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独善思考による省略
「イスラム国」は「ISIL」に…自民申し合わせ

産経新聞 1月26日(月)18時35分配信

 自民党は26日の役員会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の呼称について、原則として「ISIL(アイシル)(イラク・レバントのイスラム国)」か「いわゆるイスラム国」という表現を使うことを申し合わせた。

 党内から「日本がイスラム国を独立国家として承認しているかのような印象を与えかねない」などという懸念が挙がっていたためだ。「 ISIL 」は「the Islamic State in Iraq and the Levant」の略称。




先日26日に以上の提案があったためか、ココ数日、電脳世界日本語領域において「イスラム国」がほぼ消え失せ、「IS」という略称が飛び交うようになりました。
ですが、おそらくガイジンさんから眺めると
「IS」という略称は何の名称の略ですか?
となり、私が先ず
「The Islamic State の略です」
と返答したところで、もし更にガイジンさんから「それを和訳すると?」と質問が出たら、
イスラム国(家)】です
と返答することになると私は思うのですが・・・。

このやりとりに間違いはあるまい。
まっこと、日本國は地球上における真のドメスティック国家だ・・・。
思考回路が欧米各国と根本的に異なるので、件についてこういう現状が今に至っているのだろう、と想像できなくもありません。兎にも角にも、日本政府は交渉経過について世間に公開しすぎ、瞬時にダダ漏れしているだろうに。

仏蘭西では現在も L' État islamique レタ・イスラミック、和訳すると【イスラム国(家)】を使っています。

支援者以外、世界中の誰も独立国家として「イスラム国」を承認しているなんて普通、想像もしませんよ。
日本国内でISだとかISIL(音に乗せるとアイシル)と呼ぶようにしても、「イスラム国」の組織とまったく同じですよね。変なの。


le 29 janvier 2015, Gildas

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by ma_cocotte | 2015-01-29 17:00 | 『?』な日本國 | Comments(2)
クリスマスまで、と、クリスマスから。
2014年-2015年。
ひとクリスマスツリーで二度楽しむことにしました。
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↑ クリスマスまで ↑


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↑ クリスマスから ↑


いつもどおり「なんとなく」なのですけれど、今年のクリスマスは青色と銀色にしたかったので一枚目の写真の飾り付けになり、待降節と聖夜聖誕を共に過ごしました。そして、26日に二枚目の写真のようにツリーを金色と銀色で装ってみました。お正月ですから、なんとなく、金銀。

待降節から飾られているクリスマスツリーとプレセピオ、ろうそくなどは今年の場合、2015年1月11日(カトリック典礼暦では「主の洗礼」)まで飾り、片付けることになっています。

さーてと、大晦日と新年の準備をせねヴぁ。
ふぅ、めんど。


le 30 décembre 2014, Roger

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by ma_cocotte | 2014-12-30 17:16 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
くりすます、おめでとうございました。
忘れてた、ご挨拶。
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空っぽだった飼い葉桶にベイビーヂィザス人形を置きましたよ。
羊飼いさんも現れましたよ。

言い訳ですけれど、24日、25日って本当に忙しくて、慌しくて。
25日夜に食い倒れて、やっと時間を見つけました。

・・・・って、これから一週間後のメニュウを考えたり、準備をしなけれヴぁならないのだなあ。

めんどくさ。

le 26 décembre 2014, Etienne

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by ma_cocotte | 2014-12-26 03:33 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
葡萄牙について知らないことばかり
だったので、知る喜びがいっぱいの旅になりました。
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例えば、首都リスボンで遠くにかすんで見える橋。
その名は「4月25日橋 Ponte 25 de Abril」、欧州で最も長い橋なのだそうです。知らなかった。

とある三食付き昼寝皆無の団体旅行に参加し、リスボンからポルト、国境を越えてスペインのサンチアゴまでのバスツアー。不幸にも連日の豪雨でバスの窓の外の景色も大して楽しめず、ただただ耳に入ってくるガイドさんの説明をかぢっておりましたが、自分、ポルトガルについて何も知らないことを知りました。

現在のポルトガルの第二外国語は英語だけれど、以前の第二外国語はフランス語だった。

国民男子の義務教育化が1940年代、国民女子の義務教育化が1950年代なので、現在も多くの高齢者が文盲であること。(例えば1910年代のファティマの聖母出現で知られる3人の子供たちは学校に通っていませんでした)
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大昔、ポルトガルがアラビア・イスラーム世界に支配されていた時代が長かったので、現代ポルトガル語のうち約1000単語がアラビア語由来であること。たいていはアル al で始まるそうです。が、例えば地名のファティマ、ナザレなどはアラビア語そのものだそうです。そう言われてみると、ファティマはイスラーム婦女子の典型名だし、ナザレはイエスさまが育った土地で、現在はパレスチナ自治区内です。なあるほど。

16世紀頃は日本との交易がさかんで、当時の日本の文化がポルトガルに多く持ち込まれ、生活文化に大きく影響していること。例えばポルトガル語でお茶を「チャ」と呼ぶのも日本からお茶の文化が届いたからだそうです。知らなかった。これについては当時の日本がポルトガルからたくさんの生活文化を受け入れ、今に至っているのだとばかり。ところが、ポルトガルでは「お互いに文化交換をしていた」と捉えてくださっているようで、親日家が多いです。ありがたい。

ポルトガルでの最低給与設定が月額500ユーロ(フランスの三分の一弱)で、500ユーロで定年を迎えた場合、その後の年金が月額270ユーロであること。←フランスぢゃ生きていけないかも・・・。コレゆえ、高学歴者や手に職を持つポルトガル人が欧州各国、海外(主にブラジルまたはアフリカ内の旧ポルトガル植民地各国)に移住してしまうという現実。この話題は少なからずショックでしたね。一方で大学での就学費用が何から何まで高額なので、大学に通える学生の出自が限られてしまっているという矛盾。なんだかなあ。ポルトで、バスの中から偶然にも何度か黒づくめの伝統的な装いの美しい大学生たちを見ましたけれど、教育制度が欧州の他国よりかなーり遅れているし、問題があると察しました。

と、ポルトガル国民の生活はとても厳しいのに、ポルトガルの町の様子はフランスやスペインの町々より洗練されていて美しいという不思議。もちろん町のそこここに壮麗な歴史建造物だけでなく朽ちた廃墟や疲れた建造物が点在してはいるのですが、どういうわけか街全体がかもし出す雰囲気はフランスよりかなり垢抜けているように思えました。私が日本人なのでポルトガル人の生活感覚とどこかツボが合致しているせいでしょうか?
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首都リスボンも、商業大都市ポルトも、ファティマやナザレも都市計画整備実施または完了直後に訪問したのも運が良かったのかも。空港もリスボン、ポルト(↓)とも近未来空間でしたよ。
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と、以上、まとまりのない文章のまま、とりあえず今日はココまで。

le 18 novembre 2014, Philippine



もうひとつ「知った喜び」を思い出しました。
現在のポルトガル国内事情がフランスと異なる点。
それは、最近の世界を騒がさせている物騒な諸問題にもつながりますが、今は貧しいポルトガルもかつては他の欧州国と同じくアフリカにいくつかの植民地を持っていましたが(ポルトガルにとって最後に手放した植民地は中国のマカオ)、アフリカのいずれの旧植民地国もキリスト教国であり、イスラームがマイノリティである点が英仏の事情とまったく異なる点で、ゆえに現在もアフリカの元植民地からポルトガル本国にひとびとが移住してきても英仏が悩んでいる問題がポルトガルでは起こらないのだそうです。これはちょっと目ぇ覚まされた話題でした。

と、この写真はナザレの町で偶然出会ったアフリカはアンゴラからの巡礼者さんたちです。カトリックさんたちですね。
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ロオマ、ルルド、ファティマなど必ずアフリカからの巡礼者さんたちがいらして、彼らの美しいプリント布の民族衣装に私の目が釘付けになってしまうのですが、アンゴラの布地も鮮やかで美しい。ほれぼれ。
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by ma_cocotte | 2014-11-18 04:23 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(0)
大航海
ポルトガルはリスボンの街灯。
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大海原に出て行く大帆船


ああ、ポルトガルと聞けば「大航海」という文字がまず思いついたりするものね。
そして、「ポルトガルの大航海」と聞けば、発見のモニュメントを思い出すのが日本人。
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ポルトガル人にとっては発見のモニュメントはそんなに「ぜひ、絶対見物しなければならないもの」ではないようで、むしろ並んで聳え立つ「ベレンの塔」に必ず寄って見てほしいようです。
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そして、ポルトガルの大航海と言えば、バスコダガマ。
正確にはヴァスコ・ダ・ガマ Vasco da Gama。おまじないではなく、15世紀から16世紀にかけて生きていたポルトガルの冒険家。彼のお墓なるものがベレンの塔に近いジェロニモス修道院内聖堂にございました。
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どぉおおん!
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どっ、どぉおおおん!

ジェロニモス修道院についてはあまりのデカさ、美しさに腰が抜けてしまいましたけれど、ジェロニモスについてはまた今度。そして、バスコ・ダ・ガマのお墓と同じタイプの棺を何十も拝見したポルトガルの旅でもありました。パリ近郊のサンドニ聖堂に行けば似たような棺がゴロゴロあることも知ってはおりますが、ポルトガルのそれに比べるとフランスのそれは地味に思えたりもします。この話もそのうちに。

さて、話戻って、発見のモニュメントとベレンの塔の間に、飛行機。
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船の時代から飛行機の時代へ。

ポルトガルくらい「平家物語」の冒頭の文がしっくりと似合う国はないと思います。

もう少しポルトガルについて勉強すればよかった・・・これについては大後悔。


le 13 novembre 2014, Brice

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by ma_cocotte | 2014-11-13 02:20 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(0)
路地裏で
ポルトガルはリスボンのカテドラル近くの、
車も通れない細い路地で、
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見つけた。


何を?
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空(くう)を見上げたら、



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靴。


なぜ?

le 8 novembre 2014, Geoffroy

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by ma_cocotte | 2014-11-08 04:20 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(2)
ポルスペひとり旅
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10月10日から17日までポルトガルとスペインを旅して参りました。
連日の雨どころか豪雨で、洪水に追いかけられてのトム&ジェリ旅の一週間でもありました。

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そして、生まれて初めて、格安航空会社便に乗りました。
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往復とも2時間前後の飛行時間でしたので、なんら問題なく。
乗務員さん方もとても感じの良い方々でしたし、特に往路はリスボンでの見事、完璧なランディングに感動しました。格安航空会社、あなどれません。

ポルトガルとスペイン一人旅の見聞録は今後、お気まぐれに更新するかも、しないかも。

le 20 octobre 2014, Adeline

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by ma_cocotte | 2014-10-20 19:01 | 『旅』 Rien de spécial | Comments(0)
この時とばかりに、
カキをいただきました。
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大西洋に浮かぶオレロン島 L'île d'Oléron 産のカキであります。
おいしかった!

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仏蘭西の市井でカキは剥き身で売られておりませんので、外食時にいただくのが、最も楽なのです。貝殻ごと買ったところで、貝殻を繰り返し開けているうちに、いざいただいても、なんだかな・・・と。天ぷらを揚げた本人が着席して天ぷらをお口にいれても「なんだかな」の感覚に似ている気がします。

私のテーブルから少し離れたところにいらした男性が私と同じカキを注文し、それは上手にナイフを使ってカキの貝柱までたいらげていました。貝柱が大好きな私も真似てみたけれど、うまくいかず、断念。ううう、悔やまれます。

le 23 septembre 2014, Pio

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by ma_cocotte | 2014-09-23 23:52 | Ça était? | Comments(2)
白黒ハッキリしようぢゃないか
7月29日、朝から繰り返されるニュウス番組のトップはイスラエルvsパレスチナぢゃないよ、ハマスが原因のガザ空爆についてです。おそらく、昨夕にイスラーム世界でラマダン(約一か月間の日中断食生活、ただし日没後の彼らは腹持ちが良いごちそうを夜明け寸前までたらふく食べていることを頭の隅に置きませう)が明けたことで激化を免れないと前提しての報道なんだろうなあとぼんやり。

これ ↓ は7月28日付のアルジャジーラ英語版の報道ビデオです。



欧州では日本國に対しての中韓朝問題についての報道に疎いのと同じく、日本ではイスラエルvsパレスチナ問題についての情報が希薄であることをココ数週間、電脳日本語圏で飛び交うイスラエル批判や「ご尤もな平和論」で脳みそツルツルの私なりに察しました。

日本國に生まれ、教育を受け、労働した私なので気づけたことかもしれませんが、日本人はどうしても判官びいき、勧善懲悪の概念で平和を探そうとします。だから、「パレスチナに同情する」「イスラエルは悪」と先ず前提し、知識豊かな脳みそから過去のイスラエル建国のいきさつ、国際法を例に出したり、米国(だけ)との癒着を挙げてイスラエルが悪いと日本語で流す。

ところが、自国内にパレスチナ難民もいればユダヤ難民(へー、彼らは難民なんですか?)も抱え、自国民と共存している国々のアタマのイイひとたちは日本人のような判官贔屓やら勧善懲悪でイスラエルvsパレスチナ問題を分析したりしません。世の中には白と黒があり、最善最良は灰色と考え、最善の灰色を作り出そうと知恵を出し合うのです。日本人のように起承転結のストーリー作りで事実を無駄に膨らますなんてことも欧州人には理解できない点ですからね。黒を熟考し、白を熟考し、灰色を見出すに徹する、ですよ。

へー、そんなことありませんよ。「イスラエル悪、パレスチナがかわいそう」と公言している第三国の人間はいくらでもいますよ。」とおっしゃるひとも多々いますけれど、そういう方々の多くは反米、嫌米で「米帝」という単語を好んで用い、地中海東岸がとっても静かな時でも米国批判をしていたりするもんです。天秤の左側に多いですかねぇ。(先の7月23日午後6時からのパリ旧市街セーヌ左岸でのデモ行進は仏共産党や労働組合員が主導による親パレスチナ反イスラエルデモでした。)その証拠にイスラエルの悪口に米国を必ず絡めても、露英仏との関係には全く触れない。これ、有識者ならばすぐに見抜ける彼らの独善で、真の目的は「打倒米国」。日本人が打倒米国だか打倒米帝のためにイスラエル&パレスチナ問題を絡めて利用しているというのは、地中海東岸に住む日本人にとってなんて悲しいことだろうと思います。

イスラエル側は過去の教訓で、一般家屋、公共施設ともシェルター配備、数年に一度交換する防毒マスクも国民、長期滞在者全員に配布しているし、空襲警報システムも万全。今朝の報道でもイスラエル側で空襲警報のサイレンが作動したビデオが流れていましたが、防衛が万全なので市民の犠牲者数が少ないのです。

単に犠牲者数だけでパレスチナ人でもイスラエル人でもない日本人である自分がどちらを庇う、贔屓するか決められません。というのも、私、ガザ出身のパレスチナ人の同級生もいれば、アシュケナジやらミズラヒのユダヤ人の友人、知人も身近にいるからです。彼らが私に「どちらの味方になりますか?」と問うこともありません。誰もが願っていることは一日も双方の投爆が止まり、平穏な生活を取り戻すことです。

それにしても、ハマス。
なんとかなりませんかね、彼ら。
何も知らない女性、子供を騙して、イスラエル側の予告ターゲットに置き去りにするなんてこと、大のオトコがすることぢゃねーだろ、と思います。(どーせ「クアルンには~」と先ず口に出して、そんな愚かなことがイスラム世界では正しいと言い張るんでしょーけれど)
ったく、彼らは決してレジスタンスぢゃないですよ。
理由は歴史修正主義だから、まる


le 29 juillet 2014, Marthe

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by ma_cocotte | 2014-07-29 16:37 | 『?』なメディテらねぇ | Comments(0)
きょうは楽しいお祭り日
ココんちから南西に20kmほど下ったところにル・ヴァノ・イルノ Le Vanneau-Irleau という、そうさな、森と沼に囲まれた土地の中心にひとつの教会が建ち、周囲に古い民家が点在する小村があります。
そんな静かな村で、年に一度、ココいら辺で最も美しい季節に一年を締めくくるかのごときお祭りと収穫市が催されます。村の人口の何十倍ものひとがこの一日めがけて四方八方からやって来ます。今年2014年は7月18日が村のお祭り日でした。

そりゃ、村は大騒ぎさ。
川をまたぐ唯一の歩道橋もこれでは渡れないではありませんか。
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この日を楽しみに訪問するひとびとの目的は、はるか昔の生活を懐かしみながら地元の産物を廉価で見つけられること。
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↑ 水上の、ドナドナ ↑


今となっては究極の非日常のみんなたち ↓
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そして、川の両岸を囲むように、田舎なりに「ありとあらゆるお店」が出るのです。
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にんにく&玉葱屋さん

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山羊乳のチーズケーキ屋さん(おいしいよ~)

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瓶詰めのパテ屋さん

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蜂蜜屋さん

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牛乳のチーズ屋さん

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メロンがメインの八百屋さん


と、食材のお店だけでなく、
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ロバ乳の石鹸屋さん

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牛革の靴屋さん

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どういう理由か、絵本屋さん


などなどなど。

年に一度のお祭り日の夜中まで、村人たちは心身を完全に昇華し、それぞれがヴァカンスに入るのでしょう。

ぼんぬ・ヴぁこんす! Bonnes Vacances

le 28 juillet 2014, Samson

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by ma_cocotte | 2014-07-28 17:17 | Promenons-nous! | Comments(2)