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七月の終わり、
午後になっても空は青く、気温がぐーんと、ぐーんと、どんどん上がり続けますと、ココんちの近所の草原に放牧されている牛たちも木陰に避難いたします。
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外気温が33度を超えると、牛たちは必ずココにおりますね。

木陰にしっかり身を納めてはおりますが、こんなに牛たちが寄り添って木陰に避難したところで、暑くないのかしら?とふと疑問。人間同士だったら暑いですわよね。

le 31 juillet 2013, Ignace de Loyola

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by ma_cocotte | 2013-07-31 23:13 | 『夏』 Rien de spécial | Comments(0)
Ans. His name is George Alexander Louis of Cambridge
7月23日午後7時前、退院時の病院玄関前ぶらさがりインタビュウでのウヰリアム王子の語りっぷりっからして、生まれたてのほやほや王子の命名発表は来週だろうと思いきや、あっさり翌日夜に発表となりました。
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George Alexander Louis
ヂャウヂ・アレクサンダァ・ルイス
Photo:Le Point.fr

今後はヂャウヂ王子 Prince George と呼ばれることになり、ご本人は学校などにおいてヂャウヂ・オブ・ケィンブリッヂ George of Cambridge をお使いになるだろうとのこと。ちなみにウヰリアム王子は結婚前まではWilliam of Wales を使ってらっさいました。

ということで、私がこの世を去った後になりますでしょうが、生まれたてのほやほや王子は未来のヂャウヂ7世国王 The King George VII ざます。脳内BGMはヘンデルの「ヂャウヂ二世の戴冠式アンセムw」のKing of Kings♪だけれど、まずは大英帝國国歌斉唱。以下、本物の中の本物の斉唱w



兎にも角にも、祝着至極に存知まするるるる。

le 25 juillet 2013, Jacques

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by ma_cocotte | 2013-07-25 16:52 | 『?』な大英帝國 | Comments(0)
ヂャウヂ、それともヂェイムズか。
ココんちあたりは百年戦争(1337年11月1日-1453年10月19日)やら薔薇戦争(1455年5月-1485年にテューダー朝が成立するまで)の戦地だったこともあるせいか、大英帝國本土より少しばかり南に位置するせいか、仏共和国内でも大英帝國びとがうぢゃうぢゃ住んでいる土地でありますが、7月22日の夜は仏蘭西共和国全土がまるで大英帝國のコモンウェルスであるかのような大騒ぎとなりました。
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Le Monde FB版の速報から ↑

22日の夜は(とは言っても外はまだ明るかったけれど)、速報で大英帝國に世継ぎの王子が誕生とテロップが流れ、以降、何時のトップニュウスはココが仏蘭西にもかかわらず王子誕生の話題。毎度、仏蘭西でこの手の欧州王室ネタの大騒ぎが始まると、こちとらガイジンは共和国民の異常なノスタルジィに追いつけず、脳内では「だったら首を落とすほどひどいことをしなければよかったのに」なんて発想してしまうものです。特に今回は7月14日の革命記念日の大騒ぎと同時に連日テレビニュウスではロンドンの病院前からの中継が放映されていたので、屁理屈大好きな仏蘭西という国が珍しくロジックがつながらなくなっているなあと口角が上がってしまいました。

さて、翌日23日。
大英帝國と仏蘭西は隣国とは言え、時差が一時間あることもあり、23日の夜8時のニュウスは始めからケンブリッヂ公爵一家の退院の様子が生中継でした。ぶら下がりインタビュウに快く応じたウヰリアム王子から誕生した王子の名前についてはまだいろいろ夫婦で考えているところです、と明らかにされました。ふーん、そうですか、とこれまでの大英帝國の国王名一覧をおさらいすると、どうもヂャウヂ George とヂェイムズ James が「欠番」で、他の国王名、例えばウヰリアム、チャアルズ、ヘンリー、エドワード、フィリップは王室内に存命中です。ゆえにヂャウヂかヂェイムズだろうと予想を立てたところで、王室内ではないといえ、キャサリン妃の弟がヂェイムズなので、ヂャウヂで決まり?となりそうですが、なんでもケィンブリッヂ公爵夫妻は新しいお考えの持ち主なので、伝統から逸脱した命名もありえるのではないかという話も出ております。
いやあ、結局は保守だと思いますけれどねぃ。
そして、仏蘭西という国では王子誕生の報道と同時に、洗礼式がいつ行なわれ、代父母は誰が選ばれるのかという予想まできちんとしたニュウス番組で流れます。おそらく日本國内ではお誕生で喜んでも、洗礼の話題にまでは至らないでしょう。識者の予想では王子の洗礼式は9月下旬から10月はじめで、ウィンザ城の聖ヂャウヂ聖堂でカンタベリ大主教によって授けられるだろうとのこと。そして、代父母は王室の子女には伝統的に6人選ばれるけれど、ウヰリアム王子の受洗では8人の代父母がついたので新しい王子にも8人の代父母がつくかもしれないそうです。うちひとりはウヰリアム王子の幼馴染の男性らしい・・・よくもここまで予想を流すものだ、仏蘭西という国で。

お名前はいつ発表になるのやら。楽しみです。

余談、ココんちからもう少し南下すると、はるか昔、長いこと大英帝國領だった大西洋岸の村々があり、そこでは今でもヂャムズという名の仏人男子がたくさんいます。ヂャムズと言われてもぴんと来ませんが、文字にすると James 、そう、ヂェイムズなのです。

le 25 juillet 2013, Ségolène

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by ma_cocotte | 2013-07-24 23:48 | 『?』な大英帝國 | Comments(0)
ゲエリングさんの言うとおり。安倍べのべ。

国民を戦争に加担させるのは、実に簡単なことだ。
国民には他国から攻撃されつつあると言い、
平和主義者を愛国心がないと非難し、
国が危機に瀕していると主張するだけである。


                       ヘルマン・ゲーリング ナチスドイツ国家元帥



参議院議員選挙投票日の翌朝一番で上の言葉を知りました。
太閤秀吉を前にした三成のように、
ごもっともでございます。
という言葉が私のツルツル脳内をぐるぐる周り、続いて、そういえばナチス語録には
嘘を百回つき通せば真実になる
があったなあ、とぼんやり思い出しました。
まあ、いつどこで誰彼が言った、彼らが所属したグループはうんたらかんたらというのは横に置いて、こんな ↑ 1940年代のマニュアルを、2013年の極東アジアの、日本國の某政党に教え、勧め、実行させた人物は誰なのだろう?
2013年7月22日朝、私の知りたいところです、はい。
某政党の改憲草案が時代を逆行している点とつながらなくもないというのも気持悪い。私は米国が護憲側になると確信しています。なぜかというと改憲草案が実現すると、現在以上に米国から見て太平洋西岸が不穏になり、米国にとって面倒臭くなるからです、まる

米国がいくら「世界唯一の正義国」と名乗ったところで、ボランティア慈善集団ではあるまい。甘い。(-。-) ボソッ


le 22 juillet 2013, Marie-Madeleine

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by ma_cocotte | 2013-07-22 16:52 | 『?』なたわ言 | Comments(0)
本当に久しぶりに、
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お菓子を焼きました。
準備するものは、
ヨーグルト 1ポット
小麦粉
セモリナ粉
サラダ油
お砂糖
ベーキングパウダー
卵 3個
です。
まず、ボウルにヨーグルトをあけ、ヨーグルトが入っていたポットを捨てずに取っておきます。オーヴンは180度にセットしておきます。

次にボウルにヨーグルトポット1杯の油、卵3つをいれ、よく混ぜます。

次に同じボウルに更に、ヨーグルトポット1杯の小麦粉、ヨーグルトポット2杯のセモリナ粉、同じくヨーグルトポット2杯のお砂糖、ベーキングパウダー一袋(10gくらい)を加え、よくかき混ぜ、容器に入れてオーヴンで30分ほど焼きます。

で、できあがりぃ。
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今回はほんのちょっとラム酒をベースにして作ったアンズ酒を隠し味に混ぜてみました。
おいぢがっだです。

le 11 juillet 2013, Benoît

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by ma_cocotte | 2013-07-11 01:46 | Ça était? | Comments(4)