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おいしかったですけれど、
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もうやふやふ白くなり始めた今月初日の結婚披露パーリー。
その最後の「イヴェント」で登場しましたデセールがこれ ↑ でござあます。
きょうび日本びとならばひと目でマカロンとわかるかと思います。
でも、この緑色、はて何でしょう?
お店の方に質問したらなんとまあ「お抹茶」ですって。

知ると同時に、私の心の中で「う゛わぁあああああ!こりゃ、入れすぎでしょう!?」の叫び声。
そして、その後に「ま、仏蘭西の田舎だから仕方ないのかな(我が心に、どうどうどう)。

花の都は巴里で活躍される世界の国境を取っ払って有名な菓子職人の方々でしたら、これまた国境取っ払って四次元を飛び交う情けやお報せで抹茶のほんのりとした分量と使い方も知る機会があるのかもしれませんが・・・ココは地の果てアキテエヌですからねぇ。「ほんのり」という感覚も概念にない可能性が高い。

このデセールの中ですが、
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新鮮な果実とチョコレエトクリームで、それをレッドベリー数種のソース(ジュレに近いかも)に乗せてあります。
お口に入れての印象ですが、この色の違いの主張でも想像つくとおり、抹茶もチョコレエトクリームも果実のソースも全部の味がわかりました。噛んで、飲み込む寸前に味が一体化するような感じです。

それにしてもねぇ。
お抹茶をここまで入れずとも、しっかりした主張がお口の中でありますでしょうにねぇ。
この緑の濃さではホウレンソウやミントを想像してしまった私ですが、それは抹茶の存在を既に知っていたからでしょう。

私の周囲の仏蘭西びとたちはこのデセールを「おいしい、おいしい」と食べていました。
それもまた田舎のゾンビだからであってパリの仏蘭西人にどう思われるのか、パリを知らない私にはわかりません。

このデセール。
パーリーの最後のシャンパンセレモニーで登場したのでした。
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新婚のお二人、坊やとしあわせな夏を過ごしてらっさいます。めでたし、めでたし。



le 25 juillet 2017, Jacques








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by ma_cocotte | 2017-07-25 18:32 | The ou Cafe? | Comments(0)
やめられなかった、とまらなかった
先の結婚式の後のパーリーで久しぶりにおいしいものをいただきました。
コレ。
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牛肉のタルタルです。アペリティフで出たので、こういう感じでの登場。ですから、好きなだけいただけるのです。
なぜだろう?
ココんちあたり、ヌーヴェルアキテーヌ地方の北部では牛肉のタルタルステーキを好む方が多いです。たまにレストランに行くと、必ずタルタルを注文されるお客様がいます。タルタルは生肉ですので、以前の私はなるべく食べないようにしていました。(とかなんとか言ってますが、生カキをちゅる~んといただくのが大好きだったりします) ですが、隣の芝生は青いと同じく隣のテーブルのお料理は美味しそうなので、この頃の私はタルタルも時に注文するようになりました。
さて、この写真の牛肉は地元で有名なパルトネ Parthenay 牛。想像をはるかに超えるおいしさでした。ですから、思わずまた手が伸びてしまう。そして、このタルタルと一緒に出てきたのが、コチラ。
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メロンのなんぢゃらほい? ピュレ?
メロンもヌーヴェルアキテーヌ北部からヴァンデにかけて有名な産地で、7月になるとどこの八百屋さんにもメロンが山盛り、たたき売りされます。今週に入って、ヒト玉2ユーロを切りました。
上の牛のタルタルにはおそらく卵の黄身、ケチャップ、マスタード、ウスターソースなどが混ざっているかと思いますが、このタルタルとメロンの食べ合わせがそれは良い結婚、マリアージュに思えました。また、いつかいただけたら。

先週は後半に強風雨で週末も9月末のような気温でしたが、今週に入り、火曜日あたりから連日の「軽く30度越え」。こうなってしまうと、何もする気になれず、調理ももちろん「できるならばしたくない」。そういう時にメロンと冷蔵庫に置いてあるハムで切り抜けるのも悪くありません。メロンとハムも良い結婚ざます。

はー、暑い。
ですが、犬の散歩に、山羊のべぇちゃんにごはんを届けに行かなくては。


le 7 juillet 2017, Raoul









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by ma_cocotte | 2017-07-07 23:05 | Ca etait? | Comments(0)
2014年の2月2日は日曜日
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そう、毎年2月2日は仏蘭西の暦においてラ・シャンドルゥル La Chandeleur と呼ばれるお祭り日で、この日にまあるいクレエプをいただく習慣 があります。

十年一昔前までは、2月2日の一週間前くらいになるとスゥパァマルシェにクレエプの特設売り場が設けられ、小麦粉、そば粉にジャムやフルーツ煮の瓶詰め、クレエプ専用のフライパンと道具に加え、シードル酒が並んだものですが、近年は1月6日のガレット・デ・ロワを食べるお祝い日が終わるや否や、クレエプのコーナーがお目見えするようになり、一方で市井のお菓子屋さんやパン屋さんでは2月2日までずーっとガレット・デ・ロワやクロンヌ・デ・ロワが買えるようになりました。習慣なんていとも簡単にチェインヂするものだと実感。

そんなわけで、今年も2月2日を迎える前にクレエプを楽しみました。
写真はデセエルなので、白い、小麦粉のクレエプに猫飼い友さんからいただいた手作りのリンゴ煮とバニラアイスクリイムに地元産のキャラメルソースをかけてみました。大好物なのです。


le 2 février 2010, Théophane

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by ma_cocotte | 2014-02-02 07:50 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
もうあれで最後のつもりだったのに、
また買ってしまいました・・・・_| ̄|○
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買ってしまった原因と申しましょうか、きっかけと申しましょうか。それは、ついうっかり旧市街に行った時、パン屋さんの入口で、そのパン屋さんが作るガレット・デ・ロワが地元地方(ポワトゥ・シャラント Poitou Charantes 地方)で第三位に選ばれたというディプロムを見てしまったからなのです。(このパン屋さんは年末にチョコレートムースのビュッシュ・ド・ノエルを買ったお店でもあります)

見てしまったからにゃ、無視できません。
店内で様子を見てみたら、このお店も量り売りの良心店舗。ますます買わずにはいられません。
四人分のガレットを買い、ココんちでざっくり切りましたら、なんと。
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流石、流れ石。第三位に選ばれて当然。
アーモンド餡が着色無しの、皮入りなのでございました。(個人の好みですけれどね、私は黄色い皮なしのアーモンド餡より、こちらが好みなのです)

美味しかった!
そして、スジェ Le sujet ですけれど、右のおしゃれなにわとりさんが入っていました。良質な陶器人形なのでお値段がちょびっとだけお高めなのかもしれません。ですが、大満足。買ってみて良かったです。
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そして、左の陶器の猫はなーに?となりますが、こちらは先週水曜日におよばれしたおうちでいただいたクロンヌ・デ・ロワの中に入っていたもの。総勢7人でひとつのクロンヌをいただいたにも関わらず、ココんちのモン・ココが当ててしまいまして。なんという強運。他で生かせないものかね?

le 26 janvier 2014, Timothée

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by ma_cocotte | 2014-01-26 23:26 | The ou Cafe? | Comments(0)
一 勝 四 敗
2014年度のガレット・デ・ロワ合戦の勝敗発表。
今年は1月5日から17日までの間に3つのガレット、2つのクロンヌ(ブリオッシュ)をいただきました。結果、
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右奥のトラディシオナルなスジェ Le sujet を取ったのがま・ここっつぁんです。フェーヴ la fêve ではありませんのことよ。スジェです。ス・ジェ。

既に日本國国内で定着しているガレットデロワというお菓子の中に入っている陶器アイテムを「フェーヴ」と呼ぶことに言いがかりをつけているつもりは少しだけありますけれど、ガレットデロワに入っているフェーヴをさす物は陶器のアイテムではなく、乾燥したソラマメです。
これまで何度もココで書き残しましたけれど、ガレットデロワの遊びは本当は切り分けたガレットデロワを食べている間に中から陶器のアイテム(これをスジェ Le sujetと呼びます)が出てきたひとはその日一日、お菓子を分け合った環境の中で王様になります。そして、残念ながら同じ時間に分け合っていただいたガレットデロワから乾燥ソラ豆(それがフェーヴ la fêve)が出てきてしまったひとはその日一日奴隷になるという遊びだったのです。今世紀に入ってから世論のせいか、急激にガレットに負けを意味する乾燥ソラ豆をしのばせることがなくなりまして、それについては横に置いたとしても、なぜに王様になるアイテムがスジェではなくフェーヴと呼ばれるようになったのかはまっこと不思議です。

仏蘭西では兎も角、日本語圏において「陶器のアイテム」=「フェーヴ」であり、まことしやかに仏蘭西では陶器のアイテムをフェーヴと呼んでいるのです、と言う文面を見るたびに、私としては「それ、本当に本当?」と首を傾げています。

ちなみに、この写真はきょうの時点でのココんちのスジェとフェーヴです。
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手前の2つの乾燥ソラ豆がガレット・デ・ロワに入っていたソラマメで、これが本当に本物のフェーヴ。これが自分が手にしたガレット・デ・ロワの中から出てきたら、その日一日、王様の言うことを全て聞かねばなりません。

仏蘭西共和国内のどこかで、今でも乾燥ソラマメのフェーヴと陶器のアイテムのスジェの両方をしのばせたガレット・デ・ロワ、クロンヌ・デ・ロワが売られていることでしょう。

私の環境だけかもしれませんが、陶器のお人形を口から出して「フェーヴが出てきた!」と喜んだと同時に、「あのね、それはスジェだよ。フェーヴぢゃない」と冷ややかに訂正されることも仏蘭西国内では未だあるということで、まる
一方、日本國国内では陶器アイテムをフェーヴと呼ぶ「独自の文化」が定着していくことと想像します。どなたかが早合点して勝者がフェーヴと宣伝してしまったのかしらねぇ。

仏蘭西共和国の巷では未だガレット・デ・ロワもクロンヌ・デ・ロワも買えますが、同時に大きなお店では2月2日の旧教のお祝い日 La Chandeleur にいただくクレエプのため、クレエプ用のフライパンや小物、小麦粉、そば粉、ジャムの徳用瓶にチョコレエトが揃った大きな売り場が目を引くようになりました。私の脳内もガレットからクレエプへ優先順位が移行ちう。クレエプ、大好き。


le 17 janvier 2014, Marguerite de Hongrie

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by ma_cocotte | 2014-01-18 19:26 | The ou Cafe? | Comments(6)
新年早々の、出直し。
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新年明けて八日足らずで出直しです。
何を出直したのかと申しますと、写真のとおり。
ガレット・デ・ロワとクロンヌ・デ・ロワを再び。
仏蘭西の伝統に則れば1月6日にいただくお菓子、きょうびの典礼暦に合わせれば今年の場合は1月5日にいただくお菓子、以上のことを好まぬ伝統破壊好きの「お金第一」のひとびとの間ではクリスマス前からそんなもん買えるわよっ!の保存菓子となってしまったお菓子のガレット・デ・ロワとクロンヌ・デ・ロワ。

はい、今年、2014年のわたくしは1月5日の午前中、朝市に飛び込み、或るお店(裁判所通りに本店があるお店)でガレット・デ・ロワ・とクロンヌ・デ・ロワをべらぼうな金額で買い求めました。 ココんちに戻り、両方をいただいてみたら、ガレットの中身はアーモンドの黄味餡で、クロンヌの方のブリオッシュはぱさついた食感。おいしかったけれど、年の始めとしてはなんだか納得行かない、腑に落ちない食後感想しかなく・・・・

と、そこで思い出したのは昨年のガレット・デ・ロワ。http://malicieuse.exblog.jp/19794419
切ってヴぃくーりウサギさん。想定外のおいしさで大成功だった一品です。
年の始めくらい、自分の好みのお菓子を口にほおばってしあわせをかみしめたいと思いまして、一念発起、ココんちから見ると旧市街挟んで向こう側に本店があるパン屋さんに行き、ケースに並ぶガレットとクロンヌで自分を呼んでいるお菓子を選んでみました。それが、冒頭の写真。

今年も昨年同様、美味しかった。
クロンヌははじめて買いましたが、ブリオッシュがしっとりしていたし、トッピングの軽く乾燥させたリンゴの薄切りもなかなかよろしいンではないかと思いました。そして、ガレットはなんら変らぬ伝統のひとしな。アーモンド餡はアーモンド皮がまざった白い餡であり、ガレットはさっくさく、食後にほんのり蜂蜜の後味が口の中に残ります。

出直して良かったです。

もう来年は浮気もせず、迷いもせず、このお店でお菓子を選ぼうと(今のところ)決めています。なーにせ、ま・ここっつぁんは鶏アタマなので3歩歩けば気が変るという悪癖の持ち主でござあますからして。

le 8 janvier 2014, Lucien de Beauvais

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by ma_cocotte | 2014-01-08 21:40 | The ou Cafe? | Comments(2)
王冠に王冠を乗せてぇ
今年も新年明けて第一日曜日を迎えましたので、かつての旧教国お仏蘭西では三賢王礼拝のお祝い日であります。(本当は一昔前までは1月6日に固定された祝日でしたが、ま、いいや)
ですので、今年も、お仏蘭西の慣習に従い、こんにちのお祝い日にいただくお菓子を買い求めました。
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右がガレット・デ・ロワ la galette des rois、左がクロンヌ・デ・ロワ la couronne des roisであります。

ガレット・デ・ロワの中身はフランジパン(アーモンド餡)です。近年、チョコやらアッポーやら洋ナシやらキャラメルなどありとあらゆる中身のガレット・デ・ロワが出て参りましたが、おいらの好物は元祖フランジパンで、できればアーモンドの皮がまざった餡がよろし。

そして、クロンヌ・デ・ロワ。
ガレット・デ・ロワ同様、エピファニにいただくブリオッシュで作られたお菓子ですが、元々は南仏蘭西の習慣。本当に本物だとブリオッシュの上には南仏名物の砂糖漬け les fruits confits がドデンドデンと乗っかっています。この十年で共和国内の流通が発展したのか、南仏蘭西の名物菓子は共和国全土に出回るようになり、どうやらこのお菓子の名前も「クロンヌ・デ・ロワ Couronne des Rois 」に定着したようです。「ほんの数年前はBrioche des Rois だったぢゃーん、いや、ガトー・デ・ロワGâteau des Rois だった?」と揚げ足を取りたくもなりますが、これも、ま、いいや。クロンヌの意味は「冠」なので、冠という名のお菓子を切り分けていただいて、中から陶器のおもちゃが出てきたひとは黄金の王冠をかぶり、その日一日、(家庭の)王様となります。王冠に王冠。

仏蘭西での三賢王礼拝のお祝い日については、1月6日ではなく新年明けての第一日曜日に祝うという移動祭日にされてしまったことや、お菓子の中に入っている陶器のお人形がひとつになり、勝利者である陶器人形に対して敗者を表す乾燥ソラ豆の存在が完全に失せたことなど、ほんの十年の間に名称は同じでも中身が様変わりしてしまったので、私個人はその急速な変化に正直驚いています。慣習なんて簡単に忘れられるし、簡単に存在しなかったことにもできるということ。仏蘭西が王制から共和制に転じた時の庶民の意識があっと言う間に変ったことやら、モイゼがシナイ山に登った40日の間に麓のひとびとが心変わりしたことなど思い出しました。
ああ、人間なんてそんなもんよ。ね?


le 5 janvier 2014, L'Épiphanie




ほらね、2012年秋あたりだとCouronne des rois ではなく、"Gâteau des rois ou Brioche des rois" だもの。


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by ma_cocotte | 2014-01-05 23:04 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
公 現 祭+L'épiphanie
今年もやってきました、エピファニ L'Épiphanie、東方の三賢王が砂漠の小屋で生まれた幼児を礼拝したことを記念する「公現祭」というお祭り日。毎年1月6日に公現祭をお祝いしますが、今年は日曜日にぶつかってしまいました。たとえ日曜日であっても午前中ならばたいていのパン屋さんは開店しています。ココんちでも公現祭のお祝い菓子であるガレット・デ・ロワ galette des rois を買いました。
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毎年、このお菓子を買うにあたり、こだわっていることは、
*量り売りであること
*餡がアーモンドの皮入りのマジパンであること
です。今年は、朝市に出店しているお菓子屋さんで求めましたが、切って大正解。

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中には、アーモンドの皮入りの餡がぎっしり。
そして、口に入れて大正解。本当に美味しいガレット・デ・ロワでした。

さて、中に入っていたお人形。
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ご降誕の聖劇とはまったく関係のない「ベンガルの虎」。
これは、大ハズレ。がっかりであります。
できれば、ご降誕の登場人物、動物のお人形が欲しいであります。
「ベンガルの虎」を裏返してみたら、

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確かに矢印の先はインドです。
教育には良いお人形かもしれません。

le 6 janvier 2013, Epiphane

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by ma_cocotte | 2013-01-06 23:19 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
しゃっしゃかちゃちゃちゃちゃーっっと。
クリスマスを前にキャラメルソースを二種類買ってみました。
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仏蘭西中西部の酪農地帯で取れた牛乳と、仏蘭西大西洋岸に浮かぶレ島 l'île de Ré で取れるお塩で作ったキャラメルだそうです。意外にも左のソースの方が右の瓶詰めより固く、味も強いです。右の瓶詰めは数年前に流行した牛乳ヂャムの味に似ています。

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小麦粉のクレエプにヴァニラアイスクリームを乗せ、左のキャラメルソースをしゃっしゃかちゃかちゃーっっとかけてみました。クリスマスの日のおやつにいただきました。おいしかったですよ。

みなさま、年末を善くお過ごしくださいませ。

le 27 décembre 2012, Jean-Baptiste

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by ma_cocotte | 2012-12-27 16:19 | The ou Cafe? | Comments(2)
行く夏を惜しんだのに、
週末になり、盛夏のような暑さが戻って来ました。
しまった盛夏服を再び取り出して、午後遅く、影が伸びる時間に外出。
日陰を選んで歩いても、アスファルトからぢわーんと熱が昇るほどの暑さとなりました。
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眩暈を起こしそうなほどの暑さゆえ、思わずアイスクリイムを買ってしまいました。
ベルギーのチョコレエト屋さんの屋台のアイスクリイム。
以前から一度味見したいと思っていたので、きょうの暑さに感謝です。
チョコレエト屋さんなので、ストラッチャテッラとチョコブラウニィを選んでみました。
3.9ユーロ。すこぶる美味でした。

le 9 septembre 2012, Alain

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by ma_cocotte | 2012-09-09 03:40 | 『夏』 Rien de special | Comments(4)