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呆気なく、ブロークンはあと。
さっくりと甘酸っぱいハートです。
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さっくさくのサブレに生クリーム、イチゴに粉砂糖。実にシンプル。
こんなの、おうちで作れますね。なのに、買ってるま・ここっつぁん。この人、作れないから。
お店のマダムがおっしゃるには昨日と今日だけの特別出品だそう。
「正しい選択」とほめていただきました。
真ん中からざっくりと broken heart して、ペロッとごっくん。
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日曜日のお昼過ぎ、パン屋さんに寄るといつものお買い物にプラスαで何か買いたくなるものです。それがささやかな楽しみだったりもします。
2009年2月15日はお店に入るなりまずこれ ↓ が目に入ってしまいました。
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Brioche aux amandes
ブリオッシュオザマンド

ブリオッシュが余っていたンでしょうか。
久しぶりに見たので迷わず買いました。好物。
さっくり、しっとり、バタアがぢわぁああ。お砂糖がしゅわぁああ。

le 15 février 2009, Claude
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by ma_cocotte | 2009-02-15 23:06 | The ou Cafe? | Comments(6)
Commented by らぴ at 2009-02-16 00:08 x
うわぁ~おいしそう!昨日我が家はムース・オゥ・ショコラでしたが、イチゴもいいですねぇ・・・春も近い。(←いや、早く来て欲しい)
ブリオッシュもこりゃまたいいですね。最近甘いもの好きの度合いが強くなってきたような・・・(今、禁酒中だからでしょうか?)
Commented by ma_cocotte at 2009-02-16 00:53
★ らぴさま、こういうイチゴを見ると春を連想しますね。
実はこんなに美味しそうなイチゴが乗っているケーキを久しぶりに見た
こともあって思わず買ってしまいました。
私の昨日はPaul でチョコレートミルフォイユを食べました。素朴で美味でした。

仏蘭西語をしゃべる人がそばにいると、どうも甘い物のための胃が別に
ある動物なので、だんだんこちらまでその習慣に巻き込まれていきませんか?
Commented by Lucia at 2009-02-16 10:12 x
またまた写真の撮り方がうまいのでしょうか。何とも美味しそうで、「らぴ」さんの叫び声を見る前に、私も同じ言葉を発していました。
右上の猫さんも愛らしい!どちらを見ても心が和みます。
Commented by ma_cocotte at 2009-02-16 16:09
★ Lucia さま、田舎の小さなパン屋さんで売っているお菓子で、
味も本当に素朴。重く、甘い典型的仏蘭西の家庭菓子です。
パリだと日本で主流のフワフワでおしゃれなお菓子が主流ですが、
同じ国内の田舎に普及する前に日本でメジャーになってしまったようです。
無塩バターだけで練りこんだ重たいサブレは本当に美味です。
Commented by きなこもち at 2009-02-17 10:19 x
さっくさくのサブレに瑞々しいイチゴとクリーム、このコラボたまりませんね。(ああっバターの香りが・・・) 
しかし無理なガンバリで毎日品揃えしないところがなんか御仏蘭西のパン屋さんらしいな~と感じました。
我が家もふわふわ系よりズッシリざっくり系の焼き菓子が人気です。(先月初めて頂いたガレットデロワがセボンでした。これは毎年はまりそうです)
Commented by ma_cocotte at 2009-02-17 15:33
★ きなこもちさま、
バタアたっぷりに小麦粉の焦げとお砂糖の甘さだけの素朴な味のサブレは
本当に美味ですね。このサブレをブラックコーヒーに浸して食べると
これまた美味。浸し加減が決めてですが、サブレの触感がショリショリ、
ショワシャワと、でも溶けるのではありません。

ガレットデロワですが、買ってすぐはそのまま、その後はオーヴンで
温めかえして食べると良いですよ。アーモンドクリームも私は粗挽きを
お勧めします。ブリオッシュとフリュイコンフィのガレットデロワも
まったく別の世界を楽しめます。ぜひぜひ。
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