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あっちぃ、あっちっちっ。
焼きたての焼き栗と、
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焼きたての焼き落花生
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この水曜日から旧市街でクリスマス市が始まったので、さえない天気だけれどひやかしに行って見ました。
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毎年お目にかかる焼き栗屋台が今年も出ていたので、今年もいつもと同じものを買ったのでした。

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栗も落花生もどちらも一袋2ユーロ。
去年より値下がりしているような気がする・・・あらま。
買ってすぐ、紙袋があまりに熱いので、そばのベンチに座って味見。
熱すぎて皮をむくのが難しかったけれど、それでもむいて、ハッフハフ言いながら栗と南京豆を食べました。
おいしうございました。


le 14 décembre 2014, Jean de la Croix

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by ma_cocotte | 2014-12-14 01:35 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
早いもので、
第四待降節の主日を迎えました。
だから、4つ目の蝋燭にも火を点して、写真。
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あと三日で主の降誕、クリスマス。
あと十日で新年。
早い、早い。

巷ではクリスマス直前の最後の日曜日なので、多くのお店が臨時開業で、商戦に挑んでいます。

余談、午後になって、きょうが今年の冬至の日であることを知りました。
ああ、日本の、世界一おいしいかぼちゃをいただきたいです(今晩、夢に出そう)。


le 22 décembre 2013, Françoise-Xavière Cabrini

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by ma_cocotte | 2013-12-22 23:18 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)
ぼちぼちと
クリスマスから新年にかけての兵糧攻めのための準備に取り掛かっております。
きょうは日曜日ですのに、ココんちの東方面に向かって隣の隣の村で開催されているクリスマス市に朝も早ょから参りまして、お買い物。
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フォワグラ 29ユーロ、豚肉のリエット 6ユーロ、ソシソンが3本で10ユーロ(1本だと4ユーロ)。
ソシソンはいくつもの風味から好みを選べ、私はコニャック、いちじく、鴨の3種類を選びました。選ぶまでに味見をしたのでお腹いっぱいになりました。味見が楽しいのでクリスマス市巡りが止められなかったりします。

le 15 décembre 2013, Nino

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by ma_cocotte | 2013-12-15 21:31 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(4)
すーいすーい と すってんころりん
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ココ二年、いえ、三年かもしれませんが、クリスマス市の間、旧市街の新教礼拝堂前の広場に人工スケートリンクが登場します。

私にとって「ビルの谷間のスケートリンク」と聞いてまず思い浮かべるのが映画「ある愛の歌」に出てくる、ニュウヨオクはロックフェラアセンタアのアイススケートリンクだったりしますが、あんなに立派なスケートリンクでなくても、真冬のキリっとした空気と、早く訪れる日没に浮かび上がるスケートリンクと、その中で歓声をあげて縦横無尽に走りまくる子供たち、リンクの周りで子供を見守る親たち・・・これが揃うとなんともハアトヲーミングな光景が生まれるものです。

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私のようなコンデジだろうがデジ一だろうがシャッターを切るだけの「取って出し」素人による写真ですから、日没後だと陽光も欠けるせいで、どうしてもスケートリンク上の動いているひとたちがへんてこに撮れてしまいますが、私はこのびゅーんと飛んだ写真が好きだったりします(負け惜しみかよ、おい)

冬至までもうしばらくあるので、夕方の外出は億劫だけれど、なぜか外に飛び出てしまうと、ココロときめくことに多く出くわすので悪くないかもしれません。


le 12 décembre 2013, Corentin

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by ma_cocotte | 2013-12-12 03:27 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)
お天道様がお休みになった後に、
旧市街に参りましたら、あらまっ!
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きらきらきらぁ

ココんちあたりの旧市街では今度の土曜日からクリスマス市が始まり、前日夜が前夜祭。ですから、クリスマスイルミネイシャンや飾りつけも未だ完成ではないようですが、それでも、十分にキレイ、キレイでした。

お天気が良い日の日没後、空気がキリっと冷えると、良い写真が撮れるような気がします。

クリスマス市が始まると焼き栗屋さんが出るので、今から楽しみです。
一昔前に住んでいた南仏のエクサンプロヴァンスならば冬の間、モノプリ前に必ず焼き栗屋さんが出ていたので、待たずに買えたのですけれど。

le 4 décembre 2013, Barbe

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by ma_cocotte | 2013-12-04 23:59 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
笑う門には福来る。
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そりゃ、いつも笑顔でいられれば良いけれど、






日々の暮らしにおいては喜怒哀楽、いずれの感情も忘れないことが大切ではないかと思うのです。
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よいおとしを。


le 31 décembre 2011, Sylvestre

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by ma_cocotte | 2011-12-31 16:05 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(4)
Christus natus est nobis, venite adoremus !
2011年12月24日も闇と静寂に包まれ聖なる夜となり、
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そして、聖夜の闇を光が割り、朝を迎えました。
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そして、暦は待降節 Temps de l’Avent から降誕節 Temps de Noël となりました。
日付が25日に変わってすぐ、ココんちのクレシュにも幼子イエズスさまと羊飼い、三賢王が現われました。
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沈丁花の蕾がほころび、薫るほどの温かさでしたのに、聖夜を境に晴天なれどキリっと低温の気候に変化しました。
雪、降らないのかなあ・・・。

le 26 décembre 2011, Etienne

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by ma_cocotte | 2011-12-26 22:12 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)
そして、まもなく聖夜が訪れる。
2011年12月24日朝、用があって旧市街へ。
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昨日はかなりの悪天候だったのに、きょうは夜明けと共に晴天。
気温もどんどん上がり、雪なんて降る気配がまったくありません。
どうやら今年の仏蘭西の冬、この百年で最も暖冬らしいです。
仏蘭西の冬らしい冬が好きな者にはなんだか調子っぱずれな年末です。

用を済ませた後、更に歩を旧市街の中心に進めてみました。
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午前中の旧市街、東から差し込む太陽でいつもとちょっと違います。
朝市を覗いたらもんのすごい人ごみだったけれど、喧騒のポイントから外れると妙に静寂な空気が流れており、この極端さが奇妙にも思える。聖夜を迎える直前だからこそですね。



人ごみから抜けると急に身体がだるくなるものです。
朝市近くの喫茶店に寄りました。
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ノワゼット(普通の珈琲にちょろっと牛乳をたらしたもの)を頼んだのに、なぜかドゥブル・クレエムが出てきました。

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さて、買出しも済ませたので台所に立ちますか。

le 24 décembre 2011, Adèle



暖冬のせいでしょうか。既に庭の沈丁花が良い香りを漂わせ始めました。
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by ma_cocotte | 2011-12-24 22:27 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(8)
冬至の日の夕暮れ時
2011年12月22日、午後6時になるまで10分ほど。
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今年は初雪を見ないまま冬至の日を迎えました。
明日から少しずつ日が伸びて春に近づくのかと思うとうれしくなります。

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クリスマスの直前に冬至の日が来ること、偶然でない気がします。


le 23 décembre 2011, Armand


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ワクワク。

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by ma_cocotte | 2011-12-23 18:35 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)
街のあかりがとてもきれいね
冬至 le solstice d'hiver の頃、
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夕暮れ時に旧市街に行くと、外の空気がピリっと痛いほど冷たいせいか、
お店から漏れるあかりが妙に温かく感じられ、

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外からこうして店内の温かい光の下に集う談笑するひとびとや、
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誰かのために贈り物を選ぶひとびとの姿をながめると、
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時に心和み、時に心切なくなるものです。
そして、ふと脳内フロッピーが、
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こどもの頃に読んだアンデルセンの「マッチ売りの少女」の物語を取り出してくれたりします。

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無関心ほど恐ろしい武器はありません。
保身ほど憐れな鎧はありません。

le 22 décembre 2011, Françoise-Xavière

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by ma_cocotte | 2011-12-22 19:49 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)