タグ:おやつ ( 48 ) タグの人気記事
大英帝國、恋しや、ほーやれほぃ
今の時季、いつもにも増してココんちあたりには大英帝國びとが増えるせいか、先日、地元のスゥパァマルシェでかようなお菓子を見つけたンざます。
b0070127_16473245.jpg
McVitie's Ginger Nuts


McVitie's の文字を見れば、ニフォンで生まれ育ったおば(あ)さんはオートマティックに「やんっやーや、まくヴぃてぃ」のCMソングの鼻歌が出てしまうものです。もちろん定番のダイヂェスティヴビスキッツやチョコレエトがべっとり乗っかったボソボソビスキッツも目にしましたが、それに比べると地味な包み紙のこの「ジンジャアナッツ」、気になるではありませんか。

早速こうして手に入れていただいてみると、うみゃっ、うみゃすぎる。
ひと口噛むなり(・・・と文字では簡単に書きましたが、かなり硬いです)、強烈な生姜の味とほんのりとピーナツらしきナッツの味、そして後味にレモンが来る・・・という感じです。レモンはおそらく隠し味で含まれているのではないかしら?

この硬さならばおフランス式に飲み物に浸していただくとしても崩れ落ち難いです。

そして、なにより、英国風にいれた濃いコーヒーにも紅茶にも、あう。

あまりの生姜のキツさに食べ終えても口腔内が生姜臭が残るので、濃いコーヒーや紅茶をいただくことで口腔内の臭いを流し込む感じでしょうか。
ちょいとあたしにはこのマクヴィティ社のジンジャアナッツビスキッツ、この夏の大ヒット商品となりました。


le 22 juillet 2016, Marie-Magdeleine

[PR]
by ma_cocotte | 2016-07-22 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)
軽くて、重い。
b0070127_16533397.jpg

近所のスゥパァマルシェで見つけたので、買ってみました。
ヌッテラのお菓子です。
サックサクのウエハアスのような衣の中にドロドロのヌッテラと砕いたノワゼットがちょっと入っています。
軽い歯ごたえのせいで、ついもう一本食べたくなりますけれど、それは個人差があるでしょうけれど、ヒトによっては危険、危険。

しっかし、何だろう?
昭和時代に食べたお菓子を思い出すお菓子です。


le 14 avril 2016, Maxime

[PR]
by ma_cocotte | 2016-04-14 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)
お せ ん べ、 や け た か な。
b0070127_22475187.jpg

これ ↑ 、仏蘭西のスゥパアマルシェで気軽に買えるおせんべです。
左からワサビ、唐辛子、胡椒、塩ビネガー。
一袋1ユーロ強、2ユーロ未満で買えます。
油脂は使っておらず、グルテンも入っていません。減塩です。

これがなかなか軽くておいしいのです。

le 7 octobre 2015, Auguste

[PR]
by ma_cocotte | 2015-10-07 22:51 | The ou Cafe? | Comments(2)
うんまぁあああい。
ポルトガルのお菓子 Gateau portugais
b0070127_0141359.jpg

本当の名前は一個ならばパステル・デ・ナタ Pastel de Nata、複数だとパステイス・デ・ナタ Pastéis de Nataで、日本國国内ではエッグタルトの名前で出ているとか。

ココんちの近所のパン屋さんで先週から売り始めた、このポルトガルのお菓子。
ひとつ80サン(チィム)なので、1ユーロ前後するクロワッサンやパン・オ・ショコラよりお安いお菓子になります。

食べるまで正直不安がありましたが、ひと口かぢった瞬間に「大正解、買ってよかった」となりました。
パイは口腔内を傷つけそうなほどカリカリサクサクなのに、真ん中のクリームはコクがありすぎるカスタアドクリームです。思うに、このポルトガル菓子特有のコクが日本人好みなのでしょう。店先にそんなに出ているお菓子ではないのでお店で見つけたらラッキーですが、もう3度も買ってしまいました。ちょっと仏蘭西菓子にはない美味しさです。

なんでもココんちあたり。ポルトガル移民が多い土地なのだそうです。偶然、昨日、知りました。
おそらくこのお菓子もポルトガル出身のパン職人さんがこさえたにちがいない。
昨秋、旅したポルトガルでいただいたお菓子と同じですもん。

ああ、ポルトガルが恋しい。
できるならば、もう一度、ポルトガルに行きたいです。


le 30 juin 2015, Martial

[PR]
by ma_cocotte | 2015-06-30 00:27 | The ou Cafe? | Comments(2)
もったいないけれど、
食べちゃった。
b0070127_082243.jpg

すこぶるおいしかったでっす。

le 28 avril 2015, Chanel

[PR]
by ma_cocotte | 2015-04-28 00:10 | The ou Cafe? | Comments(3)
2月2日になる前に、
1月4日から始めた2015年度三賢王訪問記念ゲームの結果発表。
b0070127_17453167.jpg
第一戦 【2015年1月4日】
カトリック典礼暦に従い、今年は1月第一日曜日の4日に初戦。
旧市街の老舗で、基本のアーモンド餡のガレット・デ・ロワを買いました。
三順目に、もん・ここの勝利。


b0070127_17483315.jpg
第二戦 【2015年1月9日】
いつものスゥパアマルシェで。アーモンド餡とフランボワーズコンフィが入ったガレット・デ・ロワ。
二順目に、まここっつぁんの勝利


b0070127_1750361.jpg
第三戦 【2015年1月13日】
第二戦と同じお店で、アーモンド餡×チョコレエト×洋梨のコンフィが入ったガレット・デ・ロワ。
誰が勝利したのか覚えていない・・・(まんねり化ゆえ)


b0070127_1755373.jpg
第四戦 【2015年1月18日】
旧市街の朝市でクロンヌ・デ・ロワを買いました。
二順目に、もん・ここの勝利。




そして、今年度最終戦。
b0070127_17584677.jpg
<
第五戦 【2015年1月23日】
ココんちから最も近いお店でクロンヌ・デ・ロワ。
三順目に、もん・ここの勝利。



と、今年の全スュジェざます。左が第一戦、順に右に続くぅ。
b0070127_185824.jpg

聖誕につながるお人形さんが出てくることは先ずなくなりました。寂しいです。


le 1er février 2015, Brigitte de Kildare

[PR]
by ma_cocotte | 2015-02-01 18:08 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
買うなら、今でしょ。
b0070127_19461765.jpg

ミルカ Milka のチョコたまごです。
今年は4月19日の日没から復活祭となりますが、復活の主日の正餐を目前に控え、どこのスーパーマルシェもまずは復活祭のためのチョコレエトの売り場が華やぎます。

大手チョコレエトメーカーのひとつ、ミルカからこの時季だけ、こんなチョコたまごが登場します。
復活祭のテーマカラーは紫色と黄色という伝統がありますが、卵売り場に並ぶ卵容器がミルカのテーマカラーと同じ独特な紫色に染められ、蓋をあけると、中に紫と黄色であしらった銀紙に包まれたチョコたまごが4つと紫色のスプーンが入っています。

このスプーンは何に使うのかと言うと、チョコたまごの中にチョコムース(またはバニラムース)が入っているので、スプーンですくっていただくのです。なーんてかわいらしいお菓子なんでしょっっ!

このミルカのチョコたまご。確か去年かおととしあたりから店頭で見かけるようになりましたが、人気商品なのか、復活祭の翌月曜日の祝日が過ぎると店頭からまったく姿を消してしまいます。だから、買うなら、今。今なのです。
b0070127_19535235.jpg
お店ではこんな姿で出ています。


le 9 avril 2014, Démétrius

[PR]
by ma_cocotte | 2014-04-09 19:55 | The ou Cafe? | Comments(0)
小春日和の日曜日の午後半ば、
江ノ島は江島神社の参道で、
b0070127_2247595.jpg

さざえの形をした最中皮に、小倉餡と抹茶アイスクリームをはさんでいただきました。
お昼食の後、場所を換えての甘味。
すっきりさっぱりいたしました。

このお店、
最中の皮の形が三種類。さざえ、ほたて、はまぐり。
アイスクリームが三種類。小倉、抹茶、バニラ。

私たちはそれぞれ選んで、組み合わせて、小倉餡を添えて、いただきます。
おいしかった!

le 24 mars 2014, Catherine de Suède

[PR]
by ma_cocotte | 2014-03-24 22:51 | The ou Cafe? | Comments(0)
一 勝 四 敗
2014年度のガレット・デ・ロワ合戦の勝敗発表。
今年は1月5日から17日までの間に3つのガレット、2つのクロンヌ(ブリオッシュ)をいただきました。結果、
b0070127_192417.jpg

右奥のトラディシオナルなスジェ Le sujet を取ったのがま・ここっつぁんです。フェーヴ la fêve ではありませんのことよ。スジェです。ス・ジェ。

既に日本國国内で定着しているガレットデロワというお菓子の中に入っている陶器アイテムを「フェーヴ」と呼ぶことに言いがかりをつけているつもりは少しだけありますけれど、ガレットデロワに入っているフェーヴをさす物は陶器のアイテムではなく、乾燥したソラマメです。
これまで何度もココで書き残しましたけれど、ガレットデロワの遊びは本当は切り分けたガレットデロワを食べている間に中から陶器のアイテム(これをスジェ Le sujetと呼びます)が出てきたひとはその日一日、お菓子を分け合った環境の中で王様になります。そして、残念ながら同じ時間に分け合っていただいたガレットデロワから乾燥ソラ豆(それがフェーヴ la fêve)が出てきてしまったひとはその日一日奴隷になるという遊びだったのです。今世紀に入ってから世論のせいか、急激にガレットに負けを意味する乾燥ソラ豆をしのばせることがなくなりまして、それについては横に置いたとしても、なぜに王様になるアイテムがスジェではなくフェーヴと呼ばれるようになったのかはまっこと不思議です。

仏蘭西では兎も角、日本語圏において「陶器のアイテム」=「フェーヴ」であり、まことしやかに仏蘭西では陶器のアイテムをフェーヴと呼んでいるのです、と言う文面を見るたびに、私としては「それ、本当に本当?」と首を傾げています。

ちなみに、この写真はきょうの時点でのココんちのスジェとフェーヴです。
b0070127_19125284.jpg

手前の2つの乾燥ソラ豆がガレット・デ・ロワに入っていたソラマメで、これが本当に本物のフェーヴ。これが自分が手にしたガレット・デ・ロワの中から出てきたら、その日一日、王様の言うことを全て聞かねばなりません。

仏蘭西共和国内のどこかで、今でも乾燥ソラマメのフェーヴと陶器のアイテムのスジェの両方をしのばせたガレット・デ・ロワ、クロンヌ・デ・ロワが売られていることでしょう。

私の環境だけかもしれませんが、陶器のお人形を口から出して「フェーヴが出てきた!」と喜んだと同時に、「あのね、それはスジェだよ。フェーヴぢゃない」と冷ややかに訂正されることも仏蘭西国内では未だあるということで、まる
一方、日本國国内では陶器アイテムをフェーヴと呼ぶ「独自の文化」が定着していくことと想像します。どなたかが早合点して勝者がフェーヴと宣伝してしまったのかしらねぇ。

仏蘭西共和国の巷では未だガレット・デ・ロワもクロンヌ・デ・ロワも買えますが、同時に大きなお店では2月2日の旧教のお祝い日 La Chandeleur にいただくクレエプのため、クレエプ用のフライパンや小物、小麦粉、そば粉、ジャムの徳用瓶にチョコレエトが揃った大きな売り場が目を引くようになりました。私の脳内もガレットからクレエプへ優先順位が移行ちう。クレエプ、大好き。


le 17 janvier 2014, Marguerite de Hongrie

[PR]
by ma_cocotte | 2014-01-18 19:26 | The ou Cafe? | Comments(6)
ピリっと甘い
今年のボンボンアリボ Bonbon HARIBO を見つけました。
b0070127_2324585.jpg

年々、万聖節前日の罰あたりなイヴェント、ええ、ハロウヰン関係の物品セールスが前倒しになっているせいで、スゥパァマルシェには既にハロウヰン特設コーナーができており、きょうの買出しで見つけたのがワタクシの大好物ボンボンアリボの今年のお味、なんとまあ、これまたワタクシの大好物のオランジナとのコラボなのであります。

b0070127_2327756.jpg

袋に PIK とあるので、お口にボンボンを入れるとお砂糖がピリピリピリっと、なんぢゃこりゃぁあああ!なのでしょう。
食べ過ぎに気をつけねヴぁ・・・

le 22 octobre 2013, Elodie

[PR]
by ma_cocotte | 2013-10-22 23:31 | The ou Cafe? | Comments(0)