人気ブログランキング |
<< 前進あるのみ、うん。 満を持してやってきた、だヴぃどぉ。 >>
お天道様は未だ岩戸の向こうに。
昨年暮れの冬至を過ぎて、ココんちあたりでは日に一分くらいずつ日が伸びており、日中がむしゃらに何かをして周囲が見えなくなっているミーでも、17時頃になるとふと外の明るさに気づいて「あらま」と日の入りが遅くなっていることを知るのでした。日の入りが明らかに遅くなってはいても、夜明けは相変わらず午前8時を周ってから。午後8時ぴったりだと未だ外は真っ暗です。

睦月一月も残り八日となりましたが、ココんちあたりは相変わらずの悪天候で、お天道様を拝んだ日数は前回と同じく三日。三日と言っても丸一日陽光うららかだったのではなく、太陽が現れても良くて一時間ほどで太陽は厚い雲に覆われてしまい、不気味な強風が吹く繰り返しです。こんにちも仕事に向かう車のタイヤが水をはねる音が私の耳に届いています。きょうも雨かあ、ああ、ヤんなっちゃう。

冬の嵐が立て続けに上陸したことで、昨日あたりから共和国の各地で水害が発生しています。今朝の報道を見たら、フランス共和国内のロオヌ川以外の大河川が通る県のほとんどに増水や洪水の注意報が出ていました。ロオヌ川は土地の高低差が激しく急なので地中海までの流れが快調なのかなあ。花の都巴里はセエヌ川の増水はかなり不気味に増え続けています。

今朝はテレビに火ぃ入れたところで画面真っ黒。
地域再編成したせいなのか、ヌゥヴェル・アキテエヌ地方の周波数だか何やらが抜本的に変更されたらしい。
初期化やら再設定はわれわれが行わなければならないので夜明け前から憂鬱になります。ああ、理系脳が欲しい・・・・

そして、てんてるだいじんさん(←水谷豊っぽく、どうかひとつ)、もういいかげん、岩戸からお出ましくださいな。
強風の音を何日も耳にしていると、魂奪われるような錯覚を覚えます。南仏時代のミストラルで鍛えられてはいるのに、久しぶりのこの感覚。降参。←ようやく我が傲慢に気づく。


le 23 janvier 2018, Satoko Kitahara


しっかし、ココんちあたりは連日の強風雨。そして、昨日は日本各地で大雪。瑠璃色の地球全体どーなっちゃってるのでしょうね。雪は止んでからが深刻です。どうぞおみ足元には重々気を付けてくださいませ。




by ma_cocotte | 2018-01-23 16:05 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 前進あるのみ、うん。 満を持してやってきた、だヴぃどぉ。 >>