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たった四日の、
超猛烈の、久しぶりに、ハムバーガーレストランQuickに行って参りました。
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あまりに久しぶりのQuickでは注文システムが変わり、最初に自動注文機で注文、注文し終えた時に機械から出てくるチケットを持って、今までのカウンターに行き、支払うという形になりました。

さて、私が何を注文したのかと申しますと、
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期間限定のフォワグラ・ハンバーガーです。
牛ひき肉ステーキと仏国内産フォワグラに、たまねぎのチャツネとサラダ。
このハンバーガー、今年12月14日から17日まで、たった四日間の限定販売なのです。
初めていただいたけれど、本当に美味しいハンバーガーでした。

そして、最後にデセール。
新発売らしい、スペキュロのソフトクリームにしました。
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これまた、スペキュロ大好きのわたくしには身悶えるほどの美味でありました。

こうして、待降節第三主日のお昼は過ぎてしまいました。

le 16 décembre 2012, Adélaïde
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by ma_cocotte | 2012-12-16 21:57 | Thé ou Café? | Comments(0)
やふやく近所にでけたけれど、
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SUBWAY


四半世紀近くも前になるのか、銀座の銀座教会から銀座通りに抜ける路地にひっそりあったSUBWAYが美味しくて、美味しくて。その後、仏蘭西に住むようになってSUBWAYとはしばらくご無沙汰になってしまいましたが、2005年頃だったか南仏蘭西はマルセイユ6区のユダヤん商業区にSUBWAYが開店し、喜び勇んでひさしぶりのSUBWAYサンドイッチを味わいました。その直後、ココんちはマルセイユから800kmも離れた大西洋に近い超ウルトラど田舎に引っ越したことで、ま・ここっつぁんの加齢のせいもあってツルツル脳からSUBWAYの文字が消えつつありました。「消えつつありました」と言うのも、今年はじめに里帰りした際、日本の、ま・ここっつぁんの実家がある過疎地のぢゃすこ系小売店舗ビルディングの「フードコート」(っちゅうの?)にSUBWAYが開店したというチラシを見たのです。あの時はこんな田舎にまでSUBWAYが進出なんて大躍進だなあ・・・と感動しました。

そして、今。2011年5月。
ぬゎんと、ココんち近くの旧市街広場にぽつぅううんとSUBWAYが開店しました。
看板見るなり、よだれがダーっでしたので、早速、サンドイッチを買ってみた。
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私事都合でテイクアウトだったので、西日を浴びた下手クソ極まりない写真でありますが、

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どちらも15cmサイズで、野菜はエヴリ。
上の写真のパンはあっしの大好物の蜂蜜で、てりやきチキンに蜂蜜ドレッシング。
下の写真のパンはイタリアンなるパンで、ビフテキ・チーズに辛いソース。

でっす。
どんなもんでしょーね。
ワタクシ個人の予感では一年続けばいいかなあ・・・(-。-) ボソッ

le 20 mai 2011, Bernardin

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by ma_cocotte | 2011-05-20 22:34 | Thé ou Café? | Comments(2)
どうも、いけませんね。
連日、サッカーワールドカップのテレビ観戦を楽しんでいるとどうしてもグラウンドを囲む広告が目に入ってしまい、マクドナルドの i'm lovin' it Ⓡもそのひとつです。私はアンチ・ファストフードではあるけれど完璧に宣言できない弱さを秘めており、今回も連日、広告を目にすることでなんだかとてもマクドをいただきたくなってしまったのでした。
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そうは欲してもそこはかとなくダイエットを続けている身としましては夕食にマクドをいただくことには何とか歯止めをかけられ、よだれをたらしつつ就寝できたものの、目が覚めるとマクドが脳内滑走、しかもマラソンランナーのごとく。財布の寂しい中身を眺めつつも清水の舞台を飛び降りるがごとく久しぶりにマクドお持ち帰りをしました。

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こちらは我が地元のビッグマックです。

そして、こちらはフィレオフィッシュ。
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日本國のマックのビッグマックやフィレオフィッシュと比べてどうでしょう?
バンズに皺がなく、赤ちゃんのほっぺのようにぷっくりしていことが違いかしら?


さて、最近のお仏蘭西のマクドナルドですけれど、お店の外装や従業員さんの制服が独特な深緑色で、四半世紀前、マクドナルドがはじめて仏蘭西に上陸した時のような雰囲気を醸し出すようになりました。例えるならば、現在のローマ旧市街のマクドナルドの外見のような感じ。私が生まれてはじめて花の都巴里を訪問した時はリュクサンブール公園近く、ダロワイヨの道挟んで反対側に深緑色のひさしに黄金色のMの字が浮き出された小さな店舗があり、それから数年後、南仏の地方都市を周ったらどこの旧市街を囲む環状道路沿いに日本と同じ赤のひさしに黄金色のMの字が浮かび出た子供の遊び場つきのマクドナルドがあり、仏蘭西でのマクドナルドの急激成長に驚きましたが、またこうして再び深緑に黄金色のMに回帰するのも単に戦略に過ぎないのでしょうか。

le 28 juin 2010, Irénée
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by ma_cocotte | 2010-06-28 20:04 | Thé ou Café? | Comments(2)
モー、来年までいらない、モー。
仏蘭西のド田舎の、
アイルランド風のバアで、
エイメリカ風のハンブルグサンドウヰッチをいただく。
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メニュウには Empire State Burger だって、さ。


注文すると、お肉の焼き加減を聞かれます。
目玉焼きが乗った胡麻つきバンズの下は厚さ1.5cm、直径10cm強の牛ひき肉ステーキ2枚にチェダーチーズ、トマト、たまねぎ、ベーコン二枚にオーロラソース・・・いっ、
いったいどこの国の食べ物だあっっ!
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仏蘭西のド田舎どす。(-。-) ボソッ


緑色がないっ!ヽ(`Д´)ノ

この際、エイメリカに行って本物のヘィンブァガァをいただきたくなりました。
まさかこのような食べ物が出てくるとは想像できず「まずは一杯」と生ビールを頼んだバカは私です。

le 13 décembre 2009, Lucie de Syracuse
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by ma_cocotte | 2009-12-13 23:00 | Thé ou Café? | Comments(2)
ワ ケ あ り の 持 ち 帰 り
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先日、ココんちのポストにほおりこまれた広告に混じって、共和国「原産」ハンバーガーチェーン Quick の割引券が入っていたので、利用してみました。割引対象はビグー BIGOO という期間限定のハンバーガーで、牛肉または鶏カツの2種類が用意されていました。

このBIGOO、バンズが無限大∞、8の字の形になっており、二つの味を楽しめるようになっています。牛肉を選ぶとClassic(トマトソースとチーズ、レタス) とPEPPER(胡椒ソースとチーズ)、鶏カツを選ぶとClassic(生トマトの輪切りとチーズにタルタルソース)とCAESAR =シーザー王 (生トマト、パルメザンチーズ、レタス、マヨネーズ)の組み合わせです。

私が選んだのは鶏カツのBIGOO!

と、まじっく・ぼっくす・・・・MAGIC BOX です。そう、お子さま向けのランチボックス(^_^)
以前から興味あったお子さまランチボックスですが、何せミーには子供がいないので、お店でランチボックスを見ては指をくわえて眺めるオトナの私なのでした。
が、蛍光灯脳がようやく点燈し、持ち帰りにすればお子さま向けランチボックス購入は可能であることに気付きました。Quick のこのお子さまランチボックスの中にはチーズバーガー、フライドポテト、飲み物と擦りリンゴのデザートの他に、
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お、ま、け。

私は、これが、欲しかったぁああああ。

袋から出してみますと、
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な、なんぢゃ、こりゃ?


知をもって組み立ててみましたところ、
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釣り堀セット。


ああ、市ヶ谷の線路沿い・・・・・(遠い目 
六月のニオイはたまらんかった。・・・_| ̄|○

このおまけですが、釣竿そばの突起ネジをまわししめると、お魚がお口をパクパク開閉しながら、グルグルとまわり、そう簡単に釣り上げるのが難しいのです。これ、おまけにしておくのはもったいない。超ウルトラスーパーどケチの婆のハツを感動させたオマケに出会いました。色もジャンキーポップでかわいいしぃ。ほんと、得した気分です。身体の心配がいらない世代に実行したかったわぃ。
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でも、まあ、テイクアウトにして良かった。゚+。:.゚ヽ(=´▽`=)ノ゚.:。+゚

le 3 octobre 2009, Gérard
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by ma_cocotte | 2009-10-03 16:05 | Thé ou Café? | Comments(6)
四年ぶり。四百日ぶり。
いとしの、ケンタ君。KFC France
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最後に食べたのは昨年の春、日本國で。
共和国内で最後に食べたケンタ君は・・・・2005年3月 だあっっ!
証拠↓
今日はちょっと贅沢をして・・・Fast Food Restaurant
この証拠を読みますと、2005年当時、マルセイユに一軒しかなかったケンタも、2009年現在、マルセイユ市内に4軒もできたそうです。私は土曜の夕方のケンタに入りましたが、店内でお食事するお客さまの多くがアングロフォン(英語をしゃべるヒト)たちでした。フランスの鶏肉はとーっても美味しく、庶民の家庭での調理は 鶏の丸焼き が主で、鶏のから揚げはここ10年くらい、アジア諸国の料理が庶民の食卓に浸透していくテンポに乗って仏蘭西びとが覚えた味覚ではないかと思われます。スーパーの精肉売り場にはオーブンにぶちこむだけで済むように首と足を処理し紐で形良く結ばれた鶏肉の丸を簡単に、廉価に買えることもあり、ココんちでは鶏の丸焼きばかり食べています。日本國の我が実家なら近所に数軒あるケンタも、仏蘭西のココんちからは高速に乗って一時間先にたった一軒です。こうしてケンタの看板を偶然見つけて飛び込み、久しぶりに食べたケンタは本当に美味しかったです。

さて、こちら ↓ はココんちの仏蘭西びと♂が頼んだサンドウヰチ Zinger
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鶏はオリジナル味を選びました。超美味だったけれど、贅沢を言わせてもらえるなら、もうちょびっとチーズを蕩かしていただければ無敵。

le 25 mai 2009, Sophie
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by ma_cocotte | 2009-05-25 20:41 | Thé ou Café? | Comments(4)
不便で良かった。
ヂャウ・ハランバン夫人がココ新天地から東の果ての日出づる國に向かう旅も二度目になりました。今回も 前回 と同じ駅構内のお店で、
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前回のチキンサンドウヰッチではなく今回は生ハムサンドウヰッチと大好物のクロワッサン・デザマンド croissant des amandes を買ってみました。どちらともすこぶる美味。
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ココんちの地元駅から乗り継ぎ駅に向かうまで あんなこと があったので兵糧攻め状態でしたので、乗り継ぎ駅で降りて次の列車に乗り換えるまでの待ち時間の間、ホームでのんびり食べました。クロワッサン・デザマンドの写真を撮り終えてすぐ、どうも目の先がチラチラしているので目線を上げてみると、待合ブースのガラス向こうで煙草をくゆらしながら休憩していた車掌さんたちが列車に乗り込み、こちらに向かって大きなヂェスチャアを見せていました。なので、パンに向けていたカメラを車掌さんたちに向けて
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ぱちりっっ 061.gif

ガラス越しの撮影でなんだかおもしろい写真が撮れました。

フランスの国鉄駅のホームと列車の関係はバリアフリーから程遠い設計で、ほとんどの場合、ホームから車内まで、安定しているとは言えない足置きスペースが幅薄で、角度が急で、(私には)納得いかない歩幅の、体重の重い人が踏んだら壊れそうに見える踏み段を数段、重い荷物を抱えつつ乗客は昇らねばなりません。慣れるまで時間がかかりますし、荷物が重ければ重いほどよろけて転びそうになったりもします。なぜホームと列車の関係が改善されないのかは単に習慣が理由だけかもしれません。が、そんな不便な列車に乗るために乗客が互いに助け合いながら乗車するのも常です。先日はその作業をしながら誰かが「あなたがいらつくのもわかるけれど、人生は美しいんだよ」という言葉が聞こえてきて、思わず笑ってしまいました。どんなに不快な思いをしても、誰かからLa vie est belle. 人生は美しいという言葉で占められ励まされてしまうと、キャラメルを口にポンと入れたところで歯の詰め物が取れるか、口どけがよく甘さに酔いしれるかくらい後味が違う印象になるように思います。
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乗り換え列車を待っている間に、地方別の中距離特急列車(TER)が向かいのホームに入ってきました。パリから南西に向かう新幹線の汚さや古さに比して、TERの外見も内装も清潔でおしゃれなこと。なんと車椅子で乗車される方や自転車と一緒に乗車される方のためのドアまでありました。列車の乗降口も進化し始めましたね。もしかしたらTGV地中海線などの新線で使用される車両はこのような配慮がある設計なのでしょうか。
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きょうび日本國の駅は地上であろうと地下であろうと人に便利で、ホーム案内、行き先表示、時計もわかり易ければ、重い荷物を持っていても今ではほとんどの駅にエレベータもエスカレータも設置されています。誰の助けを借りずとも自分ひとりで何でもできるもん♪です。
一方、フランスは21世紀から8年を過ぎてもまだ、駅の構内表示も万全でなければ、列車の行き先表示も慣れなければ見つからないほどの表示だったりします。列車乗降口横の電光掲示板が確認する上でもっとも頼りになる表示かも(間違った表示が流れていなければ、ですけれど)。時計も止まったまま直す気配がまったくなかったりもします。ホーム間の移動に必ずしもエスカレータやエレベータがあるわけでもありません。そんな現状の中、乗客が他の乗客や駅職員に時間を尋ねたり、重たい荷物を持つ人に手を差し伸べたり、互いに励ましあい助け合う精神が残り、自分が誰かにしてもらってうれしかったことがこんな駅の不便さで即座に「仕返し」できたりなんかすると、ガイジンだと時には不安や寂しさにさいなまれる一人旅であっても、こんな不便ささえなぜか後々笑って話せたりします。逆になんでもかんでも魂も血も通っていない人工物が親切で便利すぎると生身の他人が必要なくなり、そうなってしまうと知らず知らずのうちに挨拶や粋な会話を忘れてしまい、交流が億劫になって、やがてヒトが自ら孤独になってしまうのではないでしょうか。だったら不便もたまには悪くないかもしれません。

いや、駅というテーマにおいてフランスびとにはこれが当たり前であって、私が知る日本国内の駅における便利を彼らはまったく知らなかったりしますね。だから優しいのではなくて、当たり前なのでいつかこの他者への優しさを忘れる日がフランスにも来るのかな?

le 21 septembre 2008, Matthieu
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by ma_cocotte | 2008-09-21 18:46 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(19)
「止めろ!」と言われても、
やめられない、とまらない 060.gif
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おフランス語でも、 ハンバーガー 


ほんと、お久しぶり。 m(_ _)m
2年数ヶ月ぶりのクイック Quick のハンバーガーです。
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フランスにマクドナルド McDonald's がエイメリカから上陸したとほぼ同時に、当時、エイメリカ嫌いだったフランスびとの有志が作ったハンバーガーチェーン店が Quick です。1999年フランス上陸後、フランス共和國内にくまなくQuick があると信じていた私はやはりガイジンでした。2006年7月の終わりに引っ越してきた新天地は県庁所在地だというのにQuick がなかった....。それまで住んでいた南仏の田舎町には2軒のQuick があり、その店舗間は徒歩にして3分、この二店舗の間にマクドがあった・・・・にもかかわらず、ココ新天地には東のはずれと西のはずれにマクドが二軒。しかも、南仏に比べて調理が下手。ビックマックセットが約7ユーロ、ユーロ高のせいで日本円に換算すると1,176円もするのに、成人男子の口だと3口でたいらげてしまうという空しい食後感もあって足が遠のいておりました。

そんなおらが町にQuick が オープーンっっ! 038.gif
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正確には一昔前、旧市街にあったQuick が一度撤退し、郊外の商業地区にこうして復活したのだそうです。外観は近未来ですけれど、店内は丸太の簗やら柱やらの山小屋風造りに、スマートな黒&メタルな家具が置かれていて、おフランスざんす。

何せ2年強ぶりのQuick ざますから(あら、直らない)の、ざますので、以前なかったメニュウを頼んでみました。それがスュープレェムシーズ Suprême Cheese (↓)
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щ(゚Д゚)щ うっっ、うまま~ щ(゚Д゚)щ

パンがね、甘み抑えたブリオッシュっぽい感じでした。フライドポテト、フランス語で言うところのポム・フリット pommes frites は文句なく、ぐー 066.gif ステーキも厚さ1cm強ございましたね。うっとり。翌朝のWiiFit さまではもちろんはっきりと目に見える結果が表れ、WiiFit さまになぜゆえこうも増量したのか理由を尋ねられました。迷うことなく
J'ai trop mangé 私は食べ過ぎました。
を、クリックしたのでした、まる

le 10 juillet 2008, Ulrick
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by ma_cocotte | 2008-07-10 04:01 | Thé ou Café? | Comments(9)
これがベルギーといふものか。
お腹が空いたので、ふらーっと入ったベルギー風サンドイッチのお店。
まずはせっかくなのでベルギーのビールを空腹に沁み込ませることにしました。
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どうも最近、サンドイッチ屋さんに入ると、フルーツ味のビールをうっかり頼んでしまう傾向にあります。これがカフェに入ると、迷わず「Une Pression!生ビール!」なのにね。

お店に入るとショーケースがあり、その中にサンドイッチの具が10種類くらい並んでいます。お肉やお魚などなど。私は衣のついたお肉を選んでみました。更にサンドイッチに添えるソースを選びます。フランスでは知られるAmora 社のソースボンベがやはり10種類近くありました。

出てきたサンドイッチはこんな感じ。
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ソースは甘辛ピリっとした味で、玉ねぎのみじん切りがプチプチ。

で、お肉なんですけれど、生まれて初めて食べた味と歯ごたえとでも申しましょうか。しばらく、頭のまわりを「?」マークがピヨピヨと周っているような感じで味わってみましたが、例えるならチューリップ缶詰のハムにそこはかとなく魚肉ソーセージの味が混ざったような味と歯ごたえです。

.........これはいったい何なのでせう?

南仏でひとりだけベルギー国境に近い県出身のご老人とお話したことがありますが、南仏でベルギーを感じるのはムールフリットと呼ばれる ムール貝の酒蒸しとフライドポテトの盛り合わせ に白ビールでキューっっでした。が、大西洋側となるとやはり真直ぐ北上すればベルギーに行っちゃうよ!なので、ベルギーから南下した移住者も多いですし、このようなベルギー風サンドイッチのお店なんてものもあります。

私にはハツモノでしたのであらぬ方向を見上げて「ハッハッハ」ではありましたが、私には大西洋岸を南西方向へ行くといずれ辿り着くポルトガル風サンドイッチ に大勝利宣言。牛肉の薄切りステーキサンドは今思い出してもうっとりです。щ(゚Д゚)щ ウママー。

le 4 janvier 2008, Odilon
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by ma_cocotte | 2008-01-04 00:44 | Thé ou Café? | Comments(13)
暑くなってきました。

っく~っっ、うまいっっ!
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葡萄牙の麦酒です。


左はフランボワーズ(=ラズベリー)ビール、右は白ビール。
どちらも辛口の美味美味なりなり。


新天地の旧市街で以前から気になる緑と真紅と黄金の外観のお店があり、朝市に行ったついでに入ってみたのでした。入ってみたらお店の中も緑と赤と黄色。
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も し か し て 、
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フランスの中のポルトガル?

そう、このお店は地元のポルトガル系フランス人の溜まり場なのでした。食べ物だけでなく、店内で飛び交う言葉はポルトガル語、BGMはポルトガル歌謡、テレビ画面はポルトガルからの衛星放送。何もかもがポルトガルでした。

地中海側に近いと異国情緒が漂うお店も地中海沿岸諸国(スペイン、マグレブ三国、エジプト、パレスチナ、イスラエル、レバノン、トルコ、ギリシャ、イタリア)が多いけれど、大西洋側に近くなるとポルトガル、中南米やアフリカ料理を扱うお店が目立つようです。

この日、ビールの友に食べたポルトガル風サンドイッチの美味しかったこと。
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ポルトガル風ステックサンドイッチですと。挽肉ではなく牛肉の薄切りステーキにポルトガルのソース。バゲットにはさんであるのがまさにポルトガルとフランスの友好の象徴ぢゃ。

次回はポルトガル名物の塩鱈に頭から突撃!を決めました。

le 25 mai 2007, Sophie
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by ma_cocotte | 2007-05-25 02:53 | Thé ou Café? | Comments(8)