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フランスではフランス語しかしゃべらない外国人
今日は朝早く大英帝國はロンドンから トニー・ブレア首相がジャック・シラク大統領との会談のためパリ にいらっしゃいました。飛行機でパリ-ロンドンは約45分ですから日帰り出張のようです。会議は午前10時からエリゼ宮にて開催でした。

そして今晩は8時50分頃からTF1 の人気番組 Star Academy 5 に、日本でも有名な、おそらく世界的に有名なんであろうセリーヌ・ディオンが今宵のゲスト歌手として登場します。 このStar Academy (スタア・アカデミィ、略してStar Ac' スタアク)ですが、歌手志望の一般人17人をパリ郊外の城に寄宿させ、超一流講師陣の下、訓練を受けながら視聴者参加オーディションによって「天下無敵の歌手」を選ぶ番組で毎年9月から年末まで放映、今年でこの企画は5年目を迎えました。約20人の民間人を24時間監視カメラ付きのお城に閉じ込めて、フランス全土の一般民衆はインターネットによって彼らの動きを24時間監視できるという複線もこの番組にはあります。個人主義のフランス人といえど他人の生活を覗き見る快感、煩悩は捨て難いようで、手を変え品を変えた同種の覗き見番組が繰り返し放映されるここ数年のフランス共和国でもあります。

世界中の有名人は大金を稼ぎに日本にやってまいります。当たり前のように彼らは日本で英語を話します。そんな彼らもたまにはフランスに小銭を稼ぎにやってきたりもします。さていったい彼らは英語音痴のフランス人とどうやって交流するのでせう?実は多くの有名人がフランス語を話します。
こんにちはフランスのマスコミで垣間見るフランスに来るとフランス語を流暢に話す有名人をご紹介します。

【横綱】 エリザベスⅡ世女王 陛下
昨年2004年はノルマンディー上陸作戦60周年記念のためパリまでユーロスターに乗っていらっしゃいました。スピーチはフランス語でしたがつかえること一度もなく,イギリス人特有の訛り(イギリス人は「ai」をどうしてもエイと発音してしまう)もまったくなく,完璧でした。

【大関】 トニー・ブレア首相 閣下
まさにこの方は「フランス語ぺらぺ~ら」という表現がふさわしい。訛りなく文法も完璧です。テレビでの生インタビューでも全く通訳いらずですが、真面目かつ政治的内容においては稀にきちんとエクスキューズをして英語で自身の考えを語ります。自分の言葉に責任を持つこの態度、とっても良いことですね。彼はフランス某所ド田舎に別荘を持っており、休暇というとフランスにプライヴェートでいらっしゃいます。

【張出大関】 ミック・ジャガー
この方もペラペラです。
こちら↓を開くと右にVidéo (ビデオ)のコーナーがあるので再度クリックすると、フランス語を話すミックが登場します。
http://musique.france2.fr/dossiers/12796179-fr.php
【関脇】 セリーヌ・ディオン
彼女はケベック出身なのでネイティブ・フレンチ・スピーカーです。英語は彼女にとっては外国語。ただし彼女のフランス語はケベック訛りが強く、とてつもなく大きい声で話し始めるとなかなか止まりません。彼女,超ウルトラおしゃべりです。フランスのテレビ番組で彼女が歌う曲のほとんどはフランス語の歌詞のものばかりです。日本では大大スタアの彼女ですが、フランスでは今晩放映のStar Academy や同じくTF1の「Star à domicile スター配達」という番組にも気軽に登場!いきなり一般人の家を訪れて庶民を驚かせて、泣かせて喜んだり、と「庶民が願えば手で触ることができる大スター」のイメージで売っています。

【小結】 フィル・コリンズ
通訳なしでイケます。隣国に住んでいるせいかしょっちゅうフランスに来てはテレビ出演をしております。日本人の私としては「こんなにお気軽すぎていいの!?」と思ってしまいます。

【前頭】 フリオ・イグレシアス
通訳なしでイケる時もあれば、イケない時もたまにあります。が,テレビに出演するたびに司会者から「フランス語がうまくなりましたねぇ」と決まり文句のようにほめられるのは彼です。会話で言葉につまると、例のあの「微笑み」で乗り切ります。フランスでもおばさま族に絶大な人気があり、彼もTF1「Star à domicile スター配達」に出演。おばさまを卒倒させてはニヤリを繰り返しております。フランスだけで売れまくった彼のフランス語による持ち歌があるほどです。

【十両】 エルトン・ジョン
彼も通訳なしで『ほぼ』イケます。が,時折返答に困ると「瞬間硬直」もあり。この点はスペイン語(ラテン語系)がネイティブのフリオに上達度では今ひとつの遅れを取っています。

【幕下】 後藤久美子
ジャン・アレジ氏との生活,二児の母親ということで日常会話はばっちり「何不自由なくってよ」の印象。フランス人が会話の終わりによく使う「quoi?」を自然に使っていますね。スイスはジュネーブ在住でございます。

【序二段】 高田賢三
先日はトーク番組にも出演しましたKENZO氏,通訳なしでも大丈夫。が,発音が・・・・やはりかなり顕著に問題。司会者が時折聞き取れなくて眉をしかめてしまいます。それにしても高田さん,一年の半分はタイの海辺の別荘ですと・・・億万長者ですものね。

【序の口】 マドンナ
ちょっとついうっかり口に出してみる程度。マドンナのためのトーク&歌謡ショー(←あえてそう表現したい)が放映されてしまうほどの彼女はやっぱりフランスでも大スタアです。


さーてさて今宵、けたたましいセリーヌのトークに私がどこまで耐えられるか!楽しみ~。



le 7 octobre 2005, Serge
by ma_cocotte | 2005-10-07 20:45 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(58)
Commented by akberlin at 2005-10-07 21:37
マドンナ、自分のこどもたちをロンドンの中でもお高いイメージの
サウスケンジントンにあるフランス学校に入れて、
「こどもたちはフランス語ぺらぺら」を目指しているとか
聞きましたけれども。・・・ただし、親子の会話が
成り立たなくなりつつあるとか?
ロンドンならいくらでもいい英語の学校がありそうなのに、
不思議なFrancophileです・・・。

エリザベス女王が横綱ですか。
ご夫君、フィリップ殿下、不肖の息子チャールズあたりは
親戚(イトコあたり?)にドイツ人がいますから、ドイツ語もかなり
いけますよ。でもそれ以外でドイツ語が出来る有名人・・・あまり
見ませんね・・・。

イギリスで「フランス語が出来る」というのは「まぁ♡」と
尊敬・羨望の眼差しでみられることですが「ドイツ語が出来る」
というと「コイツ、危ねー」というイメージで見られたりします。
(経験者は語る。)
マドンナがこどもたちにはせめてフランス語を、と思う気持ち、
わからないではありません。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-07 21:46
■akberlinさま。
マドンナの子供たちは半年ロンドン、半年アメリカのどこかの学校
という生活ではなかったのですか?
今の調子だとそのうち子供はユダヤん学校に入学させるのではないかしら?
んなことないかな(笑。
マドンナの長女ルルドのルルドはフランスのルルドなんですよね。マドンナの母親が巡礼を願っていても叶わぬまま帰天したので、娘の名前にしたと聞きました。

フィリップ殿下はドイツとギリシャの血ですよね。
ギリシャの王子は現在フランスで作家活動をしています。
彼らの親戚が現スペイン王妃、ギリシャ正教からカトリックに改宗しての結婚でした。ドイツにハプスブルグはなくともスペインに「神聖ローマ帝国」が残っていることになるのだそうです。
なんやかんや言っても未だにつながっているのですよね。欧州は。

英国においてドイツ語は「あぶねー」なんですか?
なぜ????
Commented by hi-vison_1103 at 2005-10-07 21:53
こんばんはー!
エリザベス女王はそんなにうまいんだ。こういうのを是非聞いてみたいなぁ。ブレアはんもお上手なんですね。こういうことがわかるココットさんがブラボーです、はい。byクロエまだまだいらっしゃるレアさま〜♪
Commented by Tamarind-Cafe at 2005-10-07 22:01
ほほほぉ。セレブなみなさま、さすがにフランス語は基本的教養のウチなのですなあ。そんななか、ゴクミが入ってたのがなんとなく嬉しい。前はフランス在住でしたよね。
ハナシはズレますが、ワタクシ秋はなにげにシャンソンが聴きたくなりますぞよ。
Commented by seven_sea at 2005-10-07 22:32
akberlinさま、イギリスでやはり経験なさいましたか・・・

イギリスはドイツに対する敵愾心が第二次世界大戦がらみですさまじいのです。 コベントリーなどを爆撃された、という恨みがすさまじいらしいです。イギリス人は自分がしたことはきれいに理屈つけて忘れますがされたことは理屈つけてイツまでも根に持ちます。

「イエローJapのほうがドイツ野郎よりまし」

とカナリ家柄のよろしいおじいさんに面と向かって言われたことあります。
うれしくねぇ~。 

フランス語は「おされでアタマのいい階級が上の人」というイメージで、まさに日本人が英語を混ぜて話すと『クール』というカンチガイをしているかのごとく、「格」があがればあがるほど、英語のドキュメントでもドイツ語やノルマン起源からフランス語起源の分厚い辞書で探さないとないような単語に置き換えられていきます。

Commented by seven_sea at 2005-10-07 22:34
これがドイツ語となるとイギリス人は偏見で一杯で「ナチの言語を学ぶ危ない奴」みたいな目で見る人います。 旧GDRからきた大家さんの庭師さんは友人とドイツ語でしゃべっていて何度も『イギリスに来るなドイツに帰れ』といわれたそうです。 ドイツ人だけはイヤというイギリス人多いです。

ドイツ人だってイギリス人にいわれたかねぇと思っていることでしょう(笑)

いまだに毎晩テレビでナチものやっている国です。 それは「正義感」からではありません。 ドイツのイギリス爆撃に対する恨みと、植民地を失った怒りをドイツにあてつけているためなのです。60年それが続いています。(だからこれだけテレビで放送しても、国民の60%はホロコーストのことをしらない状況が生まれます。)

私は外野なので、すんごい冷めた目で見てます。 ドイツ語もフランス語も私にとっては同じように「難しい」外国語です(笑)
Commented by seven_sea at 2005-10-07 22:40
マドンナなんですが、こちらではよくニュースに出ます。

この間NHS(国の保険で運営されている病院)に運ばれている姿が大ニュースでした。 金持ちなんだからプライヴェートに行ったほうが・・・(笑)

ダンナさんのガイ・リッチーはこの間フランスで(確か・・)、彼女の本名が答えられなくてあせっている様子が放送されてましたよん。
Commented by HOOP at 2005-10-07 22:44
なにかの機会に三省堂のコンサイス辞典が一冊もらえる懸賞が当たり、それまで持っていなかったという理由だけで仏和辞典を選んだのですが、まず開くこともない(ここ10年間で3回ほど開いたかな)し、会ったことないフランス人にも英語でメールしちゃう私です。
こんな私にも、大学生の時にはどういうわけか、いつもフランス語で話し掛けてくる同級生がいました。もちろん、何を言われても私はちんぷんかんぷんで全くわかりませんでしたが、、、
Commented by akberlin at 2005-10-07 22:49
seven_seaさま、やはり・・・。

ドイツ人相方を持って以来、まだ英国の地に足を踏み入れて
いないのですが、ジャップとドイツのブタ、なんていうのは
組み合わせとしてはサイアクってことですね。
身の安全のために、渡英の折は相方とは別行動にしますか(笑)。

先日、英国系航空会社で英国のタブロイド新聞をもらってきたら、
いきなりナチスの秘密、みたいな話が延々と。
「だからドイツは・・・。」といわんばかりに。
そんな新聞を毎日読んでいる人たちにすりゃ、そりゃぁ、
「なんで、ドイツ?あの国は危ない人たちが多いのに。」
になりますわなぁ。
Commented by seven_sea at 2005-10-07 23:11
akberlinさま、脅かしてすいません。 もう毎秒毎秒が危ない、ドイツ人だと外も歩けない、という状況ではもちろんないですが、イギリスでは「全体的」にはこういうことで、ドイツに対する偏見があるのかなぁと、この数年の話を総合して思いました。

知り合いのBTエンジニアの奥様もドイツ人なのですが(40代)やはり、結婚当初は、そのことで苦労をなさったみたいです。

イエローJAPとドイツ野郎なんて言い方する人多いんですよ(怒)
老人でも「マイルド派」と「転向マイルド派(かつてはNO Germanだったけど今はOK)」と、「強硬派」といます(笑)  島国ですね・・ほんと

タブロイド紙はすごいですよん。 アルカイダに向かって「洞窟帰れ」とか書きますから・・かなり感情的な記事が多いですね。
Commented by tnk_atk at 2005-10-08 00:40
名前忘れちゃったのですが、English patientの女優さんもフランスにお住まいで、フランス語しゃべってらっしゃいますよね。
(あの女優さん好きだったので・・ウットリ)
こないだは、ヴィムヴェンダースもテレビに出ていて「あれ、、?ドイツ語じゃなくってフランス語しゃべってるー?!」って思いました。
私がフランス語下手なので、どちらの方も上手さは分かりませんでしたが・・・
フランスお住まいの、ジョニーデップはどうなんでしょう?
Commented by kattyan60 at 2005-10-08 01:12
フィル・コリンズが好きなんです。
彼を初めて見た時、背広にネクタイでサラリーマン風に感激。
直ぐにCDを買いに走りましたんですよ。
彼のフランス語が聞いてみたいですなぁ〜

色っぽいフリオ兄さん、久しぶりに聴きますかな? ビギンでも
Commented by saho1971 at 2005-10-08 01:49
サイクリングのアームストロングがフランス語でインタビューに答えていたのを見て、いきなりちょっとファンになってしまったくらい「フランス語を話す方」に弱い私です。(笑)

イギリスでは中流中階級以上はフランス語必須って感じでした。会社にいた中流上(いや、上流下、かな。ハイフンの入るダブルラストネームでしたし。)の方は、もちろんフランス語、そしてケンブリッジ大学卒業後に香港でビジネス修行したらしく(これもかつて典型的な上流の子息がすることだったそう)、中国語もぺらぺら話してました。
英語しか出来ないイギリス人が多いから3ヶ国語、4ヶ国語できるのはステイタスなんですね。
これが北欧やオランダ、(そして小島)なんかになると5、6ヶ国語は普通に出来ちゃったりするのに。

個人的には後藤久美子さんを目指している私ですが(爆)・・・フランス語はこのところご無沙汰で、最近すっかりデンマーク語に比重がうつりつつあるのでした・・・。(デンマーク語、美しくないんですよぉぉぉ・・・涙)
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:26
■hi-visonさま、エリザベス女王は英国人特有の訛りはありませんでした。
英国人はなぜか語尾の「え」の音を「えい」と発音しがちですが、
女王陛下やブレアさんは「え。」と止めることができます。
かつて社交界ではフランス語だったので女王陛下の場合は
子供の頃から身につけていたのでしょう。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:28
■たまらん・かふぇさま
ゴクミさまの夫君の実家がアヴィニヨンあたりです。
アヴィニヨンには夫君の名前のPlace ができたはず。
元々イタリア系大家族の出ですね、彼。
子供たち二人はイタリア発音の名前ですわ、そういやー。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:31
■seven_seaさま、英国におけるドイツの立場は知りませんでした。
エジンバラ大学で会ったドイツ人の女の子二人は大らかに暮らしていたようだけれど、実際はいろいろあるのですね。勉強になりました。


フランス語は以前は外交上必修語だったので、世代によっては流暢ですよね。
昔は日本でも外交官になるための必修語だったのに今はそうじゃないらしいし。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:33
■seven_seaさま、こちらでは一年位前にマドンナの特別生番組があって、その時のコンサバティヴな洋服が良かったわあ。人間、変われば変わるもんだ、と思ってしまいますた。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:36
■HOOP先生、フランス人との英文メールで気をつけねばならないのは過去分詞です。フランス語には過去分詞がないので彼らの理解度は今ひとつです。それ以外は単語なんぞほとんど同じなので英語でばっちりだと思いまする。
日本人同士の会話でフランス語や英語で話す・・・これ、私が未だに理解できない心理です。
日本人同士なら日本語で話すべきだと私は思うのですが。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:44
■tnk_atkさま、それはジュリエット・ビノシュですね?
「ショコラ」という映画で男女が燃えるチョコを作る女性(爆笑。

私も一時、ビノシュっぽい髪型に憧れてマネしたつもりになっていたことがあります(笑。
そういえばしゃべるジョニー・デップを見たことがない。
ジョニーは映画「ショコラ」でビノシュが燃えるジプシー男の役でした。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:46
■かっちゃんさま、昨年だったかStar Academy にフィル・コリンズがちょくちょく出演していたのですよ。素人のわけーもんと気軽にデュエットする感じのよい芸能人ですね。

フリオ・イグレシアス、私も手元に「Tango」だけ持ってきています。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 02:53
■そう、Saho さま、アームストロングを忘れていたわ。
彼も上手ですよね。ただ先日優勝直後は疲労のせいかフランス語インタビューがチグハグに終わっていました。私は普段からフランス語はダメですが、疲労すると完璧にブロックしてしまうので、なんとなくアームストロングはんのあの時の気持が理解できました。

英国やフランスの上流の子たちは一昔前まではラテン語も必修だったのですよ。フランスでは1960年代のヴァチカン公会議までラテン語ミサが義務だったし、英国は公立校でもラテン語必修だったそうで。映画「小さな恋のメロディ」でもラテン語で苦労する少年が出てきます。

北欧語って互いに母国語で話していてもなんとなくわかるそうですね。
ノルウェー♀とスウェーデン♂のカップルがそう言っていました。
デンマーク語ですが、私のクラスメートの男子二人とも名前がメスなんです。デンマークでは太郎みたいな名前なのかしら?
「オスなのにメス?」と私は一人でオオウケでした。ははは。
Commented by あんとに庵 at 2005-10-08 05:46 x
アメリカ人や英語圏の人間はおフランス語が知的だと思い、おフランス人はラテン語に知性を感じ、ラテン語により近いイタリア人はギリシャ語に知的なものを感じるが当のギリシャ人はいいかげんで騒がしいので嫌われている。(イタリア人に五月蝿いといわれたら恥ずかしいと思うぞ)

ヨーロッパってのはいつも思うんですが、おおいなる田舎者の集まりだよなぁ。。。それを隠そうともしないあたりが大物だ。

まぁモンティパイソンで「蛙喰い」と揶揄されているフランス人は同じモンティパイソンで「イギリス野郎の田舎者~~~」と揶揄していましたが。仲いいですね。基本的に。愛憎半ばしているほどに。(笑)

結局はやはり「歴史」なんですね。ギリシャ哲学から脱却していない西洋人ってなぁ。
Commented by seven_sea at 2005-10-08 06:34
ma_cocotteさま、ドイツ人やドイツ語をしゃべる人がいやな思いをするとしたら、こんな背景があるのかも・・という感じなんで、もちろんイギリス人でもドイツ人とぜんぜん問題のない人も大勢います。

ちなみに、イギリスの大学の寮で暮らしたことのある人に聞くとヨーロッパで一番騒がしいのはギリシャ出身の学生だって有名だそうです(笑)

そういえばイギリス人IKEAをアイケアと発音する人が多いかも。

私は個人的にはスペイン語もう一度(といってもほんのかじっただけなのですが)の次にフランス語をやってみたいです。

いつになるやら・・・(涙)


Commented by HOOP at 2005-10-08 12:14
>日本人同士の会話でフランス語や英語で話す・・・これ、私が未だに理解できない心理

ご心配無用。なにしろ、私はフランス語がさっぱりわからないので、
会話にはなりません。
Commented by ponzu_77 at 2005-10-08 13:58
へー!以外でした。
エリザベス女王がフランス語を!
ブレア首相まで!?!知りませんでした。
でもフランスの人ってイギリス嫌いな人が多いんですよねぇ?

しっかしフランス語の響きってとても素敵ですよねぇ。
シャワシャワ~ん的な感じで憧れます。

ちなみにこちらもIKEAがアイキア的な発音になります。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 15:44
■あんとに庵さま。
夫のカテシズム担当のシスターはイタリア人ですが、カトリックにはギリシャの流れがあることを強調するシスターです。どちらかというとフランスのカトリックはユダヤ思想に目を向けたがる傾向があるので。そういうことだったのですね。
こちらの現状ですとトルコ人が「顔がギリシャ人と区別がつかないだろ?だからEUに入れてくれ」という理由で推していまして、そう言ったところで「だってトルコは昔から征服と虐殺が好きだから」とシラけた意見を述べる人もいます。

フランス人ですが野蛮です。
狩猟農耕民族の自覚がかなりありますね。
カトリーヌ・ド・メディシスがナイフ・フォーク・スプーンなどを嫁入り道具で持ってきたことで文明が開化したそうです。それまでワシヅカミ。

英仏ですが私は仲が悪いと思います。
パンテオンの壁画にジュヌヴィエーヴがぼろぼろの英国旗を掲げて民衆を扇動する絵がありますが、あれを払拭しない限り、フランス人の心底にある対英意識は変わりないのではないかなあ、と思う次第です。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 15:48
■seven_seaさま、ほっほー。
フランスの留学生の間で一番うるさいと言われているのがドイツ人、
続いて英国人です。
モラルを重んじすぎている国の人間がヨソの国にくると
開放感でハメをはずす、という前提。
これにはもちろん日本人も含まれます。

ただ日本人の場合ですが、ドイツ人や英国人とちょっと違う点は幼稚な過ちを犯すことでしょうね。謝らずにトンズラするパターンが非常に多すぎる!

Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 15:49
■HOOP先生、会話はさっぱりわからないかもしれませんが、文献はかなりご理解できることと思います。動詞も名詞もほとんど同じ語幹です。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 15:54
■ゆずぽんさま。
以前は外交儀礼上の第一言語はフランス語だったのですよ。
だから未だにオリンピックがどこの国で開催されても英仏語が出てくるでしょう?
欧州の国家元首はフランス語必修だったはずです。
日本の外交官も以前は英仏必修でした。

フランス人が英国について受け入れているのはビートルズ以降の音楽くらいでしょうか。その他は政治、経済ではまったくだめ。敵対にある、と言っていいくらい。7.7のテロのイザコザなんてひどかったですね。先日もテレビではっきりとフランス人が「英国人はテロのアマチュアだ」と言いました。

・・・私もそう思います(爆笑。

英仏の間の薔薇戦争は全く終わっていませんよ。

Commented by Coquille at 2005-10-08 16:10 x
ma_cocotteさんっ、うちの相方は、有名人もフランスに来りゃフランス語を話すこと、自慢してます。
英語圏でもインテリ層になるほどフランス語と共通する単語を多用することも、「教養ある人はフランス語」と鼻高々で、自慢屋嫌いな私はどうも面白くない...。
英語会話の最中でも、「ホラっ、その単語はフランスから来たもの。これもフランス。」と、実際、多くの単語がフランス語と似通ってるのに、毎回うるさいデス。
本人は、私がフランス語を習得する手助け、と言いますが、正直うざいですよ(笑)
「この単語、フランス語にもある?」と聞くと、「フランス語の単語が、英語にもあるんだ」とあげあし取るし(汗)
英語におけるフランス語の影響って、日本語における中国語のそれみたいなもんかな、と解釈してますけど、正しいですかねぇ?

ところで、ゴクミとアレジ。日本で露出度が上がってるそうですが、フランスTVで見た事ありますか??
とっても豪華な暮ししてるそうですが、アレジさん、今どうやってお金稼いでるのか気になって気になって...。
私は彼等を見た事も、彼等のニュースを聞いた事もないので。
Commented by HOOP at 2005-10-08 16:41
会話は生きた言葉、文献はあくまで文献なのですよ。
フランス人の方が英語でスピーチされると、
だんだんフランス語になっていくのがわかります。
もしかすると結構、フランス語の勉強なるのかもしれません。

ドイツ人の英語もわかりやすいかわかりにくいかのどちらか極端ですね。
私は聞き流す分にはドイツ人のドイツ語も嫌いではありませんが、
英語をしゃべらせて意味を聞き取るのはなかなかしんどかったりします。
Commented by macocotte at 2005-10-08 16:51
■Coquille さま。
英語学上、英語の成立年度は1066年のノルマンコンクエストなのです。
この年度以降、ゲルマン、北欧、ラテン、フランス語の文法と単語の良い部分を取って英語という語が成立していきます。というわけで上記原語に比べると英語は洗練された語になります。文法の簡単さは上記原語と比べ物になりませんよね。
ですからご夫君がおっしゃることが正しいのです。

私は元々英文学英語学専攻なので英語の立場からフランス語を音声や言語学で眺めると「古代言語」を感じますよ。非常にまどろっこしい。

ですから、フランス語の立場(例のアカデミーフロンセーズ)からすると英語の逆輸入制限をしていることになります。語学史の流れから言うとフランス語側はまさに屈辱の現状ですね。
Commented by macocotte at 2005-10-08 17:00
■さらにCoquille さま
ゴクミ&アレジご夫妻(いや、ココんちも確か非婚カップルです、長女出産によるMaritalでゴクミは養育義務のヴィザですね)ですが、帰国するとCMで見たりします。
フランスではたま~に日曜日のTF1 [Auto Moto]に登場しますよ。
だいぶ前にジャニアリデのFouquet (シャンゼリゼの例のカフェ)でのパーチーにゴク&アレで出席していたのも拝見しました。
彼、F3だったか、メルセデス・パイロットでした、以前。
F1で天下を取らずにF3で天下を取るという作戦だったのかも。
アレジ家はアヴィニヨン近郊に居を構えているそうですが、夫妻は現在ジュネーヴ在住ですね。お子さんもジュネーヴのインターナショナルスクール在学だそう。

日本でシャトー暮らし、ぶどう畑所持などで金持アピールしたらしいですね。うーん、シャトーはともかくブドウ畑はどうにでも言えそうな気がしまふ(笑。






Commented by macocotte at 2005-10-08 17:07
■HOOP 先生、私は昔、論文抄録集製作でベエリンガインゲルハイムの本社の方と仕事をしたことがありますが、すべて英語でのやり取りでした。やはり現代は英語さえできればコミュニケーション(フランス語だとコミュニカシオン)やらひと仕事ができるという実感を感じたことでもありました。
変な話ですが、フランスで字幕で英語映画を観ると吐き気を催す私です。日本人の私が観ていれば英語を聞きながら字幕のフランス語を読み我が身にインプットする・・なぜか観劇後に吐き気のような膨張感を覚えます。

インドネシア語の新聞を見てもオランダ語の影響で英単語を連想できるものが多々あります。中国語も主+動詞+目的/副詞。どうしても言葉を覚える際に日本語の主語+目的・・・最後に動詞というのはハンデになりますね。孤立感を味わうことが多いです。

Commented by HOOP at 2005-10-08 17:42
あっはっは、私も中国人は英語学習に有利だと思っていましたが、
中国に行って教授に聞いてみると、英語はハンデだと言ってました。
学生さんたちはそんな様子をちっとも見せないんですけどね。
今、どの大学もとても熱心に学生を募集し、拡大局面にありますが、
創立記念式典の挨拶でも「大学にとって非常に困難な時代」があったということを
はっきり言ってましたね。いわゆる「下放政策」のことですが、
あれで中国の近代化が著しく遅れたという反省は政府にもあるようです。
Commented by あんとに庵 at 2005-10-08 18:14 x
>英仏ですが私は仲が悪いと思います。

あはは。アレは皮肉です(笑)
他者が入り込めないほどに仲が悪すぎというかもう昔から互いに意識しすぎというか。だから仲がいいなぁと。

イタリアのギリシャ文明コンプレックスはローマ時代からですからねぇ・・・。あちらもなんと申しますか、気の長いお話で。あとガリアのことは馬鹿にしている。特にテデスキ(ドイツ人)を・・・。「あいつらはチンギアーレみたいだ」という。気の毒なのはドイツ人だ。第2次世界大戦の恨みどころか、ルネッサンス期の羅馬侵攻の恨みまで加算されていますからねぇ。さらに遡るなら教皇と皇帝の戦いとか。色々。性格が極端に違いすぎるので仕方ないとは思います。
ドイツ人だらけのホテルの朝の食堂はなんとなく空気が重い・・・・。

まあ我々東アジア一帯も近隣諸国に対して他者から見たらなんでや?と思う感情があるわけで人のことは言えませんね。
Commented by macocotte at 2005-10-08 18:15
■HOOP先生、中国人はフランス語学習でも有利ですよ。
というのは、フランス語は16母音を子音にくっつけて発声します。
5母音しか持たない日本人は残り11母音を身につけなければなりません。ところが中国語というのはご存知のように鼻濁音や上下音もある。その中からフランス語の母音を「選ぶ」贅沢があります。

これ、フランス人の日本語学習でも同じで、夫なんぞはフランス語の母音から5つ日本語の音に聞こえるものを選んで使っています。しかもフランス語はアクセントがないので日本語がうまくなるのが早いです。

ぐっぞ~っっ、なんですけれど、フランス人が苦手なのはもちろん「ハ」行です。まずハヒフヘホを咽喉で作ることができません。面白いですよ。
息をおなかから吐くことでハヒフヘホに聞こえるようにしようとします。

どははは。
Commented by macocotte at 2005-10-08 18:22
■あんとに庵さま。
「教皇と皇帝の争い」に爆笑中です。
スペイン・ハプスブルグ家は現国王はギリシャ人の妻をめとり、次期国王は再婚のハデハデ女性。国内でイスラム温存でテロですもん。サン・ジャックで再びレコンキスタ宣言じゃないかなあ(結構マジに)。

英仏ですが、EUでことごとくダメ。7.7テロでほぼ決裂しましたね。フランスがズケズケ意見すると「君は紳士か?ものの言い方を考えて口にしろ」と英国外相がマッカッカになってます。で、フランス外相は「そんなことどうでもいいから、早く対策を実行したら?」と。ま、このやり取りの間に英国は再度テロリストを海外に逃がして「フランスかスペインあたりに逃げたと思われ・・・早く捕まえてくださいよ」と。

ばら戦争もヘンリーはっつぁんご乱心も今に至ってますな。

トルコEU加盟で侵略が始まりますでしょうか。
欧州への宗教侵略のみが実行できそうですね。
Commented by 枇杷 at 2005-10-08 20:23 x
あ、教皇と皇帝ってのはもしかして?今のパパさまが決まった折、
某所の伝統芸能板に出来た「襲名ベネディクト」というネタスレがあったんですが、
こんなレスがありまして。

>思い出した。京山幸枝若の名演「カノッサの屈辱」。
>
>勢力拡大をはかり北イタリアに次々と真打をつくる神聖ローマ一門の皇帝四代目ハインリヒ。 これが師匠筋にあたるローマ法皇七代目グレゴリウスの逆鱗に触れ、ついには破門。ハインリヒの弟子たちは一人また一人と離散して行く。 1077年1月、進退極まった四代目は法皇に許しを乞うためアルプス越えて雪深いカノッサの城下へ。
>「師匠、この通りでございます」
>♪言うが早いか四代目、靴脱ぎ捨てて雪の上
>左右の膝と両の手を“ばたり”と
>ついて土下座の形、凍りつくよな北イタリアの
>地べたへ額をォ、押しィつゥけェェるゥー、ト、ここからが佳いところだが、
>♪ジャン 丁度時間となりました、あとの続きはレコードで
>
>トこう来るね。浪曲もいいなあ。

あまりに印象的でコピペしてたんですが、この出し物でOKです?
Commented by akberlin at 2005-10-08 20:36
カエル食いのフランス人、横じまシャツ来て、首からタマネギだか
ガーリックをひも状に編んだのを下げて、ベレー帽をかぶっている、
という「イギリス人の考える」フランス人ステレオタイプ、というのが
あるのですが、それがドイツ人になるとすぐに鼻下にヘンな
ヒゲを生やした軍服姿に描かれてしまいます。
フランスはまだかわいげがあるけど、ドイツは・・・(無言)。

ま、イギリスに行ったら、私は香港チャイニーズくらいには見えるらしいし、
相方もどちらかというと色白ながら髪も目も黒いラテン系・・・というか
ヤワなトルコ人に見えなくもないので、その路線でいきます(笑)。

で、イタリアでは・・・ドイツ人率の低いところを探して泊まることに
しましょうか。でもそういうところではなおさらドイツ人が紛れ込むと
冷たくあしらわれたりして?

ああ、人気のない国の者同士が一緒になると、どこの国に行っても
総スカン、ってことですね・・・。せめて「なんだかんだいわれながらも
愛されている」フランス人を相方に持ちたかった・・・?(←これはひがみ。)
Commented by あんとに庵 at 2005-10-08 21:17 x
ま・ここっと様>
英仏の喧嘩は犬も食わないぐらいすごいですねぇ・・・。いやはや。
ファッションの分野では互いに愛憎半ばしながら採りいれているのもこれまた。フランスでは世紀末に「アングロマニア(英国狂)」と呼ばれるイギリス紳士のファッションが流行り、イギリスの宮廷ではおフランス帰りの伊達男には「マカロニ野郎」とあだ名がついたそうな。

枇杷様>
それです。それ以外にもイタリア史をやっているとその対立の歴史だらけで「もう、いいかげんにしろお前ら。」とか言いたくなりますね。ダンテはその犠牲者。

akberlin様>
テデスキ(ドイツ人)は実はイタリアの静かでいいスポットをよく知っているので侮れないのです。わたくしの体験的な感覚ではアメリカ人だらけのホテルとギリシャ人だらけのホテルとアルゼンチン人だらけのホテルより、ドイツ人だらけのホテルの方がずっと快適です。
空気が重苦しいのは彼らの声のトーンが低いからですが、これはわたくしが勝手に想像するに、環境に気を使うドイツ人ならではの特性だと思います。静かな朝の環境を破壊しないようにという気遣いかも。(違うかもしれない)
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 21:56
■枇杷さま。
深夜番組の「カノッサの屈辱」は大好きでした。

こう振り返りますとハインリヒという名前は英語のヘンリーです。
ローマン・カトリック教会ってぇのはヘンリーの怨念に取り付かれているのではないでしょうか。
ヘンリー祓いをすると世界中のヘンリーが枝豆餡子を吐く・・・。

うう、ヘンリーねたを久しぶりに書きたくなってきましたね。ありがとう(笑。

Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 22:00
■akberlinさま、フランス人がカエルを食べるのですか?
私の地元ではベトナム料理店に行くと「カエル Grounouille グルヌイユ」のカテゴリーがあります。カテゴリーになるほどヴァリエーションがあるようですが、私は一度も注文したことがありません。

噂では鶏肉に似ているそうですね。・・・うううう。

何をおっしゃるakberlinさま、何かあったら「教皇さまの出身地はどこかしら?おーほほほほ」でカトリックに強い国は乗り切れるはずです。

パパ・ラッツィを印籠にする!これでどうだ!
御絵で十分かも。泣く子も泣き喚くらしいから、彼の顔を見ると。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 22:06
■あんとに庵さま。7月以降の英仏論戦をお見せしたいです。
英国、情けないです。心臓の傷口に塩をすりつけられても「し、失敬だな、き、君って」という反論しかまだ聞いていません。具体的対応策一切説明なし。まじめに英国はテロの温室です。

飛行機がいい例だと思いますが、降車直前、LHならば乗車直後と同じようなゴミひとつない美しい機内、とっころがAFや教皇さま御用達のあ?りたりあ?なんぞ、トイレも機内の床も目をそむけたくなるという現状。あれが国民性だそうです。

私は妙に納得しております。ひひひ。
Commented by tnk_atk at 2005-10-08 22:18
ちがうんですー、ジュリエット・ビノシュではなくって・・・イギリス人の女優さんなのKristin Scott Thomas です。(やっと名前調べました)
格好良かったんですよ〜
Commented by ma_cocotte at 2005-10-08 22:45
■tnk_atkさま、おお、そうでしたか。
この夏、英国からフランスに移住した家族がかなりいて、なんと大西洋岸の数村で人口の3割が英国人になってしまったところがあるんですって。
Commented by akberlin at 2005-10-08 23:10
私もベトナムで初めてカエルのあんよを食しました。
軽い鶏肉、といった感じ、ガーリックでさっと炒めてあって、
手羽先のような感覚で食べられます。
結構、イケました。
フランス人がカエルを食べるというのはイギリス人が
フランス人を揶揄するときに使う常套句ですが、
実際にはウサギほどには一般的な食材ではないみたいですね。

「教皇さまの出身地はどこかしら、お~ほほほ。」
泣く子も泣きわめく新教皇さま。
イタリアでの人気はうなぎ登りに下がっているとか??
やっぱりテデスコ、人気ないらしいですね。
御絵、というか新教皇さまのポストカードが買えますよ、
普通のみやげ物屋でも。買って、携帯するかな(←なんのために?)。

もっともミヒャエル・シューマッハ以外でドイツが誇れる数少ない
「世界的有名人」のひとりであることはドイツでは間違いないようですが。
Commented by HOOP at 2005-10-09 00:25
ほっほっほ、イエスタディ(スカイラーク、ジョナサン、藍屋、夢庵、オープンセサミを展開するグリーンテーブルがバブルの頃に作った高級路線のファミレス)大蔵ランド店を借り切った職場の忘年会のメインが「キングサーモンのパイ包み焼き」、そして人数分(60皿)用意したのが「カエルのプロヴァンス風」でした。
当時は若かったこともあって(笑)20皿くらい食べてしまいましたが、あのときはもう、カエルはいらないと思いましたね。
んで、どこがプロヴァンス風だったのかは、さっぱりわかりません(爆)
Commented by ma_cocotte at 2005-10-09 03:32
■akberlinさま、
うさぎはココんちの近所のスーパーでも買えますが
カエルが売っているのをまだ見たことがありません。

教皇さまは人気がないのかしら?
何せ元ドグマ大臣なので「法律そのもの」と言っても過言でないからでしょうね。

夫にカテシズムを教えてくださるシスターはヴァチカンで
パパ・ラツィと仕事をしていましたが、「あの方は厳しいわよ」
とおっしゃってました。

Commented by ma_cocotte at 2005-10-09 03:35
■HOOP先生、イエスタディはすかいらーくと同じ系列だったのですか?
私は茗荷谷のイエスタディによく寄りました。
カエルのプロヴァンス風?うわわわ。
トマトとオリーヴオイル、にんにくで調理していたのではありませんか?

と、夫に聞いたら「カエル、食べたよ。その時にカタツムリも食べた」
・・・・ゲテモノ食い度でも亜細亜中華と欧州中華は双璧ですね。
Commented by HOOP at 2005-10-09 20:44
なるほど、確かにトマトとにんにくは覚えています。
プロヴァンス風ざんすね。
Commented by ma_cocotte at 2005-10-09 21:06
■HOOP先生、
プロヴァンス風の基本はトマト、にんにく、オリーヴオイルとHerb de Provence という数種類のハーブミックスです。この4つで味付けすると何でもプロヴァンス風になっちゃいます。美味しいですよ。
Commented at 2006-01-12 06:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2006-01-12 21:04
■06H58鍵さま、お知らせありがとうございます。
まったく存じ上げない方です。

やられちゃいましたね。参りました。
時系列から言うとあちらが後発ですしねぇ。
困りました。


Commented at 2006-01-13 03:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2006-01-13 03:54
■03H47鍵さま、ああ、不愉快な思いをさせてしまってごめんなさい。
でも知らせてくださってありがとうございました。感謝しています。

こういうことがあるのだ、とあらためて驚いたり、怒ったり、困ったり
している現在の私です。
ご本人、クリエイティブなお仕事をなさっているようですが。
本当ならTBをするのがブログにおける誠意ある行為だと思いますが、
あの文章ではTBはできませんよね。つまり誠意ある行為ではない、と
いうことです。悲しいですね。
Commented at 2006-01-13 13:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2006-01-13 17:19
■13H09鍵さま、それは!
ご迷惑やらお手数をかけてしまい申し訳ございませんでした。
ご本人、原因が理解できているのか?
変なコメントが残っていましたよ。

ったく道徳や倫理ってもんがないのか!(ボヤくおばちゃん)

本当にどうもありがとう。
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