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壽 ことほぎ
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Bonne Année!

Je vous souhaite une heureuse nouvelle année 2013.

謹 賀 新 年

ま・ここっと


le 1er janvier 2013, Sainte Marie, mère de Dieu




・・・と、日出づる國日本に遅れること八時間、こちとら、お台所で猛烈に稼働中。

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by ma_cocotte | 2013-01-01 00:00 | 『冬』 Rien de special | Comments(6)
2012年の第三日目。
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朝から小刻みに雨が降ったり止んだり、太陽が顔出したり引っ込めたり、強風が吹いたり止んだりと薄気味悪い天気となった2012年1月3日でしたが、ワタクシ事もあり、2012年はじめての外食となりました。

とりあえず、麦酒ね。
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外食慣れしていない者はフォミュル Formule と呼ばれるメニュを選ぶことが無難です。
まずは前菜。
私は砂肝と林檎のサラダ、
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家人は鶏の肝臓のパテ。
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続きまして、主菜。
私はシュークルート。
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家人は焼きハム。
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そして、デセールは、私がクレェム・キャラメル、家人は赤い実のソースがけ生チーズ。
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おいしうござあました。


日本國ならば新年明けて三が日はゆったり、のんびり、だーらだらできますけれど、仏蘭西のお正月は元日のみのお祝いで、翌日から世間は平常に動き始めます。ですから、この1月3日も慌しくお昼をいただいて、夜まであっちだこっちだと動き回り、ヘロヘロでグッナイとなり、翌朝寝坊しました、まる

le 4 janvier 2012, Angèle

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by ma_cocotte | 2012-01-04 19:53 | The ou Cafe? | Comments(4)
ショコラにまみれて。
仏蘭西でご慶事と言えば、ショコラ chocolat、=チョコレエトをいただくことです。
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仏蘭西共和国においてショコラは贅沢品ですので、税率(TVA)も19.6%
どうりで食料品の中でチョコレエトのお代の割高感を感じるわけです。スゥパアマルシェに並ぶメーカーの板チョコでさえ日本國のように手軽に買える値段ではありませんもの。

昨年末、旧市街の食器屋さんで素朴なショコラフォンデュのキットを見つけました。近年、電動のショコラフォンデュ・マシィンが店頭に並ぶようになりましたが、いつもにも増して蝋燭のともし火が似合う年末年始には昔ながらのマニュアルなショコラフォンデュを楽しみたいものです。

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スゥパァでリンツの調理用板チョコを買い、新鮮な果物、干し果物や砂糖漬け果物、木の実で楽しみました。ぎもヴ guimave、=マシュマアロゥも美味しいですね。



le 2 janvier 2012, Basile

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by ma_cocotte | 2012-01-02 18:31 | The ou Cafe? | Comments(4)
壽 ことほぎ
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Bonne Année!

Je vous souhaite une heureuse nouvelle année 2012.

謹 賀 新 年

ま・ここっと


le 1er janvier 2012, Sainte Marie, mère de Dieu

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by ma_cocotte | 2012-01-01 16:39 | 『冬』 Rien de special
お空の青さもお空のお月さまも美しいけれど、
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積雪注意報発令から一夜が明け、雨戸をあげると、大地は真っ白でした。
ココんちあたりはいくつもの凸凹で連なる丘陵地帯の凸の上にあり、どこに移動するにしても坂道を上り下りせねばなりません。これから太陽が昇って雪が溶け、アスファルトが乾いてくれると良いのですが、そうでないと明日以降、路面が凍結して雪の上の走行や歩行より危険な状態になってしまいます。

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どんなお天気であろうと、きょうも一日よく過ごせますように。

le 6 janvier 2010, Melchior


ええええっと・・・・・_| ̄|○  > 財務相辞任を了承 後任に菅氏(毎日新聞 - 01月06日 19:33)

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by ma_cocotte | 2010-01-06 18:09 | 『冬』 Rien de special | Comments(4)
賀正、がしょーん!
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Bonne Année!

Je vous souhaite une heureuse nouvelle année 2010.

新年の喜びを壽ぐ。

ま・ここっと


le 1er janvier 2010, Sainte Marie, mère de Dieu


写真はココんちの猫 ちぐろ Tigros です。
名前は 寅男 と和訳できるかも。

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by ma_cocotte | 2010-01-01 00:16 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
開けたいけれど、
開けられない。
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なぜなら、こんなに愛らしく包まれたモノをほぐす気持になれないのです。
日本國に住んでいた頃ならば丁寧な包みは私には当たり前で、時に破り開け、リボンや包装紙をポイっとゴミ箱に捨てました。でも、今の私にはリボンも包装紙も貴重で、ましてこのように丁寧に美しくおめかしした物体はそのものが私には飾り物です。

実はこの包み。昨年末、クリスマス直前に近所のBIOショップで私が私のために買い物したのに、店員さんからこんな時季でせっかくなので包ませて欲しいとせがまれ、私がそれを聞き入れたことで、このような仏蘭西のド田舎のド庶民生活では滅多にお目にかかれない貴重な包みがココんちにやって来たのでした。

確か中学時代の公民の授業と記憶していますが、紙の価値について習いました。特に各国の紙幣を見ればその国の紙の価値と貧富の程がわかる、と。仏蘭西では今も庶民の生活で普通に見るお札は50ユーロ以下のお札でしょうか。その50ユーロのお札さえ、何の気なしに店員さんに渡すと真偽のほどを確かめられたり、時には拒まれたりもします。自分はお札を丁寧に扱っているつもりでも、買い物の釣銭でセロハンテープでつなげた5ユーロ札が手渡されることもあります。日本びとの私はそれを受け取ったところで、別のところで使用を拒まれそうな気がして、この運命に憂鬱になることもあります。日本國のお札がここまでヨレヨレだったりセロテープでつなげられた状態で動いていることは滅多にないと思います。
こんなヨレヨレの怪しい紙幣が出回ったり、価値のあるお札を手に取ったら真偽を疑われたりする国で、文房具売り場にふらっと行けばノートにしろ、コピー用紙にしろ日本の同等のデザインのものに比べたらべらぼうに高いことも実感します。かわいい!なんて思わず叫んで手に取れるようなデザインなんてまずなくて、実用的なスタビロ(蛍光ペン)が日本びとの視覚にはたまたまかわいいツボにはまる程度ぢゃないでしょうか。消しゴムなんて臭いをかいぢゃダメよ。

そんな仏蘭西共和国ですから、日本びととサルコぢ一家が喜んで飛び込むような高級店以外で紙を惜しげなく使った包装なんてしていただけることは滅多にございません。てか、店員もそんなことは「私の仕事から外れたこと」という意識が強かったりします。こちらが買ったものはビニール袋にポン!と買った私が入れることさえございます。ほんと、時節柄、店員さんご本人にモチベーションがない限り、こんな「お包みしましょうか?ぜひ私に包ませてください」なんて申し出はありえなーい。

でも、こうして仏蘭西の日常から物資が豊か過ぎるわが母国日本國について私なりにわかることができたこともこういう時代だからこそ幸運、好運なのかもしれません。先日も外国滞在者向け通販で買い物をし、丁寧に梱包された商品が日本からココんちに届きましたが、上質のダンボールも封筒も、商品を守るために包んだパッキンや発泡スチロールも今の私には宝石のように見えます。こちらでは簡単に手に入らないものなので、折りたたんで、いつか私から何か発送する時に使えるよう押入れにしまいました。
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1月も16日。早くも半月を過ぎたので、いい加減、リボンをほぐしてパッケージを開けた方がいいですね。仏蘭西びとみたいにビリビリなんて私にはできないや。
そんなことを思いつつ、リビングのクリスマスの飾りつけの片づけをしました。

le 16 janvier 2009, Marcel
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by ma_cocotte | 2009-01-16 18:52 | 『?』なたわ言 | Comments(6)
誰もがすならないかもしれないけれど、
2009年度冬のバーゲンがココんちあたりではきょう1月7日から始まりました。
もう何年もこの国に寄生しているというのに、ま・ここっつぁんは今回初めてバーゲン初日の世間に繰り出してみました。午前中は旧市街、午後は町外れの大規模商業地区へ。ちなみにですけれど、2009年1月7日、ココんちあたりの夜明けはマイナス8度で迎え、午後になってもマイナス2度。体内脂肪が備蓄されているからこそ外に出られるのでありますよ。冷気のおかげでお肌すべすべ。
それにしても、いんやー、驚きました。ヒト、人、ひと。
というのも、ま・ここっつぁんは毎週火曜日に食料買出しをしておりますが、前日6日までは旧市街もどこのスーパーも閑散としていたのに、きょう7日はどこも凄い人出で、デパートのような大きなお店であればあるほどレジの行列に並ばなければならないほどなのです。仏蘭西ぢゃないみたいだあ。
....なんですけれど、まさにこれがお仏蘭西でして、バーゲン開催期間は政府によって決められているので、初日を迎えて庶民が甘いものに群がる蟻のごとくうぢょうぢょと湧いて出てくるのです。共和国内を数ブロックに分けての実施ではありますが、それでも自分を中心にすれば地元の店舗が全て、同一の日にバーゲンを一斉に開催することになります。ナンピトも平等にその日を指折り数えて待っているのだ。

さて、ココんち。
ま・ここっつぁんは行列に並ぶのが苦手ですのでデパートやスーパーマルシェではひやかすだけにして、日頃気に入っている町外れの雑貨屋さんを覗いてみました。で、ついうっかりがま口を緩めて開いて買ってしまいました。やっぱり、初日って、すてき。
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これだけ買って、総額 15.45 ユウロ です。
背後の額縁入の絵以外は同じお店で買いましたが、昨日までの価格は全部で93.5ユウロです。これらの品は「1ユウロ」コーナーで買ったので、なんと8品=8ユーロですた。手前の器はアペリティフ用にいいかな、と思いました。一枚だけ明るい緑色なのはワザとそう選んでみました。あてくし、へそまがりのあまのぢゃくなんで。

絵もデラ安いですが、古地図の上に羅典語っぽい書き込みもあり「まっいっか」と。
飽きるまで楽しみたいと思います。

なんだか久しぶりに購買意欲が沸いてしまいました。

le 7 janvier 2009, Raymond

【ご参考までに、】 共和国内の2009年度冬のバーゲン開催日一覧です。
Dates soldes hiver été 2009
http://www.encyclopedie-gratuite.fr/Definition/dates-soldes-hiver-ete-2009.php

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by ma_cocotte | 2009-01-07 23:59 | 『冬』 Rien de special | Comments(10)
シベリアからの突風
きょうの朝は風の音で目が覚めました。
南仏に住んでいた頃はしっかり閉めた鎧戸をいとも簡単に開けるほどのミストラルという北西風に慣れていたものの、ココ新天地に引っ越してからは久しぶりにうなるような風の音を聞きました。
今朝の天気予報によりますと、この風、シベリアからの吹き降ろしだそうです。この勢いだと大西洋を越えてエイメリカ大陸に届いてしまいそう。そんなシベリアからの風に大地を舐められつつ、2009年1月3日、私の誕生日を迎えました。

母が昨年2月24日にこの世を去ったことで、この新年は祝詞を述べられないもどかしさを感じつつ「今年もどうぞおよろしく」ばかり繰り返している私です。きょうの誕生日も自分を産んでくれた母に感謝するだけにして、私のための特別なことは何もしないことに決めました。
去年のきょうを振り返ると、母は居間に置かれた介護用ベッドで寝たきりでした。自分で話すことも、自分で食べることもできませんでした。でも、心で思ったことは母ができるなりに表現してはいました(声色が変わったり)。父は母のベッドのそばで新年一番のお酒を口にしたらしいですが、今年は同じ居間にベッドはなく、去年はなかった真新しい家具風仏壇が置かれました。もう動けなくて、犬猫より表現力も乏しくなっていた母ですが、そこにいるだけでやっぱり違うもので、体温を持ち、胸に耳を寄せれば心臓の音が聞こえる・・・そういう存在のいとおしさはこうして失って実感もできるのだといい年こいてわかったような気がしている今年の1月3日なのでした。

====== 十 ======

私、死に損ないで産まれました。
本当の出産予定日は1月4日だったそうです。新年が明けて、母の父が自転車でふらーっと私の実家にやって来たところ、玄関先で陽光浴びながらぼけーっとしている母を見つけたそうで、どうも破水らしきものが始まっていたらしい。そのままタクシーを呼んで、お世話になっていた産院に。ところが、どうも臍の緒なるものが三重にも私の首に巻かれており、「かんし」というものを使って私の両こめかみを押さえて引っ張る形での出産となり、母の肉体も健康が万全というわけではなかったので、母子危険とみなされて父が分娩室に証人として入ることになったそうです。
引っ張り出された私はしばらく泣きもしなかったそうですが、それでも3100gでしたから、小柄でガリガリだった母には大きすぎたベイビィでもあったのでしょうね。私が生まれる一年ちょっと前に両親は初めて授かった赤ん坊を早産ゆえに生後3日目にして失ってもいたので、月満ちて生まれ出た私であっても果たしてどこまで生きるのかも疑心暗鬼だったようです。

私も母の胎から出たせいか、子供の頃は親に面倒ばかりかける子で、特に健康面では高熱やらぐったりやらで医院に運ばれたり、逆に看護婦さんを伴った医師が往診してくれたり。こういうことは私自身、忘れなかったりします。話がそれちゃいますが、昔はお医者さまと看護婦さんが自転車を漕いで往診にいらしてくださったりしましたね。

どこか弱くて、かろうじて一月第三日目生まれの私はそれから早生まれの子供としてどこか贔屓目、かばわれながら大きくなりました。学校生活においても1月から3月生まれの子は「小さくてかわいい子」のような扱いをされていたりもしましたね。幼稚園に入ってすぐは3月生まれの同級生はまだおしめをつけたままだったりして、それも「早生まれだから」と頭の悪さも運動音痴も大目に甘く見られていたような記憶があります。

ところが、仏蘭西に住むようになったら、1月3日生まれの立場は大きく代わり、学年で第三日目に早く生まれた子供扱いになります。後に続く残り362日の間に生まれた子よりも誰よりも大きくて、誰よりも強い子です。仏蘭西の新年祝いは元旦のみで翌2日から平常ですので、三が日生まれの子としてめでたがられることもありません。教室には必ずしも1月1日生まれの子はいないでしょうから、1月3日に生まれたあなたは時にクラスの大将でしょ?みたいな扱いが仏蘭西。このギャップ、日本國で生まれ育った自分には時につらかったりします。仏蘭西は中華思想の、時や場合によっては傲慢思想国だから、東の果ての哀れな国の風土や教育事情なんぞ説明したところで聞く耳も理解する気持も持ってくれなかったりします。日本の学年と誕生日の関係も、日本の新学年が4月に始まることも元は欧米化をなかなか受け入れなかった蛮國だからという偏見。こういう点、本当におフランスの悪いところですよ。田舎に住めば住むほどこういう偏見がまかり通っているのも事実です。

昨日、ラシダ・ダチ Rachida Dati 女史(現共和国法務大臣)が女児を出産したことが速報で流れました。一夜明けたきょう、ゾラ Zohra と命名されたことも明らかになりました。賢愚帝サルコぢ一世が再再婚する直前までラシダ・ダチ女史はサルコぢの愛人という噂もあり、こうして43歳にしての初産ですが、実はラシダ・ダチ女史は独身、加えて独居で、妊娠が公表されても父親が明らかになっていないままです。これ、日本では「あり」なマジョリティな話かもしれませんが、仏蘭西だとこういうことは「あり」であってもマイノリティな話です。仏蘭西の場合、婚姻前出産が50%を超えたことが昨年だったか発表されましたが、両親が婚姻してようがなかろうが、別居していようが、父親が認知して自分の苗字を与えるのが マジョリティ だったりします(例えばドパルデュとキャロル・ブケの間の子も、ヂャニアリデの長女も、ソフィ・マルソの長男もそうやね)。近年、籍を作るにあたり父親の名前が登録されない共和国民が都会であればあるほど増えているのも事実です。えと、つまり、ラシダちゃんの女児もそのお仲間に入ることになるのかもしれません。ゾラちゃんの苗字がダチ Dati でしたら、そゆこと。=父親の認知なしっす。(註:仏蘭西の場合、子供に父母両方の苗字を与えることが可能です。ハイフンでつなげ、苗字の羅列の順番は親の自由です)

ラシダ・ダチ女史も賢愚帝サルコぢ一世が栄華を極めるために選んだコマのひとつでして、彼女は両親がマグレブ出身のイスラーム教徒の移民二世、弟は悪いことして共和国内で裁判係争中だけど、立派に学業を修めた彼女個人はこうして法務大臣にまでなれたんだよー、と移民出身の共和国民にアピールされた「希望の星」のひとりなのです。ラシダちゃんの高級ブランド好きもつとに有名。ほんの数ヶ月だけ独身だった賢愚帝のモロッコ訪問にもラシダちゃんはパートナーとして同行し、モロッコは自分の父親の出身国でイスラームが国教だって頭の良いラシダちゃんなら重々わかってンのに、賢愚帝が世界にアピールしたい徹底政教分離のお立場を助けるがごとく、ご自分の両肩をもろに出し、身体の線がわかるほどの朱色のあでやかなドレスでモロッコ国王主催の晩餐会にご出席あそばされた。中華思想のお仏蘭西の法務大臣だから訪問国の慣習も重んじられなくなっちゃったんでしょうかね?私には挑発行為に見えましたけれど。
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AFP PHOTO/GERARD CERLES

ほんと、今振り返っても、ありゃ、不思議だった。そして昨年、妊娠が発覚して、父親は秘められたまま、中絶もせず、ラシダちゃんは臨月であっても公務に元気よく出席し、1月2日にひとりの「共和国の宝=未来の納税者」を出産、シングルマザーとなりました。天晴れでんな。きょうびお仏蘭西の女性はこうでなければならないという見本と手本をラシダさま自らがお示しあそばされたのです。

で、お仏蘭西ですが、出産日を医師と親が計画する自由があります。
ラシダちゃんはなぜ1月2日を選んだのでしょう?ね?

3年後には義務付けられている公教育において、クラスで一番の年長となる移民三世の、イスラームの名前を持つ女児がこうしてラシダちゃんの胎から出たのです。
ラシダちゃん、大したもんですわ、はい。
これぞ、ラシダちゃんに天が与えたもうたミッションなんて傲慢話が流れるのも時間の問題かなあ。


le 3 janvier 2009, Geneviève

【既に、例えば、こんな記事。】
Portrait : Rachida Dati, ministre et jeune maman:NOUVELOBS.COM
Rachida Dati a accouché d'une petite fille

..............はぁあああああ。
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by ma_cocotte | 2009-01-03 19:37 | 『?』なたわ言 | Comments(28)
年の始めの例験しとて、
終わりなき世の愛でたさは
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平成二十一年(2009年) 丑年

le 1er janvier 2009, Sainte Marie, mère de Dieu

Photo par ma_cocotte@Lourdes
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by ma_cocotte | 2009-01-01 05:22 | 『冬』 Rien de special | Comments(19)