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ヂャウ・ハランバン夫人、お久しぶりにかなりのサヴァイヴァア
今回のヂャウ・ハランバン夫人。
往路はパリから羽田直行便。
復路は羽田から深夜便で先ずフランクフルト。経由で早朝のパリ入りでした。

こういう旅程になったのも、前回まで存在した羽田深夜便のパリ直行を鶴のマアクが撤退してしまったせいでした。日本国内の滞在先、仏蘭西国内での移動事情を考えると羽田深夜便の条件だけは妥協できません。結果、初めての独逸入りを経験することになりました。

羽田から深夜便に乗るとまもなく軽食が出、着陸二時間ほど前にしっかりした食事が出ます。今回の私の場合、着陸が現地時間の午前5時過ぎ、日本時間だと8時間足すので午後1時過ぎ。ですから、食事は日本時間の午前11時頃にいただいたことになるのでお昼ご飯にあたりますかねぇ。

午前5時を周って、フランクフルトの空港に到着してからの私は一時間後にはパリ行きの飛行機が離陸することになっていたので、焦る気持が逸るまま、入国審査と手荷物検査を通り、パリ行きの飛行機の搭乗口へ向かいましたが、
迷った・・・。
いっとき、これは乗り遅れてしまったと絶望状態に陥りましたが、運よく乗り遅れずに済みました(感涙。

パリ行きの機内に乗ると、飛行時間はたった45分というアナウンス。近年の航空業界不況もあるので、何の期待もしていませんでしたが、なんと朝食が出ました。巨大なクロワッサンのようなパンを先ず渡されまして、食べてみるとパンの中にアーモンドクリームがしっかり入っていました。そして、飲み物も出ました。たった45分の飛行なのにCAさん方が実に見事にスマアトに動かれ、流石、ゲルマン民族だと思いました。生まれて初めてのルフトハンザでしたが、機内の清潔さには驚きました。エールフランスぢゃありえない。日本の多くの方が欧州を旅する時に独逸経由にするのはこういう理由があるからではないかと思いました。

さて、フライト45分で無事、午前8時すぎにパリに到着。
到着寸前の低空飛行で朝日に染まるデファンスの高層ビル群やパリのエッフェル塔、ブローニュの森などを拝めたことは運が良かったです。午前8時着ですからビジネス便らしく、乗客のほとんどは預かり荷物無し。預かり荷物を待っていたのは乗客10人にも満たなかったです。

パリについてしまえば、あとは新幹線に乗り、午後2時手前にココんち到着とついうっかり思ったヂャウ・ハランバン夫人が愚かでした。なんとまあ、新幹線に遅れが出てしまい、最後の最後。地方列車に乗り遅れたので、予定より約一時間遅れての帰宅になりました。ふぅ・・・。おまけに出発直前から風邪をひいた予感。こうして帰宅したところで風邪が悪化し、何もできないまま一週間を迎えてしまいました。悪い風邪の峠は越えたように思いますが、油断大敵、無理は禁物ざます。

兎にも角にも、またひとつ旅を締めくくることができました。

le 22 février 2016, Isabelle

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by ma_cocotte | 2016-02-22 22:44 | 『旅』 Rien de special | Comments(2)
見 つ け も の
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亡き母のサングラスと老眼鏡を見つけました。
私がかけることにしました。

le 2 février 2016, Théophane

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by ma_cocotte | 2016-02-02 14:10 | 『旅』 Rien de special | Comments(0)