他者への『哀れみ』とは?
1999年2月から5月まで私はエクス・マルセイユ大学文学部内にあるSCEFEEという外国人向けフランス語講座に登録をしました。その学期は確か初心者から上級者まで10近いクラスが設けられており,どのクラスにも必ず複数の日本人がいるのになぜか私が入ることに決まったクラスは私一人が日本人であり,唯一のアジア人でした。
(後になってそうなった理由を想像してみると多くの日本人は面接で「会話を学びたい」と言うのに私は「会話より読み書き文法を習いたい」と言った事にあるのかな?と)。

このクラスには,
【北欧バイキング団】
スウェーデン人 :♀,♀,♀
ノルウェー人   :♀,♀

【ゲルマンチーム】
ドイツ人      :♂,♀

【南米アマゾネス+白豚】
ブラジル人    :♀,♀
コロンビア人   :♀
ボリビア人    :♀
メキシコ人    :♂(=白豚)

【日本人】    まんま=私。
計13名の生徒がおりました。

今となってはどうしてその話題になったのかは思い出せません。

突然ブラジル人の女の子が北欧バイキングチームに「あなたたたちは冷たい!」と叫んだのです。その直後,教室内はさまざまな大声が飛び交い響き渡りました。聞いているうちに理解できたことは「路頭に迷うモノを乞う人々への哀れみ」についての北欧・ゲルマンチームの意見と南米チームの意見の食い違いによる舌戦でした。しばらく舌戦を容認したかのように黙っていた教授が彼らの気持を静め,双方の意見を改めて聞くという形になりました。

ブラジルの女の子二人はもちろんフランスに長期滞在をし外国語学校に入れるだけの余力がある家の出であり,モナコ・グランプリに応援に行ったり,パリには親戚が住んでいるような家柄です。メキシコのしろぶ・・・ぢゃない男性も10人兄弟の9番目で石油関係の会社を営む父親が学費を出しており,イギリス留学2年を終えてエクサンプロヴァンスに引越してきました。

彼ら南米チームが私達に話したことですが,
毎日夕方になると彼らのように裕福な家庭の勝手口前に『何でもいいから仕事をください』という人々が列を作るので,家長は彼らを家に招きいれ皿洗いや洗濯などの簡単な仕事を与え日銭を報酬として与えるそうです。それが自分よりも少しでも貧しいもの,弱いものへの哀れみであり,神様へのアピールなのだ,と。日曜日のミサの際,自分自身と神様との対話(=祈り)で「自慢できる事項」なのだ
と。実際ボリビア出身の女の子は毎夕お金持の家の前で職を待っていた女の子でした。フランスの民間カトリック宣教家庭の好意で,フランスでホームステイをしながらこの学校に登録していました。


それを聞いた北欧・ゲルマン連合軍の主張は
そんな哀れみを与えるからあなた達の国は裕福に転じない。
という簡潔なものでした。
お金を稼げるように,自分自身が地位も向上できるように勉学をつむなり,きちんとした仕事につくのが神様に近づくことなのだと北欧・ゲルマン軍団は南米チームに力説しました。

アジア出身の私はひたすら黙々と両者の意見を聞いて脳味噌に刻むことに励みました。
中南米はカトリックの国。
北欧は福音ルター派が主流のプロテスタントの国。
ドイツはプロテスタントとカトリックがほぼ半々。
カトリックの教えでは「自分を低めることで神に近づく」という教えがありますが,多くのプロテスタント宗派には「自分を高く持っていくことで神に近づき,神はそれに満足する」という教えがあります。
そして今は21世紀。北欧やドイツの裕福さと中南米の貧困の現状は一目瞭然です。


学期の終わり,教授がご自宅に私達を招いてくださいました。パーティ終了後,台所で後片付けに励む中南米の女の子達,その一方で手伝いには目もくれずお日様がいっぱいのお庭でくつろぐ北欧・ドイツ連合軍。あまりにも対照的な行動でした。

フランスでは先週末からアラブ系の方々がラマダンに励まれています。「少しでも裕福な人が少しでも自分より貧しい他人を思いやるための節制」です。

アメリカ大統領選挙まで2週間。両候補者のバックグラウンドやアメリカの世論にもこのカトリックとプロテスタントの両極端な思想が深く繁栄されています。

・・・さてさてどうなりますことやら。


【Trackback】
*あんとに庵◆備忘録 : 施すということ



Comments(21)
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# by ma_cocotte | 2004-12-20 00:58 | 『?』なオイロッパ | Comments(0)
些細なことだけどちょっと考えて欲しい。 -Réfléchissez un peu
ちょっとボヤかせていただきます。

土曜日の夕方,隣町のHypermarché カルフールに行きました。ノエル直前の土曜日ということもあり大変な人込みです。私は大して買い物はしませんでしたが,以前から気になっていたカルフールオリジナルのエコバッグを買いました。69サンチーム(約100円)。フランスにはドイツ系ディスカウントストアがエコバッグの習慣を持ち込みました。一度購入すると古くなる度に無料で交換できるという代物,あっと言う間にフランスの大型スーパーチェーンにこの習慣は浸透しました。カルフールのエコバッグは他店のものに比べると作りもしっかりしており,そこはかとなくおしゃれ,綺麗な色目のエコバッグにうれしくなった私です。

買い物が済んで私達の車に戻るためには同じ建物の中にあるCASTORAMAという日曜大工専門店を抜けるのが近道。が,通り抜けるためには万引き予防のための荷物検査があります。大抵は他所の店舗のビニール袋を持っているとそれに熱を当てて密閉します。昨晩の私の荷物は直前に買ったエコバッグのみです。まったくヨレも皺もなくピンと美しい形をした新品エコバッグです。ガードマンの青年はそのエコバッグをみとめるとバシン,バシンと横一列にホッチキスを打ち始めました。夫が見かねて「ムッシュー,今買ったばかりのバッグですよ。買ったものですよ!」
でもガードマンは夫の言葉に耳も貸さず,夫の顔も見ずにホッチキスを続けました。私の背後にいるご婦人が「ちょっと,ムッシュー。新品のバッグではないの?ひどいわ!」と叫びました。荷物検査を待つ人々にざわめきが起こり始めました。約10箇所真一文字にホッチキスを打ち終えたガードマンは初めて夫と私の顔を見,薄笑いを浮かべて「決まりですから」と言いました。夫は「ムッシュー,決まりだというのはわかっているがこれは「買ったもの」だ。少しは考えたらどうだね?」と語気を強めて言いました。私たちの背後のマダムをはじめとする人々も「そうだ!買ったばかりのものにホッチキスする必要があるの?無料の袋ぢゃないぞ!」と叫び始めました。でもガードマンは苦笑いをするだけでした。
この店を抜けると一方の出口には苦情係があります。私は受付のマダムに「お宅は買ったものでも口が開いていればホッチキスを打つのですか?」と尋ねました。マダムは返事をせずに出口にいる男性に目で合図しました。この男性も前述のガードマンと同じ警備会社の人間です。「マダム,何なら代金を返しましょうか?」といきなり言って来ました。私は内心ムカっとしたところで夫がすかさず「そういう問題ではないだろう?機械的に決まりだからとバッグの口を閉じるのではなく,少しは臨機応変に考えてみたらどうだ?」と。

b0070127_2112368.jpg例えばブランド物の口の開いたバッグに彼らはホッチキスを打つか?決して打ちません。
夫も私も夕食前でお腹が空いていたからこんな状況になったのかもしれませんが,こういうデリカシーのない話は考えものです。

・・・・と公で私たちが道理を述べたところで,これまた事情を考えないで「差別だ!」と叫ぶ方々も多々いるフランス。
これがフランスの現状であり現実なのでした。・・・・・sigh・・・・・
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# by ma_cocotte | 2004-12-19 21:12 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(26)
Dromel Ainé-マルセイユの老舗ショコラティエ
マルセイユの中心にRue de Rome(ローマ通り)という通りがあります。b0070127_2132959.jpg
この通りはなぜか「結婚準備通り」で左右にウェディングドレスのお店や宝石店が軒を連ねています。21世紀のフランスは宗教婚を行わずに市民婚のみで済ます人が増えつつあり,いつもよりちょっと盛装で挙式を終えてしまうカップルも少なくありません。そういえば今年の6月モナコのステファニー王女は白いブラウスにジーンズで市民婚に臨みました。結婚衣裳は簡略化されても縁起物で誰もが用意するのがDragées(ドラジェ)と呼ばれるお菓子です。パステルカラーの砂糖がけアーモンド菓子と銀色の砂糖粒。とても素朴なお菓子ですが歯ごたえに決め手があり,はずれを買ってしまうとあまりにも硬くて噛み砕けず「歯がかける」そうです。

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日本から親類縁者も呼ばずたった一人でフランスで結婚することになった私が結婚準備と称して夫の母に連れて行かれたのがRue de Rome6番地に立つこのお店「Dromel Ainé ドロメル・エネ」。1760年創業のチョコレート専門店です。フランス大革命が1789年ですから革命の29年前の創業!これぞ老舗です。お店に入ると左がドラジェ売り場,右がチョコレートと珈琲豆,茶葉やカリソンと呼ばれる郷土菓子などの売り場。ドラジェには等級があり数種類のドラジェから選ぶことができます。なんとキロ売り。結婚の振舞菓子ですもんね。店員さんが大きな銀色のシャベルでざっくざくとすくって袋に手際よくつめてくださいます。

女店員さん達がタブリエと呼ばれるスモックをお召しなのも老舗ならでは。
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師走のマルセイユ。
Dromel Ainéを覗いたらいつもにも増して忙しそうに動き回る女店員さんズです。みかん色のタブリエ,素敵です。
ノエルとお正月の特別なご馳走のひとつはマロン・グラッセ。このお店のウインドウにも飾られていました。まるで宝石のよう。粒揃いの栗の合間にはトゥールーズの名物「スミレの砂糖漬け」です。
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おひとついかがですか?
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# by ma_cocotte | 2004-12-19 06:41 | Promenons-nous! | Comments(20)
ノエルまで一週間-エイメリカはどこまでフランスに凍みこむのぢゃ?
早いものでクリスマスまで一週間となりました。
フランスのテレビは12月に入ってすぐ国営放送フランス2でチャリティ番組が放映されたきり「年末特別番組」と称するような番組は放映されていません。が,コマーシャルは11月の最終日曜日に待降節開始!となるなりガラっと内容が変わります。チョコレートを筆頭にハム,フォワグラ,チーズ,サーモンなどクリスマスからお正月に食べる「ご馳走」商品,そして香水,CD,おもちゃなどプレゼント交換の主力になる製品・・・これらがひたすらCMで流れ続けます。

b0070127_23541032.jpgこういう年末向けCMに混じって待降節を迎えるなり動物愛護協会のCMが流れるのもフランスならでは!です。待降節になると大人は子供に「プレゼントは何がいいだろうねぇ」とさりげなく質問します。子供が「犬!」「猫!」と言うとフランスの大人が子供を最初に連れて行くのは動物愛護協会(SPA)です。国家公務員が多く,何らかの形で生活保護を受けている国民が多いフランスではペットショップで血統書付きの動物を飼うのは夢また夢の話。動物愛護協会も待降節に入ると全国各地で「養子縁組フェスティバル」を開催します。右はそのポスター。
Leur plus beau cadeau... C'est vous. Adoptez-les!
最も美しいプレゼントは彼ら・・・さあ,あなたです。
彼らを引き取ってください!
と書かれています。このフェスティバルには主に夏休み中不幸にも捨てられた動物たちが養子縁組の対象になりますが,ほとんどの動物が新しい家庭に迎えられ,人間も動物もひとつ屋根の下で温かいノエル!・・・個人のできる限りの範囲で「神さまの造ったもの」が等しく互いに幸せになれるノエル月でもあります。何かと物議を醸し出し続けるBB(ブリジット・バルドー姐さん)もこの動物養子縁組会を主催するエグゼクティブの一人です。血統書動物大好きのけふこの頃の日本ではフランスのこんな話はへそで茶ぁ沸かして冷笑されちゃうかしら。笑ひたければ笑ひたまへ。これがフランスだ。
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一方,スーパーマーケットの大駐車場にはこのようなテントが出ます。クリスマス用のおもちゃや飾りなどを売るための専門テントです。以前は待降節にヒットしてテントが張られたものですが,最近はなんと10月31日のハロウィン前におもちゃ特設テントが出ることが多くなりました。

フランスのクリスマスはそれは静かです。24日はほとんどの商業スペースが午前中閉店,遅くても夕方5時ごろには閉店します。たいていは家長の家に集まり静かに正餐会。談笑後,洋服を着替えて家族全員で地元の教会の深夜ミサに出席します。
ただそれだけ・・・です。

日本はクリスマスイヴに大騒ぎをして盛り上がりますが,フランスで誰もが無礼講の大騒ぎするのは大晦日の夜・・・のはずでした。

b0070127_21442435.jpg21世紀を迎えて数年,フランスの文化風習は大きく変わり「カトリックなんか糞食らえ!」と笑って踊り叫ぶ若者たちはもちろんノエルの夜に馬鹿騒ぎをするようになりました。家庭でのプレゼント交換も以前は大晦日の晩に行っていたフランスですが・・・・やはりクリスマスからお正月にかけての習慣もハロウィン同様「américaniser アメリカニゼ(アメリカ化する)」されてしまったようで,近年はクリスマスのプレゼント交換が主流になりつつあります。カルフールに代表される大規模店舗はアメリカニゼ推進第一人者でもあり,今までのフランス文化のタブーを破って12月中は日曜営業,クリスマスイヴも通常営業です。
こういうアメリカ型商業主義をフランス庶民は複雑な面持ちで捕らえてはいますが,子供にとってはそんな小難しいことを大人に考えられちゃ困るわけで,目の前にテントがあれば「パパァ!ママン!パピィ(おぢいちゃん)!マミィ(おばあちゃん)!買って!」となります。
果たしてこれがフランスにとっていいのか?悪いのか?

私はフランスの不便なところが好きなんだけどなあ・・・。
クリスマスの夜くらい静かに過ごした方が良いのではないかしらん?あんまりにも東京のように便利になったらフランスの魅力がなくなってしまうように思えます。
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# by ma_cocotte | 2004-12-18 00:30 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(14)
あれから1年-乗り遅れたの「よよよのよ」
ココんちのベランダからマルセイユ国際空港が見えます。空港はおらが住む市内にありますが市内は飛行路ではないので騒音もなくココんちからは程よい距離で離着陸する飛行機を心地好く眺めることができます。

  ♪かきたてられる旅心ぉ♪

2003年12月17日年末年始を実家で過ごすため日本に旅立つ日。毎回帰国にはパリに数社ある日本人向け旅行会社のHPで格安チケットを探すことにしていますが,大好きなエールフランスは例によって馬鹿高く,この時は大英帝國航空British Airways(BA)を利用することに決めました。日本ではBAの人気は今ひとつらしいですが私にとってはお気に入りの航空会社のひとつでもあり,帰国に際してBAは二度目の利用になりました。朝6時50分発のビジネス便でロンドン・ガトウィック空港,シャトル便でヒースローに移動し12時25分発東京行きに乗り,翌日9時に成田着というスケジュールです。

ココんちから目の前に見えるマルセイユ空港ですが,いざ行くとなると直線道路はないので車で20分弱。朝6時50分発となると6時に空港に入らなければならない・・・。おらが町は観光都市ではないし空港に近すぎて空港直行バスなんてありません。朝6時に市営バスは動いていませんし,12月の朝6時の南仏は深夜のごとく暗い・・・。というわけで前日,夫が個人タクシーを予約しました。午前5時半にココんちの隣にあるプール前で待ち合わせです。

ところがタクシーが来なかったのです。6時まで待っても来ない。夫は自宅に駆け上ってこのタクシーの運ちゃんに電話しましたが「出ない」。イエローページで空港づけのタクシー会社に電話しました。タクシーが現れたのは6時半過ぎ。「おら,この町の道を知らねーんだな,これが」とハンドルを握っているのをいいことに外環道路に出た運ちゃんと私が空港についたのは6時45分ですがな,あんさん・・・・。BAカウンターに飛び込んだ。眠そうな顔のおねーさんが無愛想に「もうカウンターを閉めたから手遅れね。」飛行機はすでに滑走路上だと・・・よ。

おねーさん(壱) 「次便は席があるけどヒースローに移動する時間はない。」
おねーさん(弐) 「明日朝の便の席はあるけどヒースローから東京行きは満席」
あたし 「すたら,どうすんべよ,ねーさん?」
おねーさんズ 「発券会社に電話してみたら?運がよければお金が戻るんぢゃない?
          ほーほっほ」
・・・・・ここで私は腰を抜かしてみた。
よよよ・・・と泣き崩れてみたのです。
周りの男性陣がまず私を見,すぐにおねーさんを睨む!!!!!
冷たい視線が痛いBAおねーさんズは「お,お客様,エールフランスのカウンターにいらっしゃるのはいかがかしら?さっっさささ」と国際線のAFカウンターを指差しました。

私は歌舞伎の女形のように荷物を引きずり,よよよとAFカウンターにうなだれました。
「ねーさんよ,あたすね,飛行機に乗り遅れたべよ。ずーにじ半のヒースロー発東京行きに乗らねばねんねーべ,よよよ」と泣き崩れてみました。AFのおねーさんはすぐに国内線AFカウンターに電話。30分後にパリ・シャルル・ド・ゴール行のビジネス便があり空席もある!
「お客様,すぐに国内線カウンターに走ってくださいな」
走りました,あたくし。
荷物を引きずって空港の端から端まで命を75%くらいかけて。
マルセイユからシャルル・ド・ゴール経由でヒースローにダイレクトに入れば12時半のBA東京行きに間に合うと!がだな,予約したわけでねえので金額がぁ・・・・・フランス-東京往復便格安料金と同金額ぢゃ!あたくし,ドけちですから脳味噌内に数字が回る回る,周って周って周るぅ。でも喜ぶ親の顔と悲しむ親の顔・・・どっちを選ぶって「喜ぶ」ざます。泣きながら(というか冷脂汗を垂らしながら)カードで支払いました・・・・。黄金のチケット代金。

でもね,AFは本当に快適です。私の左指には結婚指輪が光っていても乗務員のおにーさんは膝まづいて「いかがなさいました,まだ~む?」とウインクまでしちゃってね。やっぱりこれよね,旅の楽しみは・・・むっふむふむふ。それにパリからロンドンはたった45分のフライトですがAFのランチは「うんみゃーで,おみゃーさん」

ヒースローには正午前に楽々着き,入国審査カウンターではテニス世界チャンピオンにも遭遇。BA機内ではBAテディベアも買えた!おまけに大好物のBA特製ホットサンドもうんざまんざ食べられたので満足することにしましたわ。

自宅と「目と鼻の先」に空港があっても甘く見ちゃいかん,うん。これが反省点。
そして飛行機に乗り遅れたら「よよよ」と泣き崩れてみる・・・・これ,抜本的原則ですね。
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# by ma_cocotte | 2004-12-17 06:51 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(15)