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空港で、地下鉄駅で。
今、ココんちあたりは午前10時をまわったところですが、隣国ベルギーの国際空港の2連続爆破に続き、首都ブリュッセルの国際連合本部ビル近くの地下鉄駅でも爆発が発生したというニュウスも飛び込んで来ました。現時点でテレビ画面から流れてくる情報によれば、空港の爆発での犠牲者は死者13名、負傷者35名で、地下鉄駅についてはまだ現状がわからないようです。

今朝は夜明け前から報道専門チャンネルで先週金曜日夕刻に捕らえられたサラ・アブデスラム容疑者ができるだけ早急にフランスに移送される話が続いていました。昨日まではサラ・アブデスラム容疑者の希望もあり、ベルギーに留まるだろうと報道されていたので、話が一転したことになります。ながら視聴ではありましたが、私はサラ容疑者のフランス移送が早まるだろうという報道を見聞して、ヤな予感がしました。廃れた流行語を用いるならばISにとって「動くならば今でしょ」ですから。

まだ午前10時過ぎなので、爆破(自爆?)テロが続かないことを祈るばかりです。
そして、IS側が人質について報復処刑など執行しませんように。

ベルギーもフランスも超法規的措置には至らないと思います。

それにしても、ビジネスメンの移動時間の犯行という計画はそら恐ろしいです。


le 22 mars 2016, Lèa






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by ma_cocotte | 2016-03-22 18:15 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
ヂャウ・ハランバン夫人、お久しぶりにかなりのサヴァイヴァア
今回のヂャウ・ハランバン夫人。
往路はパリから羽田直行便。
復路は羽田から深夜便で先ずフランクフルト。経由で早朝のパリ入りでした。

こういう旅程になったのも、前回まで存在した羽田深夜便のパリ直行を鶴のマアクが撤退してしまったせいでした。日本国内の滞在先、仏蘭西国内での移動事情を考えると羽田深夜便の条件だけは妥協できません。結果、初めての独逸入りを経験することになりました。

羽田から深夜便に乗るとまもなく軽食が出、着陸二時間ほど前にしっかりした食事が出ます。今回の私の場合、着陸が現地時間の午前5時過ぎ、日本時間だと8時間足すので午後1時過ぎ。ですから、食事は日本時間の午前11時頃にいただいたことになるのでお昼ご飯にあたりますかねぇ。

午前5時を周って、フランクフルトの空港に到着してからの私は一時間後にはパリ行きの飛行機が離陸することになっていたので、焦る気持が逸るまま、入国審査と手荷物検査を通り、パリ行きの飛行機の搭乗口へ向かいましたが、
迷った・・・。
いっとき、これは乗り遅れてしまったと絶望状態に陥りましたが、運よく乗り遅れずに済みました(感涙。

パリ行きの機内に乗ると、飛行時間はたった45分というアナウンス。近年の航空業界不況もあるので、何の期待もしていませんでしたが、なんと朝食が出ました。巨大なクロワッサンのようなパンを先ず渡されまして、食べてみるとパンの中にアーモンドクリームがしっかり入っていました。そして、飲み物も出ました。たった45分の飛行なのにCAさん方が実に見事にスマアトに動かれ、流石、ゲルマン民族だと思いました。生まれて初めてのルフトハンザでしたが、機内の清潔さには驚きました。エールフランスぢゃありえない。日本の多くの方が欧州を旅する時に独逸経由にするのはこういう理由があるからではないかと思いました。

さて、フライト45分で無事、午前8時すぎにパリに到着。
到着寸前の低空飛行で朝日に染まるデファンスの高層ビル群やパリのエッフェル塔、ブローニュの森などを拝めたことは運が良かったです。午前8時着ですからビジネス便らしく、乗客のほとんどは預かり荷物無し。預かり荷物を待っていたのは乗客10人にも満たなかったです。

パリについてしまえば、あとは新幹線に乗り、午後2時手前にココんち到着とついうっかり思ったヂャウ・ハランバン夫人が愚かでした。なんとまあ、新幹線に遅れが出てしまい、最後の最後。地方列車に乗り遅れたので、予定より約一時間遅れての帰宅になりました。ふぅ・・・。おまけに出発直前から風邪をひいた予感。こうして帰宅したところで風邪が悪化し、何もできないまま一週間を迎えてしまいました。悪い風邪の峠は越えたように思いますが、油断大敵、無理は禁物ざます。

兎にも角にも、またひとつ旅を締めくくることができました。

le 22 février 2016, Isabelle

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by ma_cocotte | 2016-02-22 22:44 | 『旅』 Rien de special | Comments(2)
Islamistes vs Musulmans ---内輪で、もーめもめ?
昨晩がトレーズ・ノヴァンブル 13 novembre からちょうど7日目だったので、テロと同じ時刻に各現場で黙祷が捧げられ、その沈黙が終わると同時にフランス共和国国歌を斉唱するという光景が、きょうの朝のテレビ画面で繰り返し紹介されている画像でございます。仏蘭西共和国の国籍を持たないガイジンの私はこの流れに違和感を持ち始めてもいます。もちろん共和国国歌「ラ・マルセイイェーズ」の歌詞に引っかかりがあるからですが、果たしてああして酔いしれて共和国国歌斉唱している方々の何割が歌詞まで味わい、噛み締めながら唄っているのかも、正直「よくわかりません」。誰も他人の心の中を覗けませんからね。兎に角、ガイジンの、しかも欧州人が決めた世界地図だと極東で、時に欧州で安い地図を買えば省略されてしまっている日本國が国籍の、顔が平たい族の私がこうして彼らがどこかトランス状態で国歌斉唱している姿を見ると、なんやかんや言っても、彼らがいくら平和という語を掲げても、根本は武力好きで、自分たちの概念を正としてその正と異なるものものをつぶすことが平気なのではないか、と疑い始めています。欧州におけるフランス共和国という国は唯一、「民族」が存在しない国で、金髪碧眼の白いひとびとも混血であることが今や「普通」です。そういう彼らと世界中からの移民が集う今のフランス共和国ですが、あんなギロチン刑という方法で王を消したことで皇帝も王も存在しないフランスという国ではなぜか教皇や隣国大英帝国やスペインの王族が気になる存在のまんま温存し、注意を払っているのが現実です。この様子を垣間みるたびに「だったら、ギロチンなんかかけなきゃよかったのにね。他の方法手段があっただろ?」とガイジンの私などは苦々しい笑みで思ったりするものです。

ですが、この一週間を冷静に眺めていると、こういう極端な事件を目の当たりにしたフランス生まれのひとびとの心の奥底から報復という気持が芽を噴いたようにも見えます。今になって「アレはいけなかった、コレはいけなかった」と繰り返していても、実は火刑もギロチンも彼らにおいては「ありよ」だったりして・・・と不安になります。報復の繰り返しに終わりはありませんからね。報復によって平和が実現することはありません。

昨日は朝からアフリカはマリ共和国でのテロ事件についてもずっとテレビ画面から流れていました。一夜明けた(正確には現時点で未だ夜は明けていませんが)きょうの朝の一報で、21名の死者となったと発表されています。

8日前のパリの連続テロ事件でも、昨日のマリのテロ事件でも鍵語がひとつあります。それは初っ端、乱射開始の時に実行犯は必ず「アッラー、アクバル!」を叫ぶということ。これはアラビア語で「神よ、偉大なり!」と和訳されることが多いです。アラビア語ゆえ、イスラム教徒の常套句として世界中で知られています。そして、昨日のマリの立て篭り現場では実行犯が人質に「コーランを唱えてみよ」と命じ、それにこたえられなかった人質の何人かが射殺されたらしいという話も漏れていました。
そういう複線もあってか(いや、当たり前のことなンですが)、犯行声明を出すテロリスト側(仏語だとイスラミスト)も、穏健と言われる普通のムスリム、ムスリマ団体(仏語ではミュヂュルマン)も声明文にコーランからの引用文をいくつも添えて公に発表しますが、その繰り返しとなり、テレビに登場するイスラム教の識者方(=ミュヂュルマンさん)が、イスラム原理教条主義過激派(=イスラミストさん)のコーランの解釈がまったくもって間違っているとおっしゃり始めたわけです。加えて、昨日は金曜日だったので午前中はイスラム教にとって週に一度の大切な祈祷日。にもかかわらず、パリの大モスクでの礼拝が安全上、中止になり、礼拝に集ったムスリム、ムスリマさんから「私たちは彼らイスラミストとは違う。礼拝ができないなんて」と不満が噴出したのです。そりゃ、そうだわな。

こうなってくると、イスラム教と関わりのねえあっしには世界を震撼させるこの大問題の根本、抜本は実はイスラム教世界の問題ではないか、と思えてくるのです。両者が互いに「お前のコーランの解釈が間違っている」と言い合っており、イスラミスト側は(私たちにとっては)普通のミュヂュルマンさんたちさえ異教徒扱いで次々と処刑しているという現実です(今年1月のヨルダンでの件も思い出してみてください)。イスラム世界における内戦の外に、彼らにとっての異教徒集団が包んでいるのではないでしょうか。となると、地球上の列強と呼ばれる異教徒集団は普通のミュヂュルマンさんを応援する形になるのかな?と推察したりもするのです。うぅうううん。脳内便秘になりますな。

兎にも角にも「報復」を肯定する流れに私は乗れないなあ。

オランド大統領とヴァルス内閣の根がフリーメーソンというレッテルが貼られても仕方ありませんやねw

まだ最後の指名手配者が見つかっていないので、緊迫の日々が続きます。ベルギー国内に潜伏中らしい(この手の庶民向けの公開情報は今となっては真偽不明ですけれど)


le 21 novembre 2015, Dimitri


【書き忘れ】

イスラム原理教条過激派のみなさんが連呼する「十字軍」ですが、こういうことの起源、起点は誰がどう決めているのですかね?
特に「十字軍」の蛮行については前世紀あたりから共産主義が持ち上げて、世界中のひとびとの脳みそを「反欧米」化するために用いている必須語です。だから、私はこの一週間で「十字軍」の語を見聞するようになってから、ここいらあたりで共産主義者が動き出している気配を感じるので、ドン引きしてこれを鍵語にしての討論を眺めています。
ですが、最初に述べた「起源、起点」なんですよ。
特に地中海という内海の周辺は紀元前、ヂーザッさんの誕生よりはるか前からユダヤんが移住しており、ヂーザッさんの死後はキリスト教宣教も始まっています。パウロというおぢさんは地中海北周りでスペインまでシナゴーグ訪問を続けてキリスト教宣教したと言われてますし、マグダラのマリアというおばさんは船を乗り継いで地中海を横断し、マルセイユに到着。その後は現在のフランス共和国内の宣教に励んで帰天したと。そういう有名人だけでなく無名のユダヤんもキリスト教徒もイスラム教の発祥以前に地中海沿岸に存在した。ああ、思い出した。アウグスチヌスというエラい聖職者は現在のアルジェリアの生まれのベルベル人だったらしいです。だから、彼のおかあさんのモニカもアルジェリア生まれのベルベル人。そういうひとびとにイスラム改宗を強制しながら進軍し、ジブラルタルを超え、スペインを北上して、ポワティエまで力を持ってやってきたのはイスラムさんたちではありませんか。私は昨年秋にポルトガルに行きましたが、ポルトガルには今でもアラビア語の地名が残っているだけでなく、ポルトガル語そのものにアラビア語由来の単語が多数存在したままです。

イスラム原理教条主義過激派のみんなたちはこの史実(例えば、732年トゥール・ポワティエの戦い)は無視というか「知りたくないの」なんでしょ。結果が負けて撤退だから。

兎にも角にも思考が発達の過程にあり(というか、これはこの世の終わりまで停滞することない)、過去の未熟な思考と言動について今に持ち出して暴力をもって回心を促すこと自体、幼稚極まりありません。

オランドよ、お前もだ。武力以外、知をもって挑んでいただきたい。
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by ma_cocotte | 2015-11-21 15:35 | 『?』なミュぢゅるマン | Comments(2)
やっぱり「魔の金曜日」なのかもしれない。
ひとつ前のエントリーを送信したかしないか、その同時にアフリカはマリ共和国の首都バマコのホテルで銃撃戦になっているという速報がありました。きょうの朝、電脳内の日本語域でフランスの観光収入に貢献するのが日本人の務め、努めだという複数の意見を見つけ、こちとら、お目目が点々となり、そして今のフランスに観光で入国してもパリ市内の二桁の区には寄らず、高級ホテルとレストランだけに関わっていれば問題ないという意見を読んでお口がアングリカンチャアチになっていたところで、マリ共和国はバマコの事件発生です。なんと事件現場は「外国人のための高級ホテル」でした。午前7時、外交官ナンバーの車に乗った犯人のうち二人が「アッラー・アクバル!」と叫びながら先陣を切ってホテルに乱射しながらの侵入。それに続いて仲間がぞろぞろと入ったとか。それこそ、高級ホテル内のレストランスペースでの朝食時を狙ったことになります。140人の宿泊客、30人の従業員と計170名の人質のうち少なくとも3名が死亡。10人ほどの人質が解放されたという報道もあり。

さてさて、どうなりますことやら。
高級ホテル、高級レストランなんてテロの次元においてなんら安全の保障ぢゃありません。なぜに日本語で安全条件に挙げられるのか摩訶不思議です。

ちなみにマリ共和国はフランスの旧領です。

きょうは13日の金曜日、13 novembre のパリ連続テロ事件からちょうど一週間になるので、今晩、事件発生と同じ時刻に黙祷を捧げようという知らせがあったばかりですのに・・・アフリカのマリでこうしてテロ事件発生。

一刻も早く事件が解決しますように。
犠牲者が増えることありませんように。


lle 20 novembre 2015, Edmond



【追記@17H50, le 20 novembre 2015】
今のところ、人質18名の死亡が確認されたとのこと。
テロリストから「コーランを暗誦しろ」と命じられ、もし暗誦できないと射殺だったという話も出ています。(真偽は不明)
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by ma_cocotte | 2015-11-20 21:02 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
いわゆる、ひとりの、「怪しいひと」
あっと言う間にトレェズ・ノヴァンブル 13 novembre の悲劇から第七日目を迎えてしまいました。
ああ、こんにちは金曜日。
午前中はイスラム教で定められた大切な祈祷日であり、午後は日没と同時にユダヤ教のシャバット(安息日)に入る、それが金曜日です。

おとといの、18日の午前四時半からパリの北に隣接するサンドゥニ Saint Denis の旧市街心臓部での銃撃戦が終了して数時間して、銃撃戦があったアパルトマンそのものの様子がテレビで紹介されるようになり、外からの撮影ではありますが、銃撃戦と自爆行為によってあそこまでアパルトマンの外壁やら窓が破壊されるのだとその威力を恐ろしくも実感しました。

一夜明けて昨日19日になり、主犯格のアブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud が生死不明であり、もし生きているとするならばあの現場から敵前逃亡した可能性が高いという話が出ました。昨日19日の午後に入って一番に彼の死亡が正式に発表になりましたが、それまでにこの作戦を実行するにあたり、特殊警察側が梃子摺ったのはテロリストたちが立て篭もっている部屋の扉が防弾特殊加工になっていたということが原因とのこと。ココいら辺で脳みそツルツルの傍観者であるパー子婆さんでも「ちょっと待ちゃれ」となりますよね。だって、あんな石造りのアパルトマンがぼんろぼろになるほどの銃撃戦の最中にアブデルハミドくんが逃亡できる経路が既にアパルトマンに備わっていることも、事前に扉が防弾加工になっている点も「変」ぢゃありませんか。アブデルハミドくんがアパルトマンのオーナーならばありえても、もし借家だとすると備品の変更にはたいてい家主に許可を求めて、家主が認めを出さなければなりません。だから、アパルトマンに秘密の抜け道があるにしろ、防弾加工の扉を設えるにしろ、アパルトマンの家主の存在が浮かび上がってくるわけです。

で、あのボッコボコになったアパルトマンの建物全体のオーナーがヂャワド・ベンダウ Jawad Bendaoud という男性です。もつろん、ただ今、警察に拘留されている(はず)です。この人物、テロリストさんたちの支援者ではないですかね? 彼が現場でマスコミからインタビュウを求められても「知らぬ、存ぜぬ」でシラを切り通していたことはこうしてYouTubeを中心に証拠ビデオが乗せられて、ただ今大騒ぎに至っているのです。



たまたま私の知人にこの事件があったそばにあるレジオンドヌール女子校の卒業生がおり、Facebookでこのビデオについて「Ohhh le gros menteur ああ、大嘘付き!」とエントリーしましたけれど、私も現時点ではこの大家さんは大嘘付きだと思います。事件まで住居者について知らなかったと主張していますが、そんなことより気になるのは新旧備品の入れ替えと設置に家主としての彼が認可を出している点でしょ。兎にも角にもいろいろなベクトルからいろいろな意味でかのサンドゥニの大聖堂とレジオンドヌール女学校の目と鼻の先にこういうアパルトマンが存在していることに顎が外れて腰が抜けそうなほどヴぃっくりぽーん!です。

こんにち20日お昼前の時点で、昨日はDNA鑑定でアブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud が確認されたのではなく指の指紋が合致しての判明という「確認の元祖王道」話や、アブデルアミドくんが従妹の自爆による爆風死ではなく、銃撃戦によって蜂の巣状態になっての死亡だという話、そのアブデルアミドくんが13日のテロ事件直後の午後10時過ぎ、普通にパリ地下鉄に乗っていたんだよという話、自爆したテロリストのひとり、サミ・アミムゥ Samy Amimour はかつてパリ市営交通のバスの見習い運転手だったのだよという話、そして、そして最後の指名手配者サラ・アブデスラム Salah Abdeslam がスペイン方面ではなく(きょうになって一転して)やっぱりベルギー方面に逃亡中で既にベルギー国内に入国しているという話などなど。

最後のサラ・アブデスラム容疑者についてはもうそろそろ動きがあってもよろしいンぢゃないかと思います。

とかなんとかこんなことを書いている間にアフリカはマリ共和国の首都バマコのホテルでテロリストが人質170人を取って立て篭もったことで銃撃戦中という知らせ。

と共に、昨日発見されたサンドゥニのアパルトマンでの第三の遺体は婦女子と判明されたとのこと。うへぇ。

以上、寝ぼけ眼によるタイプたたきですた。お昼ごはんを作らなけれヴぁ。

しっかし、どうなっちゃうンだろう。


le 20 novembre 2015, Edmond


【追記@19H, le 20 novembre 2015 en France】
午後7時近くになって、18日のサンドゥニの自爆した人物が首謀者の従妹ハスナ・エトボウァセン Hasna Aitboulahcen ではなく別の男性であることが判明と報道がありました。
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by ma_cocotte | 2015-11-20 19:12 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
生か、死か? それが大問題だ。
一夜未だ明けていない、ただ今、2015年11月19日午前6時になったばかり。

昨日の夜明け前から始まったドラマティックな一件が夕方に作戦終了宣言が成されたものの、ありとあらゆる情報が飛び交い、テレビ画面から流れている情報であっても今ではどれが本当か嘘かも庶民、平民にはわからなくなってきました。

昨日、アパルトマン内での自爆の前後(どういうタイミングかもわかっていません)特殊警察がアパルトマンに突入し、その突入の先頭が警察犬で、その警察犬が殉職したこと(これだけははっきりした事実です)。その自爆した人物が女性で、主犯格アブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud の従妹で、名前はハスナ・エブゥラサン Hasna Aitboulahcen、26歳だそう。

そして、昨日のエントリーに書いた主犯格のアブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud は生け捕りされておらず、現在、生死不明とのこと。もし生きているならば逃亡中でしょうから、もしそうならばヲッチャーとしては納得です。生け捕りはちょっとあり得ないと書いても過言ではない。そして、今朝の報道だと廃墟のごとく化けたアパルトマンの内部から第三の遺体が見つかったとかなんとか。その第三の遺体がアブデルハミド・アバウドかも?いやいや、違うでしょ?と。ただ今、午前6時半を目前にココいらあたりでうごめいているように思います。

もうひとりの主犯格サラ・アブデルサム Salah Abdeslam がシトロエンXsaraに乗り、スペイン方面に逃亡中ではないか、という報道も昨夕飛び交いましたけれど、なぜか一夜明ける前のこんにちの早朝はこの報道が沈んでいます。

まあ、こんなところでしょうか。
19日朝、夜明け前のおフランスぅ。

というか、昨日のお昼頃だったからトゥーロンから航空母艦シャルル・ド・ゴールがシリア沿岸方面に向かったようなので、ほぼ、本当に「戦時」に入ってしまったような気がしないでもありません。平民市民はよくわからないままでも、大本営が全てを知っていてそのつもり、つまり戦争のつもりならば、今後も平民市民にはたいした情報が届かなくなるのではないでしょうかね。

傍観している限りは今後もしばらくは金曜日のたびに共和国内のどこかでテロがあり、直後に立て篭り現場で銃撃戦の繰り返しではないかと想像しています。共和国側が航空母艦や戦闘機などISが所持しない武器で挑めば、ISはこれまで通り陰惨な手段で無差別テロで応戦するという延々の繰り返しです。共和国のエラい方々も怒髪天突いて、興奮状態にあることはわからなくもありませんが、相手が国家ではなく国際テロリスト組織であり、国際のプロトコルのはるか外に存在する野蛮の域にいるひとびとだということを踏まえて作戦を立てていかないと、このカオスの液体の濃度はますますドロドロになるばかりで、そのドロドロの中に落ちて行くのは庶民、平民ばかりだと思います。

あああ、平和が遠のいて行く・・・・。

て、こんにちは既に木曜日ですから、明日金曜日は要注意ですよ。

先週、金曜日の夜にテロ実行したことでユダヤんの被害者が出ていないことに彼らだって少しは気づいたでしょうからね(ったく、彼らはどこかすっこ抜けている)。もし金曜日にテロを彼らが実行するならば、太陽が出ているうちではないかと想像します。

以上、相変わらずのツルツル脳を持つおば(あ)さんの寝ぼけ眼状態での書きなぐりでした、まる


le 19 novembre 2015, Tanguy



【追 記】
ただ今、午前8時になるところですが、主犯格のアブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud は現場から逃亡した可能性が出てきたらしいです。あんた、ナニモン????


【追記2】
たった今、13時半にアブデルハミド・アバウド死亡の速報がありました。昨日のサンドゥニの銃撃戦で従妹の自爆による死亡らしいです。
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by ma_cocotte | 2015-11-19 14:37 | actualite 現時点の現場から | Comments(2)
夜明け前から、ヴぃっくりぽん。
またも寝ぼけ眼レポート。

こんにちはココんちの野暮用のせいで午前5時半までに起床せねヴぁなりませんでした。
リビングに移動し、テレビに火ぃ入れたら、画面からかもし出される何かがおかしい。ぢぃいいいと凝視を数秒した後に、どうやらどこかで銃撃戦の現在進行形なのだとわかってきました。そして、その場所がサンドゥニ Saint Denis だとわかりました。

花の都巴里の北部に隣接するサンドゥニ市は先の金曜日にテロ事件があった国立サッカー場がある町です。移民街としても有名ですが、一方でサンドゥニ市にはそれは大きな大聖堂 La Basilique Cathedrale de Saint Denis があり、その聖堂の中には仏蘭西の歴代国王、王妃の墓所があることや、日本語でもしばしば耳にするレジオンドヌール勲章を受勲した人物につながる女子が集う全寮制女学校があることでも知られています。ですから、当初、テレビ画面で生中継を見た時はサンドゥニ市内の移民家庭が多く集う団地で銃撃戦になっているのだろうと想像しました。

ところが、この想像は大きく外れました。

中継場所はヂャン・ジョレス広場 la place Jean Jaurès で、テロリストさんたちが立て篭もりを続けている現場はこの広場と大聖堂の間の通り(たぶん、レピュブリック通り Rue de la République)に建つアパルトマンです。広場と大聖堂の間にはサンドゥニの市役所や簡易裁判所があります。つまり、サンドゥニの旧市街、歴史的にサンドゥニ市の心臓部にテロリストさんたちが立て篭もっていることになります。

こんなヴぃっくりぽん、ありますかいな。

灯台下暗しなのか、今の段階でテロリストたちが先週金曜日からココに篭っていたのか、それともヨソからココに戻ってきたのかわかりませんけれど、国立サッカー場からも1kmくらいしか離れていません。きょうの朝から周辺住民のインタビュウが次々流れていますが、こんなカトリックの大きな教会が建つカルチエに意外にもかなり教条原理的な装いのムスリマ(イスラム教の女性)が多くお住まいというのも驚きでした。
b0070127_1935551.jpg
http://www.lepoint.fr/societe/en-direct-attentats-fusillade-a-saint-denis-le-9e-terroriste-cible-18-11-2015-1982539_23.php


で、銃撃戦。
結果、立て篭もっていたテロな女性さんが自爆し、共にひとりの男性が死亡したらしく、警察のターゲットだった主犯格のアブデルハミド・アバウド Abdelhamid Abaaoud は生け捕りに成功したらしい。←コレ、ちょっと不思議です。なぜなら普通、主犯格は殉教を選ぶので、今回の場合なら自爆おねいさんの近くに彼が位置して、共に昇天というシナリオでしょうに。なぜ生きて、捕らわれてしまったのだろう??(現段階ではまだちょっと不明)19日早朝に追記:アブデルハミド・アバウドの生死が不明と発表されました。ですから、生きているならば逃亡中だと思われます。

しっかし、男女区別が徹底しているイスラム教ですのに、おテロリストさんたちが信じる原理教条主義の世界では女テロリストが大活躍ということですかしらね。まあ、弱い女性や乳幼児にダイナマイト腹巻を巻きつけるのは今に始まった彼らの慣習ではありませんからね(棒読み)。
この数日、傍観して思うことはIS(イスラム国)からの声明文にもコーランからの聖句が明示され、普通のイスラム教団体のページからもコーランの聖句を挙げてのISへの徹底批判がある。こうなると、ムスリム同士の戦いでもあるのだな、とわかってくるし、同じムスリムであっても読み手の解釈次第で神なるものが殺人にも生かされてしまうという恐ろしさに気付かされます。

サンドゥニに住むひとびと、サンドゥニに職場があるひとびとに今日は就労禁止、外出禁止命令が出てしまい、こんな世の中に誰がした?と気の毒に思っています。高速道路も封鎖されちゃったので何かと不便よね。

このままだと年末恒例のクリスマス市なども中止になるという話も入ってきているので、悲しいです。
平和が遠のいていく・・・


le 18 novembre 2015, Aude

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by ma_cocotte | 2015-11-18 19:18 | actualite 現時点の現場から | Comments(2)
寝ぼけ眼のまま、ぼちぼちとわかりつつ、妄想中のことよ。
昨晩は本当に遅らヴぁせながら「火花」を読了し、最後のエピソオドに納得行かないまま就寝。意外にもいつもより熟睡したような感覚で目覚め、リビングで朝一番の雑用をしつつ、こんにちは土曜日だから午前7時からテレマタン Télématin (註:仏国営放送で日曜日以外毎日放映されている朝の情報番組)だとテレビに火ぃ入れたところ、なんだか画面からかもし出される何かがおかしい。ふと、画面の右下に目をやると ATTENTATS A PARIS、=パリでテロ、とある。しかも、毎晩平日の夜8時のニュウスのキャスターであるダヴィド・ピュジャダス David Pujadas が司会しているので、こりゃ、早朝だし何かの再放送だろう?と先ず思いきや、なんかヤな予感がしたので民放の雄TF1と24時間報道専門チャンネルのiTeleを次々と見たら、仏国営放送同様にAttentats à Paris の文字が画面の方々に飛び交いつつ、それぞれの司会者や現地レポーターが興奮気味に仏蘭西語をまくしたてており、ココいらあたりで私もようやく昨晩、13日の金曜日の夜にパリでテロ事件があったことがわかってきました。←激しく遅すぎますが、今現在もこのスローテンポで状況を徐々に把握ちう。
b0070127_17401313.jpg
http://tempsreel.nouvelobs.com/en-direct/a-chaud/12011-attaquesparis-fusillade-voici-carte-sites-produites.html

自分、高血圧でも低血圧でもありませんが、日ごろ、午前中のモードが停滞傾向にあるので、今(仏蘭西時間で午前十時になるところ)もどこか瞼は重いし、頭ン中もどよ~ん、もや~んとしておりますが、そんな状態でも妄想だけは活発なのかもしれないとこんな悲しい事件をきっかけに気付いているところでもあります。

今朝、最初にこの事件をこうして知り、先ず私のツルツル脳内で働いたことは、昨日が13日の金曜日で、ユダヤんにとってはシャバット入りの金曜であることでした。が、事件は日没後に発生しているので、バチあたりでないユダヤんのほとんどは自宅にいることになるので、テロリストたちの今回のターゲットは明らかにユダヤん以外のひとびとになります。

次に脳を横切ったのはおとといくらいから、仏蘭西共和国の国境で一昔前のように検問を開始したことです。まあ、第一に移民問題、第二に密輸問題あっての検問なのだろうなあ、と捉えてはいましたが、こうして昨日の夜、パリでテロを実行したことで、テロリストたちから仏蘭西政府に向けて「オレさまたちは既に仏蘭西入国済みなんだよ」とアピールされたのではないか、と、田舎住まいの異邦人おば(あ)さんはちょっこし妄想したのでした。

次はおとといのレバノンでのテロ。あれはイスラム国がレバノンまで南下したことになり、エルサレム奪還までもう少しなんだよ、という表れだったのではないかと思うのですね。もちろん、それ以前のシナイ半島でのロシア航空機墜落も合わせれば、イスラム国がエジプトから北上し、シナイ山(ココはイスラム教にとっても聖地なのね。イスラム教でモーセは預言者のひとりであり、十戒も啓典のひとつです)まで迫っているのだぞ、と。つまり、聖地エルサレムが北と南からイスラム国にはさまれた状態になったわけですよ。

そして、今朝の報道を「~ながら視聴」しつつ、サッカーの試合中にテロがあったことで競技場を離れる観客たちが仏蘭西の国歌「ラ・マルセイイェーズ」を唄いながら去っていく、その背中、背中が映し出された映像を目の当たりにして、正直、仏蘭西でガイジンの私はヤな気分になったこと。今回のテロで、極右政党FNが勢いを増すことが容易に想像つくし・・・だって、今朝、オランド大統領が発表した非常事態宣言による国境閉鎖なんてFNが日ごろから提唱していることぢゃんね?子供脳なら「オランドのおぢちゃんはFNのマリィヌおばちゃんのゆーこときーてる」になりかねまへん。それに、一か月ほど前でしたっけ?サルコぢチルドレンのひとりであるナディヌ・モラノ Nadine Morano が自分だってイタリア移民のくせにフランスは白人至上国家だとかなんとかおっさったのは。あたしゃ、この女性がサルコぢの後押しで表舞台に立った時から血反吐吐くほど大っ嫌いなんですが、今頃、このおばさんが(いつものように)いぢ悪い表情でほくそ笑んでいるのではないかと想像すると、嘔吐をもよおしてきます。こんなことでも反政府という目的がひとつならば、テロリストも極右も極左も大して根っこは変わらないんだなとわかってくるのも不思議です。



あ、ハナシを戻しますけれど、なぜ私が「ラ・マルセイイェーズ」の斉唱を聞いてヤな気分になったのかというと、このおフランスの国歌「ラ・マルセイイェーズ」の歌詞は好ましからざるものだからです。「首をかっさばく」ンですよ。一番の歌詞だけ紹介しておこう。
Allons enfants de la Patrie,
Le jour de gloire est arrivé !
Contre nous de la tyrannie,
L'étendard sanglant est levé,
L'étendard sanglant est levé,
Entendez-vous dans les campagnes
Mugir ces féroces soldats ?
Ils viennent jusque dans nos bras
Égorger nos fils, nos compagnes !
Aux armes, citoyens,
Formez vos bataillons,
Marchons, marchons !
Qu'un sang impur
Abreuve nos sillons !

行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!
武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!
曲想だけで「ラ・マルセイイェ~ズって好きぃ」なんて言ったら、天罰くだりそうな歌詞なンですけれどね。こういうテロ事件の直後、進行中にこの国家を唄って現場を去っていく市民ってかなり恐ろしい何かをかもし出している気がしないでもないのですが・・・映画の観すぎかな。映画レッズ Reds の「インタアナシオナル」斉唱の場面とか思い出すよね。



こんなことでもミギ巻き切れもヒダリ巻き切れも同じではないかとあらためて。

こうしてタイプを打ちながら、背後のテレビから聞こえてくる情報で8個目のテロがあったとか、8人のテロリストの死亡が確認されたものの、他の実行犯は逃亡中であるということとか、今回の非常事態宣言はアルジェリア戦争開戦時以来の厳しい内容であるということとかわかってはきているのですが、相変わらず私はどこか寝ぼけ眼のままだし、脳もいつもにもましてよく動いていないという現実。

ココんちあたりは共和国で最も安全な町として知られているので非常事態宣言も他人事の域なのだろうと思ったり、いやいや、その逆で共和国で最も安全な町だからテロリストが逃げてくるのではないかと思ったり。こうしていろいろ書き散らかしているけれど、脳内で思い描いたことの何かしら書き忘れているのだろうけれど、ま、いっか、と思ったり。
・・・あたしゃ、今ココ
です、はい。

今ンところの私の結びとしては
憎しみの連鎖だけは発生してほしくありません。
なぜなら、憎しみや恨みがあるところに平和なんぞ存在しないからです。


le 14 novembre 2015, Laurent

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by ma_cocotte | 2015-11-14 18:32 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
いずれの御時にか、
二千もの聖人の石像が37ヘクタールの丘に点在するようになるのだそうです。
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この丘は聖人の丘 La Vallée des Saints と呼ばれ、
ブルタアニュのカルノエ Carnoët という村にあります。
私が訪れたのは9月の第2土曜日の午前8時頃。
丁度、日の出の時間にぶつかったようです。こんな幻想的な写真を偶然撮ることができました。

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石像一体の身長はだいたい3.5m。
丘の近くにアトリエがあり、今も聖像作成が続けられています。

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昇る太陽と向き合う諸聖人。感動を禁じ得ません。

le 29 septembre 2015, Michel

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by ma_cocotte | 2015-09-29 23:43 | 『巡礼』 Rien de special | Comments(0)
(100÷10)+5
年ぶりでしょうか。9月最初の水曜日、花の都は巴里の旧市街ど真ん中を訪ねました。
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運よくお天気に恵まれ、さいわいでした。

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夜明け前にココんち地元の国鉄駅で新幹線に飛び乗り、通勤ラッシュ時間のモンパルナス・ビヤンヴニュ駅に到着。相変わらずの賑やかさでしたが、名物の動く歩道は前世紀のまんま。歩きながら昔の勘が戻ってきたような錯覚を覚えました。そして、地下鉄ホームと車両は前世紀の数千倍清潔になっていました。これには感動しましたね。
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地下鉄の車内になぜかビゼー「カルメン」の第一幕の台詞。
朝からボケーと天井仰いで読んでしまったではないか。
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歩きに歩き周った〆にいつものベルティヨンでアイスクリームをいただきました。
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いろいろな味があれど、結局は冒険できずにいつものキャラメルとピスタッシュを選んでしまいました。
15年ぶりでも味も感動もなんら変わらず。ぼかぁ、しゃあわせでした。

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見ろよ 青い空 白い雲 そのうちなんとかなるだろう♪



le 23 séptembre 2015, Pio

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by ma_cocotte | 2015-09-23 17:31 | Promenons-nous! | Comments(0)