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心底、ヤ。
エイメリカ合衆国の次期大統領がダアナルド・トゥランpに決まってすぐ、ダアナルドが大学のソフォモアまでニュウヨオクシティにあるフォーダム大学(イエズス会)で過ごし、いろんな意味で話題が絶えない長女イヴァンカちゃんがワシントンDC近郊のヂャウヂタウン大学(これまたイエズス会)でソフォモアまでの二年間を過ごしたことを知りました。確かトゥランp家の宗旨はローマ・カトリックではないし、初等中等教育ではなく大学の基礎課程がカトリック校だから聖書学やキリスト教概論を学んでも、カトリックの要理は学ばないから、あんな下品でひどいことを恥ずかしくもなく言えるのだろうと想像していました。

そして、今週になり、トゥランp次期大統領が次々と指名している側近について、スティーヴ・バノン、マイケル・フリンがいずれもアイルランド系エイメリカ人で、ローマ・カトリック育ちっちゅうことがわかってしまいました。なんでまた、次々発表される側近が次々アイルランド系&カトリックんなのだ?と気分を悪くしていたら、次期副大統領のマイケル・ペンスもアイルランド系&カトリックんで、現在は自称「エヴァンヂェリカル・カトリック」と名乗っていることを知りました。

最悪です。


le 20 novembre 2016, Edmond

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by ma_cocotte | 2016-11-20 21:13 | 『?』なエイメリカ | Comments(0)
トゥランpはサルコぢよりはるかにマシでマトモ
今日の朝一番でこんな記事を読みました。

トランプ氏、同性婚容認や無給奉仕を表明 政権を「怖がらないで」

【AFP=時事】米国の次期大統領に選出されたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は13日放送された米CBSテレビのニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」のインタビューで、米国で同性婚が合法化されている状況を覆す考えがないことを明らかにした。全米各地で「反トランプ」デモが続いていることに関しては自分の政権を「怖がらないでほしい」と述べ、マイノリティーに対する取り締まりを危惧する国民の不安の払しょくに努めた。▼トランプ氏のテレビインタビューは当選後初めて。その中で「結婚の平等を支持するか」と問われると、「それは法律だ。最高裁で結論が出ている。決着済みだということだ」と回答。「それ(同性婚は合法)で構わないと思う」と続けた。▼一方で、定員9人のうち1人が空席となっている最高裁判事の人事をめぐっては、新たに指名する判事は人工妊娠中絶の制限を支持し、憲法で認められている武器所有の権利を擁護することになると明言した。▼全米各地でトランプ氏の当選に抗議するデモが続いていることに関しては「(トランプ政権を)怖がらないでほしい。国を元に戻していく」と約束。マイノリティーに対する嫌がらせや脅しが急増しているという報道に接して「悲しんでいる」とも語り、こうした行為は「やめなさいと言っておく」と訴えた。▼このほか、年40万ドル(約4300万円)の大統領職の給与を辞退する意向も表明。法律の規定があるため「年1ドルは受け取る」とした。

【翻訳編集】 AFPBB News




私が記事を読み終えて、まず最初にひっかかったのが、最後の話題でトゥランpが大統領職の給与を辞退する意向を表明したというものです。仏共和国前大統領のニコラ・サルコぢという人物は大統領の椅子に座った後、自らの大統領給与をまず引き上げ、住まいとなったエリゼ宮の諸経費も吊り上げましたっけ。(ちなみにサルコぢが吊り上げた大統領給与は現在のフランソワ・オランド大統領の御世になり再び引き下げられました)。サルコぢもトゥランpほどではないけれども共和国では「かなりの富裕層」のひとりだったンですよ。でも、サルコぢは私腹を肥やすことに必死でしたっけね。そのサルコぢが再度、大統領の椅子に座りたくて中道右派統一候補予備選に立候補しており、その彼の支持率が第二位って・・・彼を支持する共和国民に私は首をかしげるばかりです。てか、サルコぢの御世に私腹が肥えたひとびとが当時に戻りたがっていると私は見ています。アホらしい。

次に上の記事でつっかかりを覚えたのが、空席の最高裁判事に「人工妊娠中絶の制限を支持し、憲法で認められている武器所有の権利を擁護する」人物を指名すると公言したことですな。これについてはトゥランp本人というより周囲の参謀の意向だろう?と私は捉えました。たぶん、間違いなく、長女イヴァンカの夫君であるユダヤん方面からのオップレスなお願いなンだと思う。だから、これについては実はおヒラリ・おクリキントンが当選したとしても同じで一人娘の旦那のユダヤん方面からの陳情が「空席の最高裁判事の椅子に座す者」に反映されていた気がします。

と、ココで、トゥランpの長女イヴァンカの旦那がユダヤんなので、婚姻に際し、イヴァンカがユダヤんに改宗していること。おヒラリ・おクリントン女史の唯一の一人子であるチェルシィちゃんがユダヤんとユダヤ教のスタイルで結婚したこと(チェルシィちゃんが改宗したかどうかはあたしゃ知らない)。そして、どこぞのサルコぢの次男がやっぱりユダヤんの超ウルトラお金持ちの女の子と結婚することでユダヤんに改宗していること。国父やら国母候補になる人物には妙な共通点があるもんだなあと改めて。

兎にも角にも、きょうの時点の私の私見ではダアナルド・トゥランpの方がニコラ・サルコぢよりはるかにマシだしマトモだわさ。

サルコぢはもう勘弁。
大統領職から去ったサルコぢは米国に移住するのかと想像していたけれど、共和国大統領時代のキンキラキンの生活に戻って自分勝手にお金とヒトを操る快楽に戻りたいのでしょうね。そうはさせるかw

ただ、トゥランpとサルコぢの共通点である
育ちがよく、学歴ある貴殿貴女がわが国にお金を持参し、働いて、税金を納めるならば、私はあなたを喜んで移民として受け入れます。
という考えについて私は嫌悪を覚えます。一国の上つ者による万民の救済ってそういう条件ではないと思うよ。



le 14 novembre 2016, Laurent



それこそ根本どころか抜本的に、国際においてアメリカ合衆国とフランス共和国の大統領職、国父としての影響力は月とスッポン以上のあきらかな違いがあるわけで、そーいや、ニコラ・サルコぢが大統領職についてすぐ我はフランスのケネディになると、エリゼ宮入城やら晩餐会やらどーでもいいことに家族を巻き込んで「我こそはケネディ」ゴッコを楽しんでいたっけとあらためて思い出し苦笑いです。でさあ、サルコぢが院政はってた政党の名前を民主党ではなく共和党に改名なんて、ロジックめちゃくそ。あんだけケネディ礼賛だったのだから民主党だろーが。適当に横取りして自分の箔にし、我々の眼を掠めて表を集めるって最低。まっ、今回も極右含めての極左に至るまでのマニフェストを掠め取って公約にし、万民の表を集めようとする戦略なんだろうな、サルコぢ。

普通、同じ手には乗らないけれど、共和国民って結構同じ手に引っかかるのよね・・・不思議w
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by ma_cocotte | 2016-11-14 17:18 | 『?』なエイメリカ | Comments(0)
われらがオバ美がいるではないか!
そうだ。
そうだった。
われらがオバ美が次期大統領候補に選ばれますように。
The Internet Really, Really Wants Michelle Obama to Run for President in 2020 @TIME

木曜日の朝、いい目覚めになりました。
まるで闇に一筋の光が差したかのよう。でお・ぐらあしあす。


le 10 novembre 2016, Léon



私はずっと前からオバ美の大ファンなのでした。うふ。
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by ma_cocotte | 2016-11-10 15:00 | 『?』なエイメリカ | Comments(0)
あの世から大橋巨泉さんや植木等さんが降臨してきそう
な事態ですわよね、奥さん?

そう、エイメリカの大統領選挙の結果です。まぢ、はらほろひれはれ。びっくりしたなーもー。
あんれま、ダアナルド・トゥランp Donald Trump が勝ってしまったでゎないですか。

トゥランpの当選を知ったと同時に私の脳には、トゥランp最初の業はワシントンDCのポトマック河畔のどこかに、過去のいずれの大統領の像よりも大きな自分の像を置くのではないかという妄想でいっぱいになりました。かつてのソヴィエト&コメコン国、イラク、中国そして今の北朝鮮のように。それはいつか首に鎖をつながれたまま倒れ、大地にぶつかり粉々になる運命・・・なんてなw

しばらく前に私のFBヲールに複数の日本人からトゥランp候補がもし大統領になったらばこれまでの米国にはびこっていた学歴偏重の伝統を覆し、多くの機会が万民に与えられることになるという意見が届いていたので、それ(だけ)については「なるほどな」とまず思ったけれど、エイメリカの学費諸々知らなくはないので、トゥランpが大統領になったところですぐに万民に出世の機会が与えられることは夢のまた夢だと私ゃ考えました。

それに、トゥランpの何かがニコラ・サルコぢの何かと合致しているという私の勘違いが拭えないので、私はトゥランpを「毛嫌い」しているに値します。

本当にほうぼうで飛び交っていますが、9歳児でもよくわかる語だけでトゥランpは多くのエイメリカ国籍者を魅了したのも否定できません。今回の選挙結果地図を眺めると、確かにヒラリ・クリントンが勝った州は高学歴者が集う街が点在しているし、世界に名だたる大学がある州でもあります。一方のトゥランpが勝った州は商業よりも農業立国が中心ですな。

私がトゥランpを毛嫌いしたきっかけになったのは、トゥランpのこれまでの女性蔑視やいやらしい話です。あれを見聞してもなお、トゥランpに貴重な一票を投じるヒトの気が知れないとボヤきたいくらいです。変態サルコぢくらいが手を取り合うであろうトゥランpの口から出る下品な話を見聞しても見ない振り、知らない振りができるってどういうことよ?と。
でも、涼やかにエイメリカを眺めれば、それが事実なのだから、ああいう下品な話をなんとも思わないひとが多く住んでいるのだろうな、と想像するしかありません。

今朝は午前1時から午前4時頃までFrance 2 の米大統領選特番を「ながら視聴」していましたが、投票権を持つ移民二世(=つまり米国で生まれた成人)がもしトゥランpが当選したら、選挙権を持たない親は国外追放になり、自分と離れ離れになる、一家離散だと発言していたことにもらい泣きでした。トゥランpのこういう、移民難民に向けての酷な提案もどこかサルコぢにつながるので吐き気がします。

あれだけの夢想としか思えない公約をどれだけ実現するのでしょうかね。
日本から米軍が撤退する。
ロシアと手を結んで、シリアやイラクで「イスラム国」に戦いを挑む。← 外交音痴の域をはるかに超えたパーですわな。エイメリカがアサド支持になるンですか?

私はトゥランpはあくまでも共和党の踊り子であって、彼を踊らせるブレインズが肝なのだと見ています。彼らがもし存在しないのならば、トゥランpの時代に第三次世界大戦が始まるかもしれないし、寝ぼけたトゥランpがうっかり核のボタンを押すかもしれません。

おそろしい時代が近づいているなあ。


le 9 novembre 2016, Théodore



嘘か真か存じませんが、今朝、こちらのテレビ画面でブッシュ家のみんなが白票を投じたと流れました。大統領選で白票を投じるってどうゆう? 多くの共和党員がもしかして白票を投じたのでしょうか? なんだかな、もう。
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by ma_cocotte | 2016-11-09 20:10 | 『?』なエイメリカ | Comments(0)