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流石にくたびれたようなので、
もう四半世紀も前、東京は広尾の明治屋さんの右隣りのお店で買った四角い傘がくたびれてきたので、こんにち、外出ついでにバーゲンで見つけたビニール傘を買いました。左が新さん、右が旧の四角い傘。
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こうして見ると、四角い傘はまだまだ現役。使いますのことよ、もちろん。ただ、直に見ると、骨のあたる部分の布や縫い目がほつれていたり、布の色が褪せてもいるし、金具にひびも入っているのです。愛用四半世紀ですものね。日本でも仏蘭西でもよく働いてくださいました。感謝。(って、まだ使うけれどもさ)

さっき購入した新しい傘は数ある柄の中から最も地味目な柄を選びました。エッフェル塔も見つけられるでよ。
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こういう「パリ柄」って地方の田舎者の私だから選ぶのかも。ま、ごもっとも。


le 7 février 2018, Colette


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by ma_cocotte | 2018-02-07 22:06 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(0)
感涙。うんままままま。
クリスマスとお正月のために買った和テイストのおつまみあられが切れたので、先週の半ば、仏蘭西はリヨンにある日本食材通販店に注文。昨日の朝、小包が届いて、その中に入っていたのがコチラでござあます。
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もう数か月前、そう、秋に入ってからずぅうううっと食べたかった焼き芋。甘いおいもはココんちあたりの超ウルトラスーパーど田舎でも買えなくはありませんが、日本のサツマイモとは違い、繊維質の少ない、水っぽいおいもが主流です。だから、蒸かさずにオーヴンで焼いても、どこかビチャーとした感じ。
日本のほっくほくした焼き芋が食べたいよー。
と嘆いたところで、日本食材通販屋さんのHPで見つけたのが「おさつどきっ」でした。キャラメル味とあるのでいかがなものかとちょと思いましたけれど、届いてすぐ開封し、口にほうばったところで「これはなかなかのグー」でございました。焼き芋というよりは歯ごたえは厚切りのポテトチップスに近いですけれど、もう既に半万年恋い焦がれたサツマイモの焼き芋ですから、いんやー、涙がこぼれそうでした。二袋、買って良かった。・・・買いだめすりゃ良かった・・・後悔。そうそう、写真の「おさつどきっ」の右に写っているのはおまけの紅茶二袋です。さくら味の紅茶。昨日は昼食後にさっそくいただいてみましたが、なかなかおいしい。一緒にこし餡入りのたい焼き(のようなもの)と、栗の粒が入った白あん入りの栗まん(のようなもの)でいただいたせいでしょうか。一口いただくと普通の紅茶ですが、餡の後にお茶をすすると鼻に桜の薫りが抜ける錯覚にとらわれます。「ああ、しゃーわせ」と同時に思えど、すぐ儚くも消えるのでした。さくらの紅茶はあと一袋。もったいなくて飲めないや。さてと、今日は火曜日。買い出しだ。le 30 janvier 2018, Bathilde
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by ma_cocotte | 2018-01-30 15:23 | The ou Cafe? | Comments(0)
買ってみた。
ココんちの近所の Intermarché で、話題の
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70%オフのヌテラ。950gだぜ。
4.70ユーロのところ、70%オフ。3.29ユーロ引きと来たもんだ。


le 27 janvier 2018, Angèle Merici







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by ma_cocotte | 2018-01-27 19:15 | The ou Cafe? | Comments(0)
新年明けて第26日目にしてようやく
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夜明けと共に初日の出を拝むことができました。
めでたし、めでたし。


le 26 janvier 2018, Paulette


今朝のラジオ・クラシックではずぅううっとモーツアルトが流れているのですが、彼のお誕生日が近いから? もそっと冬らしい曲を耳にしたいものである。


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by ma_cocotte | 2018-01-26 18:09 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
満を持してやってきた、だヴぃどぉ。

「だヴぃどぉ」はアルファベト化すると、David でおます。
カルメン、エレアノールに続きおフランスに上陸の台風、その名は「だヴぃど David」

一部の方には「あらま、偶然」なネタですが、ココんところのカトリック教¨会平日の聖書朗読箇所の第一朗読がさ、連日のサムエル記で美少年だヴぃどがサウロ王を嫉妬させるお話など読んでいるわけ。そんな時にダヴィドという「強い」台風が上陸したとなると、これは地においては偶然だけれど天においては必然のサイコロ転がしなのだろうとワクワクしたり・・・なぁんて、こんな話を一緒に笑える方は年々減り、天国では大いに盛り上がっているだろうから、私もそろそろあちらに行って一緒にみんなたちと笑いたいなあ、と思います。

・・・なんてついうっかり思っちゃうほどの連日の大風と大雨。
今年に入ってお天道様をちらり見たのは三日ほど。ああ、朝から晩まで快晴の一日っちゅうもんを味わいたいですわ(と、なぜか名古屋っぽい語尾)。そんな悪天候でもチラリ晴れ間が見えたり、風が止んだり、小雨になったら、すかさずココんちの犬の散歩に出、その時は片手に山羊のべぇちゃんへの貢ぎ物(←庭の草木花)を持って行くのですが、流石に月の半分が風雨と確定したこの頃になり、気持ちが沈みがちになっていくのがわかるのですね。「こりゃ、ヤバいぜ、べいべ」と心中でつぶやくも、天候は一向に好転せず、こうしてきょうの朝もまた台風だヴぃど上陸の報道が繰り返されるばかりです。

冬であっても台風ですので、気温が上昇するのです。連日朝から10度超え。こうゆう気温も冬らしくなく調子悪くなります。一月ですのに、汗をよくかくというのはちょっと。毛穴全開なんて肌によくありません。やっぱり一月は冬らしくキリっと肌が痛いほどの気温と湿度で肌を冷却によって向上してもらいたいものです。

あー、ヤんなっちゃった、あーあ

驚きはしませんが、こんな悪天候なので、出会う人誰もが「まったく鬱ですよ」と互いに言うようになってしまい、まるで挨拶の言葉がこれ。こんな時、南仏で過ごした時代を思い出したりしますが、あちらでは新年が明けると既に太陽は春のように照り輝き、朝市のお花屋さんには一斉にミモザが出ちゃうという感じ。冬が一か月あるかなあ?だけれども、突然、降雪があったりするのね。アルプスがすぐそこだから。マルセイユとアルプスの玄関口が長距離バスで3時間かからないというだけで、土地の高低差がどんだけ?と驚きつつ簡単に推測できたり。面白いよね、共和国の大地。

あっと言う間に金曜日となりました。
今週末、太陽を拝みたいです。

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ココんちの玄関先の沈丁花も花をつけ、鼻に薫りが届くようになりました。けれども、お天道様、カッモ~ンヌ!


le 19 janvier 2018, Marius





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by ma_cocotte | 2018-01-19 15:24 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
斯様になれれば、
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2018年も明けて、早や18日。
ココんちの庭の片隅の日陰に今年もニオイスミレが咲き始めました。
何年か前に農道の際に咲くニオイスミレをほぢくり、持ち帰り、庭のほうぼうに置いた記憶がありますが、根をはり、こうして毎年花を咲かせるようになったのはなぜか朝日が数時間当たれば儲けもんのような場所に置いたニオイスミレです。それだけ強いのだから、できればもうすこし匍匐してくれぬものかと願ってはおりますが、それもニオイスミレさん次第というほっぽらかしです。ココ新天地に住むようになって、野に生きる草木花に惹かれるようになりました。ニオイスミレもそう。そして、スイカズラ。心身の根っこが彼らのように強くありたいものです。

で、ココんちあたり。
2018年に入り18日が過ぎて、太陽を拝めた日は三日ほど。
他の15日はかなりの風雨で、きょうの朝もまた風が泣くほどの強さで、雨も混ざっています。
心がかなり強靭でも、流石にこの悪天候には負けそうになります。
天照大神さんはどこにお隠れなンざましょ。お出ましくだされぇえええ。

きょうの午後は外出しなけれヴぁならないので、その数時間だけでも、風雨よ、止まってくださいな。



le 18 janvier 2018, Prisca




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by ma_cocotte | 2018-01-18 15:40 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
遅ればせながら、買ってみました。
君の名は。 Your Name.
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さあ、どうでしょう?
私のようなおば(あ)さんでも楽しめるでしょうかしら。
「生まれ変わる」という話題は苦手。
でも、「入れ替わる」というのはNHK少年ドラマシリーズを午後6時に見ていたのでワクワクする。
そして、よぉおおおく知っている四谷界隈の神社が登場するとか。うふふふふ。

このDVD。もちろんフランス語吹き替え版ですが、タイトルはご覧のとおり「Your Name.」と英文のままです。
確かに Ton Nom (名詞のみ)にポワン(=ピリオド)というのはちょっと仏蘭西語的にアレかもしれません。

あたしはもちろん日本語オリジナルで鑑賞します。
今すぐ視聴はかないませんが、できれば今月中に視聴できたら、と希望しています。


le 17 janvier 2018, Antoine Grand



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by ma_cocotte | 2018-01-17 15:24 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(0)
我がぼやき、天に聞き届けられたようであります。
数時間前に送信したエントリーの続きとなりました。
つまり、三賢王の礼拝のご慶事日にいただくお菓子について。
8日の午後遅く野暮用あって旧市街に行った帰り道にいつもおやつを買うパン屋さんでブリオッシュ・デ・ロワを見つけました。なんと、4.5ユーロ!なんてお財布にやさしいお値段ざましょ。しかも、お店のマダムが親切にも焼き立てを選んでくださいました。地には善意のひとに平和あれ、とはこのこと。

ココんちに戻ってブリオッシュ・デ・ロワをいただくことに。
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どどどどーん。

今回もまた丸と言うより楕円です。
まだどこか温かく、ブリオッシュの甘い香りはたちまち狭いココんちに広がりました。
そして、そして、勝敗ですが、なんとまたわたくしが初戦で勝利となりました。しかも、です。
ブリオッシュ・デ・ロワの中から(いえ、正確にはワタクシの口から)出てきた陶器のお人形さんは、な、な、なんと
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 伝統的な、クレシュに飾ることができるお人形さん!

ひとつ前のエントリーで私がガレット・デ・ロワの中から出てくるお人形さんについて近年はクレシュに飾れる聖劇の登場人物を見ることがなくなり、もしかしたら隣県ヴァンデに行けば土地柄見つけられるかも・・・とタイプして数時間後、ヴァンデに行かずにこうして手に入れることができたのです。

私のボヤキを天主さまが直に聞かれたのか、それとも、急ぎの願い事は聖母マリア様に取次ぎを願うと早いのですから、私のボヤキをついうっかり耳にしてしまったのはマリアさまかもしれません。まっことウソのような本当の話ですわ。これぞ、でお・ぐらあしあす の あヴぇ・まり~あ です。

同じお店でガレット・デ・ロワが6.5ユーロで売られていたので、また買いに行ってしまおうかしら。

8日は午前中から青空が見え、風も止み、今年はじめてお正月らしい陽気をようやく肌で感じられる善き日となりました。

兎にも角にも、こいつぁ、春から縁起がええわいのぉ。


le 9 janvier 2018, Alexia






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by ma_cocotte | 2018-01-09 01:59 | The ou Cafe? | Comments(0)
鬱々から晴やかにようやく
2018年となってこんにちで第六日目。
今年の1月6日はこうして週末土曜にあたり、しかも、キリスト教の生活慣習においてこんにち1月6日は三賢王訪問の祝日です。巷では、近年、ニフォンで大流行のガレット・デ・ロワを今日の善き日にいただくのでした。(註:ただし、日本やフランスのカトリックの典礼暦においては明日の日曜にこのお祝いにつながる典礼となっています。日本のカトリック教会ではこの祭日を「主の公現」と呼んでいます。)んなわけで、最近カトリックに関わっていないおフランスびとはおじいちゃまやおばあちゃまのお話に従ってこんにち1月6日、昔通りにガレット・デ・ロワのお祝いをします。あ¨ぁああ、第二ヴァティカン公会議を快く思ってらっさらない「熱心な」カトリックのご家庭もこんにち1月6日に祈念なさいますです。ココんちは、今年はあんまりガレット・デ・ロワを買う気にならないという心理ですかねぃ。

・・・・とゆーのもw、新年明けてからずぅうううっとカルメンちゃんやらエレアノールちゃんという名の嵐がココんちを覆い続け、連日の大風と大雨です。ひとつ前のエントリーでわたくしが無責任につぶやいたとおりカルメンちゃんよりエレアノールちゃんの方が数段強い性格で、共和国内のほうぼうに深刻な被害をもたらしました。ココんちは難なく今に至ってはおりますが、ココんちは日本語で言うところのオール電化の家なので、万が一、停電になった場合、この真冬では生きていくのが難しい生活環境に陥ってしまうのでした。その方面で運が良い一点は新興住宅地なので電線が地下なのですね。でも、ココからちょっと歩けば、それは古い電柱と電線が巡らされており、強風が吹くと電線がぶつかりあって不気味な音を立てています。ココ新天地に越してきて早や10年。何度か電柱が倒れたり、電線が切れて垂れ下がっているのを目撃したことがありますし、なんと数日前は電線は無事なれど強風によって横倒しになったバス停に出っくわしました。どんだけの強風だったのでしょう。

と、暦において新年を慶ばしく迎えたところで、天候が最悪なのでなんとも気分は沈みがち。これが数日続けば鬱々たる気を実感しなくもありません。いけませんねぇ。日本国での幼き頃の陽光うららかな新年三が日を懐かしんでしまうのも心理的によろしくないではありませんか。でも、天候ばかりはヒトにはどうにもコントロールできません。

そして、こうして迎えた1月6日。
なんと夜明けと共に、東の空には・・・
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初日の出と呼んで良いでしょうか。
しょぼいかもしれませんが、ああ、ありがたや、ありがたや、と頭を垂れ、手を合わせて始まる新年初の週末の始まりです。

はあ、ようやく。
明けましておめでとうございます。

どうぞみなさま、良い週末をはれやかにお過ごしくださいませ。


le 6 janvier 2018, Melaine et Tiphaine


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by ma_cocotte | 2018-01-06 17:58 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
今 コ コ、
と、タイトルの「今ココ」をタイプしつつ、「今ココ」の後は 。 ではなく 、 だよね、とぼんやり。「、」の方が「まだ続く」という感を持ってもらえそうな気がしないでもありません。ああ、そうか。もし「。」を使ったら、語り部はファイナル、終点間近にいるという印象を与えるかしら? うぅうううん。このような楽しみがあるのも日本語でござるな、しかし。


・・・と新年明けて第二日となり、ココんちの周辺は通常に戻っております。今、午前8時過ぎで、外は未だ真っ暗ですが、6時45分過ぎには始発のバスがココんちの横腹を通り過ぎた音が聞こえたし、通勤に向かう車が雨水で濡れた道路を滑っていく音も耳にしました。そう、もしかすると日本国でも報道されたかもしれませんが、共和国本土を冬の嵐が襲い、ココんちも元旦は大嵐の中で過ごすことになりました。あたくしは一歩も家から出ず、一日の歩数100歩に満ちたかどうかw この冬の嵐、カルメン Carmen と名付けられていました。冬の嵐はフランス語のタンペット tempête、英語のテンペスト tempest ですから、2018年の元旦を表すにはBGMをビゼーのカルメン、語りを円形舞台のシェイクスピアでイメージするなんてどうでしょう。

話は年末大晦日に戻りますが、31日の午前中、ココんちあたりは台風が訪れる直前だったせいか、それは陽気うららか、お空は真っ青という状況に恵まれました。小間使いのワタクシは31日午前中に旧市街の朝市で買い物をせねばならず、天気予報の台風上陸にびくびくしておりましたが、その時間にこの天気に恵まれたことはさいわい。もし実家にいたのならば、こういう陽気ならば明治神宮あたりの散策、それが1月2日だったら皇居に行きたいと思いました。ああ、お正月は日本の慣習が一番です。

というのも、こんにち1月2日。ワタクシは午後遅くにお医者様の外来予約が入っております。はい、おフランスでは1月2日から世間はほぼ平常営業となります。日本のようにお正月三が日はゆったりのんべんだらりと過ごすなんて概念が微塵もありません。これ、日本で生まれ育ったミーにはとてつもなくつらいし、こうして10年以上フランスという国に住んでもまったく心身がなじまず、というか、馴染まないというより拒んでいる感覚があります。

本当に正月三が日をだらだら過ごし、1月4日にいやいや出勤したところで半ドンで返してもらえたりしてね。帰りに銀座の初売りを冷かしたり。ああ、当時に戻りたいですわ(となぜか名古屋弁w)。ココで思い出すのが、初売り。私が子供の頃の東京あたりは正月三が日をしっかり休業するお店がほとんどで、そんな不便にも拘わらず、正月三が日に親戚縁者にご挨拶の訪問と(私の実家だけかもしれませんが)お墓参りをせねばなりませんでした。お店が全て閉まっているのにバスや電車の運転手さんが働いていること、子供ながらにとても気になっていたことも思い出します。でも、そんな不便さが「お正月らしさ」でもあったので、今でもなつくかしくなります。実家は辺鄙な土地にあったので、プロパンガスを使っており、なぜか年末年始にプロパンガスが空になったことがあった記憶も蘇ります。どうやってお店が開店するまで過ごしていたのだろう?そこが思い出せないけれど、今、こうして私は生きているので、何とかなったのでしょう。

正月三が日の閉店と言えば、日本橋室町の三井越後屋さんがこのお正月の実行を提案して却下されたという報道もありましたよね。なんだかなあ。室町の三井越後屋さんの初売りが四日というのは私にはなんら不思議ではないし、復活した方が良いような気もしていたのですが。そうは問屋が卸さない・・・とシャレになんねーぢゃんw

フランスでの新年はあまりにあっけなく、優美雅なんて実感する時間も与えてくれません。
ヤだねぇ、本当に。
「ポケ森」で寝正月のイメージをこさえて、元旦に余った食材をつまみつつ、我が心身を慰める・・・しくしくしく


le 2 janvier 2018, Basil



ところで、テレビ。
31日に「キタサンブラック 日本一への道」を最初に視聴してしまい、大感動とその余韻でしばらく動けませんでした。その後続いて視聴したのが「ガキ使」で、なんだろうね、普段の私の笑い声以外の笑い声を何度も発しました。ガキ使を見終えたのが元旦の朝で、続いてようやくの紅白歌合戦。椎名林檎さんのお気に入りドラマが「カルテット」だと知り、こちらは聴くと同時にムチ打ち級の頷き。私は今でも「カルテット」の余韻の中にあって、昨年春から今に至るまであれ以上のドラマに出会っていないンだもの。だったらさー、そこに松たか子に高橋一生にアリスちゃんがいるのだから、すずめちゃんを呼んで「おとなの掟」を唄ってよ、と思いましたよ。ああ、カルテットのDVD、欲しい・・・



元旦は「~ながら視聴」で紅白歌合戦を見終え、「笑点」を視聴しようと思ったところで睡眠。目覚めて、今ココなンですけれど、いえ、「今ココ」なのですけれど(註:私は書き言葉での「ん」が嫌いなのでわざと自分の文章では「ン」とカタカナに変換していたりします)、きょうはできれば「風雲児たち」を視聴できたらと考えています。これ、きっと、三谷さんが子供の頃にNHK金曜ドラマ「天下御免」をご覧になっていて、あのワクワクとした気持をご自分の脚本で復活させたのではないかと期待しているのです。私も三谷さんより年下なれどあの「天下御免」の面白さ、未だに日本一です。

ココまでタイプし終えても、未だ夜が明けない・・・。初日の出を拝める日はいつになるのだろう。


あ、2017年の晦日の夜、ココんちのお台所の電球が突然、爆発後他界し、翌日の大晦日に「これでは縁起が悪い」と電球を買いに出たことを思い出しました。その電球がLEDで、しかも進化したものを選んだので、想定外の出費となりました。と、わたくしの人生における年末の状況、あまり変化無し。おそらく今後もこのような年末の突然の出来事が繰り返されるのでしょう。でお・ぐらあしあすw

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by ma_cocotte | 2018-01-02 16:32 | 『?』なたわ言 | Comments(0)