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贅沢な記者会見。
2008年1月8日午前、花の都はおパリの大統領官邸(エリゼ宮殿)で、この宮殿に住み込まれて日夜休むことなく臣民のためにお働きあそばせてらっさいます皇帝サルコ一世への年頭会見がございました。
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ああ、なんて美しい大広間でございましょう。


真の皇帝であらせられるサルコぢサマが名ばかりの仏蘭西共和國大統領閣下におん身をやつされましてから初の年頭会見でございましたので、わたくしも草葉の陰のテレビに映る生中継で皇帝サマをお見上げ申し上げましたが、その内容は
芸能ニュウス
さようでございます。お察しの通り、イッタリアーナのCarla Bruni カルラ・ブルゥニ嬢との結婚は

何時だ? 

何時だ? 

何時、結婚するンだ?

てめぇ、 隠すなよぉ!

にゃろめーっっ! 

ダン! ダンっ! ダンっっ!

というナンともいやはやハラホロヒレハレな内容で正午近くに中継終了いたしまして、どっぷりひっしりといかに自分が時間を無駄にしたか小腹の泣き声を聞きながら台所に立ったのでありました。
アホくさぁあああああああ (-。-) ボソッ
勘弁して欲しいですね。結婚発表お探りショウならそこらのホテルの廊下でやれよ、であります。たふたふ年頭会見まで私物化でせうか。
皇帝サルコぢサマがカルラちゃんについて聞かれても聞かれてもノラクラだから、この結婚の話題が定期的に出て、まるで濃い雲が立ち込めたかのように本当に重要な「日本の国連安全保障理事会常任理事国入り支持の表明」がかすんでしまいました。

約500人の記者から、エジプトに続いてヨルダンで皇帝サルコぢサマがカルラちゃんと休暇を過ごしたため、社会が不調なのに大統領だけが幸福で良いのか の質問が出たことは天晴れでしたけど、皇帝の返答が「私は 正直な男 だ」。「正直な男」のかわりに「動物」を当てはめた方が良いとついうっかり思ってしまいました。

現役大統領の再婚、市民婚のみって大英帝國チャアルズ皇太子の二番煎じですよね。しかも三度目の結婚だから二度目の結婚のチャアルズより「勝った」と思う皇帝サルコぢサマですかねぇ。本当に興行がお好きな皇帝サルコぢサマですこと。一日も早く興行の幕がおりてくださいますように。

le 9 janvier 2008, Alix
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by ma_cocotte | 2008-01-09 23:56 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(6)
他人事に口出しするようになった『人権尊重の国』
まもなく2008年1月1日午前0時をもって、フランス共和国内のカフェ、レストラン、ディスコでの喫煙が「禁止」になります。フランス語で書くと、
l'interdiction de fumer dans les bars-tabacs, cafés-restaurants et discothèques après le jour de l'An

元旦後、バ-、煙草販売店、カフェ・レストラン、ディスコにおける喫煙の禁止
大きな字にしましたが l'interdiction ランテルディクシオンだから 絶対禁止 なのです。Permission (ペルミシオン、許可)という単語を使っているなら、共和国が指定する認可申請をすれば、お国からAutorisation (オトリザシオン、許可の承認)をもらえば店舗内での喫煙が可能になる可能性がありますが、Interdiction ではその術さえありません。これは 今年2月1日付 で実施された公道における喫煙全面禁止令から10ヶ月の猶予を持って実施されますが、私見ですけれど、正直言って
やりすぎぢゃないかあ?
です。現保健大臣であるRoselyne Bachelot 女史の名の下での実施ですが、きょうになって新聞各紙がこの喫煙禁止令について
le "dogmatisme" de Bachelot
バシュロの『独断教条主義』
と叩き始めています。"Dogmatisme" ドグマティズムという言葉は政教一致だった未熟な中世やら近世、民主主義を知らなかった時代を連想します。例えばこのような(↓)
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煙草の毒性を説明するポスターも其処此処彼処で見かけましたが、これを見ても吸いたい成人がいるなら吸わせてやりゃあいいぢゃんか、と私は思います。最近のフランスでは妊婦に喫煙だけでなく飲酒まで母胎のためによろしくないとマスコミ媒体を使ってアピールしていますが、それでも吸いたい成人妊婦にゃ吸わせてやりゃあいいぢゃんか、と思いますよ。いつからフランスは成人の判断にここまで口出す国になったんでしょうか。酒好きかつヘビースモーカーだった両親から生まれた私ですが、両親がもしお酒と煙草を止めていたとしても、私にはさして代わらない今があるように思えてなりません。しかも、妊婦だけでなく、喫煙者のそばにいたら子供も煙草を吸っていることになるはもちろん、喫煙する他人のそばにいたことで自分が癌になっていいのか、と連想させるような宣伝は行き過ぎとしか思えません。喫煙者に近づくも近づかないも成人なら自分で判断することではないでしょうか。死ぬほど吸いたい、死んでもいいから吸いたいなら「吸いなさい」となぜフランスは言えないのでしょう。この法の前後において私は常に煙草を吸いませんけど、何も合わせていただかなくてもいいのに。世界初の人権民主国家とかアピールしながら全体主義っぽくてヤな感じとはこのこと。なんというか喫煙を止めれば道徳者?んなわけあるめぇ。政府は喫煙そのものを規制する前にチュウ坊、いや、Collégiens (コレジアン、日本の小6~中3)の喫煙禁止指導 や違法「草」の家庭栽培や個人製造売買を何とかすべきだと思うンですが。

今年2月以降、公道での喫煙禁止が実施されたものの、現実では勤務中に職場で喫煙できない人々が社屋やら病院、学校、工場の玄関先で喫煙する姿が目立つようになりました。それは共和国内に住む誰もが気付いていることです。公道で禁止なのに変な話です。今回はカフェやレストラン、バー、ディスコ内での喫煙絶対禁止令ですが、確かにこれまでの無法だと銜え煙草で調理している親父もかなりいました。煙草を上手く指に挟んだまま、エスプレッソを入れたり、麦酒を注ぐワザを持つムッシュウやマダムをカフェやバーで見たこともあります。調理場にスタージュ(=見習い)に行った級友から、銜え煙草のまま調理するからサラダやスープなんでもかんでも灰入りなのよ、なんてことも聞いていました。そういう点においては改善が必要でしょうが、従業員と客の立場は明らかに違うだろうに。喫煙した違反者への罰金は68ユーロ(約1万1000円)、禁煙表示を出さないなど対応を怠った店側の責任者にも135ユーロ(約2万2000円)の罰金が科せられます。

2007年大晦日のフランスは平和なのか、どの報道番組もトップニュウスはこの喫煙禁止令カウントダウンについてばかりです。全面禁煙を既に始めた飲食店のオーナーは「客が3人減ったけど、子連れの家族客が増え始めているからどっこいか」という意見も流れれば、ベルギー国境沿いの県に住む仏蘭西びとが喫煙が全面禁止されていないベルギー側の飲食店で喫煙を楽しむ姿も紹介されました(大陸国は良くも悪くもこれができる)。その中には妊婦さんもいましたが、誰もが口を揃えて、この法はStrict!厳密すぎる!とボヤいていました。私もそう思うよ。ベルギーに気軽に行けず、喫煙を今まで通り楽しみながらカフェやレストランでの時間を持ちたい仏蘭西びとに勧められているのが、イスラーム圏の水煙草をチュパチュパ回し飲みというのも私にはわけ分からん展開だったりします。

ココまで他人の嗜好を規制するなら、いっそ仏蘭西国内で煙草を売るな!ですわよ。
この頃のフランスはウザいね、まったく。

le 31 décembre 2007, Sylvestre
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by ma_cocotte | 2007-12-31 20:54 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(2)
舌の根も....
乾くことはないわな、皇帝サルこぢサマにおかれましては...ε= (´∞` ) Bof
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щ(゚Д゚)щ この手は何だ?   ↑↑↑
Copyright © 2007 AFP

そ し て 、

皇帝サルこぢの 舌なめずり は何っっ?


「充実したヴァカンスを過ごしたい」という理由で大統領給与を値上げさせた皇帝サルこぢ一世ですけれど、こんなことのために税金を払っているこちとら、空虚しさを覚えるばかりです。
し っ か ~ も 、
美感覚のまるでない私には現在、皇帝サルこぢ一世の恋人であるカルラ・ブルゥニ Carla Bruni さまと
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Copyright © 2007 Reuters

ついこないだまで皇帝サルこぢ一世の后(きさき)だったセシリア Cécilia さんが
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双子のピーナッツみたいに そっくり なので

皇帝サルコぢ一世サマの女性の趣味がわかったと申しましょうか、毎回、皇帝サマは婦女子の見てくれで簡単に恋に落花生で、同じあやまちを繰り返すそんぢょそこらの おっさん ぢゃないかと疑ったりしてしまうのです。いや、そんぢょそこらのおっさんはこんなことを他人のお金でしないわな。...なんて、こうゆうことを発言したら不敬罪でコンシエルジェリィ Conciergerie にぶち込まれる日もカウントダウンなお仏蘭西かもしれまへん。
ε= (´∞` ) bof ため息が普通の呼吸になりつつあるけふこの頃。
誰がこんな仏蘭西を救うのだ?フアンフアンちうりっぷを望んで待つ。SOS

le 28 décembre 2007, Innocents
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by ma_cocotte | 2007-12-28 03:17 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(4)
サル式ローマの就日 Une journée de Nicolas Sarkozy au Vatican
2007年12月20日、フランス皇帝サルコ一世の朝はローマで明けました。この日、まず初めに皇帝サルコ一世はローマ教皇との謁見のためヴァチカンに向かいましたが、
遅 刻 しました。
遅刻分数は当初25分と報道され、その後、遅刻分数は17分だったという修正報道もありました。いずれにせよ、皇帝サルコぢ一世の遅刻は
Comme d'habitude  い つ も の こ と
でありますので、サルコぢ担当記者も「ま、いっか」の待ちでしたが、ヴァチカン側におかれましては来訪者の遅刻は
前 代 未 聞
だそうでございます。やってくれました、皇帝サルコ。
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しかも、車から降り立った皇帝サルコ一世は午後にラテラノ聖堂で教皇さまから下賜された勲章"chanoine d'honneur シャノワァヌ・ドヌゥル"の叙勲ミサを控えているにも関わらず平服だったった...。皇帝をお迎えし、教皇の御前まで随行する10名に及ぶ大使方は正装だったのに。遅刻した皇帝サルはJames Harvey 大司教と在ヴァチカン仏大使にはさまれ、更にスイス衛兵に四方を囲まれるようにして宮殿内へ。遅刻したにも関わらず皇帝サルコ一世はキョロキョロしたり、途中で立ち止まって美術品を眺めたりしながら歩を進めるという態度を披露あそばされました。いよいよ教皇さまの待つお部屋へ。ここからの皇帝サマがまた画期的なことをしてくれたとでもいいましょうか。普通、教皇が来賓者に右手を差し伸べたら、その薬指の大きな指輪に接吻するのですが、いっきなり皇帝サマは教皇さまの手を握り上下に振ってすまいますた。更に教皇さまに遅れること数秒で着席するなり皇帝サルコ一世から教皇に質問です。普通、着席を促されるまで座らず、会話も教皇さまから切り出すもんぢゃござんせんかね。違うの?
Sarko 1er « Où avez-vous appris le français ? » 
サルコ一世 : どこでフランス語を勉強されました?
le souverain pontife « Je l'ai appris au lycée, à l'école en Bavière» 
教皇さま : 高校です。バヴァリアの学校でした。
教皇B16のフランス語ペラペラは結構知られているのですが、サルコぢはご存知なかったのでしょうか。側近も教えないというか、予備知識などおさらいしないままの本番だったとしか思えない会話の始まりです。
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皇帝サルコ一世はその後、引きつった笑みのまま、教皇さまの御前で揉み手の繰り返し。こういう場での成人の揉み手ですが心理的にはお願い事がある時に掌が常によれよれするのだそうです。皇帝サマは教皇さまに何をお願いしたかったのでしょう。二度の離婚の赦し、はたまた、三度目の結婚でありましょうか。会談は25分ほどでしたが、内容は公表されていません。なんでも皇帝サルコ一世が来年、教皇さまがルルド巡礼のためフランスにおみ足を運ばれた際には必ずパリに更におみ足を運ばれますように、と命令、いや、お願いしたとか。そして、現在、共和国内で話題になっている▼日曜日(カト的にはJour dominical 主日)にナンピトも就業できるようにする、▼離婚の簡略化、▼移民の問題にまったく触れなかったようだという推測も報道各紙に書かれています。

今回の皇帝サルコ一世のヴァチカン訪問に随行した方々ですが、皇帝サルコ一世の「愛しの」ラシダ・ダティ法務大臣は初めて随行に入りませんでした。そして、随行者のひとりであるカトリック司祭ですが、この方(↓)です。photo Cito/AP
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ギィ・ジルベール Guy Gilbert 神父。"prêtre des banlieues"(=移民地区で活躍する司祭)として知られるジルベール神父の普段は革ヂャンにバイクぶろぶろで知られていますが、この日ばかりはご自分の最長上である教皇に謁見なのでローマンカラーをはめたんだけど、謁見後には我慢しきれず紙巻タバコにエスプレッソだったようですね。

更に誰もがぶったまげたのは皇帝サマが Jean-Marie Bigard(ヂャン・マリ) ビガーという芸人を教皇さまにお引き合わせしたことです。ビガーですが、共和国内をくまなく巡業し、どこの会場も満席にするほどの人気芸人ですが、かなり強烈にきわどいシモネタ漫談を得意としています。確かにビガーは「舞台前には10~20回は祈る」と告白されるカトリック信者ですが、皇帝サマが大統領候補だった時からサルコぢ支持を表明していた人物でもあります。それ故、皇帝サマがビガーを教皇さまに引き合わせたことについて現在のところインターネット上の方々で激論が飛び交っているようです。教皇さまがビガーの仕事内容をご存知ないことをいいことに、皇帝サマが"le prosélytisme de Nicolas"、つまり「ニコラの政治勧誘熱」を教皇さまの御前で発散させているのだとか、"L'EVANGILE SELON SAINT NICOLAS"、つまり四福音をもじって「聖ニコラによる福音」にたとえて批判を述べられていたりします。うーん、皇帝サマは「僕を支持してくれた礼」としてビガーのために教皇さまを引き合わせたのかもなあ。普通、逆だよね。しかも、教皇さまのそばで皇帝サマの携帯電話が鳴ったとか...ヽ(`Д´)ノ

更に更に、皇帝サマは教皇さまに三冊の本を贈りました。Georges Bernanos ヂョルヂュ・バルナノという皇帝サマが市長サマだった時代に治めていたNeuilly s/r Seine ヌイィ・スュル・セーヌ市で活躍された作家の作品"La Joie 喜び", "L'Imposture 詐欺"の二冊と、ご自分が皇帝サマになる前に書かれたとされる著書"La République, la Religion et l'Espérance"(=共和国、宗教、希望)を特別に赤色の革表紙で装丁したものを差し上げたのでした。やっぱ贈呈品でも皇帝サマの自己主張でグイグイだと思われ。

そして、皇帝サマの「本日のメインエヴェント」は12月20日の午後、聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂で行われたChanoine d'honneur 勲章叙勲ミサに出席することでした。
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photo par AP

そこで16世紀にプロテスタントからカトリックに改宗したアンリ4世国王が教皇から下賜されて以降、代々フランスの国王、国家元首がいただく最高位の勲章が皇帝サルコ一世に教皇代理枢機卿から与えられ、皇帝サルコぢ一世は名実共に「ヴァチカンの騎士」となったのです。現在はフランス共和国大統領のタイトルのひとつなんだって。(ただし、第五共和制においてポンピドとミッテランは下賜されていません)。アンドラ公国の共同国家元首でもあるんだよ、皇帝サルコ一世は。

こちら(↓)、20日に流れたサルコぢ大統領ヴァチカン公式訪問関連ニュウスです。
TF1 : Sarkozy fait l'éloge d'une "laïcité positive" au Vatican
France 2 : Nicolas Sarkozy rencontre Benoît XVI

で、ミサですけれど、皇帝サルコ一世はご聖体を拝領できたンでせうか?¢( ・_・) ハテ?

le 22 décembre 2007, Françoise-Xavière 
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by ma_cocotte | 2007-12-22 07:29 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(10)
「微笑む豚」噺の続き、
ココんちの地元の朝市で売られている lapin ラパン、=うさぎちゃんたちです。
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せつないほどかわいい と思います。


でも、朝市のお惣菜屋さんの店先には、
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Fricassée de lapin du Lubéron
リュベロンのウサギのホワイトソース煮込み
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おいしそうだけど、おいおいお....(T_T) 複雑ぅ。
そういや、南仏に住んでいた頃、ココんちの仏蘭西人♂のママンのお家に行くとにんにくの利いたウサギのホワイトソース煮が出たことがありましたよ。鶏肉のようなんだけれど、モソっと咽喉あたりに残る感じは鶏レバーのようかも。美味しいンですけれどね・・・かわいいウサちゃんを見てしまうとなるべく食べたくないな、と思ってしまったりしますし、スーパーで「因幡の白兎」状態で並ぶウサギを見ると泣けてきますよ、あたしゃ。

le 20 décembre 2007, Théophile
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by ma_cocotte | 2007-12-20 02:06 | Thé ou Café? | Comments(12)
ご慶事には『尾頭付き』ですわよね。
ノエルまで一週間となりました。
そろそろご慶事に向けて本格的準備に入らねばなりません。
お買い物♪ お買い物♪ ですが、こんな広告がココんちのポストに入っておりました。
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内臓抜き お かしら つきの  半頭分


.....いやはやなんとも。
豚半頭分の売りなのにお頭はひとつ付いているという摩訶不思議。

b0070127_4234981.jpgフランスのテレビでもたまに時代劇ドラマが放映されますが、中世時代劇となると必ずと言って良いほど宴の場面に豚のお頭付きの丸焼きがメインディッシュとして登場します。「宴」と言っても、時には異端者の火炙り刑を見物しながらの宴だったりするので、そういう場面に慣れないガイジンにはそのようなものを眺めながら酒を飲みつつ食事をすることができる自体、信じられなかったりいたしますが、牛より豚が宴の人気メニュウだったことは「知る喜び」でございました。

← この本「Gastronomie de Moyen-Age 中世の美食」の表紙の中の「おかしら」はいのししでしょうか。キバが見えますね。
冬と言えばいのしし料理の季節でもあります。トマトソースとたっぷりの野菜でコトコト煮た料理です。身体が芯から温まり、なかなかの美味です。

今年の冬は寒いです。寒すぎです。

le 18 décembre 2007, Gatien
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by ma_cocotte | 2007-12-18 03:40 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(16)
次から次へと濃い客ばっか、
ついこないだおチャベスが来たばっかなのに、今度は
コロネル・カダフィ かよっっ!
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Nicolas Sarkozy accueille Mouammar Khadafi le 10 décembre 2007 à l'Elysée à Paris
Eric Feferberg AFP



こってり 濃すぎ


つぅか、
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おっさん、顔を いぢりすぎ。


カダフィっつぁんをボカして正解、AFP
いんやー、おとといだったかポルチュガルの会議場で挨拶をするカダフィ将軍と皇帝サルコ一世の動く映像なんてものを拝見しましたが、この顔にピントがあって動くとオカルトだぞ。カダフィ将軍の現在の御尊影を拝してしまいますと、ヂャニ・アリデのいぢり具合なんてまだカワイイもんよ、おまいさん。

さて、カダフィ将軍。
Mouammar Kadhafi さんは北アフリカはリビアの君主であらせられます。
1969年9月1日のクーデタ後、おカダフィさまはずーっとリビアで一番エラいヒトです。この方の息子さんは花の都おパリにお住まいですが、確か数年前シャンゼリゼ通りを左側通行で逆行しても無罪放免だったという記憶がほんのちっぴり脳裏に残っております。そいつの親がこうして12月10日、34年ぶりに公式来仏しやがったのですが、この40年近い君臨においておカダフィさまが裏で関わったとされるテロ支援についての信憑性ある噂の数は数え切れず、今回の来仏で皇帝サルコ1世がおカダフィさまを「我が良き友よ」と歓待したことを批難するヒトは数え切れないほどであります。誰もが口にするのは
大統領は人権より金を重んじた。
であります。っま、そっ言われちゃってもしょーがないっかなー♪と思いますよ。なんでもおカダフィさま、今回の来仏で100億円以上を携え、なんとエアバス機を21機(約30億円)と原子炉を購入してくださったさふでございます。おまけに戦闘機も御所望なんですと。これまたついこないだの皇帝サルコ一世が好きなヒトだけ誘っての中國公式訪問 に続き、お金をたんまり懐に突っ込んでくださるヒトが皇帝さまにおかれましては「我が良き友」の第一条件であって、誰が何と言おうと「人権問題」と「商談」は別問題なのだそうです。これまでの言動から薄々気付いてはおりましたが、この皇帝、魂を売っちゃったとしか思えんの。大統領就任後、モロッコ、中國、アルジェリア、ヴェネズエラにリビアとコテコテドロドロベットリネットリんちょな外交相手先でございますわね。後で大きくて重すぎる見返りがフランスに跳ね返って来て、それに向き合うのは皇帝ではなく共和国の三角形底辺の人々のような気がします。三角形の頂点はなんせ皇帝に気に入られようと必死ぶっこいているもの。必死のぶっこき方は
金、
良心でも誠意でもないわけよ。ε= (´∞` ) 最低としか言えない。
こんなマネ、マネ、マネーの自己満足外交をいつまでおル・モンドさまやおリベラシオンさまがキレずに見ていられるのか、カウントダウン状態に入ったかもしれません。セゴ姐曰く、
経済・軍事契約締結のために人権の伝統を踏みにじっていいのか
ご尤もでございます。セゴ姐の公約は「フランスの伝統は守る」だったもの。

...次に控えし濃ゆい来客は誰だろ?

le 11 décembre 2007, Daniel
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by ma_cocotte | 2007-12-11 04:57 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(4)
今年の12月はわかりやすい。
12月も3日を過ぎました。ε= (´∞` ) 早いものね、一年って。
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フランスの生活習慣では暦の上でAvent アヴァン、=待降節に入るとクリスマスと新年の準備に入ります。家の中を飾り付けたり、少しずつご馳走の下準備に入ったり、などなど。このAvent アヴァンはカトリックの典礼暦に基づくもので、たいてい11月後半から12月はじめの日曜日のどれかからAvent が始まります。この日曜日をもってカトリック暦では一足早く新年に入るのだそうです。この日からクリスマスまで節制しつつ、24日の深夜にクライマックスのごとく大祝賀できるようコツコツと準備するのです。

今年2007年のアヴァンは12月2日でした(カトリック的には既に2008年)。師走の入り、12月1日が土曜日ということで、ココんちの地元では12月1日から旧市街にFoire de Noël フォワァル・ド・ノエル、=クリスマス市が立ち始めました。12月に入ると同時に市が立つとは今年の暦はわかりやすくてよろし。どんよりと重い曇り空の土曜日の午後、クリスマス市の初日をひやかしに行ってみました。
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今年の冬はとても寒いので、甘いもの屋さんで揚げたてのチュロスやベニェ(=ドーナツ)、焼き立てのクレープやワッフルを買ってほおばりたくなります。どこのお店もVin chaud ヴァン・ショ、ホットワインを置いています。ヴァン・ショですが、各店でまったく違う味が楽しめる飲み物です。飲み比べを一度にしたら酔っ払っちゃいますね。

こちら(↓)は「サンタクロースの帽子屋さん」
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こちら(↓)は私個人が興味あります「モロッコの焼き物屋さん。」
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お皿だけでなく奥の棚に見えるアクビちゃんのようなタジーヌ鍋が欲ぢい。仏蘭西と縁が深いマグレブ三国(アルジェリア、モロッコ、チュニジア)の中でモロッコ料理が一番美味しいというのは誰もが認める事実だったりしますが、このタジーヌ鍋で作られる蒸したお料理は絶品であります。初日だったのでまだ品物が全部出揃っていません。また覗かなくては。

こちら(↓)も地中海沿岸のお菓子屋さん。大好物。
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白蜜に長期間漬ければ漬けるほど柔らかく、美味になる中東のお菓子。腹持ちが良いのでラマダーン時にはイスラームの方々は日没と共に明け方までこれをずーっとつまんでいるので断食なのに太ったりするのです。太るってわかっていてもついつい手が出るお菓子です。南仏にいた頃は気軽に手に入るお菓子だったけれど、ココ新天地に引っ越してからは貴重な出店だったりします。

中東のお菓子屋さんの真向かいにはPain d'épice パンデピス、=香料パン屋さん。
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パンデピスというのは蜂蜜とお砂糖をたんまり入れて焼いたケーキが基本。そこにドライ・フルーツやナッツ、チョコなどいろいろな味を加えて楽しめるお菓子です。長期保存が可能なお菓子だったりもしますが、お仏蘭西人はこの焼き菓子にバタアを満遍なく2mmくらい塗ったくり、それをカフェオレやらショコラ・ショ、牛乳に浸して口にいれ、「C'est bon!美味い!」という荒業をやってくれます。パンを飲み物に浸した瞬間、表れる油膜を見た段階で
щ(゚Д゚)щ Non, merci! いや、結構です。
丁寧にご遠慮申し上げるあてくしであります。ケーキだけで十分ベトベトにド甘いあるよ。

さて、最後はこちら(↓)。
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なんてこたあない緑の木々。よく見ると根がありません。これがお仏蘭西のクリスマスツリーです。家族で選んで、パパが肩にかついで家に持ち帰り、家族揃って飾りつけ。
もういくつ寝ると、ノエルなんでしょ?
ノエルに向けて、心のお掃除もせねばの。

le 3 décembre 2007, François-Xavier
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by ma_cocotte | 2007-12-03 21:50 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(17)
カっとして、グっと来て、パっと断交を宣言しちゃうのだから。
今から10日ほど前の11月19日、突然、ヴェネズエラのおチャベス大統領閣下がご来仏あそばして、5年以上前からコロンビアの極左組織に誘拐拉致されたままのイングリット・ベタンクール女史の救出をほのめかしました。フランス皇帝サルコぢ一世が住まうエリゼ宮殿においてもその意向は大歓迎され、フランスで母上の救出を祈るベタンクール女史の二人の子供や支援者もモアイにお似ましのおチャベスさまを潤んだ目で神を仰ぎ見つつおチャベスさまの今後のご活躍に祈りを捧げたのでありました。
ところが、です。
ヴェネズエラにお戻りあそばしたおチャベスさまがコロンビア政府と極左ゲリラ(コロンビア革命軍、FARC)の仲介交渉を始めるに当たり、どうもコロンビア政府を無視してコロンビア国軍との交流をとり始めたことで、コロンビア政府側が大統領の名の下にチャベス大統領を介した交渉を打ち切ると21日に発表しました。今後はおチャベスさま抜きで交渉を続けるそうです。この世には時差がありますので、おチャベスさま来仏3日未満でこんな展開を見たのです。コロンビア政府の措置を知ったフランス皇帝サルコぢ一世におかれましてはコロンビア政府に「おチャベスさまに今のあなた方は従うべきです」とご進言。コロンビア側は皇帝サルコぢ一世の意見を受け入れませんでした。
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↑ 左がウリちゃん、右がチャベたん ↑
こんなべっとりねっとり密蜜な時もありますた。

Photo par AFP

つくづくおチャベスさまの感情は蛍光灯のごとく、電流の流れの悪い豆電球に譬えられます。25日、おチャベスさまはスペイン、コロンビアの二国との関係を凍結すると発表しました。なぜなら15日前の11月10日、チリのサンチアゴでスペイン国王から Por qué no te callas! 黙らっしゃいっ! とテレビ生中継中の会議の席上で一喝されたこと、続いて4日前にコロンビアに人質救出交渉の仲介役から外されたからです。「スペインはベネズエラの尊厳を傷つけた」「コロンビアはベネズエラ国民の顔につばを吐きかける行為をした」ので「スペイン国王が謝るまで」「コロンビア政府の人間は信用できない」、ゆえにスペインおよびコロンビアとの関係をベネズエラは凍結するンだそうです。「ベネズエラの尊厳」というよりおチャベスさま個人のプライドを傷つけられたことでおチャベスさまのご体内の「お疳の虫」が治まらないだけぢゃないのかすらね?

それでもスペインもコロンビアも 無視 しか示さなかったことで、おチャベスさまのご体内の電圧器まで調子が悪くなり始め、とうとう28日になっておチャベスさまはコロンビアとの国交断絶を宣言しちゃったのでした。コロンビアのウリベ大統領の任期中はぜーったい国交を回復しないって決めちゃったんだそうです。凄いよね、おチャベスさまは自称「我こそは本物のマルクス主義者」だよ。他者を威圧するほどエラいけど、底辺の人なんだよねぇ。

なぜかわざわざパリまでいらして『イングリッドは生きている。私はそれを確信している。』と滞在先ホテルに入る手前でつぶやいた(!)のがベネズエラに生中継されるという演出までしてベネズエラ国民に「我こそは全知全能」をアピールしたおチャベスさまは28日には「僕に縁を切られたら60億ドルの両国間貿易に打撃をもたらしちゃうンだからね♪」と断交宣言の中で述べて、ベネズエラ国民にまたも「我こそは全知全能」を見せ付けました。とっころが、
今もって、コロンビアからは無反応。
チャベたんは無視されてるらしいよ・・・・。おばちゃんはスペインやコロンビアがベネズエラにイヂメなんかしていないと思うよ。おチャベスさまは過去にもメキシコやペルーからの大使を召還し、ベネズエラ国民には「全知全能の絶対権力」を見せつけ国内を威圧していましたが、国際的に傍観するとおチャベスさまがそうしたところで貿易にはほとんど影響がなく、今回の「おチャベスさま断交宣言ショウ」が興行されたからとて両国間の外交のみの対立のみで経済はプルンとも動かないでありましょう。
おチャベスさまってハッタリかまし屋だよね。(-。-) ボソッ
フランスの共和国民の反応はベタンクール女史を救ってくれると宣言したおチャベスさまを「信じ」、「従おう」と主張する人と、救うにしてもそこに民主主義はあるのか?目の前の甘いエサに騙されずフランスは熟考して前進すべし、と慎重論を唱える人に二分しつつあります。確かにベタンクール女史の子供の立場になれば「一日も早い救出を願う」のは当然なんではありますが、子供達が「ママンを救ってくれるおぢちゃん」を盲目的にお慕い申し上げ始めているのもテレビの画面からぢっとり感じ取れる現状です。
こちら(↓)、昨晩放映された生討論番組のビデオです。深夜の大舌戦!
Ce soir (ou jamais!) : L’Amérique latine de Chavez
さて、現代フランスの帝政の中におります一ガイジンとしましては、皇帝サルコぢ一世が内政におかれましては極右でありながら、外交におかれましては 中國さま やベネズエラさまとベットリぬるぬるしつつ任期一年未満の小ブッシュにワンワンという理解に苦しむ「珍帝」にしか見えません。本当にこの地球は21世紀から7年、まもなく8年目に入るのか・・・おフランスはどうも近世どころか中世時代にタイムスリップしつつあるのではと思いつつ、私は少しずつ荷物をまとめようかな・・・と。

le 29 novembre 2007, Saturnin
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by ma_cocotte | 2007-11-29 18:37 | 『?』なチュウナンベエ | Comments(6)
そーいや、サルちゃんは今、どこに?
おかみさーん、中國ですよ。
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Copyright © 2007 AFP

なんとサルコぢ大統領閣下、共和国内がストやら、暴動やら、物価急騰の暗い話題でどろどろの中、それは内政問題だからとフィヨン首相にお任せして、閣下ご本人は日曜日から3日間、中國にいらっしゃいます。26日月曜日には約200億ユーロ(¥160くらい=@ユーロ)の商業契約を両国間で結ばれました。中國さまはエアバス社のA320機を160機を120億ユーロでご購入くださったそうです。
さらに原子力関係で AREVA が中國さまから80億ユーロもの契約を取り付け、原子力廃棄施設建設のために150億ユーロを双方で出し発展に努めることもお約束。ついでにEDF(フランス電力)が中國の電力会社株を約30%取得したのだとか。更に、更に、コンテナ輸送のCMA-CCM、Alcatel-Lucent テレコム、Sanofi-Aventis 製薬会社が中國さまと契約を結び、中國内に工場など拠点を建設するのだそうです。ε= (´∞` )bof。

なんちうか、この契約の基礎固めはサルコぢさまが内相時代の中國訪問で造られていたのかもしれませんね。「あてくしが大統領になったあ暁にゃあ」と、自分に投票してくれる中國人受け入れでも内約していたらスッキャンダールだぞ。内相だったらそれが思いのままだったりしますんでね(おフランスの移民管理は内務省一括)。

さて、ハンガリー亡命貴族を父に持つサルコぢさまがフランス共和国大統領におなりあそばして最初に選んだアジア訪問先はこのように中華人民共和國でした。離婚したばかりのサルコぢはこの訪問に母上と次男を同行しました。
こちら(↓)で、中國でピチピチのおサルコちゃんを拝見できます。
TF1 : La première visite officielle de Nicolas Sarkozy en Chine
このニュウス(↑)で流れたサルコぢさまの演説でやたら「フランスは目が覚めた」とかおっさってますが、阿片でも吸ったんですかね?(-。-) ボソッ

この「ニコラ・サルコぢ新フランス大統領お披露目ショウ」が中國で開催されるにあたり、数日前、ご立腹された方がいらっしゃいました。
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我らが アラン・ドロン Alain Delon さまであります。
Photo AFP : Olivier Laban-Mattei

全国紙おル・フィガロさまには Alain Delon furieux contre les «charlots» de l’Elysée エリゼ宮の『シャルロ』に対し、激昂のアラン・ドロン という見出しが載ったほどであります。何がアラン・ドロンさまを激怒させたのかと言うと、この中國訪問直前に招待状もなくエリゼ宮スタッフがアラン・ドロンさまをエリゼ宮に呼び出し、口頭で"Viendra ? Viendra pas ? 来るの?来ないの?"とサルコぢ大統領閣下の中國訪問随行を求めてきたんだそうです。これに対し、アラン・ドロンさまは先約があるという理由で拒否、なんとその先約とは11月25日がアラン・ドロンの娘アヌゥシュカ Anouschka ちゃんのお誕生日でありました。シャルロ Charlot というのはフランス国内で造られた単語で「チャーリー・チャプリンの映画のような現実」を指します。アラン・ドロンさまはこの件ではっきり«très humilié まったくもって恥だ»と述べてらっしゃいます。そして、正直に「話が遅すぎる」とも。

サルコぢ大統領閣下の目論見ではアジアでは伝説的美男子超ウルトラスーパー大スタアであるアラン・ドロンさまを随行すれば、それだけで中國さまに生プレゼントができると考えられたようです。アラン・ドロンは«l’image de la France フランスのイマージュ»そのものなのだから、と。アラン・ドロンに断られたことでサルコぢさまのご一族随行者以外では環境相、経済相、ラファラン前首相。もっちろん、法相のラシダ・ダチ Rachida Dati がべっとりフジツボで大統領閣下にくっ付いていることは今もいつも世々に至るまで変わらない事実であります。

なんちか、サルコぢさんってどこの親父もご自分と同じ感覚で、家庭が二の次、三の次とでも思っているんでしょうかね?で、家庭の二の次、三の次以降にすることが「正しいこと」で「余に倣え」とでも?そりゃ、おフランスの芸能人の多くが自由恋愛を経験し、離婚再婚も繰り返しちゃあいますが、その繰り返しで既に懲りている人もいるって、恋愛中のサルちゃんには理解できないのかもしれません。未熟者めが。サルコぢ一世の帝政ならば大統領の命令に娘の誕生日も諦めて中國にアラン・ドロンがほいほいと付いて来るもんだ、と閣下が見積もっていたとするなら、暴君サルコぢ一世の慢心・傲慢も病的ですわな。ミ○(;`_´)o パーンチ

大統領閣下の中國滞在最終日の火曜は上海らしいです。

来年8月の北京オリンピック開催まで中國に大統領がいらしても、フランス国内はなんら変わらないような気がしてきました。どうぞラシダちゃんと心行くまでごゆっくりなさいませ。

le 26 novembre 2007, Delphine
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by ma_cocotte | 2007-11-26 16:35 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(8)