タグ:ココんち ( 156 ) タグの人気記事
ようやく初夏を迎えられたのかも。
今年初めての庭メシです。
b0070127_19563930.jpg

先週はココんちあたりは無事だったものの、共和国内のほうぼうで深刻な水害に見舞われ、先の日曜日のロランギャロス(全仏オープンテニス)の男子決勝後の表彰式で、念願のグランドスラムを達成したヂョコヴィッチが表彰台に昇ると同時に銀色の空が割れ、太陽が顔を出し、あっという間に青空が広がり、その好天がこうして今日まで続いています。気温もぐぅうううんと上昇し、月曜午後から夏のような気候になりました(と言っても、最高気温は25度前後ですけれどね)。

このまま、いつもの6月の気候になり、気持ちよく夏至の日を迎えたいものです。

今度こそは冬物を洗濯し、仕舞うことができますように。


le 8 juin 2016, Médard
[PR]
by ma_cocotte | 2016-06-08 20:02 | 『春』 Rien de special | Comments(0)
ぶ り 返 し
ううう、寒い。
暖房のスイッチを入れました。
一週間後に6月になるなんて信じられない。

ロラン・ギャロスが始まったのに、こんなに寒いなんて・・・。

le 25 mai 2016, Madeleine-Sophie Barat
[PR]
by ma_cocotte | 2016-05-25 03:10 | 『春』 Rien de special | Comments(0)
世間の波に乗り遅れること15年
昨日の朝、愛用のエスプレッソマシーンが突然他界しました。
初代とこの二代目とデロンギ社のクラシックスタイルのものでしたが、ココんちでは三代目にお仏蘭西の多くのご家庭にある センセオ Senseo を選んでみました。
b0070127_073486.jpg

何せ2001年の発売から15年。
新製品が数多あれど、初心者のココんちはあえて基本のクラシックを買いました。
おいしくいただけるといいなあ。

le 27 avril 2016, Amédée
[PR]
by ma_cocotte | 2016-04-27 00:11 | The ou Cafe? | Comments(0)
春を待たずに、
カタツムリの赤ちゃんが次々とうぢゃうぢゃ誕生。
b0070127_20452594.jpg

買ったばかりの花苗のポットの隙間にびっしり。
こうして写真を撮るために太陽を拝ませてしまうと、数分後には全かたつむりが隠れ終えています。
かたつむりの徒歩速度はかなり早いです。

しっかし、4月も20日を過ぎましたのに、ココんちあたりはまだかなり寒く、ダウンコートをしまうことができません。今年は春の訪れを待たずにこうしてかたつむりが次々と誕生しているのか、それとも、ベイビーかたつむりがこうして現れ始めたのだからこんなに寒くても春が来たということなのか・・・うぅうううん、わかんない。

明日は4月最後の日曜日ぢゃ。


le 23 avril 2016, Georges

[PR]
by ma_cocotte | 2016-04-23 20:51 | 『春』 Rien de special | Comments(0)
そろそろと、
3月27日の復活祭に向けて準備を始めましょうか。
b0070127_0224298.jpg

里帰りからココんちに戻ってまもなく一か月。
里帰り終盤からひいた風邪がまだ完治せず、病みから上がれないせいか、この一か月はあっという間でした。
不定期に郵便ポストに投げ込まれるチラシの山を整理していたら、復活祭の正餐準備のためのチラシが目立つようになりました。今年は2月10日から始まった四旬節も後半戦。今度の日曜から聖週間が始まりますから、そろそろ26日日没から始まる復活祭と翌日の正餐の計画を立て、準備に入らねばなりません。

海の幸、山の幸に甘いお菓子・・・さてさて、今年はどうしましょう。

le 15 mars 2016, Louise de Marillac

[PR]
by ma_cocotte | 2016-03-15 00:29 | 『春』 Rien de special | Comments(2)
拝めたんよ、
元旦に、初日の出
b0070127_023543.jpg
ありがたいことです。

こうして東の空に太陽が雲を割って現れたのが午前十時。
お昼も過ぎた頃には空模様は怪しくなり、再び厚い雲が空を覆ってしまい、明日の天気は予報だと雨です。

兎にも角にも、今年もよい年になりますよう、一日一日を丁寧に過ごしたいです。


le 2 janvier 2016, Basile le Grand

[PR]
by ma_cocotte | 2016-01-02 00:01 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
BONNE ANNÉE! ぼんなねぇ!
b0070127_1791741.jpg

この写真は昨年、ブルタアニュの「諸聖人の丘」で私が撮った日の出です。

さて、こんにち。
2016年元旦の朝、ココんちあたりはあいにくの深い靄に包まれ、露が滴っています。
午前9時を過ぎてもお天道様は現れず、少々寂しく思いますが、いずれ陽は必ず昇ります。神々しい日の出を
気長に待つとしましょう。


le 1er janvier 2016, Sainte Marie, mère de Dieu

[PR]
by ma_cocotte | 2016-01-01 17:17 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
Joyeux noël! しょわゆ・のえる!
b0070127_013754.jpg
主のご降誕、おめでとさんどす。

今年はなんだかあっと言う間に12月24日日没から始まるご慶事に至ってしまい、心身追いつかない感じです。
もしかしたら、今年の暦だと24日が木曜、25日が国定祝祭日の金曜で、そのまま週末の土日になってしまうせいで忙しく感じるのでしょうか?

おまけに、ココんちあたりは先週から陽気が春、まるで春なのです。
だから、忙しく動くと暑い、暑い。汗をかく、かく。だからと言って、薄着になるとすぐ鼻がぐずり、のどが痛くなり、「もしかして、風邪?」と。クリスマスやら年末年始を控えているのに風邪なんかひいていられません。薬を飲んで、ぼぉおおおお。・・・・こんな悪循環ありますでしょうか。

忘れかけそうになりながらも、空っぽだった飼い葉桶にベイビー・ヂィザスのお人形を置き、そばに羊飼いのお人形も置くことができました。残るは三賢王ぢゃ。

・・・と、なんとか、飲んで食べて、食べて飲んで、クリスマスイヴとクリスマス当日の波を越えたところです。
ううう、次の波が見えまする。



le 25 décembre 2015, noël

[PR]
by ma_cocotte | 2015-12-25 23:59 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
さ っ ぱ り ぽ ん
ココ新天地に越して来て、来年の7月で丸十年。
はっきりとは思い出せませんが、2006年末だったか2007年の秋冬に植えたしだれ白樺の木がまるでお化けのような醜い大木に化けてしまったので、思い切り切ることにしました。

これ ↓ がココんちのしだれ白樺です。既に屋根より高い大木。
b0070127_205511.jpg

私の素人園芸のせいでこんなに醜い姿になってしまったしだれ白樺の木です。
ほっぽらかすにもほどがあるとはこのことだと反省しています。

さて、流石にココまで成長し、醜く、太い枝が絡み合ってしまっては私では整えることができないので、プロのムッシュウにお願いしました。なんと、ココんちでのランデヴが午前8時半。夜明け前です。
b0070127_2059999.jpg

ムッシュウが木に登り、10分もしないうちにあっという間に上半分がなくなりました。

b0070127_21064.jpg


そして、45分後には、
b0070127_212137.jpg
さっぱりぽん!

もう、本当にありがたや、ありがたや。
この木と向き合うこんぴーた部屋は明るくなるし、木そのものが初心に戻ったかのよう。
これからはほっぽらかしにしないよう気をつけたいと思います。


le 3 décembre 2015, Xavier
[PR]
by ma_cocotte | 2015-12-03 21:05 | 『冬』 Rien de special | Comments(4)
しばらく、からっぽ。
b0070127_1612082.jpg

西暦2015年の暦において、今度の日曜日、正確には今度の土曜日の日没から待降節(L'avent)に入るので、義務感で重い腰を持ち上げさせて、ココんちの今年のクリスマス飾りを始めました。

日本国では近年、「プレセビオ」という表現が浸透し始めているのでしょうか。仏蘭西語ではクレシュ la crèche と呼ばれるイエスさまがお誕生された馬小屋造り。今度の日曜日が第一待降節初日なので、馬小屋にはヨゼフさまとマリアさまに、ロバと牛。真ん中の飼い葉桶は12月24日の夜まで空っぽのまま設えます。イエスさまは不在ね。だって、マリアさまのお胎の中ですもの。

そして、その第一待降節までにこさえなけれヴぁならないのが、日本語では近年、アドヴェントクランツ Adventskranz という名前で広められている4本の蝋燭からなる飾りです。(ちなみに、仏語ではクロンヌ・ドゥ・ラヴァン Couronne de l'Avent )
b0070127_16101370.jpg

今年はスモーキーカラーの蝋燭と実がついたオリーヴの枝だけでつくってみました。
この蝋燭を日曜日(主日)のたびに一本ずつ増やしてともします。第一待降節は「希望」、第二待降節は「愛」、第三待降節は「喜び」、そして聖夜に「喜び」の意味がそれぞれのろうそくの火にこめられます。

ところで、アドヴェントクランツの蝋燭には第三待降節に薔薇色の蝋燭を点すという習慣があるので、よーく見ると一本だけ紅がさしたスモーキーカラーの蝋燭があります。

毎年、12月から1月にかけて毎日の聖書朗読箇所を追っていくと、少しずつ馬小屋周りの登場人物が増えていくことになるので、ココんちもそれを境にお人形さんがぽつんぽつんと置かれていきます。そんなことでもどこか心身が高揚するから不思議です。

できるならば、平和で穏やかな良い聖夜を迎えたいです。


le 26 novembre 2015, Innocent

[PR]
by ma_cocotte | 2015-11-26 16:21 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)