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摩訶不思議なピーチパイ 『すモモもモモもモモのうち』
世界中のそこココかしこで繰り広げられている「ムハンマドさま風刺画」抗議行動をこんな風にたとえてみませう。
世界中のあらゆる桃が乗せられた香ばしいホット・パイがある。世界中の誰もが美味しくハッフハッフと食べられるこの熱々のパイは、まるで焼芋のように、うっかり口にほおばると皮がべろんちょしそうなほどの熱さを保ちながらも冷めることも、焦げることも今のところはない。
昨日11日、仏蘭西は花の都お巴里でも法に則った抗議デモが大々的に実施されました。警察の発表では7200人がこのデモに参加したそうです。

なぜ「ムハンマドさまの風刺画」抗議行動をピーチパイにたとえたのかというと、まずピーチは「桃(モモ)」だから(笑)。仏蘭西びとが「モモ」と聞いてまず連想するのは(イスラーム信仰者)男子の愛称です。現在8%強、年々%数が上昇し続けるイスラム教徒を抱えるフランス共和国にはモハメ、ムハンマド、マホメットなど預言者ムハンマドの名前を親からもらった共和国民がたくさんいます。その彼らは「モモ」と親しみを込めて呼ばれることが多いのです。例えば現代を描いた仏蘭西映画であれば「モモ」なる人物がしばしば登場するものです。次にピーチパイの「パイ」はイスラームの世界にたとえられましょうか。モモあってのイスラーム・ワールド、イスラームというしっかりした土台あってのモモさまだと言えるでしょう。

「ムハンマドさまの風刺画」について世界のそこここかしこで抗議行動があらゆる形で勃発し始めてからすでに10日を過ぎました。日出づる島國である日本國からこの抗議行動を眺めるとおそらくしっかりしたパイ生地で作られた土台に世界中の美しいオレンジや黄色、白の桃が美味しい蜜(イスラームの教え?)に絡められて「ピーチパイ」となり、世界中の扱い店頭(つまり世界中のマスコミ)に飾られているように見えるかもしれません。そして多くのニッポンびとは世界中どこの店頭でも同じような質やら量でホッカホカのピーチパイが量産されていることも不思議に思うことでしょう。

たとえ話はまどろっこしいので世界各地で勃発する抗議行動を見ての感想をズバリ言えば、
イスラームの団結って凄い。なに、それ?
でしょう。例えばイエス・キリストや仏陀が風刺画に表現されたとしても世界のキリスト教徒や仏教徒が総決起して、抗議ターゲットを一点に搾って抗議行動を起こせるのか?というと・・・まず、ありませんね。だからこそ
イスラームの信者さんって凄い
と、テレビ画面に流れる抗議集会の過激さなどを眺めながら、つい口からポロリとこんな台詞が零れ落ちたりもします。

確かにイスラム教はムハンマドという預言者がいたからこそこの世に存在するので、ムハンマドさまが風刺されるのはイスラム教を信じる人々にとっては悲しむべきことです。が、もうひとつ、なぜここまで多くのイスラム教信者の方々が怒髪天を突いている理由があるようです。
それは、
 (ち)
です。具体的に言うとアラブ民族の『血』です。
フランスにおけるイスラーム信者のマジョリティはMaghreb Arabe マグレブ・アラブと呼ばれる地中海沿岸の北アフリカ諸国出身の人々です(ちなみに大英帝國やスイスにはアラビア半島のアラブ人さんが多く在住)。彼らマグレブ・アラブの名称にはっきりとアラブと入っていますが、彼らの外見はニッポンびとがアラブ人と聞いて最初に連想するアラビア半島のアラブ人の独特なイカつい面長な顔立ちとはまったく異なり、どちらかというとヒトの良さそうな丸顔のヒトが多いです。その点を以前、私のクラスメートのモロッコ女性に話したところ、昔(7-8世紀頃)、イスラムの兵士(=アラブ人)がエジプトからモロッコを抜けスペインまで進攻した時、同時にイスラム教の布教手段として遊牧民(主にベルベル族)と混血したので、現代においてマグレブ・アラブと彼らは呼ばれるようになった、と教えてくれました。
そんぢゃ「アラブの血」って?
となりますが、もちろんムハンマドさまの身体にも流れていた血になります。ですから世界中で「アラブ人」と呼ばれる人々はムハンマドさまと同じ血を受け継いでいることになります。だからといってムハンマドさまの血がアラブ人の「素」ではなく、ムハンマドさまが生きた時代から更に何千年も遡り、三大一神教の父祖と言われるアブラハムとエジプト女性ハガルとの間に生まれた長男イシュマエルがアラブ人の祖と言われています(一方、アブラハムと正妻サラの間に生まれた男子イサクがユダヤ人となります)。旧約聖書の創世記16章から21章21節までハガルとイシュマエルの話が書かれていますが、アブラハムがイシュマエルと共に割礼を行ったことは今に至るまでアラブ人の血の誇りであり、アブラハムの屋敷を正妻サラの意向により出されたハガルとイシュマエルに神から遣わされた天使によって
「私は彼(=イシュマエル)を大いなる国民とするであろう」(創世記21:18)
と啓示されたことは現在のアラブ人の繁栄を見れば明らかに果たされていると思われます。


日本國にも先祖を敬う習慣があります。歴史のある家だと家系図や血脈もいまだに持っていたり、家そのものは先祖に無関心でもその家から出た偉人に興味のある方々が先祖まで手繰ってくださったりもします。世界中各地のアラブの血を引く人たちは長い歴史の中でひとりひとりを細かく知るわけではないだろうけれど、遠い先祖に啓示を受けイスラームを残したムハンマドがいること、更に遡ればアブラハムに至るということを誇りに思っているはずです。その誇るべき先祖ムハンマドさまに何の縁もないからと、赤の他人が面白おかしく嘲笑することは子孫としては許し難いことなんでありましょう。

この辺の「血」を重んじる素朴な気持は、キリストの血を引くわけでもない、仏陀の血をひくわけでもないキリスト教徒や仏教徒が理解するには難しいかもしれません。いや、仏教徒なら仏陀からじかの血脈がなくとも、各家の先祖を敬う気持を持っていますね。

ここでもう一度、世界のイスラーム教徒数ベストテンを見てみましょう。
1. インドネシア 
2. パキスタン     
3. バングラデシュ  
4. インド
        
5. ナイジェリア    
6. トルコ     
7. イラン     
8. エジプト   
9. エチオピア      
10.アルジェリア
このうち「アラブ」の血を引き、イスラームが生まれた「中東」に属する国というイスラームを想像すると思い浮かぶ二つのキーワードを満たす国はエジプトとアルジェリアのみです。上位4か国はアジアであり、そのうちインドネシア、パキスタン、バングラデシュはアラブの血筋ではありませんが、イスラム教の習慣が国民の多くに浸透している国です。
ムハンマドさまが風刺されたことで世界各地でイスラームの抗議行動が発生するのも、一方ではアカの他人に先祖を笑われたことをアラブ人が悲しんでの表現であり、一方では生まれながらにしてイスラム教徒である国民が「生活信仰を馬鹿にされた」ことに対しての怒りの現れでもあるのでしょう。これでわかることは、世界中で10億人の信者数を越えたイスラーム教はもはや民族宗教*ではなく世界宗教**であるということです。


自分の先祖に民族の父祖と呼ばれるヒトがいなくても、世界に10億人も信者を持つ宗教を開いた祖がいなくても、世の誰もが知る偉人が親戚にいなくても、マスゴミや現代の利器であるインターネットの公共スペース(HPやブログ)で父母をはじめとする家族や配偶者、尊敬する人物を縁もない見ず知らずのアカの他人に嘲笑されたら自分はどう思うかな・・・とちらり考えてもみました。
ましてアブラハムやムハンマドという世界中のほとんどの人が知る人物を先祖や尊敬するヒトとして持っているイスラームの方々ならば
「公衆で嘲笑する前にコーランを読んでみてください」
と訴えたい気持も当然です。
冒頭でフランス共和国内のイスラーム系共和国民の男性名にムハンマドの派生名が多く、モモという愛称で親しまれていると書きました。モモは日本でたとえるなら「太郎」みたいなものでしょう。世界中どこの出身であろうとイスラームを信仰する親が尊敬する預言者ムハンマドにあやかりたくて愛する息子に与えた名前でもあります。
知らないヒトに名前まで馬鹿にされたくないよなあ。
こんにちはなんとなく政治や宗教の難しい話というより誰のこころにもある先祖を敬う気持から「ムハンマドさま風刺画」事件を眺めてみました。人情あればご先祖様や尊敬する先人を公衆で貶されたアラブの方々やイスラームを信仰する方々に同情せざるをえません。この事件をきっかけにマスコミ各社が主張している「言論の自由」は「無知やら無縁を理由にできる公衆での嘲笑」の権利を含むのでしょうか? 私見ですが、敢えて死語を用いるなら不敬罪をマスゴミが率先して犯すのは何一つ世のためにはなりません。自分達が新聞紙面を自由に使えることで無垢な読者に悪の種子を巻くのは権利の悪用ではないかしらね。


le 12 février 2006, félix


*【民族宗教】
特定の民族に伝承される宗教。その民族に生まれた人は本人の意思と無関係に、生まれながらにその宗教共同体に参加することになります。伝道を行わず、他民族の入信を認めません。
**【世界宗教】
民族の如何を問わず個人の意思で入信が可能な宗教。仏教やキリスト教が代表例。


【こんにちの参考文献】はいつもの、
イスラームのとらえ方 東長 靖 佐藤 次高 岸本 美緒 木村 靖二 / 山川出版社
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by ma_cocotte | 2006-02-12 19:34 | 『?』なミュぢゅるマン | Comments(13)
Commented by ひとつだけ at 2006-02-12 23:18 x
彼らが怒っているのは彼らがアラブの血を引くからではなく彼らが「ムスリム」だからであり、
ムハンマドがアラブだからではなく、彼が「預言者」だからです。

彼らは怒っても、イーサー(イエス)やムーサ(モーゼ)を侮辱することはしないでしょう。彼らもまた偉大な預言者だからです。ご指摘まで。
Commented by ma_cocotte at 2006-02-13 00:59
■ひとつだけさま、ご指摘ありがとうございます。長文で申し訳ありませんが、
彼らがまずムスリムである、ということも世界のイスラム教徒数を挙げて
本文中に書きました。民族を超えた世界宗教である旨も明記してあります。
いろいろ文献を読んでいると、中東という土地、アラブというカテゴリーという
条件とは逆に信者数ではアジア4か国が信者数のトップを占めているのも
今回、前々回のエントリーを含めて書いています。

本文にも書きましたが、日本人の感覚から「ご先祖さまや尊敬するヒト
が見ず知らずのヒトに馬鹿にされたら悲しいでしょ?」と想像すれば
今回世界各地で抗議している方々の気持を察することができると思って
のエントリーですので。

上述の通り、フランスでのマジョリティはマグレブアラブになりますが、
他にもトルコ系、アフリカ系のイスラムを信仰する共和国民も多くおり、抗議
は民族ではなくムスリムとして訴えられています。例えば昨日のパリでの
抗議デモで掲げられた横断幕のほとんどはイーサー、ムーサーの名前も
挙げられており、異教徒の方にもアピールされた内容でした。
Commented by あんとに庵 at 2006-02-13 02:03 x
そういえばバクダットにはでっかくて青い桃のオブジェがある。
でもモモ=桃は日本語だから関係ないか(^^;
あの桃は爆撃されずに今も健在なのかにゃぁ?
Commented by ma_cocotte at 2006-02-13 02:18
■あんとに庵さま、モモだと桃やら腿(←鶏肉の)やら漢字で表現できますね。
漢字って素晴らしい。
なぜバグダッド・ピーチ?イラクにおける芸術が爆発してしまった?(笑。
Commented by しぇり~ at 2006-02-13 19:32 x
その昔、ちょっとだけアラブの王族とお仕事をしたことを思い出しました。もちろん無茶苦茶な難題だらけを要求。上層部はアラブ、担当者レベルは英国人系だったのですが、やはり一種独特な雰囲気がありました。

序列もカースト制のように厳しく、やはり基準は「血筋」だそうですね。

なんとかかんとか(長くて覚えられませんでした)殿下があまりに華奢だったのと、ごく普通のスーツをお召しになられていたので、着席するまでお供のアラブ衣装&恰幅のよい人がずっと「殿下」と勘違いしていた私。

もし、何か間違っていたら打ち首の刑になっていたかしら???

Commented by ma_cocotte at 2006-02-13 20:10
■しぇり~さま、私は本文中のようにモロッコの女性からかなり厳しい口調
でアラブの血についての理由を聞きました。混血であれ、数世紀前にすでに
血をもらっているし、コーランに則った婚姻を続けているということなど
彼らが誇りに思っていることを冷笑するのは「言論の自由」とどう絡めて
考えるのがいいかな?と。思うにこの権利を悪用して、誹謗中傷が公共
で権利を持つ人の自己中心で実行されるのであれば、何らかのモラルが
働かなければならなくなるでしょうね。
政教分離によって共和国民のモラルは失せた、という識者の発言が
多いのも納得できます。

ただひとつ、注意すべき点ですが、フランスにおいてマグレブ系移民が血と
宗教をかざして権利を強要するのは「逆ラシスト」である、という点です。
逆血統主義についてはそこここで感ずることが多いですよね。日本人も
なりかねないので各自が気をつけねばならないことです。
Commented by winter_mute at 2006-02-13 23:36 x
「ご先祖」「預言者」でムハンマドを捉えますと、新華社や中央電子台などが陛下の尊顔を戯画化し辱めるような風刺漫画やアニメを公開した場合に、日本国民がどのような感情を抱くか?とたとえるのが適当でしょうか。
当然、在日本の中国公館や報道機関、企業に対し何らかの抗議行動を(法の範囲内において)とられるでしょう。
今回の件で問題となっているのは、第一に欧州各国においてイスラム勢力が他の勢力の共同性や、これらの共同性の担保でありまた成果でもある公共性に対し「挑戦」しているのではないかという欧州市民の危惧であります。
第二は、レバノンにおけるシリア勢力の退潮、パレスチナでのハマスの躍進、イランの核開発と欧米の圧力などに端を発した、きわめて生臭い国際政治の駆け引きにこの事件が利用されている点でしょう。実際、シリア・イラン政府はこの事件を政治的に利用しています(在外公館への破壊行為は立派なウィーン条約違反ですよ)。
第一の問題はかなりの難問ですが、第二の問題は取引ですので割と短期間に収まると思いますね。
Commented by ma_cocotte at 2006-02-14 00:36
■winter_muteさま、世界中の抗議行動のうねりは上のランキングで
少数派と言えど縁の土地「中東」とアブラハム-ムハンマドから子々
孫々という誇るべき血のそれぞれに縁ある信徒、一方でイスラム教徒
がマジョリティである国のタッグによるものではないか?と仮定してみました。
強力ですよね、このコラボレーション。おっしゃるとおり、日本における
「不敬罪」に相当する事件が暴徒の心理について比較しやすいと思います。

さて、①公共性に対しての挑戦というのはフランスでは定期的ムーヴメント
です。スカーフやら学校給食やら昨年の暴動やら。今回のこの件も沈静化
すれば次の難題が出てくるのも共和国民なら今からわかっていますよ(笑。

続きます。
Commented by ma_cocotte at 2006-02-14 00:36
■②のレバノンとシリアについてですが、レバノン難民を多く抱えるフランス
としては、というかレバノン贔屓の凡人の私でさえ、レバノンの庶民の苦悩は察します。今回に限らずレバノンのキリスト教地区でのテロは当たり
前と思えるほど定期的に行われておりますが、国境を越えた思想団体
の活動でしょうね。
イランはなぁ・・・なぜあの大統領が国民の総意で選ばれたのかさえ理解
できまへん。正当な投票による結果であると信じたいですよねぇ。
いずれにせよ、他者に恐怖心を与えて勝者の気分を味わうのは好ましからざる
手段です。彼らが国際にアピールしたいであろう成熟した国家の証には
なりませんよね。

Commented by Hiro-san@ヒロさん日記 at 2006-02-14 01:12 x
シュタイナー学校の先生のような、わかりやすいエントリーをMerciです。
まさかとは思いますが、竹内まりやのファンという可能性もありますか?(「不思議なピーチパイ」)
日本になぞらえれば「太郎」や「桃太郎」をバカにされたのと同じで、戦前の日本であれば「鬼畜デンマーク・フランス」に立ち上がったことでしょう。
冗談はさておき、前回エントリの映画「ミュンヘン」との関連が気になります。イスラエル出身の学生に「いっしょに観に行かない」と誘われました。ユランズ・ポステン紙は、ビルダーバーグ会議とつながっており、スピルバーグの「ミュンヘン」との連携はありそうです。
Commented by ma_cocotte at 2006-02-14 01:45
■ヒロさんさま、当然ですが私はまりや・竹内のファンです(ニカっ)。
レモン・キリンのDream of you が好きかも。春の日差しを感じ始めたら
毎日聞きたくなりますね(但し、ネオ演歌前史)。ひひひ。

フランスのマジョリティであるマグレブ系の方々には自慢のご先祖さまを
公衆で嘲笑されたという怒りと考えると、アカの他人の私でも彼らの気持
に寄り添えますね。キリスト教徒が世界一丸となって彼らほど熱くなれないのは
誰もイエスと血がつながっていないからかも・・・なんて穿った見方さえできます。
「ミュンヘン」ですがスッピルバーグだからなあ(←深い意味あり(笑。
当事者でないフランスにおける識者の弁ですが、デンマークはドメスティック
かつ平和ボケゆえ、こんな愚事件を引き起こしたなんてのもありました。
当たってる気もしゅる、そこはかとなく・・・(笑。
Commented by kanekatu at 2006-02-19 21:02
ma_cocotte様
今回のムハンマド諷刺漫画事件は、一筋縄ではいかない難しい問題を抱えています。何だか右側のネコさんも、いつもより余計に尻尾を振っているように感じてしまいます。
しかし公平に見て、この記事の結論部分が妥当な見解だと思いました。やはりここは「理」だけでなく、「情」を考慮すべきなのでしょう。
本館の拙ブログの記事に、ma_cocotte様の記事を引用させて頂きました。
Commented by ma_cocotte at 2006-02-19 21:45
■kanekatuさま、リンクありがとうございました。
まだまだこの件については書くつもりですが、何せ週末に野党第一党による
ちゃんちゃら可笑しい話題でひとエントリー書いてしまいました(笑。

世界を股にかけてしまうと、価値観の違いも原因になっているとも思います。
おそらくEU国内の現状より、世界のイスラム諸国でのヒートアップと
くすぶり加減が深刻に見えます。物騒なお命頂戴事件にだけはならぬよう、
祈るばかりです。
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