タグ:おやつ ( 50 ) タグの人気記事
ハ ジ メ テ ヅ ク シ

先日の花の都おパリ日帰り旅。
「本日のメインエヴェント」を夕刻に終えた後、私にとって初めてパリ1区、2区をまたぐサンタンヌ通り rue Sainte Anne に行きました。ここは日本の食材や雑貨店だけでなくレストランも多々あることで知られています。私は凱旋門のそばの駅から、これまた初めて利用となったRERに乗り、オペラ座近くへ。そこからサンタンヌ方面に向かいましたが、何せあたしゃ生粋の田舎者ですンで、道を迷いながらなんとかサンタンヌ通りにたどり着くことができました。

で、サンタンヌ通りに入ってすぐ、日本を連想するカフェを見つけました。その名は Aki 。日本でも、仏蘭西でも、Ovni 紙を開いたことがあれば、Aki さんの広告をご覧になっているかと思います。

ちょうど午後4時も過ぎ、いえいえ、午後5時手前になってしまっていたので、遅めのキャトルール(Quatre heure,=おやつ)。なにしろいつもより遅めに昼食を終えたこともあり、この時間まで飲まず食わず。入ったお店にはそれはそれは美味しそうな食べ物がだだだだぁああっとありまして、全部いただきたく思いましたが、私が選んだのはあんぱんと抹茶オ・レ。

b0070127_14272896.jpg
おいしかったあああ。あんぱんも、抹茶も何年ぶりだろう? 5年? いえいえ、それ以上?
ココんちの田舎者仏蘭西びと♂が食べた苺ショートケーキを私はひと口いただきましたが、うぅううううん、うまいっ。仏蘭西の都会は存じませんが、私が住む超ウルトラスーパーど田舎の零細市ではショートケーキが「ない」ので、本当に涙が出そうになりました。(私は昔から初めてのケーキ屋さんでは必ずショートケーキとシュークリームを買うことにしています)

ココで小休止後、サンタンヌ通りで歩を進めると、同じ系列のパン屋さんがあり、そちらでは持ち帰りでねじりパン、メロンパン、どらやきを買いました。いずれもココんちに戻ってからいただきましたけれど、おいしうございました。メロンパン、ぐぅううううっど!

今後またパリに行く機会が私にあるのか(ないだろうな、と思いつつも)、もし次のチャンスにはまたここ、Aki さんに寄りたい、いえ、寄ります。


le 15 septembre 2018, Dolorès

[PR]
by ma_cocotte | 2018-09-15 14:39 | 『旅』 Rien de special | Comments(0)
感涙。うんままままま。
クリスマスとお正月のために買った和テイストのおつまみあられが切れたので、先週の半ば、仏蘭西はリヨンにある日本食材通販店に注文。昨日の朝、小包が届いて、その中に入っていたのがコチラでござあます。
b0070127_15175082.jpg
もう数か月前、そう、秋に入ってからずぅうううっと食べたかった焼き芋。甘いおいもはココんちあたりの超ウルトラスーパーど田舎でも買えなくはありませんが、日本のサツマイモとは違い、繊維質の少ない、水っぽいおいもが主流です。だから、蒸かさずにオーヴンで焼いても、どこかビチャーとした感じ。
日本のほっくほくした焼き芋が食べたいよー。
と嘆いたところで、日本食材通販屋さんのHPで見つけたのが「おさつどきっ」でした。キャラメル味とあるのでいかがなものかとちょと思いましたけれど、届いてすぐ開封し、口にほうばったところで「これはなかなかのグー」でございました。焼き芋というよりは歯ごたえは厚切りのポテトチップスに近いですけれど、もう既に半万年恋い焦がれたサツマイモの焼き芋ですから、いんやー、涙がこぼれそうでした。二袋、買って良かった。・・・買いだめすりゃ良かった・・・後悔。そうそう、写真の「おさつどきっ」の右に写っているのはおまけの紅茶二袋です。さくら味の紅茶。昨日は昼食後にさっそくいただいてみましたが、なかなかおいしい。一緒にこし餡入りのたい焼き(のようなもの)と、栗の粒が入った白あん入りの栗まん(のようなもの)でいただいたせいでしょうか。一口いただくと普通の紅茶ですが、餡の後にお茶をすすると鼻に桜の薫りが抜ける錯覚にとらわれます。「ああ、しゃーわせ」と同時に思えど、すぐ儚くも消えるのでした。さくらの紅茶はあと一袋。もったいなくて飲めないや。さてと、今日は火曜日。買い出しだ。le 30 janvier 2018, Bathilde
[PR]
by ma_cocotte | 2018-01-30 15:23 | The ou Cafe? | Comments(0)
大英帝國、恋しや、ほーやれほぃ
今の時季、いつもにも増してココんちあたりには大英帝國びとが増えるせいか、先日、地元のスゥパァマルシェでかようなお菓子を見つけたンざます。
b0070127_16473245.jpg
McVitie's Ginger Nuts


McVitie's の文字を見れば、ニフォンで生まれ育ったおば(あ)さんはオートマティックに「やんっやーや、まくヴぃてぃ」のCMソングの鼻歌が出てしまうものです。もちろん定番のダイヂェスティヴビスキッツやチョコレエトがべっとり乗っかったボソボソビスキッツも目にしましたが、それに比べると地味な包み紙のこの「ジンジャアナッツ」、気になるではありませんか。

早速こうして手に入れていただいてみると、うみゃっ、うみゃすぎる。
ひと口噛むなり(・・・と文字では簡単に書きましたが、かなり硬いです)、強烈な生姜の味とほんのりとピーナツらしきナッツの味、そして後味にレモンが来る・・・という感じです。レモンはおそらく隠し味で含まれているのではないかしら?

この硬さならばおフランス式に飲み物に浸していただくとしても崩れ落ち難いです。

そして、なにより、英国風にいれた濃いコーヒーにも紅茶にも、あう。

あまりの生姜のキツさに食べ終えても口腔内が生姜臭が残るので、濃いコーヒーや紅茶をいただくことで口腔内の臭いを流し込む感じでしょうか。
ちょいとあたしにはこのマクヴィティ社のジンジャアナッツビスキッツ、この夏の大ヒット商品となりました。


le 22 juillet 2016, Marie-Magdeleine

[PR]
by ma_cocotte | 2016-07-22 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)
軽くて、重い。
b0070127_16533397.jpg

近所のスゥパァマルシェで見つけたので、買ってみました。
ヌッテラのお菓子です。
サックサクのウエハアスのような衣の中にドロドロのヌッテラと砕いたノワゼットがちょっと入っています。
軽い歯ごたえのせいで、ついもう一本食べたくなりますけれど、それは個人差があるでしょうけれど、ヒトによっては危険、危険。

しっかし、何だろう?
昭和時代に食べたお菓子を思い出すお菓子です。


le 14 avril 2016, Maxime

[PR]
by ma_cocotte | 2016-04-14 16:58 | The ou Cafe? | Comments(0)
お せ ん べ、 や け た か な。
b0070127_22475187.jpg

これ ↑ 、仏蘭西のスゥパアマルシェで気軽に買えるおせんべです。
左からワサビ、唐辛子、胡椒、塩ビネガー。
一袋1ユーロ強、2ユーロ未満で買えます。
油脂は使っておらず、グルテンも入っていません。減塩です。

これがなかなか軽くておいしいのです。

le 7 octobre 2015, Auguste

[PR]
by ma_cocotte | 2015-10-07 22:51 | The ou Cafe? | Comments(2)
うんまぁあああい。
ポルトガルのお菓子 Gateau portugais
b0070127_0141359.jpg

本当の名前は一個ならばパステル・デ・ナタ Pastel de Nata、複数だとパステイス・デ・ナタ Pastéis de Nataで、日本國国内ではエッグタルトの名前で出ているとか。

ココんちの近所のパン屋さんで先週から売り始めた、このポルトガルのお菓子。
ひとつ80サン(チィム)なので、1ユーロ前後するクロワッサンやパン・オ・ショコラよりお安いお菓子になります。

食べるまで正直不安がありましたが、ひと口かぢった瞬間に「大正解、買ってよかった」となりました。
パイは口腔内を傷つけそうなほどカリカリサクサクなのに、真ん中のクリームはコクがありすぎるカスタアドクリームです。思うに、このポルトガル菓子特有のコクが日本人好みなのでしょう。店先にそんなに出ているお菓子ではないのでお店で見つけたらラッキーですが、もう3度も買ってしまいました。ちょっと仏蘭西菓子にはない美味しさです。

なんでもココんちあたり。ポルトガル移民が多い土地なのだそうです。偶然、昨日、知りました。
おそらくこのお菓子もポルトガル出身のパン職人さんがこさえたにちがいない。
昨秋、旅したポルトガルでいただいたお菓子と同じですもん。

ああ、ポルトガルが恋しい。
できるならば、もう一度、ポルトガルに行きたいです。


le 30 juin 2015, Martial

[PR]
by ma_cocotte | 2015-06-30 00:27 | The ou Cafe? | Comments(2)
もったいないけれど、
食べちゃった。
b0070127_082243.jpg

すこぶるおいしかったでっす。

le 28 avril 2015, Chanel

[PR]
by ma_cocotte | 2015-04-28 00:10 | The ou Cafe? | Comments(3)
2月2日になる前に、
1月4日から始めた2015年度三賢王訪問記念ゲームの結果発表。
b0070127_17453167.jpg
第一戦 【2015年1月4日】
カトリック典礼暦に従い、今年は1月第一日曜日の4日に初戦。
旧市街の老舗で、基本のアーモンド餡のガレット・デ・ロワを買いました。
三順目に、もん・ここの勝利。


b0070127_17483315.jpg
第二戦 【2015年1月9日】
いつものスゥパアマルシェで。アーモンド餡とフランボワーズコンフィが入ったガレット・デ・ロワ。
二順目に、まここっつぁんの勝利


b0070127_1750361.jpg
第三戦 【2015年1月13日】
第二戦と同じお店で、アーモンド餡×チョコレエト×洋梨のコンフィが入ったガレット・デ・ロワ。
誰が勝利したのか覚えていない・・・(まんねり化ゆえ)


b0070127_1755373.jpg
第四戦 【2015年1月18日】
旧市街の朝市でクロンヌ・デ・ロワを買いました。
二順目に、もん・ここの勝利。




そして、今年度最終戦。
b0070127_17584677.jpg
<
第五戦 【2015年1月23日】
ココんちから最も近いお店でクロンヌ・デ・ロワ。
三順目に、もん・ここの勝利。



と、今年の全スュジェざます。左が第一戦、順に右に続くぅ。
b0070127_185824.jpg

聖誕につながるお人形さんが出てくることは先ずなくなりました。寂しいです。


le 1er février 2015, Brigitte de Kildare

[PR]
by ma_cocotte | 2015-02-01 18:08 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
買うなら、今でしょ。
b0070127_19461765.jpg

ミルカ Milka のチョコたまごです。
今年は4月19日の日没から復活祭となりますが、復活の主日の正餐を目前に控え、どこのスーパーマルシェもまずは復活祭のためのチョコレエトの売り場が華やぎます。

大手チョコレエトメーカーのひとつ、ミルカからこの時季だけ、こんなチョコたまごが登場します。
復活祭のテーマカラーは紫色と黄色という伝統がありますが、卵売り場に並ぶ卵容器がミルカのテーマカラーと同じ独特な紫色に染められ、蓋をあけると、中に紫と黄色であしらった銀紙に包まれたチョコたまごが4つと紫色のスプーンが入っています。

このスプーンは何に使うのかと言うと、チョコたまごの中にチョコムース(またはバニラムース)が入っているので、スプーンですくっていただくのです。なーんてかわいらしいお菓子なんでしょっっ!

このミルカのチョコたまご。確か去年かおととしあたりから店頭で見かけるようになりましたが、人気商品なのか、復活祭の翌月曜日の祝日が過ぎると店頭からまったく姿を消してしまいます。だから、買うなら、今。今なのです。
b0070127_19535235.jpg
お店ではこんな姿で出ています。


le 9 avril 2014, Démétrius

[PR]
by ma_cocotte | 2014-04-09 19:55 | The ou Cafe? | Comments(0)
小春日和の日曜日の午後半ば、
江ノ島は江島神社の参道で、
b0070127_2247595.jpg

さざえの形をした最中皮に、小倉餡と抹茶アイスクリームをはさんでいただきました。
お昼食の後、場所を換えての甘味。
すっきりさっぱりいたしました。

このお店、
最中の皮の形が三種類。さざえ、ほたて、はまぐり。
アイスクリームが三種類。小倉、抹茶、バニラ。

私たちはそれぞれ選んで、組み合わせて、小倉餡を添えて、いただきます。
おいしかった!

le 24 mars 2014, Catherine de Suède

[PR]
by ma_cocotte | 2014-03-24 22:51 | The ou Cafe? | Comments(0)