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どしゃぶりの雨の中
昨日はヴァレンタイン・ディでしたので、ココんちの仏人♂とお昼は外でお食事となりました。
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本当っに、今年は悪天候が続いており、この日も雨、雨、雨。(そして、一夜明けたこんにちは風、風、風)。「萎えてしまいそう」という言葉があてはまりそうになる自分が嫌になります。

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と、何から何までずずずいぃいいいっと美味しくいただきました。最後の最後に大好物のモンテリマの白ヌガアがあり、ぼかぁ、しゃあわせでした。

・・・・って、今年の旧教というか西方教会の典礼暦におかれましては、2月14日が灰の水曜日なので節制の第一日目になるのですが、この食事 ↑ ってどーよ? これを最後に、というか、同日の夜、午後7時に教会に行き、灰をおでこに塗り、わたしどもの節制が始まりとなりました。← って、だめぇ?

3月31日の日没まで紫色だねぇ。

le 15 février 2018, Claude la Colombière



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by ma_cocotte | 2018-02-15 18:17 | 『春』 Rien de special | Comments(2)
ダメな人間ほど誰かを見下したくなる。
それがボクだ。
以上、今日の「越路吹雪物語」より。なんだかなあ。とてもタイムリィな台詞なので耳に入ると同時にドキリとしました。こんなことも私には偶然であっても、天においては必然であり、今の私に気づきを与えることを天主さまが許可したのでしょう。

ココ一週間、ヨソ様のブログでの炎上をきっかけに、というか、その炎上より前からうすうす気付いていたことだけれど、或るブログ主さんが発信するエントリー全てから伝わってくるものが異常なほど自己中心、自己賛美であり、一方でその方が他人を文章に乗せると必ず先ずは欠点を紹介し、ご自分との出会いを境に他人様が良く向上したということばかり。「なんだか、このひと、様子がおかしいぞ」と感づいてまもなくの炎上。炎上に気づいてすぐ両者の言い分を見ましたが(読んだ、と言えるかどうかわからない。何せあたしには読解力がない。だから「見た」)、一方はあるコメント交換がきっかけでブログ主さんからブロックされたこととそれについての私見がエントリーされており、私が「様子がおかしいのでは?」と感づいた件の方は昨日まで一日に2~3本のエントリーを繰り返しており、その内容はいずれも一方のエントリーを見たひとが気付く「それについての反論」であり「私は間違っていない、ポワンっ」なのでした。ブロックされちゃった方は半日もしないうちにその事実について触れたエントリーを消去してしまい、いつものエントリー送信に戻っていました。

私のような傍観者かつ員数外には、この ↑ 炎上とそれについての感想を半日掲載後に消去、気持新たにいつもどおりのエントリーに戻った方に安心を覚えますが、延々と自分はなんら間違っていないと相手の言い分の端々に触れてはアグレッシヴにブログ更新している方に不安を覚えます。一般論と言えないかもしれませんが、自分の計画や意向に反する方が現れて「ブロック」の行いに出るのは自分を安心させる手段に過ぎません。ご自分の心身が疲弊している表れです。だから、アグレッシヴな内容をいくら公開しても、傍観者にはブログ主さんの不安定さがどんどん見えてくるわけです。炎上があって後、一方がアグレッシヴになってからのエントリーのひとつひとつのロジックが崩壊するのも特徴なので、読み手は「何が言いたいのかわからない」と距離を置くのも毎度です。なんだかなあ。「一方聞いて沙汰するな」だから勝敗なんぞ傍観者が付けてはならないので「安心」と「不安」で表現してはみたけれど。アグレッシヴさん、気の毒と言うか、あわれと言うか。こちらも下手にRSSリーダーを利用しているのでブログ更新があればチェックするので一週間経っても日に2、3回のブログ更新で「私は正しい」を繰り返すオップレスに降参したところできょうの朝のRSSチェックでようやくそのブログの更新が止まっていたのでホっとしてまもなく、ドラマ「越路吹雪物語」での表題に挙げたこの台詞。・・・実に見事な時系列でありんす。

流石、天主さま、なんでもご存知、全知全能w
ヒトが何より恐れるのは自らが傲慢になることです。
自分の傲慢に気づけないひとほど気の毒で滑稽な存在はありません。
「主よ、あわれみたまえ」でがんす。
ですが、ヒトが傲慢に陥るのはあまりに容易いことも事実。
何より、誰よりも、私、傲慢について気を付けましょう。

さーて、きょうもはれやかに過ごすぞ。
明日の午後、灰をかぶって四旬節に入るだで。

・・・と、こんにち、マルディ・グラ Mardi gras。脂の火曜日です。明日は灰の水曜日、Les Cendres。明日の「灰の水曜日」を境に復活祭(今年は4月1日)まで節制するので、前日の今日は油脂たっぷりの食事をとる習慣が「ありました」。過去形にしておくわね。私もドーナツを買おうかな。鳥のから揚げもいいね。

le 13 février 2018, Mardi gras




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by ma_cocotte | 2018-02-13 17:01 | 『?』なたわ言 | Comments(0)
昨日の夕方、17時45分から
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フイリプ・キャンデロォロさまをお見上げ申し上げることになりました。うふっ。うほっ。
冬季オリンピックの閉会までのお楽しみ、眼福、眼福。うふふ。


le 10 février 2018, Scholastique




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by ma_cocotte | 2018-02-10 15:13 | actualite 現時点の現場から | Comments(4)
0.5+0.6=1.1
24日の翌朝、体重が500g増し、25日の翌日こんにちの朝の体重は600g増えておりました。たった二日で1.1kg増量となりましたワタクシの体重。これが血となり、肉となるなら兎も角、自覚していることは「消化不良」・・・ああ、年を重ねていることを実感いたしまする。

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ココんちはフランスびと♂もニフォンびと♀もどこのウマの骨だかわからない出自ですので、今いただきたいもの、気になるものを集めての食事です。24日の夜はごミサにあずかった後、帰宅して二人でアペロパーリー。好きなお酒と大皿でもりもりいただき、〆にサラド・ド・フリュイ(いろいろな果物をサイコロ大に切りシロップ漬けにしたもの)で体内をすっきりして、グー ←熟睡w 由緒あるご家庭やお子たちがいらっしゃる家庭ではこうは行きません。男性も女性も着飾り、それはきちんとした正餐、美酒美食を日を跨ぐほどの時間を費やして召し上がられます。

そして、ココんち。
翌朝はニフォンびと♀だけが夜明け前にもそもそ起きて、お昼の正餐の調理を始めました。
ココんちにはお手伝いさんも使用人もおりませんから私が形相換えてこさえるしかありません。そもそも食事中だってお皿の上げ下げはニフォンびと♀ですから、エプロンをつけたままでござる。
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朝市で見つけた雌鶏を焼き、ノルマンディーの小キャベツとリンゴのグラタンを添えましてね。サラダはいつものビネグレットソースに野菜を適当にぶちこんで。・・・なんと申しましょうか、亡くなった母が自分でてんぷらを揚げると食事の時にまったく天ぷらをいただきたくなくなる、と言っていたことを思い出したり。ま、いずれにせよ、写真で明らかなとおり、よそさま失笑の手抜き正餐ですわい。


食後にチョコレート味のビュッシュ・ド・ノエルを食べました。
これも旧市街唯一の まずい 老舗ケーキ屋さん(このお店についてもおブルヂョワのみなさまはこの洋菓子店が一番すばらしく、おいしいとおっしゃる。が、しかしw)では買わず、隣村の坂下にある小さなパン屋さんでこさえていただきました。
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このパン屋さん、興味深いことにケーキのお値段が一人分いくらという表示なので、こちらは購入したいケーキ名と人数をお知らせ。当日、人数分がひとまとめになったケーキをいただき、単価に人数をかけたお値段を支払うことになります。グラム売りと同様、良心的ではないかと思います。

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で、25日の食後のケーキ。途中で私は食べきれずに小休止。ついうっかり居眠りして目が覚めたら、ケーキが根しか残っておりませんでした。猫ズが食いやがったようです。しまった。
日常、お昼のみしっかり食事をとる私は25日夜にはフルーツのみいただきましたが、ココんちの仏蘭西びとはかなりしっかり食べておりました。流石、先祖がクロマニヨンとしか表現しようがありません。そして、今朝のわたくし、体重1.1kg増・・・。

私の見積もりが下手なため、この二日間の食材があまりにあまっているので、今日から今週末までは平常に戻りつつ残飯整理に励むつもりになっている未だ夜明け前のココんちなのでした。



ああ、一度でいいから正統な聖夜とその翌日の正餐にあずかってみたいものですなあ。・・・そんな贅沢な求め、いかん、いかん。悪魔よ、去れ。


le 26 décembre 2017, Stefano






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by ma_cocotte | 2017-12-26 16:10 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
世界の其処此処彼処で
平和を祈念する日が8月15日と言えましょう。
日本國と大韓民国だけぢゃないんだよ。
ヒトが決めた国境を取っ払ったカトリック教゙会におかれまして8月15日は聖母の被昇天の大祝祭日でありまして、ヒトが決めた国境のうちにあるフランス共和国という国ではこの日が「被昇天(の聖母)」の名前を冠したまま国定祭日になっています。なぜかと言うと、「被昇天の聖母」はフランス共和国の筆頭守護聖人だからです。余談、日本國の筆頭守護聖人は「神の母 マリア」なのでカトリックの典礼暦に合わせるとお祝い日は1月1日でごわす。さてさて、お仏蘭西。昨日8月15日は被昇天の聖母の祭日でしたので、宗教離れが年々進められている世間では商店が普通に開店している一方、其処此処彼処に点在するカトリックの教会聖堂ではそれぞれのスタイルで被昇天の聖母のお祝い事を行っておりました。こりについてはお仏蘭西だけでなく、地球のどこであれ、カトリックの環境では何かしら祝賀行事が行われおります。司祭がいらっしゃるところでは必ずごミサ付き(当たり前だのクラッカー)。ココんちあたりでは10近くある教会聖堂でミサが捧げられ、数か所でピクニック(お昼ご飯)を含めた聖母行列と巡礼が実施されました。ココんちあたりは田舎ですから、8月の半ば、ヴァカンスの最中に滞在先のカトちゃん行事に参加するガイジンも多々あり。地元民だけの楽しみではないのですな。善きことかな~。そういう地元民と観光客が交わって聖母被昇天の大祭日を祝うのは田舎だけでなく花の都パリでも同じで、10年未満前だったと記憶していますが、パリのノートルダム(←カトリックヲールドでは司教座聖堂、カテドラル)では前日から聖母を祝すビッグ・エヴェントになっておりやす。こちら ↓ がパリ大司教区の今年度の被昇天祭公式ポスター。

このポスターの行事案内を頼りに検索したら、こんなYouTubeを見つけました。




Vêpres ですから和訳すると夕祷。ポスターに照らし合わせると昨日15日の午後3時45分から始まった(聖務)日課です。けれども、普通の日に行われる夕祷とは祭壇周りもちょと違いますね。流石、パリ大司教区、お金持ちぃ。水色や青を織り込んだ祭服に抹香をふんだんに焚いているなんておいらの地元ぢゃ「見らンねー」です。しかも、私個人は毎年5月に必ず聖母行列を行うガッコで育ったので、こういう荘厳な、知らないひとには「原理的?」と笑われてしまいそうな雰囲気にノスタルヂィを覚えます。まあ、ルルドやファティマ、その他ほうぼうの聖母にまつわる巡礼地に行けば似たような様子を見聞できはしますけれど、花の都のパリでさ、ギンギラ銀の聖母子像が御輿に乗せられ、果てはセーヌ川を船で周するなんて見物してみたいですよ。我が残りの人生の「夢と希望」の事項に加えよう。

話はちょっと難しくなりますが、きょうび、人が決めた国境を取っ払った地球上においては連日、ほうぼうで陰惨なテロ事件が発生しています。だから、世界中で聖母マリアの存在を知っている人たちが聖母にちなんだ祭日に心をひとつにして平和を願って祈ることはとても意味があると思います。聖母を知らないひとなら旧盆でご先祖様に手を合わせて平和を願うでしょう。それくらい、この世の中、なんだか少しずつ平和から遠のいていると想像しても仕方ない現実がパチンコ大当たりのようにチンドンヂャラヂャラですよね・・・。

聖母マリアっておひとはカトリック教¨会だけでなく、正教、プロテスタント諸派、イスラームでも聖典に登場の有名人で、被昇天についてはカトリックだけの解釈になりますが、マリアさまがヂーザっさんのお母さんで、ヂーザっさんはママンからのお話をよく聞き、すぐ実行に移されることは聖書の「カナの結婚」のエピソードでもわかるところです。けど、天国なんて死んでみなけりゃ見えないところですし、この世には「死んだらオシマイ」を信じているひとも数多いるのですからして、誰に祈るとか他人に強いることは喧嘩のもとになりかねない繊細な今日この頃、でも、それぞれ言葉にしなくても平和を祈り、自ら平和を実現できるようにイ動くのは善いことだと私は思っています。


le 16 août 2017, Armel



聖母像や聖体顕示台を御輿に乗せて、それを先頭に聖俗信者が祈ったり唄いながら近隣を周るというのは決して安楽ではなく、私が通っていた学校なんぞ5月の青葉若葉に風薫る季節に聖母行列を行っても、毎年、児童、生徒、学生など誰かしら貧血で倒れたりするのも恒例でした。その学校ではロザリオを唱えながら学園内を一周し、最後にエラい神父様から聖水をもって祝福されてお開きでしたけれど・・・そんなことを年に一回必ず行うのも、学園を運営している修道会がイタリアで創立されたのでイタリアでは大昔っからこの手の行列が行われていたのでしょうね。教¨会用語でロザリオも聖母または聖体行列も信心業やら信心行のひとつでしょうから、決して安楽ではなく、どこか苦痛や不自由が伴うのも仕方ないのかも。なーんて結論づける私は洗脳されているのかもしれません。はっはっは。





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by ma_cocotte | 2017-08-16 16:11 | 『?』なKTOりっくん | Comments(0)
仏蘭西の超ウルトラスーパーど田舎の「プレミアムフライデイ」
Friday は「フライデー」ぢゃないよ、「フライデイ」

そんなことは横から押し落としての「プレミアムフライデイ」
ちょいと前にこの表現を電脳世界で見聞したわたくしであります。我が母国日本國では毎月最終金曜日には午後3時に就労を終えるとゆうお国からのお勧め。日本国内で勤労経験があると月末の金曜日っちゅうのは残業ほぼ決定で、それは自らが勤務する会社内ではなく世間の銀行などと絡み壮大な流れが根底にあることを知っているので「プレミアムフライデイ」なんぞ勧められたところでそう簡単に実行できンわな、と想像もしました。多分、公務員ではなく一般企業のお給料日が25日から月末にかけてあるので懐事情だけでこういうことを発想、実現したのかもしれない、と思いめぐらしもしましたが、世の中、そういう事情でお金の流れの日程を簡単に替えられるわけでもないし・・・ブツブツブツ。

以上、日本国内の事情ですが、偶然なンだか、ココんち近くのニオール Niort という町(ちょっと詳しく申しますとニオールは県庁所在地である市です)でも毎月最終金曜日の夕刻から市役所から近い市場広場でアペリティフパーリーを開催するようになりました。市報によりますと今年は10月の最終金曜までこのイヴェントを続けるとのこと。へぇ。
知ったからにゃ行くしかありません。昨日は7月の最終金曜日でしたし、前日までの悪天候も去り、好天に恵まれました。
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18時半過ぎに到着したわたくし、とりあえずの一杯はビールではなく手作りの桃入りサングリア(という名前だけれどワインではなくラム酒の味がした)と薄切りのソシソン(数種類がミックス、これはありがたい)にしました。サングリアは2ユーロ、ソシソンは3ユーロと「持ってけ、ドロボ」w
会場はまだ人が少なかったけれど、すでにジャズの演奏が始まっていたし、会場を吹き抜ける風が気持ち良く、しゃーわせでした。
いい気分になったところで、次の一杯に進む。
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よく冷えた辛口の白ワインに、揚げたてあっつあつのアルカスです。
アルカスというのは Arcas と書きます。昨晩はクレオール料理屋台とブラジル料理屋台でアルカスが売られていましたが、わたくしはクレオール料理屋台で買いました。7つで3ユーロ。
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このアルカスは日本人好みだと思います。ニンニクとパセリを加えた鱈のすり身を揚げたもので、私にとってはどこかさつま揚げにつながります。ビールによく合う。パクッパク、行っちゃいますね。でも、このアルカス。南仏時代にお目にかかった記憶があまりありません。大西洋岸で広まったお料理なのかもしれません。私が傍観する限り、大西洋側だとお魚屋さんで味付けされた鱈のすり身が必ず売っており、市井のひとびとはそれを買い、自宅で揚げたり、グラタン皿で焼いたりするようです。兎にも角にも、おいしい。肉食の仏蘭西びとと同居しているとどうしてもお魚を食べる機会が減るのでこういう時に食べなくっちゃね。

会場も午後8時頃には訪問者でいっぱいになりました。
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思うに、ですが、会場は役所に近いし、旧市街の商店街の中にあるので、たいていのお店は午後7時まで開店。ですから、こうして人が集まるのは午後7時を周り午後8時頃になる、と。なるほどね。
私はジャズを楽しみながら、午後9時近くまでココにいました。帰り道には別の広場でコンサートが始まっていました。
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緯度が東京よりはるかに高い欧州だと年間の日照時間の差が大きいので、日照時間の長い夏の間の楽しみ方を住人がよく知っているように思います。
一夜明けたこんにち、7月の最終土曜日は夏のヴァカンスのターニングポイントで前後半の休暇取得者の入れ替え日だそうで、共和国内の有名道路はいずこも渋滞になるとのこと。朝からニュウス専門チャンネルではその情報や、事故にならないよう警告する内容を繰り返し流しています。

さーて、きょうのわたくしはどこでしゃーわせな一杯をいただこう・・・まずはいつもの土曜日にしなければならないことを片付けなけれヴぁ。


le 29 juillet 2017, Marthe et Lazare












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by ma_cocotte | 2017-07-29 16:12 | Promenons-nous! | Comments(0)
太る、太る、太るるるるぅ
7月1日の結婚式がきっかけに、重い夕食をいただくことが増え、昨晩も夕ミサで偶然再会した知人からご自宅に誘われ、あらま、夕飯をご一緒することに。一夜明けたきょうの朝、体重は昨日の朝に比べて900g 増。先週土曜日と月曜日の夜ご飯で増えに増えた体重がようやく昨日の朝、減量したのに・・・・あ゛ぁあああああ、ふりだしに戻るとはこのこと。でも、お夕食をしっかり食べることでいとも簡単に太れると実感もってわかったことには感謝としか言いようがありません。今後、気ぃ引き締めて気を付けねヴぁなりません。よしっ!

と、ココでまた先の結婚式の夜にいただいたお料理についてちょっと。
前回のエントリーでは立食でのアペリティフでいただいたものを紹介しましたが、こんにちは着席してからのお料理。
最初はお魚。

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白身のお魚の薄切りの上にグレープフルーツとオレンジがちりばめられているお料理。
またもナマ! 数日前までの40度近くにまで上昇した気温だったらこの料理は出なかったのではないかと思いましたけれど、ニフォンびとの私としてはひさしぶりの「お刺身」のようなものをいただけてとてもうれしかったです。正直、お醤油が欲しかった・・・。けれども、白身魚とグレープフルーツの苦味、オレンジのさわやかさがこれまた「良いご結婚で~」でした。こちらだと家庭ではナマのお魚をおろしていただくにはかなり勇気が要りますが、ナマのお魚を他の食材に替えて、グレープフルーツとオレンジを使って何かを作るのは試してみたい気持ちになりました。良い勉強になりました。

そして、続きましてはお肉料理。
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フィレと新鮮なお野菜ですけれど、何のお肉だろう。誰かが仔牛と言っていた記憶あり。
野菜は蒸したものと思われ、ほどよく芯が残っている歯ごたえが私個人は好みでありました。こちらの方々にはくったくた、お口に入れたらほろりと溶けるようなお野菜を好まれる傾向がありますが、これまたニフォンびとの私には「これよ、これ」でした。お肉もおいしかったけれど、なんせ、アペリティフでいただいたパルトネ牛のタルタアルがあまりにも強烈なおいしさだったので余韻を引き摺ったまま。いけませんねぇ。野菜の方は私だったらビネグレットソースを軽く絡めていただきたい。単純に塩、こしょう、少量のお酢と油でいただくもよろし、と思いました。この付け合わせの野菜については圧力釜でマネできそうなのでそのうちトライしたいであります。

・・・・昨晩は知人がマルティニック生まれなのでお魚中心のお夕食でした。お台所で私もお手伝いしましたが、手際の良さにヴぃっくりしっぱなし。あたしゃ、まだまだでござる。そして、マルティニック産のラム酒をくいっといただき、これまた美ぃ味ぃでした。この日、彼女のご夫君は夏のヴァカンスの第一日目。そんな日に私どもをよんでくださり、本当に恐縮でありました。でも、7月はじめのココんちあたりの日没は午後10時頃で、午後10時だとまだどこか薄明るい感じです。クーラーもありませんから、ほうぼうの窓を開け、家の中を通り抜ける風が肌を快適にさせ、おしゃべりを楽しみながらの食事はこの時季限定です。感謝、感謝だけれど、太ったぜ、べいべ。きょうからまたコントロオルせねヴぁの。


le 9 juillet 2017, Amandine








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by ma_cocotte | 2017-07-09 16:54 | Ca etait? | Comments(0)
SFR、天誅!
6月8日に突然機能しなくなったココんちの光ファイバー。
先ほど午後5時55分に再開通しました。
なんと2週間と1日ぶりのインターネット、電話にテレビでございます。

そもそも予告なしに突然、使用不可能になり、その後、何度電話で問い合わせても再開日は未定であり、この修理はオタクだけでなく県内全体ですから「仕方あーりません」としか返答しないSFR。ざっけんな、ヴぁっきゃろー、ハーゲー、デ~ベソー。ぼっこんとぶん殴りたくても、電話の向こうぢゃ実行できん。ッキショーでありました。

もちろん再開についてもたまたま自分が気づいたからであって、SFRからは何の連絡もありませんでした。

SFRっちゅうのは共和国内の電話会社の二番手あたりの位置ですかねぇ。
日本の固定電話には無料で通話できるので契約しているのですが、正直、予告なしであり、再開日未定のこの半月の不通はちょとストレスでした。皮膚が痒くなり始めたのもこのストレスのせいなのか、それとも熱波のせいなのかわかりません。熱波ですが19日の午後、ココんちあたりはなんと42度!おとといまで連日午後は35度を超えていました。その異常気象は昨晩からかなり和らぎ、今日金曜日は曇りだったこともあり、久しぶりに汗もかかずに快適に過ごせたように思います。ほ。

しっかし、SFR。
この一か月の間に二度の予告なし不通です。
今こうして使ってはいますが、またいつ、突然に不通になるかもしれず。
ただでさえ信用されていないのに、こんなことで更に信用されなくなってしまうでゎないか。ふぅ。

le 24 juin 2017, Jean-Baptiste




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by ma_cocotte | 2017-06-24 02:03 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(0)
初夏に、夏バテ
昨日、おとといと、ココんちあたりは連日30度超えでした。
いずれの日も午後3時過ぎに33度を超え、35度近くまで気温が上昇しました。

異常です。

5月にこの気温。驚きました。
ココんちの犬くろヴぃすと午後5時近くに散歩に出ても、中年となったくろヴぃすは路上で尻込み、動けなくなるほどの暑さでした。

昨日遅くに今日のココんちあたりの天気が雨と予想されていたので、それだけでもありがたく思っていたら、きょうの朝の天気予報で昨日までのココんちあたりの熱波が東に移動し、今日は花の都おパリやリヨンあたりが30度超えするだろうとのこと。暑いですよ。皮膚と発汗の具合がアンバランスなので湿疹を発症しやすいですよ。お気をつけあそばせ。

と、熱波が去ったであろう、ココんち。
月曜日ですから勝手に「心身休養の一日」ざます。

デハデハ。


le 29 mai 2017, Aymar


【追 記】
これ ↑ を送信してまもなく、外は雷雨。
窓に雨粒が叩きつけられております。
東京だと雷雨はたいてい午後に来るものでしたが、ココんちあたりでは夜が明けてまもなくの時間に雷雨になることが多いです。なぜだろう?緯度が高いとそうなのかなあ。
で、窓にたたきつけられる雨粒を見ていると、脳内ヂュウクボックスで竹内まりやの「恋の嵐」がなぜかかかり始める私なのでした。





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by ma_cocotte | 2017-05-29 15:15 | 『夏』 Rien de special | Comments(0)
瑞典はストックホルムでテロが発生したようである。
たった今、フェイスブックに届いた情報。
本当???
・・・と、ニュウス検索してみたら、どうやら本当らしい。
だとすると、添付の写真のとおり、きょうの13時(ほぼ)ちょうどに、スウェーデンの首都ストックホルムの、本当に本当の中心でトラックが歩行者に向けて突っ込んだと思われます。

なんだな、おい。
多分だけれど、元はキリスト教が国教だった国々においては来週16日が復活祭の大祝日なので、彼らはそのお祝いができないように欧州のほうぼうで躍起になっているのではないかしらね。彼らが異教の慣習を邪魔するのは毎度毎度の常套手段ですもん。加えて、金曜の午後はユダヤんがシャバットの準備に入りますしね。あーあ。

le 7 avril 2017, Jean-Baptiste de la Salle


*全国紙おルフィガロさまの速報によりますと、既に死者2名確認とのこと。





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by ma_cocotte | 2017-04-07 23:14 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)