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日本語で、ぴっぽっぱっ
本当に久しぶりにマクドに寄りましたら、店内がシックに改装されて、
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この写真 ↑ の右に見える巨大タブレットには、
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日本人

「日本人」を触った直後から大画面はすべて日本語表記に変わります。
ココんちあたりのような超ウルトラスーパーど田舎でも日本語で注文できるようになり、ありがたいこってあります。アジアの言語は他に中国語がありました。仏蘭西でもマクドに寄る日本人、中国人が多いという証でありましょう。


さて、この日の私は揚げたチキンのサンドイッチとマシュマロ味のシェイクを選びました。
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久しぶりに飲んだシェイクがおいしかったこと。
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初めてのタブレット注文で焦っていたせいか、フィレオフィッシュを見つけられなかったのだな。うぅうううん。



le 20 janvier 2017, Fabien

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by ma_cocotte | 2017-01-20 18:00 | Thé ou Café? | Comments(0)
我慢できなくて、
おととい、ついうっかり「マツコの知らない世界」の「本当に美味しい回転寿司の世界」を視聴してしまったことがきっかけとなり、お寿司をいただきたくなりました。「次の里帰りまで我慢」と繰り返しながらも、どうしても今すぐお寿司を食べたくなり、ココんちの近所でお寿司を食べるなら~?と常に考えている時間が過ぎ、そういえば移民街のスーパーマーケットの中で店員さんがこさえているお寿司屋さんがあったっけ、と思い出したのでした。

お寿司は10年くらい前に花の都パリでおしゃれなアペリティフとして流行したことに始まり、今ではココんちあたりの田舎でもスーパーのお魚売り場に詰め合わせが売ってもいますが、それらは冷凍解凍ですし、表現が適当かわかりませんが押し寿司をケーキのように包丁で切ったものが売られています。これは市井の鮨チェーンレストランでもそうです。確かに「SUSHI」は日本語だけれど、その食品は日本のお寿司と同じか?と問われれば「ちょっと違う」としか返答しようがありません。

さて、こんにち。
小雨降る中、午前中、移民居留区へいそいそと。
お寿司を買いましたよ。
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手前は、鮭、マグロ、鯛のにぎりで9.9ユーロ(1210円くらい)
奥はエビのにぎりとカリフォルニアロールのような巻きで、8.5ユーロ(1040円くらい)
今日のお店番はアフリカ系、アジア系の女の子二人。一生懸命、巻きを作っていました。

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巻きは左がパプリカをまぶしてあるのかピリっときます。
右は白ごまがまぶしてあり、チーズが一緒に巻かれているので、口に入ってからねっとりと濃いものが来ます。私個人はどちらかと言うとパプリカ巻きの方が好きかも。



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そして、にぎり。
やっぱりというか、案の定というか、ご飯を握りすぎているように思いました。
ですから、3つもいただけばお腹いっぱいです。
日本の寿司職人さんのような握り方をなさるひとは欧州で見つけるのは未だ難しいのでしょうねぇ。

・・・・で、思うンですが、欧州でおにぎりが流行すれば良いのにね。おむすびのごはんの締まり方ならばお寿司の握りで苦労するガイジンさんにも「おやすい御用です」ではないかと思うのですが。


・・・・以上、おいしいお寿司は次回の里帰りまで妄想することにした私なのでした。
それでも、今、こうして仏蘭西の超ウルトラスーパーど田舎に住む私にとって、こんにちのお寿司はすこぶるおいしうござあました。しゃあわせです。



le 12 janvier 2017, Margueritte Bourgeoys

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by ma_cocotte | 2017-01-12 20:31 | Ça était? | Comments(0)
おいしかった。
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とうもろこしごはん です。
西洋人の口に入るので、白ワインとレモン塩を混ぜて炊いてみました。


というのも、近所のスゥパァマルシェで生のとうもろこしを見つけたのです。
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日本國のとうもろこしのように見栄えが美しくありませんが、こうしてお米と一緒に炊いてみたら、とうもろこしはふっくら、色も良く、歯ごたえもプチプチと頼もしく、味も甘すぎず。ただし、生のとうもろこしを芯から剥がすのが実が柔らかすぎてなかなか難しく、コツをつかむまで時間がかかりました。

とうもろこしの包みを見たら、Pertuis ペルテュイとありました。
ああ、懐かしい。
エクサンプロヴァンス Aix en Provence の北にある町です。
今世紀のはじめに、この街まで中古車を探しに行きましたっけ。
そうしたら、譲ってくださる方が超ウルトラ大金持ちの方で、敷地にクリケット場があったのでした。

とうもろこしひとつでそんなことを思い出した夏の、ある日でした。

le 21 août 2015, Noémie

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by ma_cocotte | 2015-08-21 23:14 | Ça était? | Comments(2)
まんまるクレープにかぶりつく日
こんにちは2月2日。
仏蘭西の暦の2月2日にはシャンドルゥル Chandeleur と添えられています。
はい、クレープをいただ(かねヴぁならない)日でありますよ。
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今年もいつものコンプレ(チーズ、ハム、卵)のそば粉クレープです。
冬のサラダ(=アンディーヴを使ったサラダ)を添えていただきました。

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デセールの小麦粉クレープにはヴァニラとチョコレエトのアイスクリームを乗せて、クランベリーソースを垂らしてみました。
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今年も二月に入って二日が経ちましたけれど、先の土曜日あたりから日差しが春めいています。
今年は春が来るのが早いのかも・・・・


le 2 février 2015, Théophane

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by ma_cocotte | 2015-02-02 21:37 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
それなりに、それなりの、暑気払い
ひとつ前のエントリー を承っての話題を更に。
朝から晩までの夏の村祭り。
お昼ご飯は特設野外食堂でいただきました。
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ど、どぉおおおん

器がシャビィなので一見アレかもしれませんが、とてもおいしゅうござあましたよ。

メニュウは2種類。ハムを選んだら11ユーロ、うなぎを選んだら16ユーロです。
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日本國であれば梅雨も明けたら夏バテから身を守るためにもうなぎの蒲焼をいただくものですが、ココんちあたりではうなぎは輪切りにし、ニンニク&パセリバタアで炒めていただきます。ニフォンびとのわたくしには関東の蒲焼が最高でござんすが、お仏蘭西のうなぎも食べられなくはありません。ただ、骨付きの輪切りウナギですので食べるのが面倒臭いし、エレガントではありません。
これ ↓ が、ウナギのニンニクパセリバタア炒め。じゃがいもが添えられています。
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ココんちの仏蘭西びとのようなご先祖様が狩猟民族ですと、やはり肉、にく、ニク。
こちら ↓ がハムの焼いたもの。インゲン豆の煮物が添えられております。
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お昼を前に、食券を買い、テーブルの陣地取りをして、まずは麦酒を飲みながら、
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アコオディオンの調べを耳に、ちょっとばかり遠くに見えるフォークダンスを楽しみつつ、
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鼻をつっつく芳ばしい香りにお腹が急に空いてくるのでした。
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これ ↑ で十分美味しいのに、こうして雄雄しく焼くのです。
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社員食堂のようにお盆を持って並ぶと次から次に料理が乗せられて、陣地に戻って食事です。
晴天、野を吹く心地よい風、ひとびとのざわめき。

前菜(ポワティエ風のパテ、タブレ)
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チーズ
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手作りのりんごのタルト
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ええ、しっかり食べ終えましたよ。ええ。

le 29 juillet 2014, Marthe

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by ma_cocotte | 2014-07-29 02:17 | Ça était? | Comments(0)
あまりにもうすら寒いので、
旧市街にある香港移民さんの食堂で海老ワンタンメンを食べて来ました。
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大きな海老ワンタンのようなものが5個も入っており、汁物ですので食後は身体が温まりました。
海老ワンタンメンをいただく前にはネムをいただきました。

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ネムはヴェトナム料理なので、春巻のようで春巻と少し違います。
皮がお米でできているので揚げせんべいのような味。美味しいです。

それにしても、こんにちは5月7日ですのに、ココんちの暖房のスイッチは入ったままです。
連日、雨ですし、薄ら寒いまま。
今日も首にはカシミアのマフラー、真冬にも活躍の3シーズンコートを羽織っての外出でした。

日ばかり伸びて、日没は夜9時近くですのにね。
五月らしい青空に緑映える日を一日も早く拝みたいものです。

le 7 mai 2014, Gisèle

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by ma_cocotte | 2014-05-07 21:52 | 『春』 Rien de spécial | Comments(2)
勧められるがまま、
ワインについて何も知らないので、スゥパァマルシェのワイン売り場で勧められたものを復活祭のご慶事用に買いました。
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ご慶事の時は箱で・・・(っていうのは表向きの理由で、猫たちが喜ぶので木箱が欲しいだけ)
この写真の木箱をよく見ますと、Le Guide Hachette des Vins の焼き刻印が入っています。アシェット Hachette は雑誌出版社の老舗の名前でごわす。実はココんち、これまでもアシェット社推薦のワインを何度か買ったことがあり、いずれも美味でハズレがありませんでした。偶然にも今回また、店員さんから勧められたワインがアシェット社推薦のもの。
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2010年のボルドーもんらしい。

「こひつじのしょくたくにまねかれたものはさいわい」
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と、今年の復活祭も結局、子羊の腿肉のローストでお祝いしました。
ボルドーの、ちょっと重いワインがぴったりでした。

le 20 avril 2014, Odette

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by ma_cocotte | 2014-04-20 21:57 | Thé ou Café? | Comments(4)
三 寒 四 温
ココは間違いなく欧州の土地でしょうに、どうも今年は三寒四温が繰り返されています。
木曜日に野暮用で旧市街に参りましたら、マフラーを首にまき、冬のジャケットをはおった自分以外、行き交うひとびとは皆、袖なしにショート、サンダルでイキイキと歩いていました。それを目の当たりにし、なんだか自分が野暮で田舎者だと思い知り、恥じ入ったので、帰宅後、冬物のセーターを皆、洗濯しました。ところが、翌朝から冬の戻ったかのように冷え込み、きょう土曜日もかなり寒いです。

東京よりココはかなり北なので、かつては3月1日になったらコオトを着ないようにしていた自分も、ココでは4月1日まで延長してはいるけれど、今年は例年に比べ春の訪れが遅いというか、先の木曜のように半袖やタンクトップでも平気なほどの陽気になったり、昨日今日のように寒くなったり、悪い風邪を引きそうなので気を引き締めねばなりません。

そんな陽気なので、今週はじめに今年初のバーベQを楽しんだものの、金曜日はあまりの寒さゆえ、ウサギの腿肉を使った煮込み料理を作りました。
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ウサギのマスタード&クリーム煮、Lapin sauté à la crème, à la moutarde et aux champignons です。久しぶりにこさえたけれど、うーん、美味しかった。身体も温まりました。

3月31日から夏時間になったことで、外が真っ暗になるのは午後9時過ぎとなりました。来週は5月になるというのに暖房をまだ切ることができません。ああ、あともう少し気温が上がってくれると良いのですが。

le 27 avril 2013, Zita

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by ma_cocotte | 2013-04-27 23:22 | 『春』 Rien de spécial | Comments(2)
たった四日の、
超猛烈の、久しぶりに、ハムバーガーレストランQuickに行って参りました。
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あまりに久しぶりのQuickでは注文システムが変わり、最初に自動注文機で注文、注文し終えた時に機械から出てくるチケットを持って、今までのカウンターに行き、支払うという形になりました。

さて、私が何を注文したのかと申しますと、
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期間限定のフォワグラ・ハンバーガーです。
牛ひき肉ステーキと仏国内産フォワグラに、たまねぎのチャツネとサラダ。
このハンバーガー、今年12月14日から17日まで、たった四日間の限定販売なのです。
初めていただいたけれど、本当に美味しいハンバーガーでした。

そして、最後にデセール。
新発売らしい、スペキュロのソフトクリームにしました。
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これまた、スペキュロ大好きのわたくしには身悶えるほどの美味でありました。

こうして、待降節第三主日のお昼は過ぎてしまいました。

le 16 décembre 2012, Adélaïde
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by ma_cocotte | 2012-12-16 21:57 | Thé ou Café? | Comments(0)
暑くて、だらだら
ついでに、塩鱈。
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あまりにもひさしぶりに塩鱈をいただきました。何年ぶりだろう?
たまたま、きょうの定食 Plat du jour のお魚が塩鱈で、お店の方からも勧められたので選んだけれど、塩の抜き加減も絶妙で美味しくいただくことができました。・・・と言うくらい、塩鱈を選んだところでアタリハズレがあります。塩がよく抜けていない鱈が出てしまうと、食べないわけにも行かず、食べたら数日間、のどがおかしくなりますし、塩が抜けすぎた鱈はボソボソでまずいのなんの。
今回は塩加減よろしく、魚の身もほどよい弾力でした。もうちょっと焦げていても良かったのだけれどな。

前菜は鶏の砂袋のサラダ。
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デセールは薄いパイのリンゴ乗せを選んでみました。
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リンゴが生リンゴを煮ないで焼いたもので、甘酸っぱくサクサクしていて美味しかったです。

ところで、毎度、付け合わせが同じではないか!
そうなのです。
いろいろ付け合せあれど、毎度、フライドポテトとインゲンを五分五分で、と頼んでしまう私なのです。
フライドポテトは横においても仏蘭西のインゲン、美味すぎるのです。

le 13 août 2012, Hippolyte

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by ma_cocotte | 2012-08-13 02:46 | Thé ou Café? | Comments(6)