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待降節初日の夜に、
今年の待降節の始まりは12月3日。珍しく12月に入ってから始まる形になりました。
カトリック教¨会では日めくりが日没を境にするので、土曜の夕ミサは待降節第一主日の典礼になります。その夕ミサにあずかった後、ドゥ・セエヴル県の県庁所在地ニオール Niort の旧市街を冷かしてみました。なんでもニオール市のクリスマス行事初日が12月2日だそうで。
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うわぁああ、キラキラキラぁああ。
師走後半まで日に日に日没が早くなっておりますが、こうゆう美しいもんを生かすために今の時季の日が短くなっているのかも。そう定めたのも天主さまでやんすからね。ありがたや、ありがたや。



そして、今年はそこいら中にスノーボールがごんろごろ。実はあてくし、スノーボールコレクターだったりするので見つけるなりちょびっと興奮。
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ごんろごろと言っても、広場に3つだけ。でも、嬉しい。
と、ニンマリしたところで背後からドドーンと、
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打ち上げ花火の音ざますよ。
今宵、花火が打ちあがるなんて知らなかったので、おいら、ヴぃくーり。
内心で「どーんと出た花火がきれいだな~ 空いっぱーいに広がってぇ し~だれ柳もきれいだな~」あらよっと唄いました。

日に日に日照時間が短くなるのは正直、できることができなくなる不自由さもあり、務めの途中でタイムアップとなりムっとなることも多いですが、まあ、主のご降誕とゆうご慶事まで忍びて、春を待て~♪ ということなのでしょう、と思うことにした。おいおい、その聖歌は待降節ぢゃなくて四旬節だろ?という突っ込みはありがたく頂戴いたしまする。


どうぞ良い待降節をお過ごしくださいませ。


le 3 décembre 2017, Xavier
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by ma_cocotte | 2017-12-03 16:36 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
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