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散文で、
どうにも散文で小刻みに同じ音が繰り返されるのは読み難い。
私だけでしょうか。
和文だけでなく英語の論文でも、例えば一度 But を使ったら、以降は別の単語を選ぶよう指導されます。
韻を踏むのは詩歌であり、散文は読み手に広がりを持たせつつ主題から逸れないチカラを求められるのではないでしょうか。散文で小刻みに同じ音の繰り返しというのは読み続けるのがいやはや何とも、正直クドさが先に立ちます。「また?また?またあ???」と読み続けるのが難しくなります。

以上、ワタクシの場合、中高で繰り返し、そして、大学の基礎課程で習った、まる

小論文だろうが論文だろうが基本中の基本ぢゃないのかね・・・ったく。

でも、どうしたって、日常の中で口癖が常に生まれ、それが文章に出るのもまた必然です。だからこそ、詩歌ではなく、散文にそれが影響するわけで。先日、ココで愚痴った漢字の用い方はじめ「レ抜き」や「ん」の多用なども含め、文章そのものの組み立ても忘れないよう、私は気を付けなけれヴぁ。

こうして今になって国文学を選択すればよかったと悔やむことが増えました。学生時代の友人が(今もフェイスブックでつながっておりますが)、ご夫君の海外駐在を終えて帰国後、東京都内の大学に復学。各国語訳を比較しながらの国文学を専攻し、この着眼にはたいしたもんだと思いました。外国に住んではいても、美しい日本語を表現したいものです。


le 26 décembre 2017, Etienne


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24日は日没後まもなくのごミサにあずかりました。ちょいとしたお役をいただいたせいで最前列に座ることになりましてね。地元の市長閣下もお出ましで緊張いたしました。いつものごミサと異なり献香があったので、久しぶりに抹香の薫りを覚え、うれしくなりました。我が体内の悪魔よ、去れw 


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by ma_cocotte | 2017-12-26 16:36 | 『?』なたわ言 | Comments(0)
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