<< 今年の6月24日は土曜日だった... SFR、天誅! >>
とっけんかいきゅう
15日ぶりにココんちのインターネットが使えるようになってワタクシの最初の電脳内読書がコレでした。

どえりゃー長い作文を最後まで拝読いたしました。
「ったくの別世界。アデュウ」、これが私の読後感想です。
もし櫻蔭、東京大学を卒業したひとならば、運転中の他人を叩いても、耳がおかしくなるほどの大奇声を発しても、口に出すのも恥ずかしい下品な言葉を奇声に乗せても、他者に関わる人物を脅しても構わないのだとしたら、それは日本の国内でヒトが作り上げた特権が発生しているのではないかと思います。彼女たちが生活する特権階級の外ではこれらのことは恥ずべき態度です。国会議員ならばこういう行いをし、一生口からこぼすことのないひどい言葉を発しても当然なのでしょうか。学歴が櫻蔭にも東京大学にも引っかからなくても、肌の色が何色でも、どこの国籍であっても、幼い頃からの躾がなされていればいずれの言動も他者を傷つけるものであり、どんなに美人を自称したところで自らの出自を第三者に知らせていることくらい、オトナになれば自然に心身に沁みついていることだと思います。

大昔、知人から成績ばかり良くても他人に挨拶もできない、電話できちんと応対もできないような成人を関西では「ガッコあたま」と呼ぶと教えられたことがありました。上に添付した作文の筆者や話題の豊田女史はその「ガッコあたま」の一例かもしれません。

正直、添付した長すぎる文章を拝読しながら、筆者の中高校生、大学時代の思い出話になんら分かち合うエッセンスを私の脳と心の中からなんら見つけ出すことができませんでした。それはおそらく私が筆者やその友人である豊田女史と違い、正真正銘の低学歴でブスだからです。

でもさ、全国模試で一番を取りたくてズルをして上位になるなんて馬鹿丸出しですよね。
修学旅行中の夜の自由行動の話も名門女子校の高校生の「知られざる性欲」を知らせ、それが大学卒業まで開花しっぱなし・・・紙の悪い本を幼い頃から熟読していたのでしょうか。

善悪が逆転している世界はカルトの始まりです。

こういう方々に嫌われる私はしあわせです。

下世話ですけれど、学費の無駄遣いの具体例がコレだと思いました。
櫻蔭&東京大学に合格、卒業しても、こんなに作文が下手なのはマークシートで点数を稼いでいたからでしょうか。


シジュー過ぎていても遅くない。「恥を知れ」


le 24 juin 2017, Jean Baptiste





[PR]
by ma_cocotte | 2017-06-24 18:27 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 今年の6月24日は土曜日だった... SFR、天誅! >>