めくくりたいところですが、夏至の夜のここんちあたりが真っ暗になるのは23時を周ったあたりでした。


le 28 juin 2013, Irénée

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by ma_cocotte | 2013-06-28 17:05 | 『夏』 Rien de spécial | Comments(0)
夏至の夜の空
2013年6月21日金曜日。
午後十時半過ぎの、東南の空。
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それから30分ほど後、午後十一時頃の西北の空。
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暦の上で夏となり、迎えた週末。
あまりにも寒くて、暖房のスイッチをいれようか手が迷ったまま、午後を迎えました。

西から強風が吹き、空は泣き空です。

le 22 juin 2013, Auban

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by ma_cocotte | 2013-06-22 21:17 | 『夏』 Rien de spécial | Comments(0)
あっと驚く、くまごろう
新しいロオマ司教さま(フランシスコという名前で出ています)が即位されて100日を過ぎたそうです。
確かラッツィンガ名誉教皇さまがベネディクト16世教皇として着座されてまもなく、教皇さまと同じ装束のかわいらしいテディベア が話題になりました。・・・なんてことを思い出したところで、偶然にもFacebookのスイス兵ページでその、つまり、テディベアの話題が掲載されました。
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新しいロオマ司教さまよりお贅沢な装束ですけれど・・・


はい、なぜならこの教皇熊さんは新しいロオマ司教さまではなくベネディクト16世教皇さまがモデルで、スイス兵制度の創立500周年を記念して、2006年につくられたのだそうです。

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はぁはぁ。


スイス兵テディベアのかわいらしいこと、この上ない。
かぼちゃパンツのふくらみ具合もたまらんわい。

いずれのテディベアも独逸はヘルマン Hermann 社で作られました。

かわいいねぇ。

le 21 juin 2013, Louis de Gonzague

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by ma_cocotte | 2013-06-21 02:50 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(2)
CTC製法を求めに求めて、
仏蘭西という国で、花の都お巴里ならば兎も角、ココんちのようなゾンビが集う超ウルトラスーパーど田舎ではCTC製法のお茶がそう簡単には手に入らないとわかりつつも、電脳で見つけた仏蘭西茶の老舗ダマン兄弟商会 Dammann Frères でCTC製法の紅茶を買えることがわかりました。
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写真 ↑ の右の袋がそう。ダマン兄弟社では Rukeri CTC という名前で出ています。
前回紹介しました英国茶 Yorkshire Tea のCTC製法の紅茶に比べると若干薄く、軽いようにも思えます。が、ダマン兄弟社のCTC紅茶もまろやかで美味しい。ただし、牛乳を必ず加えるという条件はYorkshire Tea と同じです。

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それにしても、通信販売は本当に便利ですね。
仏蘭西の田舎だとお店に直に飛び込んだところで、店員に必ずしもモティベーションがないため、無駄に客であるはずの自分が傷ついたりすることがあるので、失敗を恐れないのであれば通信販売が無難のように思えるこの頃です。

le 20 juin 2013, Silvère

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by ma_cocotte | 2013-06-20 21:45 | Thé ou Café? | Comments(2)
大英帝國からの小包の中は、
コレ でした。
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Yorkshire Tea という名の、世界中の紅茶通に愛飲されているCTC製法の紅茶葉です。
しばらく前、友人からCTC製法の紅茶をもらい、一度飲んだら止められなくなってしまったのです。これまでの紅茶の概念を壊す紅茶製法では、と思えるくらいの衝撃度。

ココんちのあたりは英国人が多く移住しているし、地図で見れば間に海があるとは言え大英帝國は仏蘭西の隣国です。市内の紅茶を扱うお店5軒を訪問し、CTC製法のお茶を求めましたが、いずれのお店にも置かれていないので、ココんちに戻り、こんぴーたで通販検索したところで世界中の通に愛されているYorkshire Tea マージン付価格しかありません。だったら、大英帝國の直売に依頼した方が良かろうと判断し、注文してみたのでした。


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私にとって初めてのYorkshire Tea なので、元祖赤ラベルをいただくことにしました。
さて、通の間でのお約束ですよ。

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↑ 牛乳をそそぐ前の、コーヒーと見間違えるほど濃いYorkshire Tea ↑
そして、
↓ 温めた牛乳をそそいだ後のYorkshire Tea ↓ です。

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私は初心者ですから、もちろん角砂糖も落としていただきましたよ。
ひとくち含むと同時にそこは大英帝國です。
仏蘭西にも仏蘭西らしい紅茶が数ありますが、なんなんでしょうね、何か違います。

まぢ、デラうま。これだけ濃い色なのに渋味がまったくありません。
しかも、まろやかなのです。
た、だ、し、牛乳を加えないと、ゲロまずと言えてしまうかも・・・。

いや~、世間の噂に乗って買い求めて良かったです。

今回、写真を撮るために、紅茶、牛乳の順番でマグカップに注ぎましたが、普段の私は必ず牛乳、紅茶の順番でカップに注いでいただきます。この注ぐ順番、些細なことのようで些細でないらしい です。


le 14 juin 2013, Elisée

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by ma_cocotte | 2013-06-14 21:56 | Thé ou Café? | Comments(3)
大英帝國からの小包
きょうの朝、ココんちのポストの中に小包が届いておりました。
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永遠に大英帝國コンプレクスがある私ですので、Royal Mail や Great Britain の文字が目に入るだけでどぎまぎしてしまいます。

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箱を開けてみると、Hello とご挨拶。
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6月第二週に入り、ココんちあたりの天候はまたも曇りがちでにわか雨も降る、降る。
肌寒い日の午後にうれしいものが箱の中に入っていたのでした。


le 12 juin 2013,
Guy

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by ma_cocotte | 2013-06-12 20:01 | Thé ou Café? | Comments(4)
L'adoration 聖体礼拝
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2013年6月2日午後5時に始まる旧市街の聖堂での聖体礼拝に行ってみました。

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先にフランシスコ教皇さまが信仰年の今年6月2日日曜午後5時から世界一斉に聖体礼拝をしませんか、という提案があり、実現となりました。
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仏蘭西共和国内はロオマ時間と時差がないので、各教区、小教区で同時に行われ、一時間の聖体礼拝に引き続き晩課 vêpres も。

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貴重な体験であり、貴重な時間でございました。

le 3 juin 2013, Kévin

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by ma_cocotte | 2013-06-03 20:51 | 『?』なKTOりっくん | Comments(0)