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クリスマスまで、と、クリスマスから。
2014年-2015年。
ひとクリスマスツリーで二度楽しむことにしました。
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↑ クリスマスまで ↑


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↑ クリスマスから ↑


いつもどおり「なんとなく」なのですけれど、今年のクリスマスは青色と銀色にしたかったので一枚目の写真の飾り付けになり、待降節と聖夜聖誕を共に過ごしました。そして、26日に二枚目の写真のようにツリーを金色と銀色で装ってみました。お正月ですから、なんとなく、金銀。

待降節から飾られているクリスマスツリーとプレセピオ、ろうそくなどは今年の場合、2015年1月11日(カトリック典礼暦では「主の洗礼」)まで飾り、片付けることになっています。

さーてと、大晦日と新年の準備をせねヴぁ。
ふぅ、めんど。


le 30 décembre 2014, Roger

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by ma_cocotte | 2014-12-30 17:16 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
くりすます、おめでとうございました。
忘れてた、ご挨拶。
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空っぽだった飼い葉桶にベイビーヂィザス人形を置きましたよ。
羊飼いさんも現れましたよ。

言い訳ですけれど、24日、25日って本当に忙しくて、慌しくて。
25日夜に食い倒れて、やっと時間を見つけました。

・・・・って、これから一週間後のメニュウを考えたり、準備をしなけれヴぁならないのだなあ。

めんどくさ。

le 26 décembre 2014, Etienne

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by ma_cocotte | 2014-12-26 03:33 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
朔 旦 冬 至
日本國より八時間遅れのココんちあたり、まもなく冬至の日の日没を迎えます。
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今月今夜の冬至の夜は特別らしく、なんでも19年ぶりに新月と冬至が重なる日なのだそうです。
こんな冬至の日を「朔旦冬至」と書いて、「さくたんとうじ」と読むンですって。
しかも、次に新月と冬至が重なるのは38年後の2052年の冬至だそうで(他人事 (‘ jjj ’)/

最も薄っぺらたい新月と、明日の夜明けより徐々に日が伸びていくことがおめでたいとのこと。そういうおめでたい日に断捨離やら自らのデトックスを行うと良いのだそうです。

と、以上、「らしい」「だそう」「とのこと」の繰り返し。ええ、全部、よそさまから教えていただいたことなので。ほほほ。

こんにちは月曜日ですので「何もしない月曜日」を貫いております。ああ、空は銀色、まもなく闇夜だ。


le 23 décembre 2014, Armand

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by ma_cocotte | 2014-12-23 01:30 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
新装開店してから、十年とひと月
拙ブログのことです。
こんにちで「Tant pis! Tant mieux! そりゃよござんした。」のブログを始めて十年とひと月となりました。

なぜ新装開店かと申しますと、2004年の9月のいつだったか、私が生まれてはじめてのブログを同じエキサイトブログ社でオープンしましたが、10月だったかコオトジヴォワアル内戦についての私見を掲載したことがきっかけとなり炎上したのであっさり完全消去。仕切りなおして新装開店したブログがこんにちココにあるこのブログなのざんす。

最初のブログの名前「仏蘭西の空を仰いでみる。」だったっけ・・・確か、たぶん。
ついこの間、このブログを始めたような感覚なのに、こうして当時のいろいろさまざまなことを思い出せない現実からして、十年一昔とは言え、それなりに長い年月なのだなあ、私も年取るわけです。

そもそも十年とひと月の記念日にこの話題に触れたのも、十年丁度だった先月22日に思い出すことをすっかり忘れていたからです。

まあ、そんなもんでいいと思ってます。
その程度の思い入れだから十年とひと月も、こんな私が続けられたのです、はい。

何事も去るもの追わず、ですな。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。← これは今もそらんぢられるという私の脳みそつるつる構造の怪
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と、土曜日の日没から待降節第四週となり、アドヴェントキャンドルの全ての蝋燭に火がともりました。四本目の蝋燭は「平和」です。希望、愛、喜び、平和を日々こころに置いて、24日の夜に気分よくグロリアを唄いたいです。

le 22 décembre 2014, Françoise-Xavière Cabrini

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by ma_cocotte | 2014-12-22 00:15 | 『?』なたわ言 | Comments(4)
ココんちはコレで、じゅうぶん
やっと見つけて、手に入りましたよ。
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ぱねとおね  panetone


ロオマ字だと、PANETONE。
イタリア語でパネトオネだけれど、仏蘭西国内だと「パネトォヌ」となります。ただし、大西洋側の超ウルトラスーパーど田舎の発音です。マルセイユあたりだったら「パネトオネ」で通じます。

そう、マルセイユあたりでは当たり前、そんぢょそこらで簡単に手に入るパネトオネが、大西洋側に近いココ新天地ではなかなか見つけられません。今年もこうして待降節に入り、ココんちの旧市街にあるイタリア食材店や高級食材店で1kgあたり30~40ユーロのパネトオネが売り出されました。この価格、南仏だったらありえない金額設定です。ココいら辺のおブルヂョワやド付きのためのパネトオネなんてココんちで買ったら失笑であります。で、近所のスーパーマルシェのパン売り場でパネトォヌが出ているもの、それはブリオッシュにドライフルーツを混ぜて、白いお砂糖をゴロゴロ乗せたもの。本物のパネトオネと何か違います。年の瀬くらい本物の、イタリアらしいパネトオネが食べたいではありませんか。

・・・そして、今年のクリスマスを一週間前にして、近所のスーパーマルシェで見つけたのが写真のパネトオネ。1kgあたり8ユーロ弱で、ご覧のとおり缶入り。イタリア製です。売り場にはいろいろな美しくかわいい缶が並び、くわえてチョコレートチップ入りのパネトオネも出ていたけれど、ココんちはあくまでも元祖にこだわり、ドライフルーツ入りのパネトオネを選びました。缶もせっかくだからクリスマス仕様を。

缶の蓋を開けると同時に、パネトオネ独特の甘く深い香りが鼻に入ってきました。
あああ、しゃーわせ。

le 18 décembre 2014, Gatien

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by ma_cocotte | 2014-12-18 19:34 | The ou Cafe? | Comments(4)
兵糧攻めに遭うが如く、
クルシミマスまで後一週間ほど、
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その日に向けて着々と準備中

きょうの午前中は保存の効く食料品を買ってきました。
ココんちの今に生きるクロマニヨンびとが大のチーズ好きなもんで、ご慶事のこん時とばかりに買った、買った。

チョコレエトは昨日までの予定やら計画を変更して、リンツのチョコレエトをひと箱買いました。
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オーストラリアはシドニィでのことにせよ、パキスタンでのことにせよ、なぜにこのようなことにならねばならないのか理解できません。恐怖を与えて他者を服従させるという手段はヒトがしてはならないことです。

le 17 décembre 2014, Judicaël

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by ma_cocotte | 2014-12-17 22:08 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
それは、フロオズンな朝
月曜日の朝、ココんちあたりは完全に凍てついてしまっていました。
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大地だけでなく、屋根も、車もこの秋冬に初めて銀色のヴェールに覆われました。
運よく、昨日までの曇天からひっくり返って、夜明けと共にお天道さんがお出まし。
お天道さんの力で全てが説かされてしまうと、大地のぬかるみが始まってしまいますが、しかたあるめぇ。
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こうして外界すべての凍てつきを目にしたら、おうちの中でも冷蔵庫要らずの日々が始まります。
こさえた鍋料理のあまりは鍋ごと窓辺に置いたり、暖房の届かないガレエジに。そうするだけで翌朝には程よい冷凍はたまた美味しい煮こごりがお鍋の中でできています。冷蔵庫よりイイ感じに仕上がるのもうれしい。

外の水道の元栓は既に閉めてあるので破裂の心配はない・・・と信じたい。

待降節も第三週目、「喜び」の週です。
希望、愛、喜びをアタマに置いて、お祈り。

le 15 décembre 2014, Nino



って、きょうの朝から仏蘭西でのトップニュウスはオーストラリアはシドニーでの人質事件についてで、ニュウス専門チャンネルではナマ中継続行中。犯人さんは4つの爆弾を所持したまま、30人もの人質を抱えていると。これまでの歴史上、警察側が救出できなかったら、「自爆」でオシマイ。これは世界中どこであってもイスラーム原理教条主義過激派が絡めばオチは二択。

・・・・なんだけれど、日本國国内では昨日の選挙結果の話題だけで騒いでいらっさるようで、まぢ、鎖国寸前の島国、それが日本なんだなあと実感中。
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by ma_cocotte | 2014-12-15 18:25 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
あっちぃ、あっちっちっ。
焼きたての焼き栗と、
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焼きたての焼き落花生
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この水曜日から旧市街でクリスマス市が始まったので、さえない天気だけれどひやかしに行って見ました。
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毎年お目にかかる焼き栗屋台が今年も出ていたので、今年もいつもと同じものを買ったのでした。

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栗も落花生もどちらも一袋2ユーロ。
去年より値下がりしているような気がする・・・あらま。
買ってすぐ、紙袋があまりに熱いので、そばのベンチに座って味見。
熱すぎて皮をむくのが難しかったけれど、それでもむいて、ハッフハフ言いながら栗と南京豆を食べました。
おいしうございました。


le 14 décembre 2014, Jean de la Croix

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by ma_cocotte | 2014-12-14 01:35 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
そして、愛
愛の火ぞ燃ゆる とおとき み心
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師走も七日。
夜明けを午前8時半過ぎに迎えても、午後5時手前に日が沈む頃となりました。
土曜日の日没となり、待降節も第二週に入りました。
第二週目の灯火は「愛」

ああ、愛あればこそ

le 7 décembre 2014, Ambroise

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by ma_cocotte | 2014-12-07 03:13 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
まずは、希望
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先の土曜日の日没、待降節第一主日を迎えましたので、アドヴェントキャンドルの蝋燭に火を点しました。
第一待降節ですから、蝋燭の灯りもひとつ。
今度の土曜日の日没後に二本目の蝋燭を点し、蝋燭の灯りが二つになり、その次の土曜日の日没後に三本目の蝋燭に火を点し、灯りが三つ。そして、24日から25日に日付が変わったら四つ目の蝋燭に火を点します。


12月1日、月曜の朝にフェイスブックに届いたイラスト。
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4本のアドヴェントキャンドルにはそれぞれ意味があるとのこと。これは、知る喜び。

第一待降節は、希望
第二待降節は、愛
第三待降節は、喜び
そして、聖夜は、平和

なので、今週は希望です。
日に一度、アドヴェントキャンドルの一本目の蝋燭に火を点し、しばし希望について考えてみる、祈ってみる。

今年は善い準備ができそうです。

le 2 décembre 2014, Bibiane

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by ma_cocotte | 2014-12-02 04:25 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)